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2011年3月

2011年3月26日 (土)

待つこと

考えてみたら、人間っていつも何かしらを待って生きてるんだなぁ。
今、あなたは何を待ってますか?って聞かれて答えられないときってない気がする。

ある人は家族の帰りを待っているし、ある人は親兄弟姉妹や知り合い、恋人に会える日を待っているし、ある人は計画した旅行にいけるまでの日を楽しみに待ってる。
コンサートやイベントの開催を待っていたり、入学試験や資格試験、検定試験の結果の吉報を待っていたり・・・きりがないほどのたくさんのことを今自分たちは待っている。

楽しみに待つことと違って、いつまで待てばいいのかわからないことや待つあてのないことを待っていることもある。それは苦しかったりつらかったりする。
相手が生きていると信じてまっていたのにそれが裏切られたり・・・待っても悪い結果になることもたくさんある。
でも、悲しみに打ちひしがれても、何も手につかない日々が続いても、人はやがてまた新しい希望を見つけてそれに向かって待てるたくましさをもつようになるのだろう。

今 、たくさんの人が元の生活に戻れる日が早く来ることを待っている。
完全に元には戻らないとわかっていても少しでもそれに近づきたいと願っている人も
多くいる。
一人でも多くの人が一日でも早くその願いに届きますように。

2011年3月25日 (金)

来年の世界フィギュア、日本に譲る…仏が提案

また、こんな話もあります。

来年の世界フィギュア、日本に譲る…仏が提案

http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/yomiuri-20110324-00193/1.htm
 
2011年3月24日(木)16時56分配信 読売新聞 

 【ロンドン=近藤雄二】フランス氷上競技連盟は23日、東日本巨大地震の影響で今年のフィギュア選手権東京大会が中止されたことを受け、来年ニースで開催予定の世界選手権を、東京に譲る提案を国際スケート連合(ISU)に行ったと発表した。

 同連盟によると、ISUには先週中に書面で通知。ISUと日本スケート連盟が同意すれば、来年の開催権を東京に移譲し、2013年以降のニース開催を目指すという。フランス氷上競技連盟の広報担当は、「日本の関係者の無念は想像にあまりある。この提案が日本を勇気づけられれば最高に幸せだ」と話している。
゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さすがフランス、粋ですね(^-^)。
フランスはキャンデロロもいるし・・・いつも真央ちゃんに好意的な
評価をくれてますしね(*^^*)
どうなるんでしょうか。

世界フィギュア、東京からモスクワに変更 4月末開幕

世界フィギュア、東京からモスクワに変更 4月末開幕
2011年03月25日08:58
☆世界フィギュア、東京からモスクワに変更 4月末開幕

http://www.asahi.com/sports/update/0325/OSK201103250007.html

国際スケート連盟(ISU)は24日、フィギュアスケートの世界選手権をモスクワ(ロシア)で開催すると発表した。日程は4月24日~5月1日。当初は3月21~27日に東京で開催予定だったが、東日本大震災の影響で中止。その後、オーストリア、カナダ、クロアチア、フィンランド、ロシア、米国が代替開催地に名乗りを上げていた。

 日本勢初となる大会連覇を目指す高橋大輔(関大大学院)、浅田真央(中京大)らが出場する。
゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

とりあえず10月じゃなくてよかったです。
モスクワかぁ・・・どうなることやら。
安藤選手には有利になりそうですね(笑)。

2011年3月21日 (月)

世界フィギュアの日本開催断念=ISU,代替地など検討

     【ロンドン時事】国際スケート連盟(ISU)は21日、フィギュアスケート世界選手権の日本での延期開催を断念したと発表した。当初はこの日に東京・国立代々木競技場で開幕する予定だったが、東日本大震災の影響で取りやめていた。
     ISUは公式サイトで「日本での開催方法を模索してきたが、日本スケート連盟から辞退せざるを得ないと連絡があり、これを受け入れた」としている。代替開催地として複数の打診があり、時期や場所の決定には時間を要するという。
     日本連盟は、ISUから大会の延期が可能かどうかの打診を受け、今秋の開催を検討していた。
     ISUによると、4月中旬に横浜アリーナで予定していたフィギュア国別対抗戦に関しては、1年後の来年4月に日本で開催することにした。時事ドットコム(2011/03/21-20:19)

    日本スケート連盟が断念したようですね。 ちょっとほっとしました。 代替地がどこでいつの開催になるか、早めに決まって選手たちも落ち着かせてあげたいですね。

      2011年3月19日 (土)

      週明けに結論か=代替地開催検討も-世界フィギュア(追加あり)

