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2012年11月

2012年11月29日 (木)

日比谷公園の紅葉♪

昨日近くまで来たので日比谷公園をちょっとだけ散策しました♪

赤いもみじの本数は少ないんだけど、今シーズン一番の見ごろじゃないかなぁ。
色づき具合も濃くて鮮やか。
真っ黄色の銀杏並木も素敵でした。

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2012年11月26日 (月)

アイスクリスタル♪

日本スケート連盟のファンクラブ、「アイスクリスタル」っていうんですが、数年前からずっと新規募集をしていませんでした。

先日妹から、何年かぶりに追加募集をするらしいという情報が。
入ってみようということになり、数日前ネットで申し込み。
何とかアクセスでき、めでたく会員になることができました(^-^)v。


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会報と会員カード

ただ会員になってもチケットは必ず手に入るわけではなく、抽選とのこと。
真央ちゃん、大ちゃんが引退するまではおそらく今のフィギュア人気は続くと思われ。

競技会チケットは、いい席は特にほんとにまったくといっていいほど取れないので、これから少しはとりやすくなるかしらん・・・と期待しております(^-^)。   
たまには間近で4回転とかトリプルアクセルとかみてみたいです(*^^*)

2012年11月21日 (水)

フィギュアスケートグランプリシリーズNHK杯、今週末開催!

今週23~25日、宮城にて。
NHKだから当然のことながらライブ放送がほとんどのようです!
お暇だったら見てよね(^_-)☆

グランプリシリーズもこのNHK杯が最終戦。この結果で、12月6~9にロシアのソチで行われるグランプリファイナルの出場者が決まります(シングルは男女上位各6名)。
ソチは来年の冬季オリンピックの開催地。
その会場で滑っておきたいということで、選手にも熱が入ります。

日本選手出場予定者 高橋大輔、羽生結弦、村上大介 浅田真央、鈴木明子、今井遥
(ペアのマーヴィン・トラン&高橋成美選手は高橋選手が手術後のため不出場)  
主な海外選手 男子はハビエル・フェルナンデス(スペイン)、アダム・リッポン(アメリカ)、ロス・マイナー(アメリカ)、セルゲイ・ボロノフ(ロシア)など。
女子はアリッサ・シズニー(アメリカ)、エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)、アグネス・ザワツキー(アメリカ)など。

まず男子。高橋選手、羽生選手、フェルナンデス選手が上位濃厚。
高橋選手は4回転の調子にかかっているといっても過言ではありません。
羽生選手とフェルナンデス選手は4回転の成功確率が比較的高い。2人の4回転が完璧だと高橋選手はかなり苦しくなると思われます。二人ともカナダのオーサーがコーチ(元キムヨナのコーチ)。

男子の日本選手の層は本当に厚い。カナダのパトリック・チャン選手、小塚選手、町田選手がすでにファイナル出場を決めています。
グランプリファイナルは純粋に上位6名で、世戦のような国別の人数制限はありません
なので今回のNHK杯で高橋、羽生選手が表彰台に乗ると、ファイナル出場6人中4人が日本選手ということになります。

先日のフランス大会で優勝した無良崇人選手。残念ながら彼は1戦目のカナダ大会で十分な成績をあげられなかったのでファイナルは難しい。
また今回出場の村上大介選手。彼はGPシリーズ参戦が1戦のみしか許されなかったのでファイナルは目指せませんが、彼もなかなかの実力なのです・・・日本選手でなければ間違いなくオリンピックに出場できるレベルといっていいと思います。

今回出場選手で成績如何でGPファイナル出場に絡んでくる選手は、高橋選手、羽生選手、フェルナンデス選手、ボロノフ選手ぐらいかなぁと思われます。

ずばりファイナルはパトリックチャン、小塚、町田のほかには高橋、羽生、フェルナンデスと予想(^◇^;)。

女子はやはり浅田選手と鈴木選手が優勝候補筆頭。
それにロシア大会3位だったザワツキー選手、日本でも人気のゲデバニシビリ選手、怪我から復帰1戦目のシズニー選手がどこまでからんでくるか注目。

この中でファイナル出場の可能性が比較的高いのは日本選手2人のほかではザワツキー選手。若手ですが演技的にはちょっと地味な印象(^◇^;)。
後は優勝すればファイナルに出場できるかできないかといったポジションの選手が数人。

