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海外現地オプショナルツアーならここがお勧め!私も何度か利用しました!

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2006~09 夏Singapore、Canada、Bangkok、Macau(o)

2010年9月 3日 (金)

シンガポール5日目・・・シンガポールZOO

実質今回のシンガポール滞在最後の日。
なにもイベントがないのもなんなので、シンガポールZOOへいくことにした。
ナイトサファリのすぐ隣(2つあわせた入場券もあり)。
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ここはとても環境がよく、ナイトサファリ同様、檻がなく水路を隔てた向こうにライオンやトラがいたりする。(もちろん飛び越えられないだけの距離がとってある)
最近は日本の動物園もこういうのが増えてきているのかも知れないが、動物ののんびりした姿が柵などのじゃまがなくよく見えるし、動物がいるところが開放的で明るいのがよい。飼育小屋自体がない動物が多いので、動物くさいということもない。
オランウータンは放し飼いされていたりする。ここにもトラムがあるが、ナイトサファリと違ってトラムしかいけないというところはない。トラム付きの入場料は始めにトラムでざっと園内を把握してからあとでゆっくり歩いてまわる方がいいようだ。

お昼は園内のレストランで「マトンキーマカレー」と「チキンカレー」。
食べた後、コモドドラゴンや蛇、トラ、白熊などをみて、午後の割に早い時間にタクシーで戻る。

午後は夫・子どもはプール、私はマッサージをやってもらいにオーチャードへ。
旅行だとついあちこち歩き回ってしまうので、体中が凝っているのでボディマッサージを50分やってもらった(50ドル=約3700円)。ちょっと高いけどまぁいいっか(笑)。
とても強く押してくれて痛いぐらいだった。
後、適当に街を見物しつつ、MRTで戻る。

夕飯は「ヒルマン」。
ペーパーチキンは確かにおいしいが、こんなもんだったっけ?という感じだった。他の料理もちょっと味が濃すぎるのがあったりした。
その後夕涼みしながら歩いていたらドリアンのスタンド発見。
最後にまたドリアンを食べたのだった(1キロ6ドル)。

シンガポール4日目・・・買い物三昧&クラークキー

午前中夫と次男はまたプール、残りの3人はインド人街散策。
近くに寺院がいくつかあるので見物。
ヒンズー教の寺院は色遣いが派手。靴を脱いで裸足で中に入る。まだ朝も早めだったせいか、ひっそりしていた。

その後ムスタファセンターという、ホテル近くのビッグスーパーでじ~っくり買い物。水着やTシャツ、カレー粉・チキンライスmix・インスタントスープなどなど。
こういう店は何時間いても飽きなくて我ながら笑える。
いわゆるシンガポールみやげもあり、空港で買うより安いのではないかと思う。

ホテルに戻った後、休んでから5人で昼食へ。
ホテル界隈は普通のホーカーズが少なく、カレーメニューの店が多いので、ちょっと歩いた先のベサールフードセンターのホーカーズへ行く。
フィッシュボールや野菜が入った平たい麺、スープは見た目色が薄くてあっさりとしてそうだが、ダシがよく利いていておいしい。2ドル50セント(約185円)と安い。
う~ん、この味。やめられない。それでいて5人で食べても1000円でおつりが来るのだから嬉しい。
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ホテルに戻り、夕方からタクシーでボートキーへ。5ドル50(5人でMRTを使った場合とぴったり同じ)。
一度ガイドブックにある店も いってみようということで、そこを目指したがみつからない。店が入っているはずのそのビルの中の店舗の人に聞くと、川向こうの向かいのビルに移転したという。しかたなく橋をわたりそこに行くとそんな店はないという・・・。
もうあきらめて違うところで食べようとしてレストラン店が並んでいる川岸を歩くと、さがしていたその店発見。移転先を教えてくれた人は間違えたようだ。
その店は中華だったが、ういきょうのにおいがつよく、料理は子供達にはあまりしっくりこなかったようだ。
確かにおいしかったけど・・・場所が場所だからか、今まで食事したどのお店よりも高かった。

あたりも暗くなり、クラークキー方面まで川沿いを散歩。この地域も改装されて新しくなっていた。
しゃれたバーなどが多く、大人が夕涼みでグラスを傾けるといった感じ。
でも私たちはハーゲンダッツでアイスクリームを買い、食べながら散歩(笑)。
たくさんのお店の色とりどりのライトやネオンが川に移り綺麗だった。気持ちよかった。
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タクシーも捕まえにくいのでMRTを乗り継いでホテルに帰った。