      国際スケート連盟(ISU)が、東日本大震災の影響で東京での21日からの開催が見送られたフィギュアスケート世界選手権の取り扱いについて、週明けにも結論を出す考えがあることが19日、分かった。
       ISUは既に日本スケート連盟に対し、今秋に延期して日本で開催できるか打診。返答を踏まえ5月上旬に中止か延期かの判断をするとしていたが、イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルト(電子版)によると、ISUのチンクアンタ会長は「切迫した案件。日本連盟の明確な考えを把握して21日か遅くても22日までに決める」と語った。同紙によると、ISUは日本以外の代替地で4月下旬から5月上旬に開催することを検討する用意もあるとしている。(2011/03/19-16:15)    時事ドットコム

      http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011031900240

      (追加・・・デイリースポーツより)

      東日本大震災の影響で3月の東京開催を延期し、10月の国内開催へと調整していたフィギュアスケートの世界選手権が19日、一転して、今春に他国で代替開催となる可能性が浮上した。

       国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長が日本連盟に対し、日本時間22日までに開催可否の連絡がない場合、代替国での開催に向けて準備を進める旨の文書を送付。同会長は「日本からの返事がなければ、話を先に進めるつもり」とし、4月末か5月上旬に代替で開催可能な候補国として米国、カナダ、フィンランド、ドイツ、ロシアを挙げている。

       都内で取材に応じた日本連盟の伊東フィギュア部長は「レターがきたのは事実。他国が手を挙げたのは予想外だった。(日本の)選手たちも10月に向け、気持ちをあらためているから」と、困惑した様子で話した。

       同部長は「まだ、日本開催に優先順位があると理解している」としたものの、会場の確保は難航しているという。「候補はあるが、秋はスポーツが多い。他の競技にお願いして、会場を譲ってもらわないといけない状況」と明らかにした。(2011年3月19日)

      http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/03/20/0003879891.shtml

      ぜひとも4月か5月に他国で開催になってほしいですね、選手のことを考えると・・・。  「日本連盟の明確な考えを把握」とありますが、、、連盟もやらないとなると赤字を抱えることになると思いますが、どう結論をだすのでしょうか。

      2011年3月17日 (木)

      買占め・私的発送にNO!

      またまた友人の日記より転載させていただきます。
      ぜひ読んでみてください。 周りの人に知らせてください。
      http://please.nomaki.jp/

      ---以下転載----
      ■関東地方及び、被災地“以外”の方へのお願い。

      私は高知県にある物流会社に勤めています。
      私の勤めている所は、本当に田舎です。
      一日あたり、平均すると普段は10~15個程度しか荷物の発送がありません(窓口のため、集荷は除きます)。
      繁忙期(年末年始など)でも、多くて一日平均30個程度、最高でも50個程度しか引き受けたことがありません。

      東北・太平洋沖地震以後、多くの荷物をお預かりしております。
      今日だけでも、私が帰るまでに30個程度お引き受けしました。
      宛先の大半が「東京」「神奈川」などです。
      いつもであれば、他の都道府県混ざって「10~15」個程度。
      今日は、お引き受けした荷物の8~9割が「東京」「神奈川」などの関東地方となっております。
      しかも多くの荷物の大きさがいつもの倍です。
      最小~中サイズではなく、大~最大サイズで送られる方が半数以上です。

      考えてください。高知は自慢ではありませんが、とても田舎です。
      田舎でこの現状です。
      それが、もし高知県全部・四国全部・関西、西日本全部で起こっているとしたら、恐ろしい量になります。
      現実、関東地方への荷物は配達遅延が発生しております。
      震災直後は「半日~1日程度」でした。
      昨日は「2日~3日程度」でした。
      それが今日、とうとう「いつ配達可能か答えられない」という状況になっています。
      お客様には「遅延承知」及び「内容物の保証ができない(生鮮食品などが腐っていても補填できない)」ということを承知の上で、お荷物をお引き受けしております。
      「それでも構わないから送ってくれ」という気持ちはとても分かります。
      ただ「当面の生活に本当に必要なもの」だけ送っていただけないでしょうか。

      もっと言ってしまえば、こうやって荷物を送られる方の大半が
      「現地(東京などの関東)に物がないから送ってくれと頼まれて、送っている」
      とおっしゃいます。
      つまり「買いだめ」の結果、流通まで麻痺しそうになっています。
      本当にお願いします。
      「買いだめ」をやめて下さい。
      必要なものを必要なだけ買って下さい。
      すぐに必要のないものは、必要な誰かに譲ってあげて下さい。

