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2011年11月 1日 (火)

フィギュアスケートグランプリシリーズ初戦第2戦を終えて(今シーズンの傾向)

グランプリシリーズは初戦アメリカ大会、第2戦のカナダ大会終了。

まず、今シーズンからの変更点をいくつか。

エントリーが10人に減った
前半後半グループそれぞれ6人ずつだったものが5人ずつに。
出場できる選手にとっては好都合だと思う。
出場前の6分間練習も人数がひとりでも少ないほうがやりやすいし、出番への待ち時間も少なくなる。

先シーズンの世界選手権上位6選手は3大会までエントリー可能となった
グランプリシリーズは基本2試合出場し、そのポイント上位6名がファイナルに進めることになっているが、3試合でる選手はそのうちの成績のいい2試合のポイントを使うことが可能。
男子はミハルブルジナ、女子はコストナーとレオノアが3試合エントリーしている。
もちろん2試合にとどめてもよい。
3試合出場は有利のようだが、選手にとっては負担も大きいので出るほうがいいとは限らない。

ルール改正も手伝って、男子も女子も難しいジャンプに挑む傾向が強くなってきた
上位の男子は当然のように4回転を入れる選手が増えてきたし、女子もジュニア上がりのロシア勢に刺激されてか、シニアのベテラン選手でも3-3を取り入れようとする選手がでてきた。それだけにジャンプの成功失敗いかんで予想もできない順位の変動もみられるようになってきたといえよう。

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