ファイナル出場決定選手はアシュリー・ワグナー(アメリカ)、キーラ・コルピ(フィンランド)の2人。
あとあの脅威の柔軟性のあるジュニア上がりのユリア・リプニツカヤ(ロシア)は可能性濃厚です。
そこに浅田選手、鈴木選手が入ると、残りひと枠はトゥクタミシェアかザワツキーかなといったところだと思います。

こちらもワグナー、コルピの他は 浅田、鈴木、リプニツカヤ、そしてトゥクタミシュアと予想(^◇^;)。

さぁ日本の6選手、ぜひとも東北の地で普段どおりの実力を発揮してほしいものです。

2012年11月15日 (木)

メトロポリタン美術館展、現代童画展、チョコレート展♪

火曜日に、いつものネット友達とメトロポリタン美術館展 現代童画展 チョコレート展を3つはしごしてきました。

まずメトロポリタン美術館展へ。

http://met2012.jp/
http://www.tobikan.jp/museum/2012/metropolitan2012.html

紀元前の作品から1900年代の作品まで実に4000年あまりと展示は幅広い。「自然」「人々」「動物」「写真」などの項目ごとに分け展示されているが、なんとなく雑多な印象。
年代も項目ごとに一応古いものから並べられていたようだが、いきなりゴーギャンがあったりルノワールがあったり。メリハリがあるといっていいのか(^◇^;)。
売りはゴッホの「糸杉」だったのかな。
でもゴッホってなんだかあまり魅力を感じないのよねf(^_^)。
もっとタッチのやわらかい、ルノワールとか、、、写真のようなきれいな絵が好き・・・抽象的な芸術のよくわからない私なのでした。

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お土産コーナーは充実。気に入った絵3点の絵葉書と「しろくま」のマグネットを購入

11時40分ごろだったので、美術館内のレストランでランチ。
12時を過ぎて程なく店は行列に。ここに入るなら早目が正解。

MUSEUM TERRACE
http://www.zetton.co.jp/r/museum_terrace/


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えびとアボカドのグラタンと紅茶を注文。アボカド味のグラタンは初めてだったが、濃厚でおいしかった。

その後、北海道のネット友達も出展している現代童画展へ。

http://www.tobikan.jp/public/m0deqg0000003cvq.html
http://www.gendoh.jp/html/03exhibition/index3.html
こちらもなかなかの力作ぞろいで見ごたえあり。
いつも楽しみな友達の絵。
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冬の厳しさを表現した繊細なタッチの中にも力強さを感じる力作。
昭和の時代のほのぼのとした絵を描くことの多いその友達。
今回はちょっと雰囲気は違うけど、右下の人物に彼の描く昔ながらの人々の温かみがでていた。

童画展はもう何度も行っているので、なじみの絵描きさんの作品もちらほらあり見覚えもあったりするので楽しい。

その後、チョコレート展へ移動。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2012/choco/info.html
http://event.yomiuri.co.jp/chocolate/exhibits.html
Pb130755
木々もだいぶ色づいてきました。

こちらはちょっと子ども向けと言うか、若い人向けと言うか(笑)。
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入り口ではチョコの汽車とくじらがお出迎え

まずカカオの実のそのものの紹介から始まり、チョコレートの歴史やチョコレートのできるまでを、チョコレート工場を体験してみたりしながら紹介(この体験がちょっと子どもっぽい感じ(^◇^;))。

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カカオの実                 ホットチョコレートのポット
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ホットチョコレート用カップ  
ホットチョコレート(ドリンクチョコレート)用ポットとカップはたくさん展示あり
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バンホーテンの広告とヴィンテージコレクション 

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高級チョコ・・・食べたくなってくる
Pb130802 Pb130804
チョコで作ったパンダとなぜか恐竜(笑)

日本メーカーのチョコレートのコーナーもあり、楽しめました。
森永、明治、グリコ、不二家といったメーカーの昔のチョコパッケージやCM,ポスターの展示などは懐かしかったなぁ(写真不可)。

