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2015年4月

2015年4月15日 (水)

イタリアお土産編♪

恒例のお土産編です(^o^) これでも1部です(^◇^;)~

今回はローマではあまり買い物をせず、ほとんどフィレンツェで買いました。
旅の楽しみは観光のほかに買い物もあると思ったりするのよねん(*^^*)
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まずはイタリア名産のポルチーニ茸。そのコンソメ、スープの素、乾燥ポルチーニ茸など(スーパーで買ったもの。乾燥ポルチーニは中央市場でも追加で買った(^^;)
右は中央市場で買った乾燥トマトとチーズ。


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パスタに混ぜたりして使うシーズニング。右は中央市場で買ったにんにくとオリーブの漬け物風  
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始めの頃買ってしまった乾燥ポルチーニ入りのご飯(このまま炊けばいいのかな?)とジェノバソース。右はイタリアやピサの斜塔、ハイヒールの形をしたお酒。

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オリーブオイル(右はめずらしいホワイトトリュフ味)
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ホワイト&ブラックトリュフのペーストや塩。 右は はちみつと・・・なんかの調味料(瓶がかわいくて。中身忘れた)

ここまでくるとなんと料理好きな!と思われる品揃え(^◇^;)・・・
そしてチョコレートやお菓子。

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キンダーサプライズや、右はテルミニ駅で買ったチョコレート。
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これもイタリアブランドCaffarelのチョコ。お土産用にパッキングされてる

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手作りのビスコッティとスナック菓子

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日記でも書いたイルパピロのマーブル紙を使った手帳とブックカバー
ウッフィツイ美術館で買ったメガネ拭きと図録


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あちこちで買ったピノキオ。大きいのは操り人形風。フィレンツェで買ったイタリアらしい瓶と蓋

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市場のそばの露店で買った皮のバッグと小銭入れ

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革製品のポーチ、子どもへのお土産ベア
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お土産のベネツィアのガラスペンダントチャームなど

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空港やコロッセオで買ったTシャツ。 エプロン数種、キャンバス地で意外と重い
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本来はティーポットなどにかぶせるカバー?62×82程。

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5日目の日記にも書いたペンダントと香水♪

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仮面、皮手袋(大事にします♪)

以上でした!長い旅行記のお付き合いをありがとうございましたm(_ _)m

2015年4月14日 (火)

フィレンツェ→ローマ→東京(成田)最終日(5泊7日)

イタリア旅行記もやっと最終日となりましたf(^_^)

フィレンツェ空港28日12時10分発→ローマ1時着、
乗り継いでローマ2時50分発→成田29日午前11時5分着

朝7時、またしても中央市場へ。そして追加の買い物(^^;
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フルーツも野性っぽくて新鮮そう♪
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これでもか!と野菜を撮りまくる変な日本人(笑)

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ナスもでかいし丸っこいf(^_^)
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乾燥トマトやポルチーニ茸、オリーブもたくさん、さすが♪

8時過ぎにホテルに戻り、娘と今回のイタリア最後の朝食をゆっくりと。
あぁ~楽しい日々はあっという間。

朝食後、レセプションへ。フィレンツェの空港まではだいたい30分前後ぐらいかかるというので9時40分ごろタクシーを呼んで欲しいといったら5分で来るから9時35分にまた言えと。さすがのホテル(笑)。

9時半チェックアウト。ホテルともお別れ、いつもながらちょっと寂しい気持ち。
タクシーを頼むと本当に5分もまたないうちに来た、さすが駅の近く(笑)。
バンタイプで荷物も楽々。
空港までは定額で20ユーロ+スーツケースひとつにつき1ユーロ、合計22ユーロ。

30分ほどで空港到着。国内線なのでもうちょっとゆっくりめでも大丈夫だとは思ったが、空港で時間つぶすのも悪くないし乗り遅れてもしゃれにならないし。で、チェックインが意外に並んでいて済んだのが10時40分頃。搭乗時間は11時40からなので、そんなにたくさん時間が余ったわけでもなかった。

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国内線、私たち以外は欧米人、珍しく中国人がいなかった♪

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よ~く目を凝らしてみると、ドゥオーモのクーポラやヴェッキオ宮とかが見えたと思って思わず写真撮っちゃったんだけど。真ん中がドゥオーモ、ちょっと右にヴェッキオ宮?
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うん、やっぱり写ってるかも♪大きくしちゃう(笑)右の中央ちょっと上にドゥオーモ

