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2011年4月

2011年4月30日 (土)

フィギュア女子シングルSPの憤りと浅田選手キスクラでの会話

安藤選手がどうしてヨナの下にくるんだろう・・・。
プロトコル(採点表)をみると、ヨナが失敗した冒頭のルッツジャンプに
GOE+1をつけたジャッジがひとりいたし(さすがに総合ではGOEマイナスだったがそれでもたった-1.5)。
単独3回転は「ステップからの3回転」というルールではなかったっけ?!
彼女は冒頭のコンボのセカンドが抜けたので、当然始めのルッツは「ステップから」ではない。それにあの着氷の乱れでも加点するジャッジっていったいなに?!
結局技術点は安藤選手の方が上だったがやはり演技構成点が安藤選手より高く、そのためヨナが総合でトップになっている。

それと真央ちゃん。
3Aはダウングレード判定で2Aの失敗とみなされ、両足着氷でGOEマイナスでたったの2.09。
あと今まで誰にも指摘もしていなかったコンボのひとつめ3Fでアンダーローテ(基礎点の70%になる、回転不足は2分の1から4分の1の判定)を取られた。
この判定をしたのは日本人天野氏。彼っていつも真央ちゃんには厳しくジャッジングすることが巷で有名になっている・・・
こんな判定を一度されると、これからますます真央ちゃんのフィリップジャンプは疑いの目できびしくとられてしまうだろう。
3Aはアンダーローテ、3Fはそのままだったらこんなに低くならなかった。

真央ちゃん、体重がベストから数キロ少ないらしい。
滑走順の抽選会は代理たてて休養に当てたらしいし、もしかしたら体調万全で
無いのかなぁ・・・本人は言わないけれど。

昨日は男子のときに姿があったタラソワさん、昨日はいないようだったが、
なんと、ご主人が亡くなったらしい・・・。

キスクラでの佐藤コーチとの会話、同じく真央ちゃんファンの妹が拾ってくれました。
以下の通り・・・

*******
真央ちゃん「アクセル以外に何か問題が有りましたか?」
久美子コーチ「あった?」(信夫に話題をふる)
信夫コーチ「あれは?フリップは・・・足ついてない?」
真央ちゃん、久美子コーチふたり揃って「ついてない、ついてない。」
久美子コーチ「あれは、ついてない。大丈夫、十分」
真央ちゃん「レイバック、少し足りなかったですかね」
久美子コーチ「いやぁ、大丈夫、まぁ、全体的なスピードがね、もうちょっとね・・・でも、がんばりました。アクセルもね、ホントに頑張りました・・・」
のような暖かい会話だったようです。
*******
もうとにかくフリーは思いっきり今の真央ちゃんをぶつけて自分で納得のいく滑りができればいいです。

2011年4月28日 (木)

フィギュアスケート世界選手権男子シングル感想

フィギュアスケート男子シングル結果
1. パトリック・チャン
2. 小塚崇彦
3. アルトゥール・ガチンスキー
4. ミハエル・ブレジナ
5. 高橋大輔
6. 織田信成
7. フローレン・アモディオ
8. ブライアン・ジュベール

取り急ぎ簡単に。
フリーは予想もせぬことで日本人にとっては劇的でした。
最終グループに3人入った日本人選手。だれがメダルを取ってもおかしくない実力。

パトリックチャン選手。最終グループ一番滑走の彼が信じられない高得点をあげ、この時点でもうほぼ優勝確定になってしまった。
前日のショートは完璧、フリーは3Aでオーバーターンしたもののそれ以外はミスもなく、文句ない順位ではあった。
ただやはり・・・演技構成点がもう高すぎ。91.52とは。

織田選手。またやってしまったルール違反。もう解説する気にもなれないかな・・・。
何度目だろう、彼はまたジャンプを跳びすぎてコンビネーションがひとつ0点になってしまった。
何度こういうミスを繰り返すのだろう・・・。

