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2014年8月 8日 (金)

アムステルダム2日目-4(5) 屋根裏部屋の教会・旧教会・レンブランドの家

さて。3時20分ごろ。のどがかわいてきたのでマックで小休止。
この後はせっかく中央駅付近にいるのでダムラックの先の教会2つに行ってみることにした。

それらにいくまでは飾り窓地帯(いわゆるRed light districtです(^◇^;))のさわりを通るのだが、駅のそばの橋を渡ってすぐの路地に入ると早くもそういう雰囲気に(^o^;
入り口で妖艶な下着だけつけた女性がたばこをふかしていたり怪しいものが飾ってあったりカーテンがしめられていたり(;^_^A・・・
え?!とびっくりするほどおなかが大きい下着姿の女性も入り口で立っていてびっくり。
この人妊婦?!それともただおなかがでてるだけ(^◇^;)??
昼間なので女性も含めて通りに観光客は普通に歩いているし、こんな時間から営業なのかしらんf(^_^)
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その辺はささっと通り過ぎて、運河沿いの目的地へ(^o^)。

屋根裏部屋の教会(旧アムステルクリング教会)(8ユーロ、カードでfree)
http://www.holland.com/jp/tourism/article/ons-lieve-heer-op-solder-museum-jp.htm
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屋根裏部屋から外を臨む。高い

1661年に設立されたこの教会、宗教革命でカトリックを禁止された信者がひそかに通った。実に200年もの間秘密が守られていたとは驚き。
外からはまったく教会とはわからず運河沿いに建つ普通の家にみえる。
でも中の上層階はまさしく教会。
礼拝堂もまずまずの広さで落ち着いて神に祈りをささげるには十分なスペース、そしてなんとパイプオルガンらしきものも。音でばれたりしなかったのだろうか。
狭い階段につぐ階段で、いかにも隠れ家的雰囲気だった。内部写真は不可。

そしてお次はそのほんのちょっと先にある旧教会へ。

Oude Kerk (7.5ユーロ、カードでfree)
http://www.holland.com/jp/tourism/article/oude-kerk-jp.htm

ここはアムステルダム一古い教会で13世紀設立。
中は広く、天井も高い。
スペインのトレドで行ったカテドラルと雰囲気が似ていてそれをずっと小さく天井も低めの感じ・・・後で行った新教会もこんな風なので、ヨーロッパの教会はこういうものが多いのだろうか。
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なにかの展示会を中で開催していて、一風かわったオブジェがところどころに展示されていた。

さて、そのまま運河を渡りニューマルクト広場を過ぎて(このあたりはコーヒーショップというマリファナを吸える店が多い、あまり治安がよくなさそう・・・でもまだまだ観光客が多くて大丈夫だったが)さらに若干東南方向へ。
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コーヒーショップはマリファナなどを扱っている。普通のコーヒーが飲みたいならカフェヘ

かの有名なレンブランドの家へ。
レンブランドの家(12.5ユーロ、カードでfree。オーディオガイド(英語など)込み)
http://www.rembrandthuis.nl/
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レンブランドが1639~58年の約20年間住んだ家。ここはきらびやかな装飾品だらけの家と違っておちついた住居という印象。
部屋数も多い豪邸だったが、妻の死後、借金で手放したそうだ。
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彼の収集した美術品、彼のエッチングも多く展示。家具やアトリエも再現されている。
いろんな分野のものを収集していたよう。写真はエッチングの自画像


帰りにショップで絵葉書などを買う。OVチップカードを買ったときにもらった冊子についていたクーポンで3枚の絵葉書をお土産にくれた♪←手堅い(^^;

さて、再び南下。
市庁舎の前の運河沿いはなかなかロマンティックな雰囲気。5時40頃かな・・・
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しばらくベンチに腰掛け、運河を眺める。

さて、一休みしたら足を伸ばしてエルミタージュ美術館アムステルダムに行くも閉まっていた(ガイドブックには水曜は8時までとあったのだが)。
せっかくここまできたのですぐ先のマヘレの跳ね橋で記念撮影。
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1671年に造られたアムステルダムで唯一の木造の跳ね橋。ゴッホの「アルルの跳ね橋」のモデルとなったとの説もあるが違うという説も。

荷物もあるのでとりあえず一度ホテルへトラムを乗り継いで戻る。6時45分ごろホテル着。 
2日目はさらにつづく・・・

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