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この真ん中ちょっと上のはヴァチカンのサンピエトロ大聖堂と広場だわ、きっと♪

ローマでの乗り継ぎ時間、免税店でお菓子やTシャツなど、ちょこっと買い物。
帰りの成田行きの便は満席。Aisleシート希望だったのに2つ繋がりはなく、真ん中の4列のうちの中2つ繋がりという最悪の席になってしまった。
でも帰りは度の弱い方のメガネ持参で映画を2本みることができた。

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イタリアンを選んだらこんなものが(^◇^;)・・・

トラブルもなく、楽しい日々でした。
イタリア、是非また行きたい!今度はヴェネツィアにも行ってみたいなぁ。

長い日記のお付き合い、ありがとうございましたm(_ _)m
あ、、、あとひとつ、お土産編もよろしくです( -.-)/☆( +.;)ポカッ

2015年4月13日 (月)

フィレンツェ5日目-4(ショッピングとディナーf(^_^))

ピッティ宮をでて、来た道を戻り、通りのお店を覗きながら歩く。

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フィレンツェの街は徒歩であちこち行くにはちょうどいい大きさで居心地がいい。そしてこういった商店街も楽しい。

ショーウインドーを見ていてかわいらしいペンダントがふと目に留まった。
お店の人に見せてもらい3種類のうち一番シックなものを購入。

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再びヴェッキオ橋を渡って引き続き商店街を北へ。

皮手袋専門店ルチアーノで夫と私の皮の手袋を物色。

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シンプルだけど素敵な肌触りの手袋。いい買い物が出来て満足♪。
使うのは来年になるけどね♪


好みの色、デザインをいうと、いろんな種類を見せてくれ、私の手のサイズにあったものを出してくれる。
はじめトライしたものがちょうどいいと思ったら、あなたにはこっちの方がベターよと、もうひとサイズ小さいものを出してくれる。
ん?ちょっときついかなぁと言ったら、皮は伸びてくるのでこのくらいがちょうどいいといわれたのでそっちを選ぶ。
夫の手の大きさは男性の標準的なサイズだと思うというと、お店のおじさんが自分ぐらいか?自分は標準サイズだといって手を見せてくれる。まぁそんなもんかなぁとそのサイズを買う。

そしてカラフルな陶器を売っているお店でも瓶をひとつ購入。これは使うだろうか(^-^;
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通り沿いの見えるところに飾ってありそれをみて奥のお店に入った。右は購入したもの

またヴェッキオ宮のあたりまで戻ってきたころにはあたりはすっかり日も暮れて暗くなってきていた。
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シニョリーア広場手前あたりにあるコスメの薬局Spezierie Palazzo Vecchioに入る。

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http://www.spezieriepalazzovecchio.it/spv/public/default.asp

老舗のコスメ薬局はいくつかあるそうで一番有名なのがサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の薬局。
でもいつもめちゃ混みで直接品物をたしかめられなかったりするときいていたので穴場的なここにいこうと思っていた。なんでもメディチ家御用達だったとか。

お店の中はいい香り。ナチュラルな石鹸、化粧水、ボディ用品などなどいろんなコスメがあり、素敵な香りの香水(オーデコロン)もたくさんの種類があった。
香りをたくさん確かめさせてくれ説明してくれた。
試しているうちに鼻もバカになってきた(^◇^;)。
で、かなり迷ったが、そのうちのオーソドックスな香りCateroma de’ Medici、日本女性をイメージした香りKumi、フルーティな香りIl Bosco e la Rivaの3つを買う。

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またドゥオーモに向かうカルツァイウォーリ通りに出て中央市場そばの露店でちょこちょこお土産を買って荷物を置きにひとまずホテルに戻る。

さて、時刻は7時50分ごろ。
今回の旅行ラストの夕飯、事前にいろいろ調べていたところに行こうかとも思ったが、予約なしで確実に入れるかわからないし時間も遅いしなんだかもう長く歩くのもかったるくなってきたので近場で探すことにした。

ホテルからあまり遠くならないあたりをきょろきょろしながら歩いていたら、日本語メニューがあるらしい、結構にぎわっているまぁまぁの雰囲気のお店があった。
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外から眺めていたらウェーターがこちらに向かって合図してくれたのでもうそのまま入ってしまった(笑)
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σ(^_^)ワイン、娘ジュース(同じ値段)、ガーリックトーストでお疲れ様♪
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ピザは癖がなさそうな普通のやつ、パスタはポルチーニ茸だったかトリョフ味だったかのスパゲティにする