高橋大輔選手、もうかわいそうすぎ・・・。
フリー演技冒頭の4回転の踏み切りで、なんと、靴のエッジのビスが外れてしまうというトラブル。
2分以内に急いでビスを止めなおしたものの(マイナス1点)、4回転も跳び終わったところから始めることになってしまい、そしてやはり微妙な調整が違ってきたせいかエッジ系ジャンプにミスがでて転倒(3サルコー)・・・。
なんとも不本意な内容になってしまった。
終わった後、笑顔を浮かべていたが、悔しかっただろうなぁ・・・演技後の「やりなおしたい」という言葉・・・本当に残念でならない。
高橋選手はたぶん、オペ後のピン抜きオペをしていないはずなので、これで引退するような気がしているが、なんとも悔いが残る試合となってしまった。

小塚崇彦選手、ショートは3Aで手をついてしまったもののその他の出来はよく、なのに点が思ったより伸びなかった。
でもフリーはすばらしかった!何もかもパーフェクトだった。
4回転成功(GOEも2.29!)、他のジャンプも加点がかなりもらえている。ステップもスピンもレベルも取れていたし、全体的に気迫が感じられ、スピードもあり、体が大きく使えていた圧巻の演技だった。
フリーは技術点ではPチャンより高く、トップ。
でも演技構成点は82.26。今回、高橋選手とほぼ同じぐらいの演技構成点がもらえているが、Pチャンに比べてあまりに低い評価(というよりPチャンが高すぎ)のように思えた。

明日はいよいよ女子。
滑走順は真央ちゃんの次がヨナらしい。
真央ちゃんの点が抑えられそう?!
追加*今回の試合に悔いが残ったということで、もしかしたら大ちゃんが現役続行するかも。(ピン抜きで多分お休みははいるでしょうけど)
なんだかちょっと運命を感じますね。

2011年4月26日 (火)

フィギュアスケート世界選手権2011テレビ放送予定

間違っていたらすいません。一応URLものせておきますね。

☆フジテレビ
4月27日 (水) 21:00~23:13 男子ショート
4月28日 (木) 19:57~22:48 ペアショート、男子フリー
4月29日 (金) 19:57~23:22 ペアフリー、女子ショート
4月30日 (土) 19:00~23:10 アイスダンスショート、女子フリー
5月1日 (日) 19:00~22:00 アイスダンスフリー、エキシビション
延長対応があるそうです。

http://www.fujitv.co.jp/sports/skate/worldfigure2011/onair.html


☆ Jスポーツ ESPN(ライブのみのせています)
4月27日(水)20:10~22:50 男子ショート  
4月29日(金)20:10~22:50 女子ショート
5月1日(日)18:55~19:00~22:20 エキシビジョン
☆ Jスポーツ Plus(ライブのみのせています)
4月28日(木)17:55~22:00 男子フリー
4月30日(土)18:25~22:54 女子フリー

http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?kwd=ISU

フィギュアスケート世界選手権2011(女子)

シングル女子日本代表は安藤美姫選手、浅田真央選手、村上佳菜子選手

まず断りますが、独断と偏見で、かぎりなくσ(^_^)の私心がはいってます(^◇^;)。

有力なのは・・・安藤選手、浅田選手、アメリカのアレッサシズニー選手、イタリアのカロリナコストナー選手、そしてキムヨナ選手かな?!。
他にも村上選手のような、若手の選手で上位に食い込みそうな選手もちらほら。

安藤選手は本シーズン、抜群の安定感で全日本も制した。彼女の跳ぶ3-3は3ルッツ-3ループで、一番難易度が高い3-3。
2つ目のループジャンプは回転不足を取られやすい傾向ができてしまっている(彼女に限らずそのジャンプ自体の傾向)。
そのリスクの中、あえて跳んでくるかどうか。
跳べる本人は気持ち的には跳びたいんだと思う。
σ(^_^)はセカンドにループジャンプをもってくる選手は技術が高いと思っている。
それが報われる採点であって欲しい。

浅田選手はシーズン序盤、ジャンプ矯正で苦しんできたが、さすが、短期間で自分のものにしつつあり、コンスタントに跳べるようになってきた。
前よりジャンプの入りがスムースになり、回転軸も斜めぎみになっていたのがかなり立ち上がってきているようにみえる。
気になるのは演技構成点。調整中だったら普通はシーズンを休むのに、始めからきちんと出場してきた彼女の演技構成点の評価は前より低めに抑えられるようになっているのでそれがまた戻ってくるかどうか。

