2017年6月
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2017年6月26日 (月)

2泊3日グランドサークル2日目-1(グランドキャニオンの朝日)

朝4時45分、ロッジ前に集合。徒歩10分で昨日のマーサポイントへ。

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朝の空気は冷たいけど爽やかで気持ちいい。野生動物も(^^♪


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夕日もよかったけど朝日に輝くグランキャニオンも息をのむ光景でした。
朝日に照らされてオレンジ色に輝くキャニオン。。


こんな素敵な光景が見られるなんて泊まった甲斐がありました。素晴らしかったです(^-^)v

そのまま戻ってロッジの本棟にてサンドイッチとコーヒーで朝食を(バーガーのようなものもサンドイッチっていうのね)。

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7時15分集合、ヤバパイロッジともお別れ。
ツアーバスは一路セドナへ向けて出発です。

2泊3日グランドサークル1日目ー3 (グランドキャニオンの夕日、ヤバパイロッジ)

ブライト・エンジェル・トレイルの横のLookout Studioに到着。

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グランドキャニオンだ~(^^♪

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写真とかでよく見るグランドキャニオンの本物がまさに目の前に広がっている!!

ウィキによると
グランドキャニオンの起源は今から7000万年前、地殻変動により隆起したことに始まる。
約4000万年前、コロラド川による浸食が始まる。峡谷は500万年前にほぼその全容を現し、現在見られるような峡谷になったのは、約200万年前である。最古でおよそ20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食している
。」
だそうである。

一筋が何千年、底の方は何十億年なんて感じで、それが目の前に一気に広がり同時に目の当たりにできるというそのスケールは凄すぎる
ハワイのカウアイ島でリトルグランドキャニオンといわれるワイメア渓谷に行ったことがあってそこもすばらしかったけど、やはり本家本元は深いし広いし印象がまったく違う。

さて、このポイントを後にして、今夜の宿ヤバパイロッジへ。ロッジと言っても壁が薄くないちゃんとしたホテル。
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駐車場を隔てたすぐ隣にはかなり広い、日本の大きなDIYショッピングマーケットのようなスーパーがあり、食品のみならずお土産品、防寒具やキャンプ用品などのアウトドア製品もそろっている。そしてスーパーの隣にはなんと郵便局や銀行も。国立公園唯一だそう。

買い物をし、部屋でちょっと落ち着いた後、ロッジ前に集合、バスですぐ近くのマーサポイントへ。

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さっきより人が少ないし視界がさらに開けていてすばらしい光景。
目の前で目隠しをとってびっくりしようみたいなことをしてる人たちがいた。見届けたけど、目隠しとっても皆意外と冷静であっさりしてたf(^_^)


そして、園内シャトルバス数分でヤキポイントへ。
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ここで夕日が沈む前の刻々と色が変わっていくオレンジ色の渓谷をみな静かに見つめる。
夕日がキャニオンにあたるとより立体的というか、光のグラデーションが美しい。


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私、高いところは怖いんだけど、この光景は立体的に迫ってくる感じで圧倒されてずっと見ていられた。影は向かって右が長男、左が長女、真ん中が私。

日が沈むのを見届けた後、シャトルバスでヤバパイロッジの本棟のレストランへ。
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またまた量が多すぎて持ち帰り用のスチロールケースをもらってデザートを部屋に持ち帰ったのでした。

夜、外にでたらライトが少ないこのあたりは星の数も多く見えてとてもきれいでした、、、天の川はちょっと見えなかったけど。・・・人生2度目の満天の星(*^.^*)
薄めのダウンジャケットを着ていてちょうどいいぐらいで肌寒かったです。
防寒着持って行ってよかった(^^♪

2017年6月25日 (日)

2泊3日グランドサークル1日目ー2 (ルート66の「セグリマン」)

