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2014年2月

2014年2月20日 (木)

ソチ五輪 フィギュア女子シングルフリー(滑走順・滑走時間含む)

日本時間はプラス5時間です。 名前のあとは順位と点数。

19:54:30 20:01:30 Warm-Up Group 2
20:02:00 20:09:50 7 OSMOND Kaetlyn CAN 13 56.18
20:09:50 20:17:40 8 GEDEVANISHVILI Elene GEO 17 54.70
20:17:40 20:25:30 9 KIM Haejin KOR 18 54.37
20:25:30 20:33:20 10 MURAKAMI Kanako JPN 15 55.60
20:33:20 20:41:10 11 ZHANG Kexin CHN 14 55.80
20:41:10 20:49:00 12 ASADA Mao JPN 16 55.51
20:49:00 21:04:00 Resurfacing of the Ice
21:04:00 21:11:00 Warm-Up Group 3
21:11:30 21:19:20 13 LI Zijun CHN 11 57.55
21:19:20 21:27:10 14 MEITE Mae Berenice FRA 9 58.63
21:27:10 21:35:00 15 SUZUKI Akiko JPN 8 60.97
21:35:00 21:42:50 16 MARCHEI Valentina ITA 12 57.02
21:42:50 21:50:40 17 EDMUNDS Polina USA 7 61.04
21:50:40 21:58:30 18 WEINZIERL Nathalie GER 10 57.63
21:58:30 22:05:30 Warm-Up Group 4
22:06:00 22:14:10 19 LIPNITSKAYA Yulia RUS 5 65.23
22:14:10 22:22:20 20 KOSTNER Carolina ITA 3 74.12
22:22:20 22:30:30 21 SOTNIKOVA Adelina RUS 2 74.64
22:30:30 22:38:40 22 GOLD Gracie USA 4 68.63
22:38:40 22:46:50 23 WAGNER Ashley USA 6 65.21
22:46:50 22:55:00 24 KIM Yuna KOR 1 74.92


真央ちゃん、恐れてた通り、いやそれ以上の悪い出来になっちゃいました。
最終滑走があだになったかなぁ。もっと早く出ていたらまた違っていたかもと思ったり。
(でもそれでもミスをしない人はしないのでそれを理由にはできないということなんだろうけど)

3Aアンダーローテ転倒のみならず、コンビネーションジャンプまでが入らなかったのは痛恨。単独3フリップもアンダーローテ。
最悪の出来で今期パーソナルベストから20点近くのものすごく低い点になってしまいました。

一番つらいのは真央ちゃんですよね。これで気持ちがきれてしまってなければいいけど。
4年間積み上げて頑張ってきたのにここでこうなっちゃうとは。
この点差ではもう逆転は難しいだろうなぁ。
フリー完璧でも演技構成点高く出にくいでしょうしね…

でもやはりこうなったらフリーですばらしい演技をしてソチオリンピックをしめくくってほしい。
で、金メダルはキムヨナ以外の人がとって欲しい。ソトニコワかコストナーがいいなぁ・・・

2014年2月17日 (月)

ソチ五輪 フィギュア女子シングル(SP滑走順&滑走時間含む)

あさって水曜日深夜と木曜日深夜、フィギュアスケート女子シングルです。

(グループ2から。時差は日本が+5時間)

19:47:30 19:54:30 Warm-Up Group 2(日本時間12:47AM)
19:55:00 20:01:40 7 ZHANG Kexin CHN
20:01:40 20:08:20 8 OSMOND Kaetlyn CAN
20:08:20 20:15:00 9 HAN Brooklee AUS
20:15:00 20:21:40 10 WILLIAMS Isadora BRA
20:21:40 20:28:20 11 KIM Haejin KOR
20:28:20 20:35:00 12 EDMUNDS Polina USA

20:35:00 20:50:00 Resurfacing of the Ice

20:50:00 20:57:00 Warm-Up Group 3(日本時間1:50AM)
20:57:30 21:04:10 13 RAJICOVA Nicole SVK
21:04:10 21:10:50 14 UKOLOVA Elizaveta CZE
21:10:50 21:17:30 15 GJERSEM Anne Line NOR
21:17:30 21:24:10 16 GEDEVANISHVILI Elene GEO
21:24:10 21:30:50 17 KIM Yuna KOR
21:30:50 21:37:30 18 WEINZIERL Nathalie GER

