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2014年9月

2014年9月30日 (火)

水曜どうでしょうEXPO渋谷パルコ小祭

オタクしかいかないであろうイベントに行ってきましたf(^_^)

水曜どうでしょうEXPO渋谷パルコ小祭 9月26日~10月13日
http://www.htb.co.jp/expo/
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予約制チケットを事前に購入という形での開催。期間中チケットは1時間弱刻み。
聞くと1時間200人までで、それでも完売だったとか。

5分前入れ替え制ときいていたのでぎりぎりにいったら、会場の3階から地下1階まで並んでました(^◇^;)・・・15分ちょっと並んでたかな。

でも会場にいたのは、ショップも含めて30分ほどで、早めに出てきちゃいました。

ローカル局北海道TV制作の「水曜どうでしょう」。ファンになってから何年たつかしらん。
この番組の企画プログラムは大泉洋さんがすっかり全国区になってからも数年に1度続いています。
でもねぇ、最近の企画はなんだかおもしろくないのよね・・・なんだかわざとウケをねらっているような。
ハプニング・アクシデントがたくさんあったり出演者の素がでていたり・・・要所要所で笑えた昔の「どうでしょう」が懐かしい。
もうみんな若くないし大泉さんも無茶をできなくなってるしね・・・すっかりみんな有名人になっちゃったので日本のロケは無理だし。

このイベントも前にみたことのあるものが多く、繰り返しの展示が大半。
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一応それプラス最新作のパネルやどうでしょうをテーマに作家が作ったフィギュアや画家・漫画家の描いた絵やら。

まぁわざわざ行くほどではなかったなぁという感じでした。

そして相変わらずグッズで儲けてるなぁという印象・・・で、主催者の思惑通り売り上げに貢献してしまいました(^◇^;)。
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ロゴ入りタオル、名言入り湯飲み、iphoneカバー、バンダナ(お弁当包みにいいかな)

以上、ちょっと辛口の批評でしたf(^_^)

2014年9月28日 (日)

弥生美術館&東大内レストラン「アブルボア」

先日友達と行ってきました。

弥生美術館
村岡花子と『赤毛のアン』の世界展 ~本を道しるべに、少女たちのために~
http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html

今月28日まで ・・・今日ですね(^◇^;)

女学校時代の写真の数々(ブラックバーン校長もなかなかユニークな面立ち)や洋書、村岡花子さんの家族写真(実際はかなり早くから家族で東京に住んでいた)など、戦争を経てよく残っているなぁと思われるものも多く展示されていました。
NHK朝ドラでも話題を呼んだ蓮子様(白蓮=柳原燁子)関連のものもありました。終戦5日前になくなった息子さんの写真も。彼はなかなかイケメンでしたねぇ(^-^)

花子さんと敬三さんがやり取りした手紙(燁子さんと龍介さんのはあったかな?記憶が(^◇^;))もしっかり残っていて展示されてますf(^_^)
自分がなくなった後臆面もなくラブレターが公開されてるのよね(^◇^;)・・・なんて友達と話してましたf(^_^)

歴代刊行された「赤毛のアン」シリーズのハードカバー本、表紙絵の原画、プリンスエドワード島の美しい写真も展示。
楽しめました。
__
帰りに村岡花子さんのエッセイのハードカバーと「虹の谷のアン」の美しい葉書を購入。

ランチはすぐそばの東大農学部内のレストラン「アブルボア」にて
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13106903/

アフリカンなインテリアのこの店、学食とは程遠いおしゃれな店。
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しょうが味のほうじ茶を飲みながらヘルシーテイストの定食、頂きました。

その後、地下鉄「東大前」周辺を歩いたのですが、お茶するようなお店が全然なく・・・しかたなく「根津」駅周辺まで移動し、たまたま見つけた自然食店の奥でお茶。
この店がなかなか隠れ家的でいい感じでした。ここでランチもお勧めかも。

