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2010年7月17日 (土)

フィギュアスケートアーカイブ2008-2009シーズンその3

☆腹が立つ(韓国語訳追記)   2009年03月15日

「日本のライバルが練習妨害」キムヨナ選手主張と韓国TV 

ほんとにいいがかりも甚だしいちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)
はじめの6分間練習、公式練習などの映像をみて思うのは、彼女こそいつも危ない滑りをしていること。
むしろ真央ちゃんは、いつも周りに気を配って滑ってると思う (身内びいきといわないで(笑))
ヨナ選手はまず他の選手と逆回りに回ったりすることが多いので危ない。
スピードをつけて横切ったり、他の選手のジャンプの軌道に入り込むのはむしろ彼女。
実際、前にスイスのサラマイヤー選手にぶつかって怪我をさせたこともあった。
**********
韓国SBSの翻訳内容です・・・

”キム・ヨナの悩みは?・・・「練習の妨害を受けた」衝撃”

(アナウンサー)
こんばんは。スポーツニュースです。ちょっと衝撃的な事で始めたいと思います。キム・ヨナ選手がSBSとの単独インタビューで思いがけない悩みを打ち明けました。大会の直前の公開練習の度に一部の競争者達から、’練習の妨害’を受けて来たという事です。トロントからイ・サンフン記者です。
(記者)
今シーズンに入って、キム・ヨナには練習の時間は緊張の連続でした。ジャンプをする度に他の選手達に進路を妨害され、くらっとする瞬間を越えなければなりませんでした。練習時間にジャンプをする選手の進路は避けてあげるのが、礼儀です。ところが、ただ一人、キム・ヨナの進路には他の選手が割り込んだりしました。あいにくと、いつも日本の選手達でした。大会の度にこの様な事が繰り返され、偶然だと見るのは難しいです。先月の四大陸選手権の時は特に酷かったです。オーサーコーチは、一人の日本選手がキム・ヨナのジャンプの進路にだけ、うろついていると抗議もしました。
(ヨナのインタビュー)
特に四大陸大会で、少し酷かった感じを受けて、必ずその様にしてまで、やらなければならないのかという考えをたくさんして。
(記者)
キム・ヨナは、この世界選手権でも同じ行動が繰り返される場合、’前面突破’する考えです。他の選手が進路に割り込もうと、そのままジャンプを強行し、気の戦いで負けられないという事です。
(ヨナのインタビュー)
私もそこでは、押されたくないので、その様な些細な事で負けたら、その様な競技でも、少しの支障があるだろうから対処の方法を探しています。
(記者)
一人で孤独な戦いをしているフュギュア女王は、圧倒的な実力で相手の選手達のけん制を勝ち抜くという覚悟です。

***********

こんな世界選手権が近い時期にわざわざ選手が動揺するようなことをいいだすとはね。



☆キムヨナ報道に思うこと  2009年03月22日
キムヨナは自分の発言にもう少し気を配るべきだ。

以前の「自分だけに点が厳しい」「自分は正しいのにロングエッジをとられた、おかしい」
、コーチのオーサーと一緒にクレームをつけている彼女の映像を見て憤りを感じていた。
ちょっと調べれば、彼女のジャンプの「スローで見なくても明らかにエッジが変」「実際は誰よりも必要以上の加点が多い」「明らかな回転不足がダウングレードされないこともある」ということがわかる。
にもかかわらず・・・
彼女は意外とぐちぐちいう子なんだなぁと思っていたが。