21:37:30 21:44:30 Warm-Up Group 4(日本時間2:37AM)
21:45:00 21:51:40 19 HELGESSON Viktoria SWE
21:51:40 21:58:20 20 MURAKAMI Kanako JPN
21:58:20 22:05:00 21 MARCHEI Valentina ITA
22:05:00 22:11:40 22 GOLD Gracie USA
22:11:40 22:18:20 23 LI Zijun CHN
22:18:20 22:25:00 24 SUZUKI Akiko JPN

22:25:00 22:40:00 Resurfacing of the Ice

22:40:00 22:47:00 Warm-Up Group 5(日本時間3:40AM)
22:47:30 22:54:10 25 LIPNITSKAYA Yulia RUS
22:54:10 23:00:50 26 KOSTNER Carolina ITA
23:00:50 23:07:30 27 WAGNER Ashley USA
23:07:30 23:14:10 28 MEITE Mae Berenice FRA
23:14:10 23:20:50 29 SOTNIKOVA Adelina RUS
23:20:50 23:27:30 30 ASADA Mao JPN

なんと、真央ちゃん、最終滑走!!
大丈夫かなぁ・・・精神的にかなりきつそう。 

有力&名の知れた選手(エントリーNO順) ケイトリン・オズモンド(カナダ)、ジジュン・リー(中国)、マエ・メイテ(フランス)、エレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)、カロリナ・コストナー、バレンティナ・マルケイ(イタリア)、浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子(日本)、キム・ヨナ(韓国)、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ(ロシア)、ビクトリア・ヘルゲソン(スウェーデン)、ポーリナ・エドモンズ、グレシー・ゴールド、アシュリー・ワグナー(アメリカ)

で、ずばり金メダル候補選手 カロリナ・コストナー、浅田真央、キム・ヨナ、ユリア・リプニツカヤ、アデリナ・ソトニコワ、グレシー・ゴールド(次点かな?!)
金は難しいがメダルに絡みそうな選手 ジジュン・リー、鈴木明子、村上佳菜子、アシュリー・ワグナー

カロリナ・コストナー選手はもうベテラン、世界選手権の優勝経験あり。今シーズンヨーロッパ選手権3位。
前回のオリンピックではすごく出来が悪かったが、ここ数年本来の力が戻ってきてそれに伴い演技構成点もまた上がってきた。
スピードがあり、勢いのあるジャンプを跳ぶ(反対周り)。ステップも上手で優雅。ジャンプも最近安定している。

浅田真央選手。数々の苦難を乗り越えてきたことは私もしつこく書いてます。
特出すべきはフリーのジャンプ構成。
6種類の3回転をプログラムにすべて入れているのは彼女だけ。
当初フリーに3Aを2回入れるつもりだったのを1回にし、その代わり3フリップ-3ループの難しい3-3を入れている(3ループはトゥをつかないでエッジでジャンプするのでセカンドにつけるのはトゥループより難しい)。
3Aの失敗などが印象ついてしまい、ジャンプのミスが演技構成点に響いているように感じる。(完璧な演技をつづけていると演技構成点はあがりやすいので)
今回もなんとかミスがでなければいいが・・・ちょっと心配。
ぜひとも笑顔で終えられますように。

キムヨナ。いつも彼女に加点をすごくつける韓国人ジャッジが入るらしいので、有利かも。
点が出るとわかっていて自分に自信もあるようなので気持ちに余裕を持って演技するだろう。
ジャンプ構成は基礎点はコストナーや浅田選手より低いがいつも加点で稼いでいる。
・・・すいません、好きじゃないなぁ(~_~;) 

ユリア・リプニツカヤ。ジュニア体型の15歳、年齢制限約1ヶ月前でぎりぎりクリアでラッキー。
ジャンプが一番跳べる年齢でもあり、プラス持ち前の脅威の柔軟性を武器に今シーズン点数が急成長。
柔軟性はものすごく、キャンドルスピンといわれるビールマンスピンはほとんどまっすぐに足があがっている。難をいうならスケーティングが発展途上か?!
今シーズンのグランプリファイナルでは浅田選手についで2位。
それが先月のヨーロッパ選手権(優勝)ぐらいから演技構成点がどんどんアップしてきた。
もともと技術点が高いので、演技構成点があがると鬼に金棒。
団体戦でもさらにPBを更新、彼女にとっては団体戦出場がプラスに働いたと思う。地元ロシアの追い風もあり、かなりの点がでそう。金メダルに近いといえる。