      流通が滞るということは、被災地への流通も悪くなる一方です。
      道路が混雑するなどで、救助隊や必要物資などが被災地へ到着するのが遅くなってしまう可能性もあります。
      「買いだめ」をやめることによって、流通が正常化しやすくなります。
      流通が正常化すれば、被災地への物流もよくなります。
      被災地だけでなく、関東への物流が正常化すれば、スーパーなどのお店にきちんといつも通りに商品が並ぶようになります。
      (そもそも関東は企業の拠点が多いので、わざわざ地方から送らなくとも「普通の量」であれば、十分供給できるはずです)
      「買いだめ」は悪循環しか生んでいません。

      現在、流通会社の所有しているトラックは、一部被災地へ救援物資を送るよう政府から要請があり
      いつもより少ない台数で、どこの流通会社も営業をしています。
      そのことも含め、関東地方への配達遅延が発生しています。
      どうかお願いします。
      どこの流通会社も配達したくなくて、していないわけではないのです。
      配達したくても、出来ない事情というものがあります。
      いつも以上に引き受けている荷物を配達する人も足りません。
      燃料だって「買いだめ」が発生したため配送用トラックさえ動かせないという状況になります。

      被災地宛の荷物を送ることをご希望される方。
      「どうして送れないんだ」と言われる方がいらっしゃいます。
      正直に言います。
      配達できる人がいません。
      配達拠点であった支店・営業所が「消えてしまった」場所だってあります。
      未だに現地の社員の何人・何十人、下手をすれば何百人とも連絡が取れません。
      そんな中「どうして送れないんだ!被災地で凍えている友人に死ねというのか!」と怒らないで下さい。
      私だって送れるものなら、何個でも、何百個でも送りたいです。喜んでお引き受けして、届けたいです。
      けれど、できないのです。
      私たちのかわりに、自衛隊や消防・警察、海外の救助隊の人たち、それに被災地の方々が頑張ってくれています。
      どうかその点を、ご理解下さい。

      停電も地震も何も起こってないから、そう言えるんだ。
      どれだけ、友人・知人が食事を、医薬品を、毛布を欲しがっているか分からないから言えるんだ。
      そうかもしれません。
      東北地方・関東地方の方の気持ちは、ハッキリ言ってしまえば私には分かりません。
      想像はできても、それはあくまで想像で、現実ではありません。
      唯一分かっているのが、「私は何もできない」ということです。
      何もできません。現地へ行って、人を助けることも、励ますことも、食料を持っていくことだってできません。
      そんなことを「何もできない私」がすれば、迷惑だからです。

      最後に一つだけ言わせて頂ければ、私は物心ついた時から、ずっと「南海(東南海)地震が起きる」と言われて育ちました。
      地震後、被災地を姿を見るたび「明日は我が身かもしれない」という恐怖がずっと続いています。
      正直、仕事をしている最中も、泣きそうになります。
      けれど、仕事をしなければお金は手に入りません。
      お金がないと、生活できません。
      生活ができないということは、募金だって、食事だって、旅行だって、なにもできなくなります。
      「何かをしたい」と思ったときに、今以上に何もできなくなってしまいます。
      だから、被災地へ行けない代わりに働いているんだ、と言い聞かせています。

      無理を承知、当事者ではありませんが、お願いです。
      「買いだめ」を止めてください。
      私の友人・知人も「救援物資」という命綱を待っているのです。
      その命綱を、どうか私たちの手で途切れさせないで下さい。
      お願いします。


      2011/03/16
      サカナ(Twitter)

      ---転載ここまで---

      10月に東京か他国で開催も 世界フィギュアでISU

      国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長は15日、東日本大震災のため、21日からの東京開催を断念したフィギュアスケート世界選手権で、10月に東京または他国で開催を検討していることを明らかにした。
       イタリアのスポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルトによると、チンクアンタ会長は(1)世界選手権開催は中止(2)10月に延期して東京で開催(3)10月に延期して他国で開催-と三つの選択肢を示し「できるだけ早く決定して声明を出したい」と語った。(共同通信 3/16 12:52)
      ***********

      う~ん・・・やっぱり10月なんでしょうかね。
      この3つなら選手のことを考えると延期に賛成だなぁ。
      でも東京でやるならまたチケット取りにがんばりそうな私(;^_^A・・・これがいけないのか?!

