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2017年8月13日 (日)

函館3日目(青函連絡船記念館摩周丸、鮨処 木はら)

最終日。
今度は二人で朝市を見物。
買おうと思っていた根ぼっけの干物の真空パックを購入。

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ホテルをチェックアウト、荷物を預かってもらい、徒歩で函館湾の函館市青函連絡船記念館摩周丸へ。

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湾ではボートの競争イベントをやっていた

青森駅と函館駅を結んでいた青函連絡船は昭和40年6月に就航、昭和63年に終航。
貨物列車も運んでいたという連絡船は結構大きい。
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当時のままの操舵室や通信室、そして歴史の展示パネルや模型も。
昭和29年、台風で洞爺丸をはじめとして、運行を中止し函館湾で錨をおろしていた4隻も含めて計5隻が沈没、犠牲者総数は1430人という事故もあった。

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疲れたら当時のグリーンの座席に座って休んだり前方に休憩室があったり。おしゃれな「飾り毛布」、おもてなしの心

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1日目に泊まったホテルが見える。写真右、2日目のホテルも見える

見学後、荷物を受け取り、バスで、予約していた湯の川温泉のお寿司屋さんへ。

鮨処 木はら
http://www.hakodate-kihara.com/2016/

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後ろには刺身包丁が飾ってある

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お決まり握りの「木はら」にした。お通しは中落の山掛け。右はこれまた根ぼっけの握り。甘みが優しい

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ぼたん海老はぷりぷりです。最後は芽ネギ

ウニやトロなど、つぎつぎと新鮮なネタの鮨を頂いて、お汁は海老。
美味(^^♪ごちそうさまでした(*^^*)

湯の川温泉からシャトルバスにてすぐ近くの函館空港へ・・・

天気にも恵まれた楽しい旅でした(^-^)v 

2017年8月 6日 (日)

函館2日目-3(地物産品御料理処 根ぼっけ、箱根山からの夜景)

夕食は予約を入れていた駅近くのお店へ。
地物産品御料理処 根ぼっけ
https://www.nebokke.jp/

根ぼっけとはホッケの2種「縞ホッケ」「真ホッケ」のうちの、海底にすみ回遊せず育った真ホッケのことで、より脂がのっているとのこと。北海道の名産。
その名前を店名にしたお店。
根ぼっけの刺身はいまだに親の遺言で食べない漁師もいるくらい危険な刺身だそう。それを世界で初めて提供したお店だそうである。

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片側が壁、片側が机にぴったりついたついたてのような壁になっている二人用席で、まるで個室のように非常に落ち着いている。

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根ぼっけの刺身と牡丹海老。海老さん、生きて動いてるぅ(^◇^;)・・・
刺身は淡泊で、真鯛に似た食感


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根ぼっけのすり身揚げと根ぼっけのホイル焼き

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根ぼっけのフライと根ぼっけの煮つけ。

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店長さんのサービスで根ぼっけのバッテラを頂いた。

もう根ぼっけ三昧(笑) ホッケって癖もないし脂がのっていて美味しい。

肌寒いので一度ホテルに戻り羽織りものをもって再び外へ。
十字街まで市電に乗り、十字街から徒歩でいよいよ函館山ロープウェイの山麓駅へ。

9時前頃だったか、乗るのはほとんど待ち時間なし(混雑時は5分ごとに運転)。
山頂に着くと、下山する方のロープウェイの列が確か45分待ちぐらいになっていたようだった。
頂上はかなりの観光客。
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一段高くなった場所から見ると皆さんこんな感じ

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函館港も美しい。写真右、右下にロープウェイ

天気はすっきりと晴れていて霧もなく、函館の夜景が本当に美しかった。
30分ぐらいいてたっぷり堪能。

帰りのロープウェイは10時まで。待ち時間はだんだん短くなっていたが、10時までに乗ってくださいという放送が入り、また段々と混みそうだったので9時半前頃山頂を後にする。ロープウェイの待ち時間20分弱ぐらいだったかな?