アデリナ・ソトニコワ。 数年前に12歳でロシア選手権を制した。現在17歳。
ジャンプが得意で、3ルッツ-3ループを跳べる(安藤美姫と彼女しか跳べない、浅田選手は3ルッツではなく3フリップ)。
体型が大人になってきてここのところちょっと苦戦していたが、今シーズンのロシア選手権は優勝している。
ヨーロッパ選手権は2位。スケートに伸びがある。

グレシー・ゴールド。全米選手権初優勝のアメリカ期待の星、容姿もアメリカ人好み(笑)。
切れのいいジャンプを跳ぶ。
これも上り調子でミスがなければ上位に食い込む可能性あり。でも金メダルはちょっと難しいかなぁ・・・

ジジュン・リー選手もまだジュニア体型に近いのでジャンプは得意。
演技構成点がまださほどでないが、失敗なければ技術点で結構上位も望める選手。

鈴木明子選手。今シーズン引退を表明している。
ここぞというときに力が発揮できる選手なので期待したい。
ジャンプのタメがちょっと長い気がするときがあるが、ステップや表現力もよい。

村上佳菜子選手。跳ぶ前に足を蹴り上げる癖が気になるものの、スピードに乗り高さがでるジャンプが持ち味。
キムヨナと同じく3ループが苦手なので何とかミスなくこなして欲しい。
喜怒哀楽がすごく出るのでちょっと笑っちゃうかも(^◇^;)。

アシュリーワグナー。 ここ数年は彼女がアメリカのトップに君臨してきた。ジャンプに安定感があり、あまり失敗をしない選手(反対周り)。
それが、全米選手権ではまさかのミスがあったようで、滑り込みで代表に入った。
今シーズンのGPファイナルでは浅田選手、リプニツカヤについで3位に入っている。

真央ちゃん、GPファイナルで優勝したものの、3Aも含めて安定感にかけてしまってるので心配。
練習どおりの力が発揮できますように!

2014年2月15日 (土)

ソチ五輪 男子シングルを終えて

羽生結弦選手、やりましたね!

初めてのオリンピックに望んだ羽生選手、緊張しながらも堂々とした立派な演技でした。
冒頭の4サルコウは彼の確率的にはまだミスもありえたのでしかたないかと思ったのですが、3フリップで比較的大きなミスをしたときはちょっとまずいなぁと。
でもその後のジャンプは調子もあげてきて3連続だけ3つ目がノーカウントだったもののその他は見事でした。

男子では珍しくスピンにビールマンを入れたりつなぎにイナバウアーを入れたり、しっかりプラスをかせぎました。メンタルも強いですね。
彼はまだまだうまくなりそうな気がします。今後の日本男子をひっぱっていく存在になり心強いです。

昨年あたりから羽生選手と演技構成点での差があまりつかなくなっていて、しかもSPで4点近くもの差をつけられていたカナダのパトリック・チャン選手。
多分ここ数年にない焦りがあったのかもしれません。

ちょっとやそっとのミスでは抜かれないという自信をもって余裕を持った気持ちで滑るのと(実際数年前のチャンはジャンプでちょっとミスっても勝っていた、キムヨナは現在も多分そう)ジャンプを失敗したら負けると思って滑るのとではプレッシャーも違うのでしょうね。
決して調子が悪くなかったと思うのですが、細かいミスが目立ちフリーでも羽生選手についで2位の得点でした。

デニス・テン選手はカザフスタン。
彼は団体戦がなかったのでゆっくり調整できていただろうと思う。
出来不出来に波がある選手ですがそのなかでも確実に演技構成点もあげ昨シーズンは世界選手権で2位。
今シーズンはグランプリシリーズ中国大会で4位、四大陸で4位とあまり振るわない成績でしたが今回3位にすべりこみました。

4位スペインのハビエル・フェルナンデスはせっかく2種類の4回転を成功させたのにジャンプ構成でザヤックルール(使うジャンプの数を取り決めたルール)に引っかかってしまい、最後のコンビネーションジャンプが無効、得点の大きなロスに。これがなければ銅メダルでした。

5位の町田樹選手も気迫がつたわってきていい演技だった。最初の4回転で転倒したものの、その後はすばらしいリカバリー。力強い演技でした。
彼もSPのトリプルがダブルになるという信じられないミスがなければ銅メダルだった。

