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2012年6月

2012年6月28日 (木)

椿の実

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こんなんです。庭の椿にいくつか出来てます。

でもアクセサリーにするぐらいしか家庭の収穫量では用途がないらしいですね~
なんか立派なのにもったいないわf(^_^)

種ができるらしいけどとりあえずそのままにしておこうかなぁ。
・・・と思ってたら、やたら増えるしけむしも発生しやすいとかでさっさと
とっちゃうほうが良いようですね(^^;

2012年6月20日 (水)

冷蔵庫マグネットコレクション

先日ちょっとご覧に入れた我が家の冷蔵庫のマグネットの無秩序ぶりの中で、お気に入りのいくつかをご紹介しま~す(*^^*)。
まぁ、見てるとちょっと和む大事な小物類です(^-^)

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ハワイ島で購入               UKのストーンヘンジなど・・・綺麗で好き

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バンコクの「サイアム水族館」のもの、鮫が愛らしい   うどんは四国で。後はバンコクかマレーシアで!?リアルな食べ物ミニチュア、麺の下はリアルなクッキー

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左の左はバンコクの博物館のもの、右はフィンランドのパソコン基盤でできたトカゲ 
右はアメリカメインランド州のもの、ハワイ島、真ん中は台湾の展望台で
      


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シンガポールのナイトサファリのもの。カナダのドラムヘラーの博物館の恐竜     
スイッチを入れると目が光る

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ハワイのホヌ(亀)、フラガール

こうやってみると、いつどこで買ったかっていうって忘れるものですね。
裏に書いてあればいいんだけど、絵なんてどこの美術館のだったっけ?!みたいな(^◇^;)・・・
いつからかなんとなく買うようになったのですが、最近は旅行に行くと意識的に1つは購入しているかも(*^^*)!?

2012年6月 8日 (金)

ランチ、そして「インカ帝国展」

さて、長い列を尻目に悠々ランチに向かう(^^;。

カフェ・アンド・ロティ・サリー・ラ・ココリコ(1度じゃ覚えられない店名(^^;)

http://r.gnavi.co.jp/a023310/

テラス席やカウンターバー風の席もありなかなかいい雰囲気。
鶏肉がおいしいということなのでまよわず「チキンランチプレート」を。

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鶏肉の皮がパリッと焼けていて中はとてもやわらかでジューシー
 
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ドリンク、デザート付き


おしゃべりに切れ目もなかったけど午後もあるので2時過ぎに切り上げ、今度はインカ帝国展へ。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2011/inka/

こちらは並ばずすんなり入れたと思ったものの、中は結構混んでいた。
ボストン展でも思ったが、客層はやはり女性が多いものの、年配の男性グループやご夫婦、1人で見学の3~50代ぐらいの男性も結構目に付いた。
あと学生の団体もときおり。

標高が高いマチュピチュ。いってみたいところのひとつだがやはり難しそう。
遠いし行くのが大変、たどりつくのにもいろんな障害があるし。
最近も雨で道路が使えなくなって観光客が取り残されたことがあったし。
空気の薄さも頭痛もちにはきつい。
それからあの高さ・・・一歩間違うと落ちそうな絶壁は高いところがちょっと苦手なには怖いかも。
今回マチュピチュの3D映像もみることが出来たがこれで行ったことにして満足しちゃおうかと友達と語る(^◇^;)。

「コカ袋」「とうもろこし酒」「チュニック(頭部分が開いている平面裁断の簡単な服)」「羊毛(ビクーニャという超高級のものを初めてみる・・・触感はやわらかくしたフェルトの様)」「ケロ(2つで1つの対を成して作られた大き目のコップのようなもの)」「キープ(情報伝達手段で使われた細紐の結び目で数字をあらわしているもの)・・・絶対間違えて結ぶこともあると思うし解読困難だと思う(^◇^;)」が展示品でよくでてきたりして印象的だった。

生贄と一緒に捧げられたという人形。親指のながさよりも小さいものが多く、写真で見たイメージでもっと大きいものを想像していたのでそのかわいらしさにちょっとびっくり。
これほどの文化をもち勢力を拡大していったインカ帝国が文字をもたなかったというのも意外。

そんなインカ帝国も最後にはやはり西欧(スペイン)に支配され、インカの王は処刑されてしまう。なんとも物悲しい。

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お決まりのマグネット、行ったわけでもないのに買ってどうすんだと思う(^◇^;)

