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2013年6月

2013年6月24日 (月)

今年は梅が大豊作~

我が家の梅の実の話。 
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今年もいつものように梅干を作るために南高梅を2キロコープで購入していたんですが、庭の梅の実が今月中ごろからどんどん熟してきてことのほか大豊作に(^◇^;)。 
昨年はほんの十何粒だったから嬉しい?!誤算です。
こんなことならわざわざ買うんじゃなかったなぁ。 
写真は今月始めごろのものなんですが、もう重みで枝が下がってしまうぐらいすごくて。 
収穫したもので梅酒も作ってみました。
梅干もつけたものにあとから足したりしたのでいつものようにちゃんと均等なできになるかちょっと不安(^◇^;)。
 

2013年6月21日 (金)

京都たった1泊の旅♪2日目

朝食はホテルのビュッフェ。和風のおばんざいが並び、なかなか充実。

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自家製とうふやにしんの竜田揚げ、卯の花和えなどが美味でした。スクランブルエッグやベーコン、サラダ、ドリンク、コーンフレークなどもあり。もちろんご飯やおみをつけ、パン、デザートにミニ大福やフルーツポンチもあり。これで1000円なのだからコストパフォーマンスが大変いい。

さて、2日目は南禅寺から。ここも初めてではないが忘れている(^◇^;)。
地下鉄で蹴上へ、徒歩にて金地院(南禅寺のひとつ)へ。

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天気も回復し、そうなるとやはり暑いが、このあたりはさほど人も多くなくゆっくり散策するには気持ちよかった。

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金地院は時間が早めのこともあって人も少なく、鶴亀の庭(石庭)もしばらく座ってゆったりと眺めることができた。

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石庭の左の石と木が亀、右が鶴を表しているとか。この写真は亀。
亀のほうがそれらしく見えた。鶴はちょっと無理があるような(笑)


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敷地内の庭も苔むしていてなかなか風情あり

ここを訪れたらぜひ特別拝観を。
一般では入れない本堂の中を案内し解説してくれる。
今回私達の他には年配の女性ひとり、3人での案内だったので落ち着いてじっくりと堪能することができた。

茶室「八窓席」や、長谷川等伯の襖絵「猿猴捉月図」をかなり間近で鑑賞できる。
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この絵は確か誰しも教科書かなにかでみたことがあるはず。有名な絵を柵もなく目の前で、手が届く距離でじっくりみられるのは嬉しい。
こんな風に鑑賞ができるのはめずらしいと思う。


「八窓席」(茶室)は中には入れないが近くからのぞくことができる。窓は実際には6つ。
部屋は北側だがふんだんに光を取り入れる作りは当時としては斬新なデザインだったという。
茶室の入り口が狭くて当時の人が頭をぶつけたかもなんて創造すると面白い。

とても充実した気分で金地院を後にして、南禅寺へ。
石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」といったという三門に上ってみる。

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なるほど、京都の町を一望とまではいかないものの、もともと標高があるのか、かなり見晴らしがいい。が、ちょっと怖い(^◇^;)。このあたりは細かいもみじが多く、紅葉のときはさぞ綺麗だろうなぁと思う。

つづいての見どころ、大方丈、小方丈を拝観。
大方丈の襖絵は劣化が激しく、別所で保存、展示してあるものは模写とのこと。
本物でないとなるとなんとなくありがたみも薄れる(^◇^;)。

小方丈の襖絵「水のみの虎」狩野永徳の描いたものでこちらは本物。091

照明を暗くしてあるので筆づかいまではっきりとは見えにくかった。

さて、その後はまだ行ったことのない平安神宮や無鄰菴(むりんあん)方面に行くか、知恩院へでるかちょっと迷ったが、知恩院方面へ行くことに。

これがまぁ、思ったより距離もあり、気候もあいまって暑くて失敗(~_~;) ・・・
で、あげくのはてに知恩院は国宝の御影堂は修復中でメインが参観できず。
入り口で写真を撮っただけでそのまま円山公園→八坂神社へ。

ここまでくると祇園もすぐ近く。かなりにぎやかで縁日のような出店もでている。
お参りをしてから八坂神社を西にでて祇園へ。
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京都の中心街は東西に通る横の道は北から二条、三条・・・、南北に通る縦の道は鴨川との交差点が「大橋」、そして河原町、烏丸通、堀川通などと並んでいて碁盤の目になっていて、地名はその二つの交差する通りをつなげていて、場所の位置関係が実にわかりやすい。