今回1位2位と3位の間には20点以上の点差、でも3位から5位まではたった2点弱の差。6位の高橋選手でも3位と4点ちょっとしか差がありません。

6位の高橋大輔選手。
NHK杯のときの絶好調からは遠い出来ではあったけど、贔屓目にみているせいか一所懸命さがとても伝わってきて感動してしまった。
やはり4回転は回転不足でダウングレード、後半の3Aコンビでミスがでたけれど、そのほかはしっかり加点のつくいいジャンプでした。
今シーズンで引退を表明している高橋選手、3月の世界選手権はでるとは思うけど・・・競技で彼を見られないのは本当にさびしいです。

普段あまりしないミスをしたりと実力を思うように出せなかった選手、のびのびといつもよりいい成績があげられた選手、いろいろでした。
前にも書きましたがプルシェンコ選手は本当に残念でした。
団体戦に出た出ないで選手によってプラスに働いたりマイナスに働いたりというのはやはり不公平。やるなら個人戦の後にすることを望みますね。

さて、女子シングルは水曜と木曜の深夜(また日付上は1日ずれて木、金)です。
男子に続いて金メダルを期待しちゃいます♪

2014年2月14日 (金)

ソチ五輪 フィギュア男子 フリー滑走順&滑走時間

男子フリーの滑走順の抽選が終わりました。
主力選手が出始める第二グループからのせています。
国の後はSPの順位、そしてポイントです。

日本時間はこの時刻プラス5時間です。
なのでジェレミーアボットは午前1時21分から、ラストのジェイソンブラウンは
午前3時58分かな?!
最終グループは3時15分からですね。

19:57:30 20:04:30 Warm-Up Group 2
20:05:00 20:13:20 7 GE Misha UZB 18位 68.07ポイント
20:13:20 20:21:40 8 HENDRICKX Jorik BEL 16位 72.52
20:21:40 20:30:00 9 ABBOTT Jeremy USA 15位 72.58
20:30:00 20:38:20 10 AMODIO Florent FRA 14位 75.58
20:38:20 20:46:40 11 VERNER Tomas CZE 13位 81.09
20:46:40 20:55:00 12 REYNOLDS Kevin CAN 17位 68.76

20:55:00 21:10:00 Resurfacing of the Ice

21:10:00 21:17:00 Warm-Up Group 3
21:17:30 21:25:50 13 TEN Denis KAZ 9位 84.06
21:25:50 21:34:10 14 JOUBERT Brian FRA 7位 85.84
21:34:10 21:42:30 15 MAJOROV Alexander SWE 10位 83.81
21:42:30 21:50:50 16 BREZINA Michal CZE 12位 81.95
21:50:50 21:59:10 17 YAN Han CHN 8位 85.66
21:59:10 22:07:30 18 MACHIDA Tatsuki JPN 11位 83.48

22:07:30 22:14:30 Warm-Up Group 4
22:15:00 22:23:40 19 FERNANDEZ Javier ESP 3位 86.98
22:23:40 22:32:20 20 TAKAHASHI Daisuke JPN 4位 86.40
22:32:20 22:41:00 21 HANYU Yuzuru JPN 1位 101.45
22:41:00 22:49:40 22 CHAN Patrick CAN 2位 97.52
22:49:40 22:58:20 23 LIEBERS Peter GER 5位 86.04
22:58:20 23:07:00 24 BROWN Jason USA 6位 86.00

フェルナンデスのできはどうなるか? 大ちゃんは?
羽生くんはチャンの前で彼にプレッシャーを与える点をだせるのか。

それにしてもプルシェンコは気の毒でした。
やっぱり団体戦の疲労の影響ってあったと思うなぁ・・・
彼は代表1人だったのでSPもフリーも1人で滑ったし。
団体戦出場でそれがプラスに働いた選手もいると思いますが、彼の場合は個人戦に
集中させてあげたかったですね。
団体戦は個人戦の後に、落ち着いてからやるべきだと思う。
有利不利が個人戦に影響するのはやはりよくないと思います。

2014年2月11日 (火)

ソチ五輪 フィギュア男子シングルについて( SP滑走順と放送予定)

オリンピック、連日深夜の放送でまともに見てると倒れそうです(^◇^;)。
上村愛子選手、おしかったですよねぇ・・・メダルとれた滑りだったと思うのに。
だから採点競技はなんだかもやもやが残ったりします(~_~;)

そんな競技の最たるもののひとつのフィギュア。
どうしても不公平感が残りがちです(だったら見なきゃいいってか(^◇^;)?!)
日本選手には文句ない演技でメダルをさらっていって欲しいです。