スパゲティは、もしかして間違ってきたの?と思うような色に当惑。
でも確かに茸は入っているようだし・・・と思って食べてみたら意外とこれが美味しかった!
これにしてよかったと思うような濃厚な、でも飽きが来ないなかなかの味。
よかったです。
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ホテルに帰る途中、ジェラートやさんでもあれば食べようかと思ったけどないのでそのまま帰る。
9時半ごろホテル着。

この日もよく歩きました。5日目、終了。

2015年4月12日 (日)

フィレンツェ5日目-3(ミケランジェロ広場、ピッティ宮)

さて、おなかいっぱいになったところでフィレンツェを岡の上から見下ろすことができるという見晴らしのいいミケランジェロ広場へ行くことにした。
ヴェッキオ橋を渡って向かって左(東)に折れ、アルノ川沿いを歩く。

登りなのでなんだか大変そうだと思いながら歩いていたら、川沿いのバス停でちょうどバスが止まっているのを発見。小走りで追いつきとりあえず乗りこむ。

ミケランジェロ広場に行くかきいたらいくと。切符を買おうとしたらないなどといわれたので降りようとしたら運転手の横のおじさんにおりなくていいからいいからと止められる。
女性の運転手さんもいいからみたいな感じだったのでいわれるがままに乗ってしまう(いいのか(^◇^;)・・・)

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このおじさんと運転士さん

どこから来たのか?とかフィレンツェはどう?などといろいろ話しかけてきて、適当にフィレンツェはすばらしいとか楽しんでるとか社交辞令っぽいことを答えるうち、さほど時間かかることなく広場に到着。そのままいいからいいからという感じで無賃なのにおろしてくれる。

ガイドブックを後でみるとフィレンツェの市バスは基本事前に切符を買うこととあるではないか(^◇^;)・・・
車内でも買えるとも書いてあったが、、、(今ネット情報を見ると買える時間が限られてるみたい)
なんかまんまとただ乗りしてしまって日本人の評判をおとしてしまったかも(冗談(^^♪)
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広場から見下ろすフィレンツェ。
手前にこんもりとした林、その向こうに川、そして茶色い屋根のフィレンツェの街。ドゥオーモとヴェッキオ宮だけが目立つ。


高台のせいで風も冷たく、しばらくながめたりお店で仮面やピノキオを買っておりることに。
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いろんな屋台で売っているのにこんなところで買ってしまった(^^;

なんだかチケットのことを知ってしまったのでバスは面倒だし、くだりなら徒歩でも楽かなと思い、広場前の公園中のようなポッジ通りの階段を下りていく。

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下におり、そのままNiccolo通りと思われる路地を西へ。

途中、ベルヴェデーレ要塞もあったが、展望台はもういいやと寄らずに。
またトリップアドバイザーでも高評価のお店があったが、おなかいっぱいで何も食べる気がしない、残念(笑)
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アルノ川へでて、景観を楽しみながら再びヴェッキオ橋手前まできて今度は橋を渡らず左(南)側に曲がってにぎやかな商店街を時々覗きながら歩く。こういうのって楽しい。

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途中、フィレンツェ伝統工芸の美しいマーブル紙を使った文具屋さんイルパピロで美しい紙で出来たお土産を買う。

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めずらしくひとつひとつ薄い色紙でプレゼント包装してくれる。右はいろんなテーマのうちで選んだ「旅」の手帳。手帳は、いった場所とかホテルとかを書き込むメモリアル手帳になっている。そしてその下の2つはブックカバー。
 
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美しいカード。手作りでまったく同じ柄はないらしいがこれら、お値段もなかなか(^◇^;)・・・

そしてほどなくしてピッティ広場、ピッティ宮へ。
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ここは美術館や数々の博物館、庭園などがあり、時間が許せばもっと早い時間からゆっくり見るほうがいいと思った。
時間が遅めだったのでその時間で入場可能な美術館などだけ行くことにする。

元々はフィレンツェの大商人ピッティの私邸、その後拡張もされ、歴代のトスカーナ大公が住む宮廷となったとか。
ローマもフィレンツェも、ひとつの宮殿や美術館・博物館などが中身が濃く順路も複雑、落ち着いてゆっくりみるといくらでも時間がかかってしまうところばかり。
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豪華絢爛・・・
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右、ナポレオンのお風呂だって♪
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そこかしこに大理石
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右、もう入れなかった庭園が宮殿内から見える