シンガポール3日目・・・オーチャード、ナイトサファリ

シンガポール3日目~オーチャード、ナイトサファリ
午前中は夫と長女、次男の3人はホテルのプールへ、私と長男はMRTでオーチャードへ。午後は皆でナイトサファリに行く予定。

オーチャードは近代的なショッピングセンターやホテルが並ぶ洗練された綺麗な通りである。
歩道が広く取ってあるので非常に快適だ。

どこに行くかを決めずに適当なMRTの出口を出ると、伊勢丹のあるSCだった。
適当に見物してから外に出て歩道に出ている出店を見つつ高島屋へ。
紀伊國屋書店が広く入っており雑誌を買い、デパートで子供の服、おもちゃやシンガポール版モノポリーゲームを買う。
そして通りを渡ったショッピングモールの中のトイザらスへ。
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ランチはフードコートで。
割と混んでいて、めんどうだから確保した席の近くの店でまたチキンライスをたのむ。室内で涼しいが、値段もホーカーズより若干高めの3ドル50。味はよかった。
おみやげにエッグタルトとドリアンのお菓子を買ってホテルに戻る。

夕食はナイトサファリの中は高いので、食べて行くことにした。ペーパーチキンで有名な「ヒルマン」がホテルの近くだったが残念ながら休みだったのでその隣の中華屋で食べた。するとここが大正解、なにを食べても大変おいしかった。
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午後6時、タクシーでナイトサファリへ。快適に高速をとばしてホテルから25分ぐらいで到着、17ドル(約1260円)。
ナイトサファリは夜の動物園で夜7時から深夜12時まで開園。
すぐ隣のシンガポールZOOと同じように、檻がほとんどなく、地形を利用して動物が人のいるエリアに入り込まないように工夫されている。動物たちは広いエリアでゆったりと過ごしている。
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園内を45分ほどトラムに乗り、生のガイドさんの動物の説明を聞きながら回る。(日本語トラムを予約、英語トラムはすごい列なので並ばずに済み、かえってお勧めかも)
動物は明かりが暗いので見えにくいのだが、やはり昼間より動きが活発のようだ。
トラムをゆっくり楽しんだ後、動物のショーまで1時間あるので徒歩のトレイルを20分ほど散策した。
が、ショー会場に行くとなんと、もう満員で次の回にしろという。
確か、前回きたときも同じ事をやってショーはあきらめてかえったのをその時になって思い出した(^^;。
遅くなると疲れるし、また今回もショーをパス。
おみやげ屋に暗いところで光る小物がたくさんあり、いくつか買ってから、タクシーで帰る。ホテル着9時半。

2010年7月31日 (土)

マカオ 2009夏

娘とふたり、3泊でマカオに行ってきました。
マカオってカジノ!っていうイメージですが、短期間の旅行地としては意外とお勧めです。
数年前ポルトガルから中国に返還されたマカオ。
随所にポルトガルの雰囲気が残っていて、それが中国文化と混ざっている。
なぜお勧めかというと、
まずひとつに狭いエリアなのに世界遺産がなんと30近くもあること。
狭い故に主要の観光地区をほとんど徒歩で回れること。
そしてカジノ収益が多いせいで裕福層も多く、比較的治安がいいこと。
香港から日帰りでもいいけど、宿泊してゆっくり回ってみて損はないところかと思います。
まぁ狭いからずっといると飽きるかも・・・カジノにはまれば別なのかな(笑)。
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                                      町の中心、セナド広場

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ラザロ地区・・・ヨーロッパ調     聖ポール天主堂跡


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            福隆新街・・・昔の遊郭だそう。

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マカオタワー。バンジージャンプもやってる 。一部足下ガラス張り

2010年7月30日 (金)

バンコク2008夏

9日間でタイの首都バンコクに家族旅行。
航空券はマイレッジを使ったのでfreeでしたわーい(嬉しい顔)
滞在はサービスアパートメントのホテル、「グランドダイアモンドスイーツ」。もともとが長期滞在者用なので、部屋は広くキッチン付き。快適でした。

バンコクは3回目、主だった寺は行ったことがあったので、今回はひたすら子どもが好きそうなところ中心に行く。
泳いでのんびりするのも好きな夫がホテルのプールにいる間は私はショッピングるんるん

「子どもが好きそうなところ」というのは「水族館」「展望台」「博物館」そして「ドリームワールド」。
「ドリームワールド」は何か子ども向けのところはないかとネットで調べて見つけた。
日本のガイドブックにはなく、したがって日本人もほとんどいなかった。
ローカルバスにのって行った。