さて、いよいよフィギュア個人戦が始まります。

男子シングル
ショートプログラム 2月13日(木)午後11:55~午前4:30 NHK総合
フリー     2月14日(金)午後11:00~午前4:50 フジテレビ
                         午後10:30~午前4:25 NHK BS1  
☆SP滑走順(30人をランキングで2組にわけ、ランキング下位選手は第1~第3グループ、 上位10名は第5または第6グループ。その他上位15位以内の選手は第4グループでそのなかで抽選)
7 RUS  Evgeny PLYUSHCHENKO      
11 USA  Jeremy ABBOTT      
16 USA  Jason BROWN      
17 CAN  Kevin REYNOLDS      
18 CZE  Tomas VERNER      
19 JPN  Yuzuru HANYU      
20 ESP  Javier FERNANDEZ      
21 CAN  Patrick CHAN      
23 FRA  Florent AMODIO      
24 FRA  Brian JOUBERT      
25 CZE  Michal BREZINA      
26 KAZ  Denis TEN      
28 CHN  Han YAN      
29 JPN  Daisuke TAKAHASHI      
30 JPN  Tatsuki MACHIDA      
羽生結弦選手が21:45、高橋大輔選手と町田樹選手最終組でそれぞれ23:14、
23:20から(現地時間なので、日本時間は+5時間)
この通りだとするとかなり遅いですね・・・羽生くんが深夜2:45、大ちゃんが朝4:14、町田くん4:20かな(^◇^;)?!~
こりゃぁ早く寝て朝早くおきるほうがいいかなぁ・・・。

エントリーされた30人の中の有力選手。
カナダ:パトリックチャン、ケビン・レイノルズ
中国:ハン・ヤン
チェコ:ミハル・ブルジナ、トマシュ・ベルネル
フランス:フローラン・アモディオ、ブライアン・ジュベール
カザフスタン:デニス・テン
ロシア:エフゲニー・プルシェンコ
スペイン:ハビエル・フェルナンデス
アメリカ:ジェレミー・アボット、ジェイソン・ブラウン

ずばりメダルにからむ選手の予想。
パトリック・チャン、エフゲニー・プルシェンコ、ハビエル・フェルナンデス、そして日本の羽生結弦選手と高橋大輔選手です。

町田選手も実力はあるのですが、フィギュアの場合3人メダル独占の採点になるのは考えにくい。
採点競技ゆえ、もし羽生くん、大ちゃんのできがよければ町田くんは下げられると思う。
逆に大ちゃんの出来次第では町田選手があげられるかと。

このほかの選手も絶対無理と言うわけではないです。
たとえばケビンレイノルズは4回転が得意な選手。なかなか全部きまらないのですが、昨シーズンの4大陸並みの精度をだせれば上位に食い込む可能性があります。童顔ですが、わりと年上です(笑)。
ハンヤン、デニステンもなかなか実力派、あなどれません。
ジャンプが決まってくると怖い存在。
ただ3人とも金メダル並みの演技構成点(PCS)はでない気がします。
ジェレミーアボットは全米並みの演技が出来れば上位もありえます。
スケーティングが綺麗、プログラムも素敵で私は好きですね。
コーチは日本の佐藤有香さん。

パトリックチャンはここ数年、絶対王者でした。
ひとつやふたつジャンプを失敗してもPCSが高くでるので負けない試合が多かった。
それを知ってか、プレッシャーも少なく余裕で望んでいたのでジャンプミスも少なかったかもしれません。

が、先シーズン辺りから羽生選手の評価がかなり上がってきて、PCSであまり差がつかなくなってきた。
実際GPファイナルでは、あまりミスがでなかったにもかかわらず、チャンは羽生選手に抜かれて銀メダル。

羽生選手の金メダルは、いかにミスなくジャンプをまとめ、フリーをスタミナ切れすることなく滑りきるかにかかっていると思います。
特に4回転サルコウ。これが決まれば俄然波に乗れるでしょう。

高橋大輔選手。
ショートプログラムで使う曲が、あの「偽ベートーベン」の曲ということで本当に気の毒。
やっぱりオリンピック後に告発して欲しかった。
「それを知った上で堂々と滑って欲しい」と当事者は言っていますが彼は何もわかっていない。
感情をこめて滑るスケート選手は困惑するだけ、そんな直前に言われてもいまさら曲変更は不可能。
とにかくうまく切り替えてくいのないように滑りきって欲しいです。
高橋選手の場合は4回転の成功、これにつきますね(もちろん他のジャンプにミスがでない上でですが)。
彼の演技は本当に心うちます。私は泣けちゃいます(^◇^;)。