が、最後の売店がいまひとつ。
もうちょっと工夫してあれば買ってあげたかもしれないのに(^◇^;)。

Pb130812
リアルなチョコレートのマグネット2種を購入。本物そっくり、よく出来てる

その後、科学博物館内でお茶して帰りました。さすがに疲れたぁ(^◇^;)・・・

「メトロポリタン美術館展」「チョコレート展」は、どこも期間の間ぐらいなので、平日は
中は人も結構にぎわっていますが入るのに並ぶほどは混んでいないよう。
この時期は比較的空いているほうだと思います。
おかげでそこそこのペースで見て回れました。
行くなら今がチャンスです♪

2012年11月 4日 (日)

サムライ高橋大輔選手に思う

昨日のフリーの演技。高橋選手は後半もジャンプが乱れ、精彩を欠いて2位に甘んじた。
本人もよく2位にとどまったといっていたが、実際3位のボロノフとの差もかなりちぢまっていてぎりぎりの2位だった。

昨日は滑走順がラストだった彼。その前の選手の演技結果をみると、それまでメダルに絡む上位選手で加点をもらえるようなあざやかな4回転を決めた選手はほとんどいなかった
高橋選手がすべる時点での1位は町田樹選手。彼は4回転失敗で転倒していた。

普通の選手ならここであえてプログラムに2回も4回転をいれる必要はないと判断し、無難に4回転なしでまとめるか、もしくは1度に集中させてリスクを最小限に抑えて点をとりにいくだろう
高橋選手はその日は調子も悪かったそうで、4回転をプログラムからはずす選択肢も普通だった。
でも高橋選手はそれをしなかった。始めから難易度をさげることなど考えてもいなかったのだろう。

4回転をプログラムにいれるといれないとでは、演技のプレッシャーがまったく違うという
そしてたとえ4回転が成功したとしても、そのあと疲れがでてそのあとの演技がぼろぼろになってしまう選手も多い。

高橋選手のこの姿勢をどう思うか。ファンとしての考えは3つあると思う。
無謀なことをせず、難易度を落として無難に滑って優勝して欲しい
*今回の高橋選手のように当初の予定通りの難易度が高いプログラムを成功させて優勝してほしいから、あえて挑戦して欲しい=(その結果失敗もかまわない)
その試合によって本人に臨機応変に選んで欲しい

今回のようなことがオリンピックだったら、高橋選手はどんな選択をしただろうか
たとえ難易度を落として無難に成功し優勝したとしても本人は納得しないだろう。
だからあえて挑戦して失敗してもいいという2番目の選択をするのではないか。

実際バンクーバーのときも、彼は彼自身の成功率の低い4回転をプログラムに入れて失敗。
それ以外のジャンプのミスを最小限にまとめたこともあってなんとか3位に踏みとどまり銅メダルを取れた。
このときは男子の4回転のリスクはルール上ものすごく高く、4回転を敬遠する選手だらけで、実際金メダルのエバンは4回転なしの金メダルだったのだ。
それでも4回転を入れてきた高橋選手のサムライ魂。
このとき4回転をいれずに無難にすべっていたら金メダルをとれたのではないかという人も多い
日本なら美談になるが、果たして外国選手、外国ファンはどう思うのだろうか。

私としては、正直、臨機応変に試合によって使い分けて欲しいのが本音(^◇^;)。
そりゃぁ4回転をいれてきっちり決めてこころおきなく優勝してほしい。
でも絶対勝ちたい試合は、自分の調子の悪いときは特に、あえて涙をのんで挑戦をさける、そうでない試合は今後のためにあえて挑戦する、それもありという気がしてしまう。今回はまだ次回次第でチャンスがあるので挑戦も悪くはなかったが。実践でやっていかないと本番だけで挑戦は無理という考えもうなづけるし・・・。

高橋選手は今回2位だったので、次回出場のNHK杯ではぜひとも優勝して(2位でもいけるとは思うが)、ソチで行われるGPファイナルへの切符を勝ち取って欲しい。
NHK杯は4回転の確率も国内随一の羽生選手が出場。
彼との対決では高橋選手はきっと堂々と4回転、跳ぶだろうなぁ。

