現時点のフィギュアスケートGPファイナル出場選手予想について
フランス大会を終わった時点でのGPファイナル出場選手(男女上位6名)についてです。
GPポイントは優勝15ポイント、2位13ポイント、3位11ポイント・・・という風になっていて、同点の場合は優勝で得たポイントを持っている選手が優先となります。
(例:「優勝15プラス3位11ポイントで26ポイントの選手」のほうが「2位13ポイントプラス2位13ポイントで26ポイントの選手」より優先)。
それもまったく同じ場合は実際の大会演技の点数順で高い選手が優先となります。
(男子)
現時点出場決定はパトリックチャン(1位、1位)、高橋大輔(3位、1位)、ミハルブルジナ(1位、3位)の3選手。
ほぼぎりぎりでまだ決定していないのがナンソウ(3位、2位)、小塚崇彦(3位、2位)。
ラストのロシア大会の成績次第で可能性のある選手はアボット(前回1位)、フェルナンデス(前回2位)、羽生結弦(前回4位)。
アボットは表彰台に乗れば出場決定、フェルナンデスは優勝か2位で決定、3位なら得点差でナンソウ、小塚選手との比較次第(アボットが4位ならアボットとも比較)。
羽生選手は優勝が絶対条件。
ロシア大会はガチンスキーやブルジナも出る予定なので順位予想はなんともむずかしく混戦状況。
上位にいく可能性のある選手が多く、ジャンプのよしあしで上位がころころ入れ替わる可能性がある。
GPF出場残り3枠は最終的にナンソウ、小塚、アボットになると予想しているがどうなるだろうか。
(女子)
現時点出場決定はトゥクタミシュア(1位、1位)、コストナー(2位、1位、2位・・・3試合で上二つのポイントをとれる)、鈴木(2位、1位)、シズニー(1位、3位)の4選手。
ロシア大会はレオノア(4位、3位・・・3試合でられるため)、浅田選手(前回2位)、ソトニコア(前回3位)が出場予定で上位にいく可能性大なので、残り2枠はほぼこの3人の中で争われると思われる。
今井選手もロシア大会2戦目(前回4位)で可能性がなくはないが上位にいく可能性は低いと思う。
ロシア大会の私の予想は(そうなって欲しい期待もこめて)順位は1位浅田選手、2位ソトニコア、3位レオノアもしくはコルピ、期待としては今井選手。
(この場合GPF残り2人は浅田・ソトニコアが出場決定となる)。
フラットは今期も出来がいまひとつなのでおそらく上位はいかないかと。
さて、どうなるでしょう・・・その辺のところを気にしながらロシア大会をみると面白いかも??
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