プルシェンコは・・・う~ん、団体戦の演技をみたのですが、彼の演技印象はただ独特だなぁと。
もう皇帝というイメージができてしまっているので確実に点はでます。
でも素人目なのですが、、ジャンプなど、回転中の体制があまり綺麗にみえないし演技の繋ぎなども悪くないけどどうだろう・・・という印象です。

ただ女子のリプニツカヤもそうですが、開催国ロシアというのがものすごくプラスに働いているように思う。
だから失敗がなければ高い点がでると思います。
彼の場合は自信ももっているし・・・これはメンタル面で大きなこと。
ただ、チャン、羽生選手が完璧に滑った場合、プルの金メダルはちょっと難しいのではないかなぁと予想したりしてます。

ハビエルフェルナンデス
彼は今シーズンのGPシリーズではいまひとつの出来だったのですが、先日の欧州選手権で見事復活しました。
4回転が得意で、トゥループとサルコウ両方を綺麗に跳べる選手。
コミカルな演技が彼にあっていているのでPCSもジャンプ次第で結構でてメダルに絡んでくると予想です。

みんなプレッシャーに負けずに実力を発揮できるといいですね。
そして納得の評価をして欲しいなぁと思います。

2014年2月 4日 (火)

ソチオリンピック フィギュアスケート団体戦情報です

ソチオリンピックがいよいよ開幕します。
ジャンプやスノーボードなど、メダルがとれそうな競技もたくさんあるし楽しみです。

開会式は8日(現地時間は7日)ですが、なぜかその前にもうやり始める競技もあります。
フィギュアスケート団体戦もその中のひとつ。
6日(深夜24時30分なので日付は7日)からスタートします。

放送時間(いずれもライブ)
7日(金)(NHK地上波)深夜0:10am~3:55am(気分的には6日夜中)男子シングル、ペアSP
8日(土)(NHKBS1) 11:30pm?~女子SP,アイスダンスSP、ペアフリー
      (テレビ朝日系)11:10pm?~   
9日(日)(NHK地上波)11:55pm~ 男子・女子シングルフリー、アイスダンスフリー

(すべて前後が日付変更にかかるので放送時間は要確認、延長もありうる)

フィギュア団体戦はオリンピック新種目。日本が提案、実現したものです。
フィギュアの団体戦は今まで3回国別対抗戦という形で日本で試験的に開催されています。
ただそのときとルールもだいぶ違っています。

出場する国の数は・・・
国別対抗戦:ポイント上位4カ国対抗  
オリンピック:ポイント順にカナダ、 ロシア、アメリカ、日本、イタリア、フランス、中国、ドイツ、ウクライナ、イギリスの10カ国対抗。
まず男子・女子シングル、アイスダンス、ペアのショートプログラムを行って、その結果の上位5カ国のみフリーに駒を進めます

出場種目は・・・
国別対抗戦:男子・女子シングル2名ずつ、アイスダンス1組、ペア1組
オリンピック:男子・女子シングル1名ずつ、アイスダンス1組、ペア1組(ショートとフリー、別の選手でもかまわない)。

得点計算方法ですが、通常のように点数を出し、その順位をポイントに換算。(1位は10ポイント、10位は1ポイント)
国別のときはシングルが男女それぞれ2人ずつでシングルが強い日本に有利でしたが、オリンピックではシングルは2枠分減るためアイスダンスとペアの比重が高くなります。

出場が予測される選手ですが(誰が出るかは前日に発表)、今のところ、SPは男子シングル羽生結弦、女子シングル浅田真央、フリーは男子シングル町田樹、女子シングル鈴木明子が濃厚だそうです。
(アイスダンスとペアは日本はそれぞれ1組しかいないので、ダンスはキャシー・リード&クリス・リード組、ペアは高橋成美・木原龍一組

個人戦の前なので出場することで疲れたり、集中力の配分も難しいので出場しないほうが有利なのではなどといろいろ懸念もあるようです。
私自身も個人戦の後に団体戦をやって欲しかったなぁと。
出場する選手が場慣れするなど、本人にとってプラスに働いてくれたらいいなぁと思っています(^-^)

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