10時に間に合わなかった人ってどうやって下山するんだろう?
検索では明確な答えはなく、きっと声をかけて終了時間までに全員無理やり?!のせるんだろうなぁと思った。
実際あと10分ぐらいで下山終了のロープウェイで登ってきたのは数人だったので乗り切れるのだろう。

やっぱり函館ではこれを見ないとね(^_-)-☆
天気に恵まれて綺麗に見ることができて嬉しかったです(*^^*)

2017年8月 5日 (土)

エコール・クリオロのお勧めケーキ(^^♪

以前友達と行ったことのある中目黒にもあるお店、クリオロ。
ここの糖質制限ケーキの「スリム・レアチーズ・抹茶」をネットで購入してみました。

http://www.ecolecriollo.co.jp/SHOP/20-0032.html

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直径約12cm×高さ4cmnの1台あたりの糖質はわずか13.73gだそうです。
でも普通に甘さ控えめぐらいの、だけど充分甘いケーキ。濃厚な抹茶の味わいでした。
私がいままで食べたことのある抹茶ケーキの中では1,2位のおいしさだと思います。

お勧め(^_-)-☆

函館2日目-3(トラピスチヌ修道院、ルートイングランティア函館駅前)

ランチ後、市電「杉並町」より湯の川温泉方面へ、シャトルバスに乗り換えてトラピスチヌ修道院へ。街からずっと離れた高台にある。

トラピスチヌ修道院は女子修道院で、男子修道院のトラピスト修道院と共に厳律シトー修道会の観想修道院。
観想修道院とは、基本的には外での福祉などの活動をせず、修道院の中で祈りと労働の生活をおくる修道院のこと。

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入口近くにある大天使ミカエル、そしてマリア様

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ルルドの聖母像とお告げを受けた少女ベルナデッタ

修道院での生活、非常に厳しい。3時半に起床、祈り(1日に7回)、読書、ミサ、労働、食事はすべて共同、そして7時45分に就寝。すごい(^◇^;)・・・
なんだかまるで刑務所みたいと思っちゃう。運動不足にならないのかなぁ??

エアコン、あるんだろうか?あるなら男子禁制の修道院だし、、、エアコン取り付けって男性技師が多いけど女性の技師か、はたまた男性技師に特別に入ってもらって取り付けたんだろうか・・・などとくだらないことを考えてしまった(^◇^;)

売店に修道女が作ったストールなどがあったが、なかなかいい値段。
修道女手作りのマダレナ(マドレーヌ)もあったが、トラピスト修道院のクッキーの方を購入。

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すると。ここでしか買えないと思ったのに空港などで普通に売っていた。
しかも!なんとこの時買ったクッキーをよく見ると「大分トラピスト修道院」と書いてある
もう脱力しました(-_-;)。 函館で大分のクッキーをわざわざ買うはめに ・・・函館のお土産のつもりで買ったのに(~_~;) 。
トラピスチヌ修道院の売店ともあろうものが、おいてあれば函館のトラピスト修道院のクッキーと思っちゃうじゃん(^◇^;)~(味はいいんだけどねぇ・・・)

修道院の中は入れないので見学にはさほど時間もかからず、駅方面のシャトルバスもちょうど来て、食べようかと思っていたソフトクリームも食べずに帰る。

宿泊ホテルにチェックイン。
ルートイングランティア函館駅前
http://www.hotel-grantia.co.jp/hakodate-st/
本当に駅前のロータリーの横にあります。もうビジネスホテルとは言わせない(^o^)?!
最上階に広めの天然温泉があり、快適です(^^♪

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部屋の窓から。右側がJR函館駅、写真手前はバスターミナルとロータリー

さて、夕食の予約時間までまだ小一時間。夫は部屋でゆっくりしてるというので、貧乏性の私はひとりで、昨日行けずちょっと心残りだったベイエリアの明治館界隈へ。
で、この辺りで写真を撮っていたらラスベガスの時に続いてまたスマホがフリーズしてしまったのでした(~_~;) ・・・

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