約1時間ほどの見学で外へ。

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ピッティ宮前の開放感のある広々とした広場でくつろぐ人も

もうちょっと続く(^_^A・・・

2015年4月10日 (金)

フィレンツェ5日目-2(ヴェッキオ宮、ランチ、ヴェッキオ橋)

美術館を出ると少し雨がぱらついていた。
すぐ横はシニョリーア広場

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ランツィのロッジア(なんのこっちゃ(^^;)とネプチューンの噴水。
後ろにあるのがヴェッキオ宮


すぐ隣のヴェッキオ宮へ入る。
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宮の前にはミケランジェロのダヴィデのコピー

塔へも登れるチケットも売っていたが、雨なので博物館のみにした。
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百合の間

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天井画もすばらしい。オペラグラスがあると細かいところもよく見えるのでお勧め

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こちらの壁の絵も見入ってしまう

館内はあちこち順路が非常にわかりにくかった。もう終わりと思ったら他にいけたり、出口がなく戻る形式になっていたり。

中国人のツアーの団体には閉口した。替わりばんこに写真を撮っているのはいいが、作品だけ写真を撮りたくて待っているのに占領してるし写真とらせろといっても無視してるし、がやがやうるさいし。
欧米人もなんかチャイニーズがどうのこうのと悪口を言ってる感じ。
向こうからするとアジア人は見分けつかないだろうし嫌だなぁ(~_~;)・・・

修学旅行や遠足と思われる学生の団体も時々いる。すれ違いざまに「すし~♪」なんていわれたりすることも・・・まぁ中国人と思われないだけいいか(^◇^;)。

美術館を多くみていたので、こういう建物自体を見ることの出来る宮殿はなかなかおもしろかった。

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通りには子どもの団体も。

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こんなおもしろいものも

さて、ランチはさほど遠くないところにある、ネットで12時半からの予約を入れていたMangiafocoへ。ワイン、ハムやチーズが美味しいらしい。

Mangiafoco
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http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187895-d1840309-Reviews-Mangiafoco_Cafe-Florence_Tuscany.html

量が少なめらしいランチコースセットメニューにしてみたが、ちょっと失敗。
パスタとメインの選択肢がそれぞれ2択で少なかったので。
日本語メニューがあったようなので、そこから好きなものを選んでシュアした方がよかったかな。

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昼間からワイン♪ ハムとチーズの盛り合わせ。ハムは新鮮!確かに美味しかった。

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左、魚と肉、二品から選ぶ感じだったので肉にしたらハムと似ちゃった(^^;・・・おいしかったけど(^_-)☆ パスタは本日のパスタ、スパイスが効いていて歯ごたえのあるパスタに絡まるソースはなんだったっけ?忘れた(笑)。なかなか後を引く味  

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デザートはティラミス、カフェオレ。カップがそれぞれ違うデザイン

なんだかランチなのにゆっくりしすぎてしまってそれも失敗(^◇^;)・・・
外に出ると雨はすっかりやんで気持ちがいい♪

すぐ近くのヴェッキオ橋へ。
フィレンツェで最古の橋。橋の上の商店は13世紀以降並び始め、15世紀ごろは肉屋が多く悪臭だったとか。16世紀終わりごろ肉屋を立ち退かせて代わりに貴金属と宝石商が集められたそうだ。

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橋の手前から

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そして橋の上から

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橋の左右は貴金属を売る店ばかりが軒を連ねている

またまた続く(;^_^A・・・

フィレンツェ5日目-1(中央市場、ウッフィツィ美術館)

朝早く鳥の声で目が覚める。 1人で7時オープンの中央市場へ行ってみる。
ホテルから徒歩5分弱。

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市場は室内にある。室外の露天商はまだしまっていた。
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市場は開いたばかりでまだ余りお客さんは来ていなかったし準備中のお店もたくさんあったが肉や野菜、チーズなどの生鮮食料品や花、ワイン、パスタやその他食べ物のお土産などなどたくさん売っていた。
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チーズを買ったお店のお姉さん。写真とっていいかときいたらポーズしてくれた♪