      2011年3月16日 (水)

      世界フィギュア、今秋実施を検討=「ぜひ日本で」と橋本会長-日本スケート連盟

      日本スケート連盟は16日の理事会で、東日本大震災の影響で21日からの開催を取りやめたフィギュアスケート世界選手権(東京・国立代々木競技場)を、今秋に延期する方向で検討することを決めた。9月または10月の国内開催を目指し、会場確保などに当たる。
       国際連盟(ISU)は5月上旬までに大会中止か延期かの結論を出す方針。日本連盟によると、延期した上での日本開催はISUから打診があった。橋本聖子会長は、「(延期して)ぜひ日本で開催したいと伝える」と語った。ただし、震災に加え東京電力福島第1原発の事故が不安視されていることもあり、同会長は「9、10月で完全に大丈夫とすることはできない」と慎重な姿勢を示した。
       また、日本連盟は、4月のフィギュア国別対抗戦(横浜アリーナ)も開催が困難だと近くISUに伝え、世界選手権と同様に今秋の国内開催を検討する。(2011/03/16-19:33 時事ドットコムより)

      どういうことでしょうか・・・。今年の秋なんて、選手にとっては来シーズンも同じ。 どうやって調整していったらいいのでしょうか。 オフ明けすぐのような日程ですよね。モチベーションをどうやってもてばいいんでしょうか。まったく選手のことを考えていないと思います。そんなに日本で開催したいんだろうか・・・フィギュア人気でチケットは売れるし、儲かるから・・・ありうるのでしょうか。 私としては他の国でもいいから4月頃に開催してほしいと思いますね。


      大地震・・・いま私たちができること

      今、都心部のスーパーなどでも物によっては品薄状態になっていたりします。 なぜそんな事態になっているのか。 買占めですが、本来その必要のないものまでやたらと買占めがされているため、かえって品薄状態を生んでいるものがあります。 特に都心部ではそんなに買占めをする必要はないと思われます。 確かに今後の災害に備えて、また停電に備えてと焦る気持ちもありますし、実際に必要なものもあるでしょう。 それを個人個人が必要以上に溜め込むことがよくないと思うのです。 そうやって今皆が急いで買占めに走ると、煽られて広がり、これがかつての石油ショックでトイレットペーパーが店頭からなくなってしまったように、過剰な混乱を生むことになるのだと思います。

      私のミクシィの友人が日記でいいことを書いていました。転記自由とのことでその一部をご紹介します。

      以下、日記より転記↓

      ***************

      ☆落ち着きましょう

      直接の被害が何もなかった方々が 
      「こんなときに何もしない・できない自分に罪悪感」とか 
      「被災者さんは震えてるのにあったかい部屋で申し訳ない」という発言が時々見受けられます。 
      これね、急性ストレス障害っていいます。 
      地震や被害に直接あってなくてもTVの映像や情報からでも引き起こされます。 

      しばらくTV消しましょう。 
      ネットの地震情報はしばらく見ないようにしておきましょう。 
      地震以来ずっと見てませんでしたか? 

      「いま何もしない・できない」それはそれでいいんです。なにもなくてここにいる理由がちゃんとあるんです。必要とされたときにはいきなり否応なく動かなきゃならなくなるんですから、いまはその時のための待機と準備の時間なんです。 
      何かしなくちゃならないそのときがいつ来てもいいように心づもりさえしておけば、ね。 

      石油・ガソリン
      製油所の爆発とか見てパニクってる人も多いようですが、大丈夫。日本には製油所がひとつってわけじゃないんです。たしかに地震から2日ほど稼動が止まってたそうだけど、現在はもう製品が出荷されてる(石油連盟の公式発表)。しばらくすればちゃんと出回るから。

      食料や生活雑貨
      物流が回復すれば被害の少なかった地方からちゃんと届きます。買占め、意味ないですよ。
      現に九州の豆腐納豆メーカーさんが関東向けに出荷始めてます。どこ宛に納品されてるかはわかりませんが、明日にはどこかのスーパーで九州産の納豆が店頭に並んでるはずです。

      ☆「被災地のために今できること ボランティア難民にならないために」 
      (ガジェット通信 - 0314 16:43 

      各メディアを通じて伝えられる被災地の被害状況に、さまざまな被災地支援の動きが広がっています。なかには、「少しでも力になりたい」とボランティアのために被災地へ行こうとしたり支援物資の送付を考える人も少なくないようですが、やみくもな行動はかえって現地を混乱させることにもなりかねません。大切なのは「自分が今、あの被災地にいたら何をしてほしいか」を冷静に考えること。被災地支援を行ううえで、気をつけておきたいことをまとめてみました。 

      被災地ボランティアに行く前に 
      「一人でも多くの人を助けたい」「現地で炊き出しを手伝いたい」などとアツい気持ちを持つのはいいのですが、被災地ボランティアの経験や医療やカウンセリングなどの技能もなく被災地に行っても、かえって現場を混乱させてしまいます。また、今もなお余震や津波が続く被災地に単独行動で乗り込むのは非常に危険。やみくもに現地入りしてボランティア難民にならないために、ボランティア支援団体などが発表する情報を確認してから行動するようにしましょう。 