日本は本当に層が厚すぎ。
世戦などの3人の枠に高橋選手、小塚選手、織田選手、羽生選手、そして今回ファイナルに初名乗りをあげた町田選手も入ってきて本当に混戦状態。
町田選手は知名度こそ低いが、これまでもなかなかの演技をしてきた実力派。
誰をとっても国際試合ではトップクラス。だから誰も落としたくない。ファンの本音だ。
私自身は実力、知名度、本人の本番でのパフォーマンスからいって「高橋・小塚・羽生」の3人がベストかなとは思うが、どうなることやら。
(織田くんは凡ミスが多くて安心してみていられないのです(^◇^;))

2012年11月 1日 (木)

フィギュアスケートグランプリシリーズ第3戦中国大会が明日から始まります

オリンピック前年の年なのに、なんだか今年は自分の中でもあまり盛り上がらない(^◇^;)
でもチャイナGPは真央ちゃんでるしテレビでも放送するので一応(^◇^;)・・・

*昨シーズンからの違いでは、GPシリーズ6戦の出場選手がそれぞれ10人、ダンスとペアは8組までに減ったこと。
あと、世戦の上位選手はシードされて、ひとつの試合に強い人が固まりすぎないように考慮されたようです(これは前から不公平だと思ってました)。

*本シーズンからのルールのチェンジで大きいものは、SPでも後半のジャンプに1.1の加点がされるようになったこと。(6月に変更で急だったので選手はたいへんだったよう)
あとは女子のスパイラルや、男女とものスピンのバリエーション制限など。
(こうやって毎年ルールが変わっているので、「歴代最高点」なんていうのはあまり意味ないと思うんですけどね(^◇^;)・・・)

さて、出場予定日本人選手は、男子シングルは高橋大輔選手、町田樹選手、女子シングルは浅田真央選手

当初エントリーしていたペアの高橋成美・マービントラン組は、高橋選手が肩のオペをするということで欠場(ツイッターでもだいぶ前にマーヴィンが言っていましたがあまり報道されていませんね・・・上位入賞期待だったので残念)
そういえばマーヴィンの日本国籍取得問題はどうなったんだろうか・・・
あと安藤美姫選手も結局欠場。どうやらどこかの大会に最後に出て、もう引退へと考えているようです。

☆注目選手は・・・
*男子は高橋選手が優勝候補筆頭で、あとはアメリカ大会で3位に入った町田選手、ブライアンジュベール(フランス)、ナンソン(中国)ぐらいですかねぇ・・・。
どちらにせよ、強力なライバルというわけでもないので、高橋選手が無難にすべればまず優勝でしょう(^◇^;)

*女子も浅田真央選手が筆頭。あとは・・・キーラコルピ(フィンランド)、長洲未来(アメリカ)ぐらい。
あとはジュニア上がりのユリア・リプニツカヤ(ロシア)がちょっと不気味かな・・・(私は演技みたことないです)。

真央ちゃん、フリーの始めのジャンプ、アクセルじゃなくてループを持ってきています。
3アクセルや3-3は見たいけど、今は無理しなくてもいいと思う。
もうすべりが美しいしそれだけいいわー(^◇^;)

コルピは、フィンランドの第一人者だったレピストが怪我の後、結局そのまま引退しちゃったので現在のフィンランドトップではあるけど・・・美人だけどなんかあまりスケートには魅力を感じないのよねぇ(すごく独断と偏見・・・美人嫌いか(爆))・・・でも無難に演技すれば点は出してもらえる選手。

未来ちゃんは最近伸び悩んでいますね。
一時期脅威な存在だと思えたのに昨シーズンは散々で。
体型維持も難しいみたいだけどなんとかがんばってるようなので、本シーズンはどんな調子なのか、見るのは楽しみではあります。

ロシアはソチ五輪に向けて、日本同様国内での競争がいっそう激しくなっていますね。
ただ女子は鳴り物入りで?!昨シーズンジュニアからあがってきたソトニコアなども成長期にかかったせいなのか、勢いに陰りが見られたりしています。

そういった意味では日本女子のトップ選手のような安定感がでてくる年齢のほうがオリンピックには案外有利かもと思ったりします。
まぁその歳にちょうどピークがあたった選手がなんといっても有利ではありますが。

ジュニア上がりはまだ成長期なので先が読めません・・・昨シーズン活躍したトゥクタミ選手とかもまだまだジュニア体型なのでジュニアの頃の実力を保っている気がします。

見たい選手以外は流し見になっちゃいそうな今回の大会なのでした(^◇^;)

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