玄米菜食レストラン「根津の谷」
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13003567/

さて。久しぶりにタティングレースをUPf(^_^)

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ラリエットっていうそうです。1m50cm。マフラーみたいに首に巻くアクセサリーですが・・・使えるものというコンセプトで作ったはいいけど使うかしらん(^◇^;)

2014年9月24日 (水)

台湾料理 「麗郷」渋谷店

昨日家族で久しぶりに行ってきました、渋谷の台湾料理店(中華料理っぽいらしいが)。
ここ、おいしいんですよぉ(^-^)
麗郷 渋谷店

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いつも定番で頼むのは「腸詰」「しじみにんにく」「青菜炒め(空芯菜)」
しじみはほんと、いちおし!後をひきます。青菜もにんにく味が決め手

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ビーフン、豆腐のうま煮

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チャーハンと八宝菜←豆腐のと似てしまったかも。

今回は頼まなかったけど大根餅とかもお勧めです♪

その後は東急文化村に「だまし絵展」を見に・・・

進化するだまし絵

進化するだまし絵
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_deception.html

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_deception/index.html
特集ページ、音がでます)

う~ん、これね、ちょっと期待はずれだったかも?!
もっと、うならせるようなだまし絵がみられると思ったんですが、びっくりするような絵は特に なかったような。
絵ではなく立体的なオブジェのもので、目の錯覚を利用した作品などもあったんですが、感動するほどではなかった気がします。
祝日だったので結構混んでいて、ひとつひとつゆっくりみるのが大変でしたf(^_^)

まぁでも行ってみてもそれなりに楽しいかも。10月5日まで開催しています。

2014年9月12日 (金)

映画「マダム・イン・ニューヨーク」

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「マダム・イン・ニューヨーク」公式サイト
http://madame.ayapro.ne.jp/

友達もお勧めの映画「マダムin NY」をやっと観にいってきました。
ストーリーは話に聞いて大体わかっていたのですが、なかなかおもしろかったです。

家事・育児にどっぷりつかり、それが当然だと思いつつ家族に尽くす良妻賢母のシャシ。
それでも自分なりに、得意な料理を生かしお菓子を注文に応じて作って販売したりして、それが彼女のひとつの楽しみになっていた。
でもそのことも夫には疎まれ、もうやめて自分のためだけに料理してくれといわれたり、娘や息子からは英語が苦手なことを揶揄され傷ついたり。

そんなシャシが、姪の結婚式の準備のために家族より数週間先にNYへ1人旅立つことに。
始めは不安で仕方なく、家を出るときも涙ながらでいやいや向かったNYだったが、、、
英語ができないことで嫌な思いもしたシャシは、なんとか少しでも英語を話せるようになりたいと、思い切って内緒で短期の英会話学校に通い始める。
そこで仲間に、お菓子作りや英語に取り組む上での実力や彼女自身のいろんな魅力を認められ、少しずつ自分に自信をもっていく・・・
っと、そんなストーリー。

印象的だったのは、シャシが英会話クラスの仲間、フランス人男性に「料理はアートだ」と言われた事に対し、「男性の料理はアート。でも女性の料理は(やって当たり前の)日常、義務なの」という言葉。
そして本人に良かれと思ってしたことで娘から非難の電話がかかり侮辱されたときの憤り・・・いくら頑張っても評価されない、感謝されないと傷つくシャシ。

でもラストでは、家族も出席の結婚披露パーティ会場で、すばらしい素敵な内容の英語のスピーチを立派にやってみせたシャシ。ちょっと痛快でした。
夫も妻の姿をみて誇らしく思えたことだろうし、娘も感動していて泣いていて・・・きっと改めて感謝の気持ちやお母さんはすごい!という感情も涌いていたのではないだろうか。

サリーもカラフルで綺麗だし、シャシの女優さん、ちょっとふくよかで(ふとってるということではないです(^◇^;))とても美しくて魅力的(*^^*)。
後味のいい映画でした。お勧めです♪ 

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