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2014年12月

2014年12月28日 (日)

全日本フィギュアスケート選手権 女子SPの感想♪

本郷選手、GPシリーズで運よく優勝、ファイナルにも繰上げで出場という幸運をいかし、着実にその成果を発揮。
精神面でも強くなったのか、プレッシャーに負けない余裕が感じられた。
SPは期待にこたえるほぼ完璧な演技で、演技構成点は村上、宮原につぐ3位、技術点とあわせてトップ発進。
彼女は背もすらっとしていて見栄えがするので国際大会向きかもしれない。

宮原選手。1部のジャンプで回転不足をとられてしまったようだが、見ていて安心感のある演技だった。
彼女をみてるとジャンプで失敗するという気がしない。
GPシリーズでは本郷より高い点をもらっていたがファイナル出場できなかった彼女、フリーで巻き返しなるか。

樋口選手。13歳というのでもっと子どもっぽいのかと思ったがさにあらずでした。
思い切りのよい気持ちがいいジャンプ、なにより目を見張ったのはスピード感。
女子は大人になってくると体型が変わってジャンプが跳びにくくなったりするけれど、彼女の今の体型ならもしかしたらそんな影響を受けにくいかもしれないとちょっと思った。
フリーはどう攻めるでしょう、楽しみです。

村上選手。本人も会心に近い出来で高得点を期待していただろうに、まさかの点の低さ。
コンビネーションジャンプと単独の3回転の回転不足、スピンでふらついたところのレベルの取りこぼしで技術点が伸びなかった。
ジャッジが回転不足と判定するか否かで順位ががらりと変わる。
見た目の出来と点数との乖離がまた感じられた演技でした。

点差はさほど大きくないのでフリー如何で順位はがらりと変わるかもしれない。
こちらも世界選手権代表が誰になるのか興味深々です♪(樋口選手は年齢制限ででられない)

全日本フィギュアスケート選手権 男子結果

優勝 羽生選手 
2位以下との点差は圧倒的。さすが気持ちに余裕が感じられる切れのいいスピード感あふれる演技でした。
演技構成点が圧倒的に高い上に、技術点も最初の4Sの転倒以外は流れのある加点がつく美しいジャンプ。今期不調だったルッツジャンプも見事な出来。世戦もこの調子で頑張って欲しい。

2位 宇野選手 
ちょっと点が出すぎかなぁ(^◇^;)。
でも緊張に押しつぶされることなく十分実力を出し切った、引き込まれる演技だったと思う。 
最後は相当疲れがきていたようだったがなんとか滑りきった。 
ただ、私の素人目だけど、ジャンプ着氷後の流れが体がまわし過ぎというか、こらえてる感があるというか、ほぼすべてのジャンプがそんな感じだったように思う。
回転も足りているだろうし問題はない範囲ではあるけど・・・
どちらにせよまだまだ伸び盛り、今後が大いに楽しみです。

3位 小塚選手 
久しぶりの会心の出来。4回転は「誰が見ても完璧にみえるような見栄えのするもの」ではなかったようだったがなんとか着氷、その他のジャンプはすべてクリーンに成功。
ジャンプがうまくいったことで本人ものってきたというか気迫がみなぎってきたというか。
演技に力強さが感じられ、スピンも流れるようなステップも相変わらず見事でした。
彼が本来の実力を出し切ってくれてよかった。

4位町田選手 
ミスがかなり多かった。にもかかわらず、終了後のインタビューで「今出せる力は出し切った」と。仕方なかったという諦め感のあるその言葉に、負けず嫌いの彼がどうしたんだろうと思った。
GPファイナル以降、風邪をひいて高熱がでたとかでまだ本調子ではなかったそうだ。

5位 無良選手 
せっかく2度の4回転を組み込み無難になんとかこなしたものの、その他のジャンプでミスがでた。そうなるとどうしても演技全体も見栄えがしなくなってしまう(;^_^A
こうなってくると、マイナス面で落としていく過酷な競争では勝てなくなるんだなぁ・・・。

村上大介選手は総合8位に沈んでしまった。最終滑走の重圧と、もしかしたら表彰台に上れるかもしれないという微妙な立ち位置での緊張感に押しつぶされてしまいミスしまくり。
GPシリーズ優勝のときにみせたようなすばらしい演技からは程遠い出来になってしまった。
演技後の彼の落胆した、今にも泣きだしそうな表情はみていてかわいそうだった。