3時半ごろ出てスタバでお茶してお開き。歩数計は約13000歩。
一応運動目的としてはOKかなf(^_^)。
盛りだくさんの1日でなかなか疲れたけど頭は心地よい。
さて、次回はどこへ行こうかな(*^-^*)

ボストン美術館 日本美術の至宝

昨日はフラの友達と、またまた美術館に行ってきました。

まずはボストン美術館 日本美術の至宝

http://www.boston-nippon.jp/

9時半開館にあわせ9時20分頃に行くともう長蛇の列が。
それでも9時40分ごろにはなんとか入場。

やっぱり会期終了間際はなるべくさけたほうが無難ですね。
車椅子の方がいらしたが、「人の頭しかみえない」と嘆いておられました。
あの人ごみを掻き分けてショーケースまではなかなかいけないだろうなぁ。
かといって時間制限は難しいし・・・空いてる時期に来てくれというしかないのだろうか。

さて、これほどの国宝級の作品が海外に渡ったのは残念ではあるけど、日本にあったらこのような形でちゃんと残っていたかどうか。
各テーマごとに年代順で展示されていたが初めの奈良・平安時代の作品も保存状態がよいのに感心。

大河ドラマ「清盛」をみてる人にはタイムリーな「平治物語絵巻」。
このコーナーはガラス越しにしっかり1列に並んで立ち止まらずに見るように指示が。
立体感・躍動感があり、大混乱のさまがうまく表現されていたのはさすが。
個人的にはこの絵巻の前にあった「吉備大臣入唐絵巻」も面白かった。
吉備大臣が超能力で困難を解決するというようなちょっと笑える話。
絵の中の朱色がとても印象的だった。赤は残りやすいのか、はたまた赤がよく使われたのか。

屏風絵や仏像のような大きなものも多かったが、当時の輸送は船だろうし梱包がたいへんだったろうなぁとか、ボストン美術館からここに持ってくるのも大変だろうなぁとか、レンタル費用はいくらなんだろうねとか・・・およそ美とは関係ない会話をしながら見学している私たち(^◇^;)。
屏風絵は、上のほうを描いてから下につなげていったんだろうか。そうじゃないと描いたところを踏むことになっちゃうし(^◇^;)・・・どうなんでしょう!?
尾形光琳の松島図屏風も大きく、実際にはそんな風には見えない波を白い巻き毛のような線でうまく表現していてなかなかインパクトがあった。

着物も何点か出展されていた。個人的には上斜め半分がブルーで、下部分に柄が入っている男性の着物が気に入った。
こんな着物を粋に着こなしていた男性がいたんだろうなぁと想像すると楽しい。

11時半ごろ美術館をでると入場制限がされていてさらに列も伸びていた。最後のほうで50分待ちのようだった。

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この行列(~_~;)                      またもや増えたマグネット(^◇^;)・・・

次へ続く・・・

2012年6月 6日 (水)

レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想 at 東急bunkamuraザ・ミュージアム

運動代わりに美術館めぐりはどうかと思いついた今日この頃(^^;・・・
渋谷東急bunkamuraザ・ミュージアムで開催されているレオナルド・ダ・ヴィンチ展を観てきました。

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http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_davinci.html

天才ダ・ヴィンチの現存する作品は数十点と数少ないらしいが、その弟子やレオナルド派の画家の絵は多く残っていて、それも多く含んだ今回公開の作品には日本初公開や世界初公開の作品もあり。

彼は絵の他にも彫刻、科学などもそれぞれ天才的な功績を残しているけど、正式な教育を受けていないそうでびっくり。
若い頃からその才能を発揮していたようで、天は二物をあたえずどころか三も四もあたえられたのですね。

注目の「ほつれ髪の女」はやわらかい優しげな目とちょっと微笑んだような口元が印象的な作品。モナリザに似ている。

モナリザ。模写がものすごくたくさん書かれてるんですね。
そのうちのひとつ、「アイルワースのモナリザ」。
作者不明でダヴィンチの未完成作品説もあるそう。
ルーブルのモナリザよりも若い雰囲気だが口元などもとてもよく似ている。
ルーブルの作品は20代のころ見たが、思ったより小さかった記憶。
今回の「アイルワースのモナリザ」はそれより大きい作品かな?!

「裸のモナリザ」。感想としてはバストの形がととのっていてふっくらしててきれいだなぁと(^◇^;)。

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またコレクションふやしちゃいました。マグネット購入(^◇^;)

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