2010~2011 フィギュアスケートシーズンスタート!(女子)
そのため、ルッツ(左足アウトサイド踏み切り)を修正していく過程でフリップ(左足インサイド踏み切り)もあやうくなっているようで心配。
先日のジャパンオープンはジャンプがぼろぼろだった。どこまで修正してきているか心配ではあるが、見守りたい。
村上佳菜子選手:昨シーズンのジュニア世界選手権優勝、羽生選手とそろってシニア入り。
彼女は真央2世とかいわれて始めからかなりの注目をあびている。
真央ちゃん人気があってゆえだろうと思うが、浅田選手とは性格もスケートもかなり違ったタイプだと思う。
彼女はキムヨナのような不敵な力強い微笑みを試合でだせるカリスマ性を持っているように見える。
ただ、今のところキムヨナとちがって彼女はあくまでも謙虚だ。
なんでも人のせいにして他の選手を傷つけても平気なヨナのように性格が悪いわけではなく、明るくて元気な華のある選手だ。と、話がそれた・・・。
トゥ系ジャンプでひざがまがりすぎる癖はどうなっただろうか。
3-3も難易度を落として挑戦(トゥループのコンビネーション)するらしい。
もし浅田選手がミスをしたら彼女の順位はかなりあげられる気がする・・・。まぁでも応援してます。
カロリナ・コストナー(イタリア):ここ何年か、思うような成績が出せなくなってきている彼女だが、もともとはコンスタントに表彰台に上っていた。
成功すると勢いのある3-3ジャンプがとべるしステップも上手だと思う。今現在の実力はどうなっているだろうか。
レイチェル・フラット(アメリカ):アメリカが一押しの白人選手(アメリカ人はやはりアジア系より白人系が好き・・・)彼女のジャンプはバネがある。ダウングレードのルールが昨シーズンと変わったので、おそらく3-3を跳んでくると思う。無難にきっちり跳んでくる選手なので、ミスがなければ表彰台に上がれると思う。
キャロライン・ザン(アメリカ):柔軟性が非常に高く、それゆえにジャンプで足を振り上げてしまうので加点が抑えられてしまうが本来実力はかなりある選手、3-3も跳べる。パールスピンと名づけた、ビールマンの変形のようなスピンは美しい。 腰を痛めていたらしいが調子はどうだろう。
NHK杯、見に行きたいとチケット入手を試みましたがあえなく撃沈しました。
場所の「ガイシアリーナ」は小さめの会場、しかも浅田選手たちの地元名古屋。
でもテレビで生観戦できます、さすがNHK!
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