さて、この結果で決まる世界選手権代表・・・
羽生選手は当然、小塚選手も選ばれるのではと思う。

3人目はどうなるんだろうか。昨年世戦2位の町田くんをはずして今回2位の宇野選手をもってくるのか、それとも宇野選手は世界ジュニアにとどまらせて町田選手を入れるのか。

宇野選手の名前をシニアの世界に本格的国際的に売り出すには世戦にだしてあげたいところだが、彼のフリーの演技、スタミナ切れがちょっと気になる。
町田選手も体調が万全ではなかったということを考えると落とすには惜しい気もするし・・・

結果は今日の女子の結果が出た後に発表されます。

2014年12月26日 (金)

全日本フィギュアスケート選手権 女子♪

続いて女子の注目選手です。

宮原選手。オリンピックは残念ながら出場できず、今シーズンのGPシリーズも争った組み合わせもちょっと不運だったせいか、ぎりぎりでファイナル出場はならなかった。
小柄だが体全体を大きく使った演技は地味ながらも丁寧。練習の虫だそうだ。
ジャンプはミスが少ないものの高さがいまひとつなので回転不足をとられやすい。

本郷選手。今シーズンはGPシリーズロシア杯でまさかの優勝。エントリーしていたオリンピック金メダルのソトニコアが出場しなかったこともあり運もよかった。
前からジャンプの軸というか、回転姿勢がちょっと気になる選手だったがだいぶ改善されたようで実力も確実についてきている。
フリーの曲カルメンは彼女にとてもあっているように思う。
顔立ちがあれ?と思っていたらやっぱりハーフだそうです。

村上選手。彼女が今の日本選手では一番華があるかな。相変わらず足を蹴り上げるジャンプをするけど、その高さや勢いは見栄えがする。

それと注目は樋口新葉(わかば)選手。まだ13歳ながら、ジュニアGPファイナルにも出場し初出場で3位になった。まだ彼女の演技を見たことがないので楽しみ♪

あとは加藤選手、今井選手、大庭選手かな・・・大庭選手は時に試合で3Aを入れてくる選手。

ただ、今の日本女子は世界の、特に近年すごい勢いで実力者がでてきているロシアの選手に勝てる選手はいないと思う。
世界と争える選手が長らくいなかったのは男子で、女子が先行してトップを争ってきたが、ここにきて逆転だなぁ・・・。

SP滑走順は、18樋口、19今井、20大庭、21加藤、23村上、25宮原、30本郷選手だそうです。

全日本フィギュアスケート選手権 男子♪

真央ちゃんはお休み、大ちゃんも引退。
私的にはあまりテンションも上がらぬままの全日本フィギュア開幕f(^_^)

ここのところの日本男子はレベルがかなり高いです。
世界選手権よりも全日本の表彰台のほうが難しいといわれて久しい。

で、全日本ってなかなかおもしろい。 上位の選手とそうでない選手との差が素人が見てもわかります。
上位の選手だけをみてると簡単そうに見えるジャンプ・・・ですが、きっちりジャンプを決めること、その上で表現をつけることがどんなに難しいかというのを痛感させられます。
たとえば下位の選手はジャンプを跳ぶことに精一杯で演技もつなぎがおもしろくなかったり気持ちが入ってないようにみえたりでみていて飽きてしまったり、スピードが明らかに落ちてきていたり。

そしてやはり実績がものをいうというか、「ぽっと出」がいきなり高得点と言うことにはなりにくい。(国内戦は選手の成長過程がわかっているので特にそう)
また今シーズン波にのっている選手はやはり好調を維持してそれがいい演技に繋がっている。 たとえば小塚選手などはGPシリーズもぱっとしない演技で調子が悪そうだったが、やはりここにきてもいまひとつだった。

羽生選手は「時代は今、彼」という感じだ。少々のミスは演技構成点でカバーされてしまうし、やはり流れもスピードもすばらしく美しい。4回転も安定しているし決まると本当に綺麗で申し分ない。(4回転に不安のあった高橋大輔選手はもしかしたらいい時に引退したのかも)