ローマではあまり買い物をしなかったので、欲しいと思っていた食品を中心にいろいろと買う。スーパーで買うよりも良心的な値段で物がいい乾燥ポルチーニ茸や乾燥トマト、オリーブをつけたもの、パスタのシーズニングやトリョフの塩、日本で買うと高いイタリアのチョコレートメーカーのチョコなどを手に入れて満足♪

戻って起きていた娘と朝食へ。

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ここのホテルの朝食、ローマのホテルよりはしょぼいが内容的には思ったよりもまずまずだった。朝食はこれでも十分かも。

8時40分ごろでて9時に予約していたウッフィツィ美術館へ。

ついこの間、上野でやっていたウッフィツィ美術館展。
あの時はこんなに早くフィレンツェに行くことになろうとは思っていなかったし、宗教画にはあまり惹かれないということもあっていかなかった。
でも本場ではやっぱり行ってみないとと思ったのでした。

入り口に向かうと列を仕切っている館員にネット予約NOを見せてチケットに交換しろといわれ、少し離れた場所にある窓口でチケットを入手。予約時間を少し過ぎていたが、同じ9時予約の人々が待っている列へ並び、9時15分頃入場できた。
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相変わらずここも天井画も凝っている

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これだけはみなくちゃ のボッティチェッリビーナスの誕生 
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「春」は細かく見ると結構変わった絵だと思う(笑)

そういえば今渋谷でボッティチェッリ展やってたかな?美術館でも封鎖している部屋とかあったけど、その辺は結構日本に貸し出してたのかも(^◇^;)?!
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右はダビンチ受胎告知  


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途中の窓からヴェッキオ橋が見える。美術館のカフェの横の屋外から見たヴェッキオ宮

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右はラファエッロひわの聖母 

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きりがないのでこの辺で。こんなのもあったので面白いから撮りましたf(^_^)

11時過ぎ美術館をでる。

またしても続く・・・

2015年4月 8日 (水)

ルーブル美術館展とマグリット展♪

怒涛の旅行記、読んでくださってありがとうございます。
まだ続くのでもうちょっとお付き合いくださると嬉しいです(^◇^;)

で、中休みですが、、、

先日、友達とルーブル美術館展に行ってきました。
http://www.ntv.co.jp/louvre2015/

平日、開館時間に近い時に入ったのですが、朝一で観ようと思う人が多いせいか、そこそこ混んでいました。
膨大な数の海外の美術館と違って、こういう**展だとひとつひとつの絵を大事にじっくり観るのでそれはなかなかいい気がします。
まぁ写真は不可なんですが・・・

ルーブル美術館の絵は宗教画ばかりでないのもいいです(笑)
フェルメールはやっぱりすばらしい。
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好きだなぁと思える作品の絵葉書とフェルメールの「天文学者」のメモ帳購入。
左上はアモルを売る女。天使を売るというなんともおもしろい題材ですが絵にあふれる柔らかい優しい感じがいいなぁ。
胸元がはだけたドレスを着ているかわいい女の子の絵のタイトルは割れた水瓶。処女をうしなったことを示唆するらしいです(^◇^;)
・・・

そしてランチまで時間があるので同じ国立新美術館でやっているマグリット展も鑑賞。
http://magritte2015.jp/
デフォルメした絵、抽象的な絵、タッチがシャープな絵・・・写実的な部分もさすがなんですが、シュールな雰囲気の絵が多かったです。
やっぱり普通の、温かみが感じられる絵の方が好きかも(^◇^;)・・・
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といいながらも気に入った絵の葉書を数点購入。
美術館横の大学院の桜も満開

その後、1時予約で前に行ったことのあるイタリアンでのランチ。

トラッタリア・イル・フィーゴ・インゴルド
http://www.figo-ingordo.jp/
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ここの前菜はどれもおいしい。
特にキッシュ風のはバイキングにはあまりない美味しさ・・・おかわり不可が残念(笑)

パスタ4つとリゾットから選択、沖田放牧黒豚ボロニェーゼ

その後、駅近くに場所を移し、お茶。お店の名前は忘れちゃったf(^_^)
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コーヒーだけで900円もしたので思わず割安のケーキセットを。和風の雰囲気、窓にこんな昔懐かしい鍵が♪

ルーブル美術館展は6月1日まで、マグリット展は6月29日までです。

2015年4月 7日 (火)

フィレンツェ4日目ー2(サン・ロレンツォ教会、ドゥオーモ、ジョットの鐘楼、洗礼堂、そして素敵なディナー)