祇園から西に行く道が四条なので、四条通を鴨川まで歩き、川のそばの松葉にて名物「にしんそば」の昼食。
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ここ松葉はにしんそばの発祥のお店。京都駅構内にも支店あり。

食事をして疲れを癒したあとは、何だかダラけて歩いてもいくらもない距離だけど「四条河原町」から「四条烏丸」までバスで。
ホテルに行く途中のスタバでまた一休み(^◇^;)。
ホテルで預けていた荷物を回収、地下鉄で京都駅へ。

あっという間の2日間でした。
もっと余裕のある日程でまた行きたいなぁ(*^-^)

2013年6月19日 (水)

京都たった1泊の旅♪1日目

先週末1泊で京都へ行ってきました。

土曜日午前中、宿泊予定ホテルロビーにて前日から仕事で京都に来ていた夫と合流。

今回は初心に帰ってまずは定番中の定番、金閣寺(鹿苑寺)へ。
何十年ぶりだろう・・・さすがシーズンでもないのに混んでいる。修学旅行生と外国人だらけ。
中国人団体客が「団体写真おことわり」とあるのもかまわず20人以上を並ばせて垂れ幕をさっと広げて記念写真を撮っている(~_~;)
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世界遺産の石碑が。     金閣寺は遠くから池越しに見たほうが絵になるなぁ。

次は龍安寺へ。
枯山水石庭で有名なここも結構な人出。
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蓮の花が咲いていて池全体が絵になっていました
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きぬかけの道を下り真言宗の総本山、仁和寺へ。

ここまでくると学生も少なく、ぐっと落ち着いてくる。
門を入ってすぐ左が御殿。靴をぬいで拝観。
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渡廊下が大河ドラマのよう(笑)。庭も美しく、五重塔も見える。
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書院の屋根も興味深い。

人が少ないだけでかなりおちつき気持ちもゆったり。
中の売店では欧米人親子8人連れが一本1000円の扇子を8本かって8000円払っていた(^◇^;)。
扇子は本格的ないい品は高いが、お寺さんのお土産屋で買うようなものの質はどうなんだろう。
まぁ外国人にとっては好みの絵柄ならオッケーなんだろうなぁ。

ここでゆっくりしているうちに雨が降ってきた。5重の塔や背の低い遅咲きの桜、御室桜(桜はもちろん終わってます)を見た後は御室会館「梵」にて昼食。
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話の種に、お勧めといわれる「ゆばどんぶり」を。ゆばが繋がっていて噛み切りにくい、かかっているタレがちょっと甘い(^◇^;)

おなかもいっぱいになったあとは徒歩で妙心寺へ。ここはたぶん初めて。
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拝観を申しこむとしばらく待つようにいわれる。案内付の拝観のようで、時間が来たら説明してくれる女性について法堂へ。
なるほど、拝観案内以外は閉まったままの法堂の門をあけてくれ、中へ。
そこは天井まで10mという四角いお堂。
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撮影不可なのでネットから拝借。直径12m     法堂

天井には狩野探幽筆の雲龍図「八方にらみの龍」。薄暗いお堂から見上げると龍はなかなかの迫力、一見の価値あり。
天井を見上げながら絵の周りをゆるゆると一周、角度によって見え方が微妙にちがってきて面白い(首が痛くなったが(^◇^;))。
法堂の端には国宝の日本最古の妙心寺鐘があり。

法堂をでて、次は重要文化財の浴室へ案内してくれる。
この浴室は明智風呂と呼ばれるもので、明智光秀の菩提を弔うために創建されたものだそうだ。
明智光秀が信長を撃った後、このお寺で自害しようとしたのをとめたとかなんとか。真偽のほどは??