バスは快適なドライブ1時間ちょっと、ルート66生誕の街「セリグマン」へ。
http://marugotolv.com/park/66/seligman.html

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映画「Cars」のモデルにもなった町で、昔ながらの街並みが残るほんの1.5キロほどの小さな田舎町。
ラスベガスとグランドキャニオンの中間ぐらいにあり、ハイウェイが出来てからはこのルート66を通る車が激減、沿線の町はさびれていきルートは廃線となるが、歴史的なルート66の保存を求めて復活の立役者エンジェル氏らが立ち上がり復興運動が実って「The National Register of Historic Places」に登録されたとのこと。

そのエンジェルさんのギフトショップにも立ち寄る。
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元はbarber(床屋さん)だったそう。

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レトロな雰囲気のお土産屋さんで、非売品の年代物の備品も飾ってあったりする

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外ではエンジェルさんの生演奏も(^^♪

さて、バスは再びグランドキャニオンに向かって出発。
途中、グランドキャニオンは水はペットボトルのちょうどいいサイズは環境保護のため売っておらず大きいものしかないとのことで、水を買う人はどうぞとコンビニによってくれる。
こういう配慮が嬉しい。

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長~い貨車が続く鉄道。

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だんだんと高度も上がって緑が多くなってきた。下の方から2股に分かれた木もよく見かける。松の木も多いみたい。

グランドキャニオンの展望ポイントはもうすぐです(^^♪

2泊3日グランドサークル1日目ー1(IN-N-OUT Burger)

早めに起きて、カフェのベーカリーに行って持ち帰り用の朝食セットを受け取る。
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バッフェではなく、これだったのよね、含まれてた朝食って(^◇^;

部屋に戻り朝食をささっと食べてヴェネチアンをチェックアウト。

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朝は窓口も空いています

さて、いよいよこの日から待ちに待った2泊3日「グランドサークルツアー」がスタート。
グランドサークルとはグランドキャニオンなど8か所の国立公園と16の国立モニュメントが広がる地域を指す

ネバダ観光サービスさん主催ツアーを予約していました。
http://www.nevakan.com/tour/index.html#nationalPark

荷物をもって、ツアー集合場所に指定されている「トレジャーアイランド」ホテルへ。
ヴェネチアンから歩道橋を渡った通り向かいのホテルだけどそこはラスベガス、そこそこ時間がかかる。
トレジャーアイランドホテルでスーツケースを預かってもらう(大きめのスーツケースと小さめのキャリーバッグで5ドルチップを渡す)

9時35分ほぼ時間通りにツアーバス乗り場にお迎えバスがくる。
すでに他のホテルから乗ってきた方が数名、私たちと一緒に乗ったお二人の友達同士の女性、そしてこのあとホテルサーカスサーカスにて数名ピックアップ、参加者総勢17名。
ツアー担当はこの仕事をして2年だという若々しい青年Oさん、ドライバーはハワイのHさん。
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Oさんはさっそく、ラスベガスの現地事情やご自分の車ゲッドの話、過去のお客さんでカジノで大当たりした人の話、カジノのデューラーさんの裏話などなど興味深いエピソードをつぎつぎ話してくれる。

ツアーだと、訪れる場所の知らなかったこと、面白い話などいろいろ聞けるからそれも楽しい(^^♪
自分だけで回っているのと違った良さがあるなぁと思う。


効率よくいろいろと回れるのもツアーならでは。個人のレンタカーだとこう簡単には行かないだろうし、観光に適したタイミングでその場所に連れて行ってくれるなんていう芸当はなかなか難しいだろうなぁ・・・

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バスはかなりのスピードでラスベガスを離れていく。すぐに砂漠?!らしい殺風景な地形に

11時半過ぎ頃、IN-N-OUTバーガーにて昼食&トイレ休憩。
IN-N-OUT Burger
https://ja.wikipedia.org/wiki/In-N-Out_Burger

大人気のハンバーガーやさん。本物志向で、冷凍された食材を使わず注文を受けてから調理、具材の鮮度にこだわっていてポテトも各店舗でカットしているそう。
裏メニューもたくさんあるとか。

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うんうん、アメリカのハンバーガーは日本のよりパティがおいしいと思うけど、これは確かにおいしいし野菜もシャキシャキしている(^^♪

«カジノのお話(^^ゞ

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