シズニー選手はもともとジャンプに失敗が多い選手だったが、スピンの回転の速さ、優雅さ、スパイラルの柔軟さ、スケーティングの伸びのよさなどが武器で、ジャンプのミスがなくなってくると強いと思う。

コストナー選手は本シーズン、怪我の影響もあって難易度が低いジャンプしか跳ばない構成にしている。
そのため失敗も少なく、結果的にいい点をだして本シーズンは上位にきていた。ステップの評価が高い。
もともと演技構成点も高くでる選手なので、優勝とはいかなくてもジャンプが成功してくると上位にくるのではないかと予測。

そして、う~ん、キムヨナ
自分の所属していたエージェント会社から後足で砂をかけるように出て行き、自分の母親のエージェント会社に移籍、元コーチともごたごたの末、決別。
オリンピック後の進退を明らかにしなったが、世戦だけでると表明(彼女は国内戦免除で、でたいといえばでられる)。
ずぶとい神経は天下一品なので、きっと久しぶりの試合にも支障なく表情も含め実力をだせることだろう。
休んでいることで演技構成点はきっと昨シーズンのまま、高い点がでるのではと思う・・・。
先シーズンのままならこのルールでは優勝に近いと思うが、、、σ(^_^)の個人的気持ちでは彼女には優勝させたくないと思う(^◇^;)。
まとめ・・・結局これだけがいいたい(笑)
   ↓
真央選手の流れるような演技、特にFPの「愛の夢」に癒されたいです。
彼女の笑顔がみられますように。

フィギュアスケート世界選手権2011in モスクワ(男子)

男子シングル日本代表は高橋大輔選手、織田信成選手、小塚崇彦選手

このなかでなぜか今予選から出場の小塚選手・・・これは昨年の世戦で織田選手がショートプログラムで失敗してフリーに進めなかった事の煽りをうけてます。
そのため3枠中一人だけ世界ランキングが低い選手が予選から出場義務になってしまったのでした。
最強全日本で優勝した小塚選手が予選とはちょっと笑っちゃいます(^◇^;)

ずばり優勝候補は高橋大輔選手、そしてカナダのパトリックチャン選手かな。
なぜこの二人かと言うと、ふたりは他の選手に比べ、圧倒的に演技構成点を高く出してもらえる選手だから。

パトリックチャン選手はなぜここまで高いのかと思われるほどだしてもらえる。
オリンピックシーズンあたりからそうで、飛びぬけてすばらしいとも思われなかった彼の順位が思ったより高かったのを覚えている人も多いかと思います。
演技構成点が高いというのは選手にとって精神的な強みですね。
どんなにジャンプをミスっても点はそれほど低くならないと言う確信が演技前からもてるということですから。
それは逆に他の選手にとって、たとえジャンプを決めても対等に戦えないのではないかというやる気がなくなるような状況を生むわけです。

高橋選手は4回転の調子がいまひとつのようで・・・これに成功か失敗の影響は大きいのではと思ってます。

かつて4回転は不必要と言い放っていたパトリックチャンはここにきて4回転を確実なものとしてきているようで、調子はいいようです。
本シーズンの彼は他のジャンプが2,3失敗しようがステップでちょっと躓こうが、なぜかいつも演技構成点が異常に高い。男性版キムヨナの扱いですね。
だから、もし彼がジャンプをぴたっと決めてくると、日本3選手の優勝は苦しいのではと思います。

地震の後、東北に元気を!とチャリティーなどに参加したりして、強い気持ちをもってまとまっている日本選手。
ぜひいい成績を残して欲しいと思います。

2011年4月15日 (金)

ホームベーカリーを買いました

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前から買おう買おうと思ってバタバタしてて忘れてた「ホームベーカリー」、先日やっと手に入れました。
しばらくはこれで遊べそうです(^-^)b。
楽しみ(*^_^*)

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