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2010年12月 8日 (水)

フィギュアスケートグランプリファイナル2010(女子)日程追加

☆日本時間
12/10(金) 19:25~20:11 男子ショート 
12/10(金) 20:30~21:16 女子ショート 
12/11(土) 17:55~18:51 男子フリー 
12/11(土) 19:10~20:03 女子フリー 
12/12(日) 15:00~17:30 EX 
☆テレビ放送予定
12/10  20:00~21:48 テレビ朝日 男子女子ショート
12/11  19:00~21:21 テレビ朝日 男子女子フリー
12/11  13:00~14:50 BS朝日 男子女子ショート
12/11  21:35~24:00 BS朝日 男子女子フリー
12/12 18:56~20:54 テレビ朝日 EX
12/13 22:00~23:40 BS朝日 EX
あまり気乗りがしないが、一応女子も(^-^;・・・

安藤美姫、アリッサ・シズニー、カロリナ・コストナー、村上佳菜子、鈴木明子、レイチェル・フラットの6人。
GPの成績は安藤選手が30ポイントでトップ、あとの5人は26ポイントだがひとつでも優勝があると上位に、そして同点だと総合得点が上のほうが上位にくる。
ちなみに総得点順だと安藤、鈴木、シズニー、フラット、コストナー、村上の順で、こちらのほうが本来ならその選手の実力に近い順位かなと思う。
グランプリシリーズの各試合の順位ポイントだけで決まるグランプリファイナルの出場権が実力だけでなく運もかかわることがわかるというもの。

安藤美姫選手・・・はっきりいってこのメンバーだと優勝候補かと思う。彼女はトリノオリンピックからのいろいろな挫折などを経験して精神的にかなり強くなり演技も安定してきた。最近はいつも演技に自信と落ち着きがあると思う。
彼女の3-3は3ルッツ-3ループで3Aを使わない3-3のコンビネーションジャンプのなかで一番難しいジャンプ。
なんとかループで回転不足を取られないようにと思うのだが回転不足をとられるとSPで上位にくることは難しいかもしれない。
あとロシア大会後、2週間しかたたないのにSPの曲を変更したそうだ。
彼女はシーズン途中に曲をかえることがよくあるが、それだけ器用で天才なのかもしれない。ただモロゾフの振り付けは止まってのお休みが多いような気がするので(浅田選手の演技と比べると一目瞭然・・・)他の振り付け師が振付けた演技を一度みてみたいと思ったりする。
彼女はきっと村上選手だけには負けたくないのではないかなぁ。

アリッサ・シズニー選手(アメリカ)・・・優雅な雰囲気の彼女は大変柔軟性があり、スパイラルが美しい。そしてスピンの回転速度がとても速く、よく加点をもらえているようだ。
彼女はジャンプがあまり得意ではないようで、いつもどこかで失敗する。
今回こうやってファイナル出場かなったのも、今年の女子のレベルが低めのせいで、ジャンプミスをする選手が多いからだろうと思う。
私はまだ彼女の完璧な演技をみたことがない(オリンピック前年の全米で優勝したときはどうだったかなぁ・・・)。彼女は逆回転。
ジャンプが決まってくると上位にいけるのではと思う。

カロリナ・コストナー選手(イタリア)・・・彼女も柔らかな上品さをもっているスケーターで、前はジャンプも豪快に決めていたように思うが、ここ数年精度が落ちてきて失敗が多いようだ。そのせいか、本シーズンはジャンプ構成をずいぶんとかたよったものに変えてきている(ルッツとフリップを入れていない)。こうやって苦手なものを入れないで上位に入るのはルール上は別にいいのだろうが、なんとなく納得しがたいものも感じる私。
ステップは評価されている。彼女も逆回転。かつて上位が多かったので演技構成点は高めにでる。

村上佳菜子選手・・・シニア参戦初でファイナルの出場権をえて、本人も表彰台にのりたいと思っていることだろう。その強い思いがプレッシャーにならずに自分の力を発揮できるかどうか。
彼女は新人ながらジャッジに演技構成点を出してもらえる選手に入れられているようなので、ジャンプをミスなく跳ぶといいところまでいくのではと思う。
彼女の3-3は前もいったとおりトゥループの3-3で難易度は低い。
が、彼女のジャンプは加点がかなりもらえ、その結果難しいコンビネーションのジャンプを跳ぶよりもずっと点がでるので(これってほんとにおかしなルールだと思うが)あえて難しい種類の3-3に変える必要もないのだろう。(そういえばこのところのジュニアは現ルールで有利になるこのトゥループの3-3をやる選手が増えてきたように感じる)
安藤・鈴木選手、そしてフラットがライバルかな。

鈴木明子選手・・・彼女も表舞台にでてきて名前もだいぶ認知されてきて、同時に演技構成点もだしてもらえるようになってきた。ジャンプの構成もスピンもステップも、しっかりレベルが取れるように研究しているなぁという印象がある。
特にステップは上手な選手という評価がついてくるようになってきたようだ。
やっぱりライバルは日本選手かな・・・

レイチェル・フラット選手(アメリカ)・・・昨シーズンの全米1位でオリンピック出場。バネのある選手で、よく3フリップ-3トゥループのコンビネーションを跳んでいたが、今回はやるかどうか。演技構成点は村上選手とほぼ横並びぐらいかと思うが、実力的には私はフラット選手のほうがちょっとだけ上ではないかと思う。失敗なくジャンプをとべれば上位にくるかも。

順位予想だが、全員ノーミスなら(このメンバーではありえないが(笑))安藤選手が優勝、2位コストナー(まず彼女のノーミスはありえない気がするが)いや、もしかしたら鈴木さんかも。
鈴木選手のジャンプは割と安定しているので可能性は高いかもしれない。
でもはっきりいって安藤選手以外の5人はちょっとしたことですぐ順位が入れ替わる実力差なので誰が2位でも3位でも不思議ではないと思う。

男女とも表彰台独占でもおかしくないと思うが、やはりバランス上、女子も日本人選手二人にあともう一人は他の国の選手が割って入ってくるのではないかと予想。

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