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2011年4月26日 (火)

フィギュアスケート世界選手権2011in モスクワ(男子)

男子シングル日本代表は高橋大輔選手、織田信成選手、小塚崇彦選手

このなかでなぜか今予選から出場の小塚選手・・・これは昨年の世戦で織田選手がショートプログラムで失敗してフリーに進めなかった事の煽りをうけてます。
そのため3枠中一人だけ世界ランキングが低い選手が予選から出場義務になってしまったのでした。
最強全日本で優勝した小塚選手が予選とはちょっと笑っちゃいます(^◇^;)

ずばり優勝候補は高橋大輔選手、そしてカナダのパトリックチャン選手かな。
なぜこの二人かと言うと、ふたりは他の選手に比べ、圧倒的に演技構成点を高く出してもらえる選手だから。

パトリックチャン選手はなぜここまで高いのかと思われるほどだしてもらえる。
オリンピックシーズンあたりからそうで、飛びぬけてすばらしいとも思われなかった彼の順位が思ったより高かったのを覚えている人も多いかと思います。
演技構成点が高いというのは選手にとって精神的な強みですね。
どんなにジャンプをミスっても点はそれほど低くならないと言う確信が演技前からもてるということですから。
それは逆に他の選手にとって、たとえジャンプを決めても対等に戦えないのではないかというやる気がなくなるような状況を生むわけです。

高橋選手は4回転の調子がいまひとつのようで・・・これに成功か失敗の影響は大きいのではと思ってます。

かつて4回転は不必要と言い放っていたパトリックチャンはここにきて4回転を確実なものとしてきているようで、調子はいいようです。
本シーズンの彼は他のジャンプが2,3失敗しようがステップでちょっと躓こうが、なぜかいつも演技構成点が異常に高い。男性版キムヨナの扱いですね。
だから、もし彼がジャンプをぴたっと決めてくると、日本3選手の優勝は苦しいのではと思います。

地震の後、東北に元気を!とチャリティーなどに参加したりして、強い気持ちをもってまとまっている日本選手。
ぜひいい成績を残して欲しいと思います。

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