町田選手。完全に日本選手の2番手の地位を確立したように思う。その実力に自信も自負もあるので、少々自己陶酔ながらも気持ちの入った演技をし、それにジャンプが安定すると強い。

17歳になったばかりの宇野昌磨選手。身長が伸びていて男らしくなってきていて驚いた。つい最近まで子ども子どもしていたのに(^^;・・・
この選手は前々から期待されていて、4回転と3アクセルと跳べる様になった今シーズンはその期待に沿う成績をあげた。今シーズンジュニアGPファイナル優勝。 初々しくてなんかかわいいです♪

村上大介選手。後姿が高橋大ちゃんに似てるなぁ(笑)・・・ 彼はアメリカが拠点なので日本語がちょっと変なところがあったりする。 GPシリーズNHK杯初優勝したこともあって今シーズンは勢いにのっている感じ。ダイナミックな演技のフリーに期待。

無良選手。ずっと3番手争いをしてきた彼だが、今シーズンも争うメンバーこそ違えどまた3番手争いのポジションかな。羽生・町田の2人が今の日本男子の上位、3番目の席を残りの選手で取り合う、そんな感じだ。 ただもともと4回転やアクセルが得意な選手で底力があるので期待。

小塚選手、今シーズンはなぜか不調だ。彼の場合、やはり4回転が安定して跳べないのが痛い。ステップやスピンがあれほど綺麗なのに惜しい。

全日本はISUの公式記録には残らない試合ですが、この結果は今シーズンの世界選手権と四大陸選手権の代表に大きくかかわってきます。 全日本の滑走順はグループ内での抽選。 フリーの最終グループ滑走順は19宇野、20無良、21羽生、22小塚、23町田、24村上選手だそうです♪

2014年12月 9日 (火)

ティム・バートン展と忘年会♪

先日いつもの友達4人で行って来ました。

ティム・バートンの世界 
2014.11月1日~2015.1月4日 森アートセンターギャラリー(六本木)


http://www.tim-burton.jp/

ティム・バートン、1958年生まれ。
ディズニースタジオのアニメーターを経て映画監督へ。

主な作品 「バットマン」「シザーハンズ」「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」など。

小ぶりなものやペン書きのみのものも含めて約150点ほど展示されている。

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一枚一枚、かなりのブラックブラックジョークがあったり、シュールだったり。一緒に行った友人も「この人病んでるんじゃないの?」と(^^;)
実に奇想天外な発想、構想を思いつくこと自体が天才的というかまさに奇才的というか。

その昔、小学校の頃だったか、クラスの女の子同士でかわいいイラストの入ったメモ帳を交換し合ったりした記憶がある。かわいいもの全盛の時代、ティムバートンのイラストのメモ帳があったらどうだったろう、あの頃の私たちは欲しがっただろうか。買うのはちょっと勇気がいったかもしれない(^^;。
でもちょっと大人になってくると欲しくなってくるに違いない・・・そう思わせてくれるイラスト。
シュールなのにどこかかわいい。ちょっと気持ち悪いけど見入ってしまう。そんな作品の数々だった。

こんなものを買いました。

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メモ帳とピンズ               絵葉書

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ショップを出た後のX'masツリー

見終わったあとは銀座に移動し女子会忘年会
f(^_^)

もうとにかく個室でおちついておしゃべりしたい、3時間はゆっくりしたいということでググって見つけ予約。飲み放題つきの早割りで4320円の20%引きで、しめて3456円。リーゾナブルな価格で正解でした。

京町しずく 銀座有楽町駅前店
http://r.gnavi.co.jp/g293450/

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合鴨とクリームチーズのゆず胡椒風味、胡麻豆腐、マリネ 赤魚の衣揚げ

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なかなか美味しかった。中でも前菜がよかったかな。

おなかもいっぱいになったあとはすぐ前のカフェでお茶♪
ここもなかなか雰囲気よし。ケーキがくるのがおそかった。

ballo ballo

http://r.gnavi.co.jp/g293454/

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友人が頼んだサングリア、私はココナッツカフェ。アルコールはテーブルチャージ加算。

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豆乳レアチーズケーキ。甘すぎず付け合せのブルーベリーが味のアクセントでちょうどよかった。右は友人の紅茶のシフォンケーキ。

まぁよくおしゃべりが続いたものです。楽しかった!

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