今回の「自分の練習を他の選手にわざと妨害された」発言には呆れた。
それを「日本選手が妨害した」と報道したSBSが悪いが。
そしてここにきて「日本選手といったわけではない」と・・・確かにそうだったのだろうが、日本人選手を中心に他の選手に動揺をあたえたのは事実、マスコミに向かって、報道によっては誤解が生まれるようなことを口にしたのは事実。
一部韓国ファンは「ヨナは日本選手と言っていないのに、日本で勝手に韓国がジャパンバッシングをしていると報道しているが、これは日本の被害妄想だ」とまで言いだしている。
そして韓国ファンは、「ミキティの曲かけのときなのにヨナがじゃまなところにいてぶつかりそうになった映像」の曲を消しいかにも「ヨナをミキティがじゃましたようにみえる映像」に編集したり、「ジャンプの軌道に入っていた真央ちゃんをヨナのステップがじゃましてしまった時の映像」もみえる角度を変えていかにも、「真央ちゃんがヨナのじゃまをしたようにみえてしまう映像」に編集して、それをYouTubeにUPしたりして日本選手批判を煽っている。
これをみると何も知らない人は日本選手がきたないことをしていると思うだろう。

キムヨナは韓国で初めてのフィギュアトップ選手。
何をいっても擁護され、まかり通ってしまうからいけない。
思うに周りに注意する人がいないのではないか。
本当はコーチが教えるべきなのだが、一緒になって文句をいうあのコーチには無理。

試合前の練習はある意味お互い様。
その中に危ない滑りをする選手もいるにはいるがわざとぶつかっていく選手は今はまずいないと思う。
そもそもあんな発言をするべきではなかったのだ。

もうすぐ世界選手権。
このヨナ発言で、日本人選手は少なからずいやな気持ちになっただろう。
このことにめげず、自分の実力を発揮してほしいと祈っている。
頑張れ、真央ちゃん、ミキティ、村主さん。

☆フィギュアスケート世界選手権 男子  2009年03月26日
日本代表はこづこづこと小塚君、織田君、そして世戦初めての無良君の3人。
SP(ショートプログラム)終わったところで小塚選手5位、織田選手7位、無良選手13位。
小塚選手はもうちょっと点がでていいのではと思った、とくにPCS(表現点)。
織田選手はリンクが狭い仕様(ホッケー用でフィギュア用より横が4m短い)が災いしてか、コンボジャンプ2つ目の後、壁にぶつかり転倒。
それがなければ技術点も表現点ももっと上にいったかと。
もう少し上位に位置していれば、フリーの4回転コンボ次第でトップ3も夢ではなかったがもったいなかった。
無良選手は知名度の低さと滑走順が早かったことでやはり点が伸びなかったようだ。
でも出来はなかなかだったようだ。

1位ジュベール、2位ライサチェック、3位パトリックチャン。
ジュベール選手はジャンプのレベルが高くきれいな4回転を跳ぶ。
彼はパトリックチャンが4回転を跳べずして上位にいることに不満を持っているひとり。
そして今回は、4CCの時のようなパトチャンへの不可思議な爆加点はなかった。

日本時間明日の朝がフリー。
小塚・織田選手が上位に入って、是非ともオリンピックの枠を3人とって欲しい。
織田選手は今の順位よりは上にいくのではと思う。
小塚選手はどうかなぁ・・・1~3位に食い込むのはちょっと難しいかもしれない?!
4位ぐらいにいければ、そしてあわよくば表彰台へ手(チョキ)
頑張れるんるん


☆フィギュアスケート世界選手権 女子  2009年03月26日
女子の予想・・・希望的観測多分にあり(笑)
1位浅田真央選手
2位カロリナコストナーかジョアニーロシェット
3位キムヨナ
4位ジョアニーロシェットかカロリナコストナー
5位安藤美姫選手
あとはレイチェルフラットやレオノバ、レピスト、村主さんとかが絡むかなぁ。
シズニー選手は柔軟性がすばらしいがジャンプにミスが多いかな。

ほんとはキムヨナが今のルールではかなり有利なので、真央ちゃんには一番絡んでくるとは思うけど・・・真央ちゃん、今回は特にヨナさんにだけは負けないで欲しい。

コーチのタラソワは「今期は冒険の年。来期は冒険しません」というようなことを言ってる。
タラソワは、何度かオリンピックで金メダルをとった選手のコーチをしているが、その選手のオリンピック前年の成績は冒険をさせた結果か、いまひとつだったりすることが多い。
でも真央ちゃんは見事に冒険プログラムを乗り越え、前年である今期も結果をだしている。
あのフリープログラムを見る限り、失敗したら負けてもいいというつもりで今期はやっていると思う。

