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2011年11月 1日 (火)

フィギュアスケートグランプリシリーズ初戦第2戦を終えて(女子)

アメリカ大会
優勝はアリッサシズニー
昔の彼女はジャンプでミスするというイメージがあったが、昨シーズンあたりからジャンプに安定感がでてきた。
佐藤有香夫妻の指導の元、高い柔軟性を生かした美しいスパイラルと回転速度の速いスピンにくわえ、本来のスケーティングの伸びにさらに磨きがかかり、間違いなく現時点の全米ナンバーワンだと思う。
難をいえばフリップジャンプのエッジエラーかな。

2位カロリナコストナー
ここのところ不振だったが、また調子が戻ってきているようで、本来の彼女のスピード感のあるきれのいいジャンプが戻ってきた。(ルッツジャンプはいれていないが)。ジャンプが安定してくると彼女は必ず上位に入ってくる侮れない存在。

カナダ大会
優勝はエリザベータ・トゥクタミシェワ
昨シーズンジュニアで圧倒的な強さを発揮していたロシア勢が今期シニアにあがってきた(昨シーズン村上佳菜子選手がジュニアにいたら優勝はむずかしかっただろうといったのはこのため。ジャンプのレベルが違う)。
3-3をいとも軽々と跳んでしまうところはジュニアからあがってきたばかりの浅田真央選手を彷彿とさせる。
それに加え、なかなか大人びた表現力も持っている。
これから大人に成長していく過程でどう対処し、のびていけるかが今後の鍵だと思う。

2位鈴木明子選手
昨シーズンは世界ランキングが日本人選手でトップだったにもかかわらず世界選手権の出場枠からはずれてしまった。
それでも今シーズン、安藤選手をのぞくと日本人選手ではランキングトップ。
ステップは高く評価されており、知名度も加わって、ジャンプのできいかんで必ずトップにくいこんでくる選手になっている。
今期若手に刺激されて3-3にも挑戦しているところがすばらしい。

3位アシュリーワグナー
彼女はまだ若いが、地道にいい成績を残している選手でジャンプにも安定感がある。(ルッツジャンプがエラー傾向だが)
よくをいえば3-3を取り入れて欲しいかな。

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