よく歩いたので滞在中ほとんど連日?!マッサージに。
滞在したホテル近くのショッピングセンター内のマッサージは特に安く、1時間130バーツ(約450円)。チップを入れても500円ちょっとといったところで、しかもなかなか上手で大満足だった。
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バイヨークスカイ展望台より 
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ドリームワールドの氷の部屋のそりすべり、園内。
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バンコクの街
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 ワットポー
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サイアム水族館の冷蔵庫風水槽   博物館の展示物
 P8020467_convert_20100820120848_2 「ワンスアポンナタイム」にて2度の夕食
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グランドダイアモンドホテル
 

カナダ2007夏

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家族でカナダに行ってきました。 ロッキーを中心に行きたかったので、バンクーバーにはよらず、1日目からカルガリーに。 空港でレンタカーをかりてロッキーの町バンフ、レイクルイーズに滞在。 最後の2日間はカルガリーに戻り、カルガリーから東にある「バッドランド」という恐竜で有名な町へ。 どこも期待を裏切らず、と~っても内容の濃い、素敵な旅になりました。 運転するお父さんはちょっと大変だったかな。 でもどこをとっても絵はがきのようなところで快適なドライブでした。

シンガポール2006その1

シンガポールに行ってきました。シンガポールは3回目、食事に魅せられた街のひとつです。

☆一日目

夏休みに入り、チェックインカウンターは混んでいた。 今回新しいチェックインの方法になり、自分でコンピューター端末を操作し、直接ボーディングパスを受け取る仕組みになった。厚ぼったい束のエアチケットは省略。ネットでチケットを買ったのだが、パスポートを機会に読みとらせるだけで発券され、これは便利だと思った。

時間もたくさんあるわけではなかったので手荷物検査もボディチェックもさっさとやってお父さんがプラスティック容器入りのワイルドターキーを買ってから通関、そして機内へ。 ジャンボジェットは最近エコノミーでも座席にそれぞれテレビが付いてることが多く、今回もそうだった。子供達はゲームがなくてちょっとぶつぶついっていた(笑)。 ユナイテッドは洋曲のチャンネルが多く、昔懐かしい曲もたくさん。 映画も5,6本あり、自分で好きな物を適当に選んで見ることができるのでいい。

到着は11PM過ぎ。ちょっと早く着き、到着ブースがまだしまっているということで10分ぐらい待たされた。 時差は1時間遅れ、航空時間6時間半ぐらい。 もうほとんど真夜中なので、とりあえず1万だけ両替し、バゲッジクレームで荷物を受け取り、5人家族なので普通のタクシーでは無理かと思い「リムタクシー」カウンターへ。6人乗りと聞いていたが、普通のタクシーとさして大きさが変わらない感じだった。 心持ちトランクが大きいか。一律35ドル(1ドル=約74円)でセントーサ島以外の市内ならどこでもつれていってくれる(夜間割り増しあり、ちょっと高め)。乗り心地は快適であった。

約20分でホテル着。ホテルはインド人街にある、MART(地下鉄)の駅が近いところをBookしていた。 このホテルはすぐ近くに24時間オープンのショッピングセンターがあり、とても便利。高級な場所ではないが、さして高級な買い物もしない私たちにはよかった(笑)。

チェックイン、めずらしく一部屋につき50ドル、計100ドルのデポジットを取られた。 部屋は広さはまぁまぁ、コネクティングルーム。 5人家族の私たちはコネクティングルームをリクエストしても2部屋に分かれてしまうことが多く(ツイン・トリプルの予約だと部屋の大きさが違うことが多く、隣の部屋にならないためと思われる)何かと不便だったので嬉しかった。 もう遅いのでその日は簡単にシャワーを浴びて就寝。



☆2日目

朝5時半頃にはもうぱっちり目が覚めてしまった。外はまだ真っ暗。 皆が寝ている7時過ぎ頃外に出て近くの24時間オープンのスーパーへ。 侮れない品揃えにびっくり。 横が長い店内は大変広く、地下2階から地上2階まで。 衣料品・食品・日用雑貨・家電・薬・・・何から何まであるディスカウントスーパーのようだった。  ざっと見て回り、カレーパウダーやお菓子、ミネラルウオーターも購入(シンガポールの水道水は問題なく飲めるが)。 なんだか時間を得した気分で8時前に戻るとまだみんな寝ていた。