風呂といっても今で言うサウナのようなもので、狭い部屋に多いときで7,8人、20分以上座禅をくんでいたとか。
その小さな部屋の周りにお湯を体にかけるスペースがあり、板の間に傾斜がついていて水が流れるようになっている。
昔の人の知恵がそこかしこにあり興味深い。なかなか面白かった。

「妙心寺前」からバスで四条烏丸の宿泊ホテルへ戻る。

ダイワロイネットホテル 四条烏丸
http://www.daiwaroynet.jp/kyoto-shijo/
一応ビジネスホテルチェーンだが広くて綺麗、居心地がよかった、お勧め。

雨は小降りになってきてはいるものの、疲れたので夕食は歩かなくてもいい宿泊ホテル内の「元之蔵」へ。
http://r.gnavi.co.jp/kbe1100/

京都では京野菜の料理やおばんざい、割烹などが頭に浮かぶが、おいしいものになるとやはり高級になる気がする。

たとえば名古屋のひつまぶしや味噌煮込みうどん、大阪のたこやきや串かつみたいに、来たら絶対これを食べようというものってなんだろう。


とにかく今回予約もとれてなかったので楽な選択をしました(^◇^;)。。

食事をゆっくり楽しんで1日目終了。

2013年6月 5日 (水)

紫陽花の鎌倉散歩♪(鎌倉そぞろ歩き、海街diaryの街)

いつもの友達と5人でアジサイの季節の鎌倉に行って来ました。
きっかけは海街diaryの舞台に行ってみようという話から。

みんな鎌倉までは結構遠いので、この時期観光地鎌倉は混んでいますが11時ちょっと前に鎌倉駅をのんびりとスタート。

まずは江ノ電で「極楽寺」へ。
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極楽寺駅は「関東の駅100選」のひとつだそうです。なかなか趣のあるたたずまい。
ここ極楽寺駅周辺は、最近では小泉今日子、中井貴一出演の「最後から2番目の恋」のドラマの舞台にもなりました。
もっと昔では「俺たちの朝」という中村雅俊さんのドラマもここでしたね・・・同世代さんなら知ってるかな(^◇^;)?!

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ドラマでもおなじみの坂の歩道をあがり線路の上にかかる橋を渡って極楽寺へ。

小さいお寺なんですね、ここ。中では写真撮影禁止でした・・・どうしてでしょう。
ここはアジサイの数は少なく、中はまだ色づいておらず、門の外の数本が色づいていた程度でした。

極楽寺を後にして、成就院へ。極楽寺方面から由比ヶ浜に抜ける道は極楽寺坂切通しといって、鎌倉七口のひとつだそう。(あと6つはまぁ気が向いたら調べてみてください(爆))

階段を上っててっぺん右側にある成就院をささっとおまいり。で、メインの下りの階段付近へ(笑)。
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成就院を過ぎると狭い階段の両脇にアジサイがところどころ見事に咲いています。かなり色づいてきていてなかなかの風情。眼下には由比ガ浜も見えます。鎌倉は海のすぐそばなんだと改めて感じます。
そういえば電柱のそこかしこに地震後につけたであろう「ここは海抜*m」という表示があったなぁ。

切り通しを後にし、そのまま長谷寺へ。
途中、「力餅屋」さん(下写真右、左は趣のある古民家)にお立ち寄り。
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長谷寺付近も平日と言うのに結構な人出でした。寺に近づくにつれお店も人も増えにぎやかに。

長谷寺のアジサイはほぼ満開でした。平日でこれだから土日はすごいんだろうなぁ・・・そういえば整理券を配る案内がでていましたっけ。
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長谷寺から江ノ電で鎌倉駅へ。小町通を徒歩6分、ランチはフレンチレストラン「それいゆ」にて午後1時より。

フレンチレストランそれいゆ(URL音が出ます)
http://homepage2.nifty.com/kamakura-soleil/soreil/Top.html
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前菜                 フランス産鴨胸肉のロースト アンディーブのキャラメリゼ

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洋ナシのタルト

こじんまりとして居心地がよかったです。案内してくれた部屋は個室。窓をあけていたんですが、その風が心地よい・・・というか、肌寒いぐらいでした。

自宅を改装してつくったレストランのようで、庭を眺めると普通のお宅のようでした。レストランに母屋がつながっているのでしょうか。
そうそう、亀を飼っていて、いきなり庭に歩いていたのでびっくり(^◇^;)。
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食事とおしゃべりでおなかいっぱいになった後は賑わいのある小町通と正統派の若宮通りをそぞろ歩き。
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私たちのような・・・いやもうちょっと年配のおばさんグループも多かったですねぇ(^◇^;)・・・ソフトクリームをなめながら歩いたりしてるおば様方もいらして、みなさん若者気分で楽しんでいる様子でした。
そういう私たちも雑貨店や食べ物やさんを覗いてゆっくりショッピング、満足して帰りました。
ちょっと疲れた1日でしたが楽しかったです♪
食べ物のお土産いくつか。定番の鳩サブレーも買いましたねぇ(^◇^;)。
 