早速街へ繰り出す。

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まずホテルから一番近いサン・ロレンツォ教会へ。(4.5ユーロ)

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見た目もすごく古そうな建物にみえたがさもありなん、13世紀半ばに再建されたフィレンツェでも最初のルネッサンス建築のひとつだそうだ。

内部をゆっくりみていたが、次はとガイドブックを見ると、ドゥオーモが木曜日は4時半までとありぎりぎり間に合いそうなので教会をでてすぐ近くのドゥオーモへ向かう。5分ほど並んで中へ(無料)。

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左はドゥオーモ周辺の賑わい、右はドゥオーモの建物の壁沿い

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ドゥオーモ入り口、大きな扉

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ドゥオーモは概観は美しいが内部は意外と地味な感じ。
窓の長細いステンドガラスが綺麗。


ドゥオーモをでてすぐ前の場所にジョットの鐘楼の上に登る列があったのでそのまま並ぶ。
一度に多くの人は入れないようで、ある程度人がでたら中に何人か入るように調整されていたが、10分弱ほど並んだだけで入れる。
時間が遅めのせいか、両方さほど並ばずに済んでラッキーだった♪(その後に行く洗礼堂と共通券で10ユーロ)。

中は人2人すれ違えるぐらいの狭い四角い階段が延々つづく、全部で414段とか。

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途中数箇所休憩できる場所があり、窓から外の景色も望める。段々高くなっていくのを実感できてなかなか気持ちいい。

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上2枚は途中の休憩場所からのドゥオーモ。
3、4枚目は屋上から。段々高くなっているのがわかる。ドゥオーモの上に上っている人も見える。


屋上は360度ぐるっと屋外に通路がありフィレンツェの街が見渡せるようになっている。

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フィレンツェもローマのように建物が規制されているので、際立った高い建物もなく屋根の色が赤茶色に統一されていて本当に美しくすばらしい。

高いところは足がすくむものの、壁に寄りかかりながらかなり長い間堪能する。
帰りは階段を一気に下る。

そして次はすぐ隣の洗礼堂へ。

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外壁が改装中で幕が張ってあった。中は狭いがなかなか見ごたえのある装飾。床のモザイク模様もおもしろい。
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外から見たドゥオーモと鐘楼

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サン・ロレンツォ教会隣のメディチ家礼拝堂ごしに輝く半月

さて、出て写真をとったりした後はショップを覗きながらもと来た道を戻り、中央市場あたりにある露天商も楽しむ。
その前にショップで買ったベネチアンガラスのペンダントチャーム、露店の方が安かったり。

7時半からレストランを予約していたのでそのまま向かう。
徒歩10分弱、ちょっと賑わいから外れた人通りの少なめの通り沿いにそのレストランはあった。

Trattoria I due G
http://www.trattoriai2g.com/

まだ時間も早いせいかがらがらで、奥のおちついた席に案内されたが程なくしてお客さんが次々と入ってきた。まずはワインとジュースで乾杯♪

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                         ポルチーニ茸のパスタ

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某サイトですすめていた緑のリゾット。日本のリゾットのような水気はない。緑はほうれん草から。チーズ味が利いている。お店の雰囲気もなかなか素敵

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ラム肉のグリル。アンテーチョークはあるか聞いたらすすめられた野菜のフリット。
いろんな野菜がからっと揚がっていておいしかった。日本の天ぷらに通じる美味しさ♪

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そしてデザートは焼きクリームタルト

おなかいっぱい、満足満足(*^^*)なかなか充実の1日でした。
9時40頃ホテルへ。

4日目終了。

ローマ→フィレンツェ4日目-1(フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘、フレッチャロッサ鉄道、そしてホテル)

幸い雨はすっかりやんで曇りながらも気持ちのいい朝になった。そしてその日はフィレンツェへの移動日。
1時20分発の高速列車のチケットを日本で予約していた。

午前中はネットでボルゲーゼ美術館の予約を入れていたのだが、考えた末チケット代(2人で予約料も入れて26ユーロ)が無駄になるが美術館はやめることにした。
1日目に行くつもりだったフォロ・ロマーノ。ローマらしい景観が広がるここはローマに行ったならはずせない場所。
仮にまたローマにこられることになっても夏だとしたら野外はめちゃくちゃ暑いだろうし・・・。

