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2010年10月24日 (日)

NHK杯女子シングルが終わって

ちょっとなかなか書く気がしなかった・・・
真央ちゃんの結果はある程度予測していたとはいえ、涙目で懸命にインタビューに答えている姿をみると・・・地元名古屋でいい演技をみせたかっただろうに。
トップ選手にのぼりつめてから、また1から見直すって普通はしないことだし、もう20歳って競技スケーターとしては若くはないから自分の癖を直すって大変な決断だと思う。
それにあえて挑戦しているのだから・・・。
自分の納得いく完璧な演技を目指していきたいんだろうなぁと思う。
贔屓目でみているからかもしれないが、やはり真央ちゃんのすべりはジャンプ以外どこをとっても美しい上品なものに見える。
特に今期のプログラムは彼女のイメージにぴったりだ。
ずっと見守っていきたい、応援していきたいと改めて思った。

優勝 カロリナ・コストナー:ベテランの彼女はここのところずっと不調だったので復活はうれしい。序盤のプログラム構成をかなり変わったものにしてきていたが、ジャンプの失敗をした場合、それを引きずらないように工夫していたのだろうか。数年前の好調なころに比べるとまだまだの出来だったのだが、この調子でいってほしい。

2位 レイチェル・フラット:やっぱり手堅くまとめてきたなぁという感じ。ジャンプの難易度をあえて下げてきたが、今回はそれでよかったのかもしれない。ここ1,2年が一番油ののってきているところかも。

3位 村上選手:やっぱり優勝がみえて意識してしまったのか、フリーの出来はミスがかなり出てしまった。が、なんとか3位に踏みとどまってよかった。連盟が真央ちゃんとセットでNHK杯に出したことはいい宣伝&アピールになったのではと思う。
ただやはりトゥ系ジャンプでフリーレッグが曲がる癖がまだちょっとでているように見えた。今のうちに直したほうがいいのではないだろうか。

・びっくりしたこと・・・キャロライン・ザン選手。すごく華奢な選手だったのに、だいぶふっくらしてしまって体型が別人。もうパールスピンはできなくなってしまったのだろうか。ただ彼女はジャンプの際に足がものすごくあがってしまう癖を見事に直していたのはすばらしかった。

・NHKの刈谷アナウンサーの解説は暖かくて好きだ。ちゃんといろいろ調べていて正しいことを伝えようとしているし、選手に対しての気配りが感じられてよかった。

・今期、またルールがかなりかわった。ダウングレードの前に中間点を設けたり、ジャンプの点数そのものの見直しもあった。
女子のスパイラルがSPの必須ではなくなり、フリーでも要素としては扱いがかなり軽くなった。
なにかというと「歴代最高点」とか「パーソナルベスト」とかというが、ルールがこれだけ変わると採点方法も違うのだから比較はまったく意味のないことだ。
「シーズンズベスト」ならまだわかるが・・・。それも試合試合で審判も違うし状況が違うのだから単純に比較できないと思う。

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