朝食。近くにいいホーカーズ(屋台のフードセンターのようなもの)があるかどうかわからなかったのでホテルも朝食付きにしていた。 子供達はこういうコンチネンタルのバイキング形式の朝食は好きだった。 お国柄のものを食べる楽しみにはかけるが楽である。 おなじみの卵料理、かりかりベーコン、ソーセージ、ポテト、汁のない麺類、パンはトースト・クロワッサン・レーズンのデニッシュ、コーンフレーク2種、そしてみそ汁にお粥など。 果物はスイカと瓜のようなかたくてあまりおいしくないメロン。 お粥がおいしかった。チキンが入っているお粥にあさつきネギ、あげた天かすのような物(中華などでよくみるもの)、しょうゆをたらしていただく。

さて、その日の予定はマーライオン見物、ホーカーズで昼食、カレーの夕飯、そして忘れてはならないのがブギスでドリアンを食べること。

ドリアンのあるブギスはおそらくあるいて20分ぐらいだろうと思われた。それに地下鉄だと遠回りなので時間がかえってかかる。 が、先にドリアンを食べるとその後ビールがしばらく飲めないという夫の意見もあり(笑)、とりあえずまず地下鉄で「ラッフルズプレイス」まで行きマーライオンを見ることに。

るるぶの地図をみて地下鉄の駅までいったらかなり遠回りしてしまった(もっと近くに地下鉄入り口があるのが後で判明) でも芝生のさわやかな広場を横切り、朝のさわやかな気分を味わうことができた。 こういうさわやかな空き地というのは東京にはあまりないなぁと思いながら。

この地下鉄のルートはまだできたばかりで駅も新しい。 目的地まで1ドル20セント(約90円)、子供料金なし。スイカのようなカードが切符で、ディポジットを含めて2ドル20セント払う(降りた後にカードを返して精算)。 地下鉄ホームドアは電車が着いたら開くものなので安全、「あと何分で到着」という表示もあり、東京の地下鉄より数段快適だ。

マーライオンは前回と位置が変わっていて、より間近で水をはき出すところを見ることができた。これなら見に行ったかいもあるというもの。 そのままラッフルズプレイスSCへ。飲み物を買い、一休み。そごうが撤退し、ちょっと違った雰囲気になっていた。 昼食はホーカーズへ。 ホーカーズはやはり値段が上がっていた。 チキンライス・麺類で3ドル以上。 1ドルや2ドル台の食べ物はあまりなくなっていた。 シンガポールのホーカーズは他のアジアの、たとえばタイやマレーシアの屋台と比べると衛生面で安心できる。レストランのように冷房はない。テーブルが中央にいくつもあり、それを囲んでお店が並んでいる。 麺類、ご飯系、デザート、飲み物、種類は多い。

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ホーカーズの麺類
その日は暑かったので麺類をやめて、チキンライスにした。 3ドル(約220円)。細長い米(味付けしてある)のうえにたれにつけて蒸したチキンとコリアンダーがのっている。 味付けもちょうどよくおいしい、お勧め。 大人はタイガービール、子供はココナッツジュース。ココナッツをくりぬいてストローをさしてある天然のもの。 中の回りのココナッツは削ると食べられる。生ぬるいのだか、甘みが自然で風味がよい。

そこのホーカーズからブギスは歩いてすぐ。活気がある屋台街。そのブギスも改装され、ずいぶん綺麗なアーケード街になっていた。市場は見てまわると楽しい。ドリアンの季節から少しはずれていたが、無事ドリアンスタンドもあった。

私たちはみんなドリアンファンだ。シンガポールで売るドリアンは特においしいと思う。においが強いので、近くで売っているとすぐわかる。 ゴミの臭いなどどいう人もいるが、私は全然そう思わないほどはまってしまっている(笑)。店の人を信じて選んでもらっていいようだ。普通の大きさで5人だと2つずつぐらいか。

ドリアンを堪能し、ちょっと買い物もし、遠回りと知りつつブギスジャンクションからMRTにのってホテルへ戻る。

夕食はインド人街のカレー屋の「フィッシュヘッドカレー」。大きな魚の頭をカレーで煮込んであり、かなり辛い。カレー汁はさらさらしているが香辛料が強い。バナナリーフがお皿がわり。ご飯をのせカレーをかけ、ナンやチップスもカレーをつけて食べる。 このお店は改装され、ずいぶん高級な感じになってしまったが、味はあまり変わっていないようだ。若干値が上がったか。あまり辛くない物は?と店の人に聞いて、たのんだ「マトンカレー」も十分辛かった。が、子供でもなんとか食べられた。

一応その日の目的は達成。散策しながらホテルに戻る。夕方は風も出てきて心地よい。