浅田選手。
SP、あえて盛り上がりが少ない曲を使っている(月の光)。
でも滑り込めば滑り込むほど美しさが増しているように感じる(ひいき目(笑))
3F(フィリップ)ー3Lo(ループ)のコンビネーションと3ルッツの出来がカギ。
3F-3Loはキムヨナサイドのクレーム(また言ってる)により、今期セカンドループジャンプがDG(ダウングレード)されまくりで点数が取れない。
本来キムヨナの3F-3T(トゥループ)より3F-3Loの方が基礎点は高いのだが、たとえばヨナ選手のセカンド3Tの回転不足は見逃されやすいのに対し、真央ちゃんとミキティの3ループは悲惨なほどDG判定をくらう。
このコンボジャンプだけで、今シーズンはヨナに比べていつもヨナへの加点を含めると6点以上も差がついてしまうのだ。
あと真央ちゃんのシットスピン(座って片足を前にのばして回るスピン)の腰が低いことに注目。
ヨナさんと比べるとわかると思う、高さが全然違うもん(爆)。
あと最近よく言われるのが真央さんの表現は体全体で表しているということ。
顔芸はないのでそっけないかもしれないが、σ(^_^)は真央さんの方が好き。

FP「仮面舞踏会」は男子並みの高難度プログラム。
はじめの3A(アクセル)ー2T、3AがDGされませんように。
後半の3Fー3Loは3Tに変えた方がDGされにくいとは思うのだが、真央ちゃんはおそらく挑戦するのかなぁ。
(セカンドは4CCの時のように3Loではなくはじめから2Loの方がDGされなかった場合は点が高くなる)
あとラストのステップ。
あれだけの複雑な動きを激しくやり、他の選手より15秒も長いにも関わらず、まだレベル4が取れていない。
レベル3の基準値は今期さげられたので、今ではジュニア選手でもステップレベル3は取れる。
あれで、ヨナさん(また(笑))よりほんの0.5から1点ほどの加点が多いだけとはσ(^_^)は全然納得がいかない。

コストナー選手については実はあまり今期見ていない(爆)。
だって、昨年のプログラムと曲、同じなんだもん・・・
こんな風に、同じ曲をずっと使っているとうまくなるのは当たり前だ。
このように、新しい、難しい技に挑戦するより、出来る技の完成度を高める方が有利な昨今のルール・・・。
ロシェットは今期調子がいいようだ。力強さがあるし失敗が少ない選手。
ヨナ選手には勝って欲しくないということで二人のどちらか2位という予想で(笑)。

ヨナは今期のSPはとても彼女にあっているように思う。FPではスタミナ切れしやすい彼女だが、SPは滑りきれるので調子が良ければノーミスで高得点になるだろう・・・確かに魅力あるプログラムかも。
フリーは3Loは跳ばないと言っていたので、2Aを3つ入れてくるだろう・・・
3F-3Tと2A-3T、そして単独2Aを2つ入れてくる、2Aをなんと3つも入れてる偏ったプログラム。
なのになぜか演技構成点が悪くならない・・・これも納得いかない。
特に簡単な割にお得な得点源コンビネーションの2A-3T,単独2Aも加点が多いし、スピンがひとつ減ったのでその分15秒休めてお得・・・どう考えてもヨナ選手に有利なルール変更。
はぁ~もうどうしてもこういう話に・・・。
ヨナファン、すいません。最近いろんなことがあって、どうもヨナさんの見方が変わってしまったもんで・・・あせあせ(飛び散る汗)
音が多少悪いのですがここでライブ、見られます・・・トルコのサイト

http://www.trt.net.tr/Canli/anasayfa.aspx?kanal=TV3&slv=0
 

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