ここでのラストの朝食をゆっくりとり、観光に出る前にチェックアウト(イタリアは宿泊税がかかるので2人3泊分24ユーロ別途請求)。
スーツケースとパスポートを預かってもらって8時45ごろホテルをでる。
ローマに来ることがあったらまた利用したい素敵なホテルだった。

フォロ・ロマーノはコロッセオのすぐ横、地下鉄で3つ目。
初日に買ったチケットがコロッセオと共通で有効なので、ローマパスで入場。
遺跡が転がっているようなのんびりした雰囲気のフォロ・ロマーノをゆっくり歩く。

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フォカスの記念柱 アントニヌスとファウスティーナの神殿

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バジリカ、サトゥルヌスの神殿

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こんなふうに転がっている演出(笑)

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双子神の神殿

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そのままパラティーノの丘に登り、上からフォロ・ロマーノやローマの街を見下ろす。
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緑が多くてとても気持ちがいい。ゆったりゆっくり回っていたら、あっという間に時間は過ぎ、最後の方は多少急いで回る事になってしまった。
でも美術館を諦めてこちらにきてよかった!

12時前にフォロ・ロマーノを出て12時20にはホテルに戻り荷物を引き取る。
今度はスーツケースをもって再び地下鉄駅へ。
一駅目のテルミニ駅で下車、長距離列車のホームへ。
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人の多いテルミニ駅。ホームも24あり、ローマからヨーロッパ各地への列車も発着している。ショップも多く入っていていつもにぎやか

列車の発着するホームの番号がまだ出ていないので、とりあえず駅内のショップでチョコレートと、お昼用にパニーニとドリンクを買う。

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ホーム番号がでて、ホームへ入りほどなくして列車到着。

ローマのテルミニ駅からフィレンツェサンタマリア・ノヴェッラ駅まで高速列車frecciarossa(フレッチャロッサ)で約1時間半。

高速列車なので指定券を持っている人しかのれないのだけど、スーツケースを運ぶのでロストバゲッジを心配してチェーンを用意していた。
が、席に行くと隣の男性が重いスーツケースをひとつ網棚に、ひとつは座席と座席の間の三角の隙間に入れるのを手伝ってくれて無事収納。結局心配することはなかった(^-^)v

電車はほぼ定刻どおりにす~っと出発、はじめのろのろとしていたが途中からかなりスピードを上げて高速列車にふさわしい乗り心地に。
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駅で買ったパニーニ、期待していなかったらハムや肉が新鮮で柔らかく意外とおいしかった。
見通しのよい開けた畑や時に牛やひつじの群れもみかける車窓は気持ちがいい。
2時51分フィレンツェ着。

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ホテルは駅から近い場所。

ホテル サン ジョルジオ(名前が短くなったようだ)
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187895-d237506-Reviews-San_Giorgio_e_Olimpic-Florence_Tuscany.html

3時過ぎチェックイン。ホテル全体が古い感じ、もらった鍵はえらく重いキーチェーンつき。部屋番号は111と言う大変わかりやすい番号だった。
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左はロビー
部屋は天井は高いがテレビが故障なのかつかなかった。直すように頼んだが結局最後までダメだった(~_~;) バスタブはついていたが、スーツケースを2つ広げるといっぱいになるぐらいの広さだった。冷蔵庫がついていた。

実は今回、この旅行を決めたときにはもう単独の直行便エアチケットがだいぶ値上がりしていて、ホテルつきのチケットなら単独よりも安かったのでそちらを購入した。そのため、どこかで指定のホテルを1泊でも使わないとならなかった(全部指定でもOKなのだったがローマは自分で好きなところを予約したのだった)。
で、しかたなくフィレンツェは指定ホテルを2泊使うことにしたのでホテルにあまり期待はしていなかった。
ロケーションは悪くはないが、やはりそれなりのホテルだったなぁf(^_^)・・・

つづく♪~

2015年4月 5日 (日)

ローマ3日目(ヴァチカン博物館、サン・タンジェロ城、サン・ピエトロ大聖堂)

朝起きるとなんとあいにくの雨(~_~;) 。
この日は朝9時にヴァチカン博物館をネット予約していた(1人予約料4ユーロ=約560円、チケット代16ユーロ=約2200円)

