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2013年4月22日 (月)

浅田真央選手へのエール!

先日の国別対抗戦を最後に今期のシーズンは終了、選手たちは短いオフのあと、いよいよソチオリンピックに向けて準備に入ります。

浅田真央選手が引退を示唆というニュース、初めて聞いたときはびっくりしました。
おそらく引退する!と決めて宣言したわけではなく、引退もありかなという気持ちで集大成にしたい、ラストとして全力を尽くすということなのだろうなぁと思っています。

私としては今まで真央選手がどんな思いで戦ってきたかを考えるともう引退させてあげてもいいかなとも思います。
今まで相当いやな思いもしてきてるでしょう。
それを外に出さずがんばってきたのはある意味彼女のあの天然?!な性格に救われていたのかもしれません。

以下、「浅田真央がたたかってきたもの」から一部転載します。

*****
世界最高点をたたき出し、金メダリストとなったキムヨナは、素晴らしい選手だ、天才だ、と思われていることでしょう。
しかし稀有な才能の持ち主というには、キムヨナはあまりにも凡庸すぎる。
ジャンプにしろ、ステップにしろ、スピンにしろ、スパイラルにしろ、すべての要素において、浅田真央に迫るものですらないのです。
ではなぜ、その彼女が「世界最高点」を出すに至ったのか。

トリノ五輪後に4年がかりで浅田真央に降りかかったこと・・・

・キムヨナがフリーで3回も使うダブルアクセルの基礎点が突如UP。

・トリプルルッツとトリプルフリップの踏みわけが厳格化され、真央が1試合3回使う得点源であり3回転で一番基礎点の高い技トリプルルッツが不正(エラー)扱いで使う度平均2,3点も減点。修正しない限り組み込めなくなる。
・キムヨナも3回転で2番目に基礎点の高いトリプルフリップの不正があったが何故かキムヨナの不正トリプルフリップだけは見逃され加点され続けた。しかしVTRではっきりトリプルフリップの不正が映ってしまい、2戦目からエラーではない「!」の注意がつくも、彼女だけマイナスにならず小さいながら加点がつき続ける。

・真央のトリプルアクセルとトリプルループ、安藤のトリプルループ、特に二人ともセカンドトリプルループが怖いぐらい回転不足の標的になる(セカンドにループを跳べる選手は少なくこの二人しかいなかった)
・ところがキムヨナの得意なセカンドトリプルトゥループだけは(スロー確認で足りてない場合もあった)決して回転不足判定にならなかった。

・五輪シーズン、8月に韓国でルール改正決定。真央の最大の得意技トリプルフリップも、蹴る足がつま先ではなくブレード全部で蹴ってるからと減点に。

・2010年度初戦で真央に回転不足4連発判定。キムヨナが不得意で真央が得意なループジャンプは完全に不利に。
・キムヨナはトリプルフリップの不正は再び注意もつかなくなり、フリーではトリプルフリップを跳ばずに世界最高得点更新。

浅田真央は、長きにわたってこれだけの仕打ちに耐え、乗り越えてきたのです。
これだけの浅田真央に不利でキムヨナに有利なルール改正。
浅田真央が、何十年に一度の稀有な才能の持ち主でなければ、ここまで露骨なルール改正はなされなかったかもしれません。
Injustice1
こうやって並べて比較すると、いかにキムヨナが浅田真央に比べて体が硬く、難易度の低いポジションでしか滑れないかがわかります。
ところが、ここでの二人のポイントは、全く同じかキムヨナが上。また、キムヨナはスパイラルの途中で一瞬よろけたときもそんなこともおかまいなしに加点がついています。

キムヨナの演技は、パーフェクトで素晴らしいものに見えるかもしれない。
しかし行っている演技難易度は10位の選手ともたいして変わらない平凡なものです。

自信たっぷりに滑れる彼女の精神力を讃えるべきだといわれるかもしれません。
ですが、上記にあげたように、キムヨナは様々なものから守られている。
簡単に言ってしまえば、あのプログラムから、3-3のコンビネーション+3回転を一回、すっぽぬけたとしても優勝してしまえる。
そのような異常な高得点なのです。

1回や2回転んでも優勝できると分かっている選手と、世界最高の技をパーフェクトに滑っても優勝できないかもしれない選手が、同じプレッシャーであるわけがありません。
 
                     以上、 「浅田真央がたたかってきたもの」より
*****

私としても、キムヨナの立っているだけで醸し出すカリスマ性のある存在感・威圧感、風格ある様は感じます。
演技もメリハリとスピードで、確かにみるものをひきつける素晴らしいものをもっていると思う。
でも…やはり内容に見合った点じゃない。
高評価され過ぎだと思うのです。

そこで疑問。
これが意図的なことだとすると、なぜそんなにキムヨナをあげる必要があったのでしょう?
誰が得するのかしらん。誰のためかしらん。
いろんな説を一応聞いてはいますがほんとにそうなの?と思ってしまう。
その辺もあって、こんな真央ちゃんファンの私でさえも、即八百長!不正!買収などとはなかなかいえないのです・・・典型的な平和ボケ日本人なのかしらん(^◇^;)。
ただ浅田選手がこんな状況におかれても心折れずに頑張って上を目指してきたことは事実だと思います。
バンクーバーオリンピックの後、素直に、ただ純粋に、加点のつくジャンプを跳びたいとジャンプの矯正に取り組んだことは多くの人が知るところです。
そんな彼女の努力が報われてほしいと願っています。

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コメント

みぃさん、いつもありがとうございますm(_ _)m

そうなんですよねぇ・・・
真央ちゃんのファンの中にも結構過激な意見も時々見かけますよね。
フィギュアの世界が綺麗じゃないのはわかっているつもりですが、
やっぱりあからさまな不正となるとどうしてもそこまでやるかぁ??
とか思ってしまって(^◇^;)。

ただ韓国のイ・ジビ審判とかカナダでのロビー活動とか・・・
あちらはそういうことが上手いなぁとは思います。

真央ちゃんのあの純粋さ、ひたむきさ、決して言い訳もせず自分を高めて
いこうとする姿勢にただただ脱帽です。
報われて欲しいなぁと思いますねぇ・・・

お気持ち、よくわかります!
私もヨナ選手は高評価され過ぎだとは思います。

一時期(バンクーバーOPやトリノワールド後位)は、百歩譲ってヨナ選手の
3Lz+3Tのコンビネーションジャンプが素晴らしくても、なぜスピンやスパイラル
などで、真央選手やシズニー選手らのような柔軟性もあり、軸もしっかりした
美しいポジションの選手とヨナ選手の得点やレベル(GOE加点等)がほとんど
変わらないのかと、“ヨナ選手の得点はおかしくない”と主張される元選手の
ブログで質問してみたりしましたが、はっきりとした答えは出ませんでした。

反対に、ヨナ選手(に限らずですが)、フィギュアスケートの現在の採点に
不正や八百長がある、との主張が強い、某有名なフィギュアスケートブログ
にも通っていた時期がありましたが、私はやっぱりそこまでの確信は持てない
というか、ちょっと私が思う採点への疑問とは違うかなぁ・・・という感じでsweat01

なのでAmyさんの今回の記事を読んで、すごく共感しました。

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