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しらす煎餅、紙みたいに薄い、つまみによし(笑)。「まめや」の豆数種。たくさん試食してから買いました。

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鳩サブレーの豊島屋のアーモンドプードルケーキ、右は鎌倉五郎の麦田もち、家族に好評でした(笑)。 

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「みにくい」お菓子、辛くてこれもお酒のつまみになるかな?!

2013年6月 4日 (火)

来シーズングランプリシリーズアサイン発表♪

昨日国際スケート連盟はフィギュアスケートGPシリーズ6戦の出場選手を発表しました。
GPシリーズ6戦の日本人出場選手は以下の通り。
第1戦スケートアメリカ 高橋大輔、小塚崇彦、町田樹、浅田真央
第2戦スケートカナダ 羽生結弦、無良崇人、織田信成、鈴木明子
第3戦中国杯 小塚崇彦、村上佳菜子
第4戦NHK杯 高橋大輔、無良崇人、織田信成、浅田真央、鈴木明子、宮原知子
第5戦フランス杯 羽生結弦
第6戦ロシア杯 町田樹、村上佳菜子、今井遥、宮原知子
浅田選手出場予定のスケートアメリカは10月18日開幕(デトロイト)、NHK杯は11月8日開幕で東京。

来シーズンはご存知の通りソチオリンピックの年ですが、男子も女子も大混戦、実力が拮抗している男子は特に3枠を巡っての熾烈な出場争いになりそうです。

男子の注目はなんといっても今期で引退する高橋選手。集大成として、彼にぴったりの選曲で万全の体制で頑張ってもらいたいです。
ここ最近ではフリーは2シーズン前のブルースがとてもよかったなぁ。

小塚選手は先シーズン、怪我もあり、ぱっとしませんでしたが巻き返しなるか。

すっかりトップに仲間入りした羽生選手もますます磨きがかかっています。安定したトゥループの4回転に加えてサルコーの4回転の完成度も注目です。

五輪代表に割って入りたい無良選手を始めとした他の実力派も切磋琢磨されて実力をあげ、だれが五輪に出場してもおかしくない実力です。

女子は安藤美姫選手もGPこそ出場しませんが引退表明したわけではないのでどうからんでくるのか。

宮原選手は注目の若手株、かなりの実力派です。GPシリーズシニア初参戦。
この宮原選手は年齢的には五輪出場の年齢制限条件はクリアしています。

私の好みでいうと五輪代表選手は、男子:高橋選手、羽生選手、小塚選手、女子:浅田選手、鈴木選手、宮原選手かな(笑)。
でも実際は、女子は宮原選手はシニアでの実績がまだこれからなので、来シーズンのGPシリーズでよっぽど好成績をあげないかぎりは村上選手が入るのではと思います。
安藤選手はやはりスケート連盟の強化選手をはずれたこともあり厳しいですね。
ほぼ全日本一発勝負になるのではと思うので、それまで実力のアピールもできず難しいところだと思います。

連盟の思惑からいくと、来期引退表明をしている高橋選手・鈴木選手、そしてもしかしたら引退かもの浅田選手は出場させたいところかな。
ドル箱の高橋・浅田選手は特に落としたくないでしょうね。
あと男子の羽生選手も入れたい
でしょうね。

女子は連盟がシニアデビューから推してきた村上選手がどうなるか、彼女の全日本前の活躍次第かなと思います。
宮原選手の方が村上選手よりも実力はかなり上だと思うのですが、知名度と派手さからいうと村上選手の方がずっと上ですからね。
フィギュアは真の実力の他に、それまでの実績と、名前が売れてることがかなり大きいのです。
あと宮原選手は女子選手として今後の体型の変化での伸び方も気になるところです。

すべての選手、怪我なく実力を十分発揮して盛り上げて欲しいものです。

全日本とワールドは埼玉アリーナ、GPファイナルが福岡、NHK杯は代々木ということらしいので、できるだけいい席で観戦したいと思ってるんですが、チケットは取れるかなぁ。

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