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2011年11月15日 (火)

フィギュアスケートNHK杯感想(日本男子)

優勝は高橋大輔選手。
2位の小塚選手とは約24.7点差、3位とは約47.4差。4位の選手とはなんと50点以上の差。ぶっちぎりの点差での優勝だった。

6分間練習で跳べた4回転フリップ(成功すれば世界初)に本番挑戦して失敗してしまった(アンダーローテで回転不足判定)が、その他のジャンプは後半の3Tと3Loが回転不足判定という以外はすべてきれいに決めた。

彼のすごいころはショートもフリーも、特にフリーはブルースというとても難しい曲調にもかかわらず、ステップだけではなく曲全体を通して本当に曲と動きがぴったり調和して演じきっていたというところだ。

今シーズンから「音楽との調和」ということを重要視する採点傾向になったが、とってつけたように音楽に合わせてるというポーズのような演技をする選手も目に付いた。
が、高橋選手はそんなものとは違う、体からリズムが湧き出るような、まさに曲との一体感、曲を演じているという見事な動きだった。このリズム感は天性のものかもしれない。

今回、彼は苦手といわれているスピンもきちんとレベルをとって来た。もうフィギュアではベテランといえる歳になってからもさらなる向上をめざす努力はすばらしい。

2位は小塚崇彦選手。
今回は高橋選手に比較されて少々地味になってしまったが、彼も彼なりに演技力はかなり増してきていると思う。演技構成点も、実績が手伝って安定してでるようになってきている。そしてスケーティングが本当にスムースできれい。スピンもぶれがほとんどない。ステップも深いエッジでも危なげなく簡単そうにこなしているところはさすがだった。

男子はいまのところファイナル出場決定高橋選手のみ。
小塚選手は1試合目3位、2試合目2位でまず大丈夫かとは思うがまだ確実ではない。

あと残る2試合だが、いままで優勝のあったパトチャンアボットブルジナ、前回2位だった織田選手がファイナル出場の有力候補かな・・・優勝した3人が表彰台にのれば確実。
織田選手も2位なら確実、3位ではぎりぎりOKかといったところ?!
あと2戦での中国のソンナン選手や前回4位だった選手羽生選手が優勝でもすればまた違ってくる。
羽生くんが優勝はちょっと厳しいかな・・・前回フリーでミスがでなきゃ有力だったのに惜しかったなぁ。

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