      被災地に支援物資を直接送らない 
      水や食料、毛布、衣服、おむつ……被災地ではさまざまな物資が不足しています。「うちに余っているものを送れば役に立つかも!」と思う人たちもいるでしょう。でも、少し立ち止まって想像してください。何が入っているのかわからない段ボールが山のように届いたら、箱を開けて中身を分類するだけでも大変な作業になってしまいます。実際に過去の大震災の時には、市職員の方などが支援物資の整理のために徹夜をしたり、食品などが腐って廃棄せざるをえなくなることもあったそうです。 
      支援物資を送る時には、必ずしかるべき機関を通すようにし、「現地に直接送らない」「生モノは送らない」「洋服(女物)など内容を分ける」「箱に内容を書いておく」ことを最低限守りましょう。また、衣服や毛布などを汚れたままで送るのは絶対にやめてください。現地の人に必要なもの、役に立つものを確かめてから行動するようにしたいものです。 

      募金活動をして義援金送るには 
      必要なときに必要なものに使えるお金は、被災地にとってとても重要な支援のかたち。また、今回のような大規模災害は、復興にとても長い時間がかかることが予想され、復興には想像を絶する資金が必要になります。ちなみに、阪神淡路大震災時の被害総額は10兆円と言われており、日本の国家予算(約85兆円)の約 8分の1程度にものぼりました。 
      すでに各企業や団体、そして街角での募金活動などがはじまっていますが、募金先に悩むなら日本赤十字社に送るのが良いでしょう。郵便局で「東北地方太平洋沖地震のために、日本赤十字社に募金をしたいです」と言えば、専用の振込用紙(手数料は無料)をもらえます。また、街頭募金をしたい人は、NPO法人『Brain Humanity』のブログで公開されている『街頭募金マニュアル』が参考になりそうです。 

      復興には長い時間がかかることを忘れない 
      被災地の復興には、非常に長い時間がかかります。支援が必要なのは今だけでないことを忘れないことは、おそらく何よりも大切なことです。できるときにできることを、そして必要とされている支援を提供することを、冷静に考えて一人ひとりが取り組むことが大きな力になるはずです。被災地から遠く離れて、無力感にさいなまれるよりも、一か月後、一年後にも被災地への支援を続けていきましょう。 

      被災地ボランティア・支援物資送付について 
      日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/
      東京ボランティア・市民活動センター http://www.tvac.or.jp/page/urgent_guideline.html
      全国ボランティア・市民活動振興センター http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
      京都府災害ボランティアセンター http://fu-saigai-v.jp/saigaiv/cgi-bin/saigaiv.cgi?template=about.html

      街頭募金について 
      NPO
      法人BrainHumanity公式ブログ「今日の事務局」街頭募金マニュアル http://d.hatena.ne.jp/brainhumanity/20110313/p3

      ***************

      世界フィギュアスケート選手権、代替国で開催?!

      世界選手権と4月の国別対抗戦が中止決定となったのですが、世界選手権の代替国開催の情報がちらほらあるようです。

      AP通信社によると、現在はISUが開催できる場所を探しているところだとし、その有力候補地として韓国の名前が挙がっているのだという。他にはイタリアのトリノも候補として挙がっているそうだ。    (YUCASEE MEDIA 3月15日)

      ロシア連盟のピセーエフ会長は15日、「国際連盟から要請があればおそらく引き受けるだろう」とロシアでの代替開催に前向きな姿勢を示した。(時事ドットコム 3月15日)

      2011年3月14日 (月)

      フィギュア世界選手権、21日の開催取りやめ決定

      (3月14日 AFP)国際スケート連盟(International Skating UnionISU)は14日、東北地方太平洋沖地震の発生を受け、21日から27日にかけて東京で行われる予定だった2011世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2011)を予定通り開催しないことを決めた。

       ISUのオッタビオ・チンクアンタ(Ottavio Cinquanta)会長は「日本の深刻な状況に直面し、ISUは日本の当局のアドバイスを受け、日本スケート連盟(Japan Skating Federation)と協議した上、3月21日から27日にかけて世界選手権を開催することは不可能との結論に至った」と声明を発表している。チンクアンタ会長によると、同大会を延期するか中止するかはまだ決まっていないという。(c)AFP

      しかたのないことかと思います。

      震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。

      また被災地の一日でも早い復興を願ってやみません。

      http://www.afpbb.com/article/sports/winter/figure-skating/2790515/6956445

      http://www.worlds2011.jp/

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