「浅田真央 Book for Charity」、内容をちょっとだけ(^-^)
昨日届きました(^-^)v。
彼女が被災地の方々へどんな思いを持っていたかも伝わってきました。
「東京での開催が中止になり、正直ほっとしました。その時は、シーズンの目標がなくなり残念とか、そういうことはまったく思わなかったですね。被災地のことを考えたら、中止するのは当たり前、と言う風に思っていました。」
何かみんなで被災地のためにできることを探そう、被災地のために何かをしたい。その気持ちで真央さんも他の選手もコーチもアイディアを出し合ったそうです。
佐藤コーチからスピンの技術を初めて習った次の日、お遊びで何回まわれるかやってみたら、今まで1度の助走で30回程度だったのがいきなり100回以上回れてしまったそう。
佐藤コーチ「スピンの基本的な技術を指導しただけの段階だったのに(たった2日目でこれほどになるとは)驚きました。唖然としたのを覚えています。」
佐藤信夫コーチの誕生日プレゼントを小塚選手と二人で選んだエピソード(やはりこのふたりはぴったりだと思う(*^-^*))。
すべての技術の基本からやり直していた先シーズン、つらい思いをしながらも試合を休むこともなく、うまくいかなくても「課題がみつかった」と前向きに努力する姿。
世界選手権の解説者で全日本のジャッジでもあった藤森さんの話も印象的。
オリンピックに出場できるかどうかが決まる全日本のフリー、「鐘」を真央がすべる直前に会場を満たした静寂が今でも忘れられないという。
「あの時、会場全体が、本当にシーンと静まり返ったんです。会場にいるお客さんが、真央ちゃんの集中力を妨げないようにという思いで物音ひとつたてない。全員「真央ちゃんがんばって」という祈りのような気持ちを共有していました。30年以上ジャッジを続けていましたが、あんな静寂を味わったのはあのときが初めてでしたね。」
真央選手のさらなる向上を楽しみに、これからも見守っていきたいです(^-^)。
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