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2011年11月 1日 (火)

フィギュアスケートグランプリシリーズ初戦第2戦を終えて(男子)

アメリカ大会

優勝のミハルブルジナが怖い存在になってきた。
2種類の4回転を跳べる彼はもともとスケーティングの質もたかく雑さが少ない。今後も伸びる注目の選手だと思う。

3位の小塚選手
今回ジャンプがいまひとつの出来だったが、昨年の実績もありPCS(演技構成点)がそこそこいい点がでるようになってきた。その手ごたえを本人は感じたのではないだろうか。もうすこし4回転に確実性がでるといいのだが。

カナダ大会

優勝はやっぱりのパトリックチャン
今回、彼のベストのできからは程遠く、4回転の連続ジャンプこそ成功したものの他のジャンプにミスもでたりなんでもないところで転んだりしてディダクションが2。
それでも他を圧倒する高い点が出ていた。
これでは当分彼には勝てないのではと思う・・・カナダ大会でカナダ選手だという有利さもあったが、なによりPCSの高さも相変わらず半端ではなく、技術点もGOE(出来栄え点)加算が多く、別格の高得点であった。

2位のフェルナンデス
急に頭角を現してきた。実績がまださほどない選手だったので、ここまで上がってきたのはちょっと意外だったが、今後要チェックの選手。

3位は高橋選手
彼は足の怪我のあとのボルトを抜くオペを5月にしたそうだが、その影響がまだあるように思う。怪我前はあれほど安定していた4回転がクリーンに跳べなくなってきている。それと、スピンのレベルの取りこぼしもたまにあるようで、これも心配のひとつ。
彼は技術点と演技構成点の差が大きい。
技術点の低さを思うとうかうかしていられない。
音楽のリズムにあった繊細なステップや動と静を取り混ぜたメリハリのある演技は相変わらずすばらしく観客を引き込む。
その点でも演技構成点も妥当だと思う。

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