ゆっくりと朝食をとった後、8時15分頃出て地下鉄でテルミニ駅乗り換え、西へ6つめottaviano駅下車。そこから南へ徒歩約5分、城壁の列が見えてきた。
城壁角まで来ると人々は博物館に行く人とサンピエトロ大聖堂に行く人に分かれ、私たちは博物館側へ。城壁沿いの長い列の右側をずっと歩き、そのまま博物館へ。館内でセキュリティチェックの後、CASAで予約番号とチケットの交換、そして入場。

ヴァチカンは9時からなので、わざわざ予約時間は9時にしなくてもよかったかと思ったりもしたが、この日は雨のためかここを目指してくる人がより多かったのか、9時前の時点で予約なしの人の列はかなり長く出来ていた。やはり予約していてよかった。

この博物館は世界でも指折りの規模で、見学コースは全長7km、総面積は4万2000平方メートルとか。
博物館内に美術館、図書館、礼拝堂、絵画館など、各部に分かれていて、それぞれ細かい部屋が繋がっている。
館内のピオ・クレメンティーノ美術館だけでも大燭台のギャラリー、タペストリーのギャラリー、地図のギャラリー、ラファエッロの間などなど興味深い展示がつづく。

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これでもかという数の宗教画と彫刻。壁や天井画ひとつとってもすばらしい。ひとつひとつがとても細かく大作なのに多くの展示物に埋もれているという感じだ。

それにしても海外の美術館は原則フラッシュをたかなければ写真OKのところが多く嬉しい。

そしてシスティーナ礼拝堂。有名なコンクラーベ(法王選挙)が行われるところ。
縦40m以上、横13m以上、高さ約21mの礼拝堂の側壁はボッティチェッリ、ギルランダイオなどが担当、天井画はミケランジェロが4年間をかけてひとりで完成させたという。
西側の大画面の「最後の審判」もミケランジェロ。
この、四方八方名画につつまれた礼拝堂の迫力は見ないと伝わらないかも・・・
ここだけは写真不可。

さて、ここ博物館からサンピエトロ大聖堂のクーポラに登るエレベータへの近道がシスティーナ礼拝堂にあるときいていたのだが、それらしき場所がないまま見学を終え、博物館出入り口の地点に戻ってきてしまった。 あれ?と思い、戻り探すもやはりない。

礼拝堂に大きなドアで封鎖されているものがあり、恐らくそこがその近道なのか。
大聖堂のクーポラへのエレベータに通じているらしいので、もしかしたらこの天気のせいでエレベータも封鎖していたのかも?!

さて、博物館の最後は絵画館。
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有名どころの絵はガラスで保護されているようだ。

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左、博物館入り口入ってすぐ目の前の中庭、サンピエトロ大聖堂は目の前。右は出口に通じる螺旋階段

時刻はお昼過ぎ。博物館をでたときは雨はやんでいたのに、ちょっと歩くうちにまた降ってきた。

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サン・ピエトロ大聖堂に向かうと入場待ちの列が長く続いていた。
昨日までの「自撮り棒売り」は「雨傘とポンチョ売り」に変わっていて、列のあちこちで買わないか?とやっていた。

列はかなりなので、先にサンタンジェロ城へ行ってみることにした。(10.50ユーロ、ローマパス割引で7ユーロ)


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ここはもともとローマ皇帝の霊廟だったが、その後要塞として使われたとか。
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中は博物館になっていて、内部はらせん状のスロープになっている。
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上からの眺めはなかなか 。左の写真正面はサンピエトロ大聖堂のクーポラ
この城は思ったより見ごたえがあった。

さて、ここを出る頃雨風はさらに強くなってきて、一瞬の風もすごく、道のあちこちに壊れた傘が捨ててある状態に。
とりあえず近場でランチをと、通り沿いのお店「NOVA CAFFE」というところに入る。 

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ピザとパスタ。何気ない店でも結構美味しかった

娘も傘を壊したのでそのお店で売っていたポンチョ、通りのお土産屋で傘も買う。

昨日行きそこなったフォオ・ロマーノに行けたらと思っていたがこんなに雨が降ってしまうともう野外は無理なので、さっき並ぶのをやめたサン・ピエトロ大聖堂にまた戻り、中に入る列に並ぶ。

あまりの雨風に私もポンチョを買うことに。ポンチョ売りは5ユーロというので高いというと4ユーロでいいと。でもさっきお店で2ユーロで買ったよというとしぶしぶ2ユーロにしてくれた、せこい交渉成功(^◇^;)。それにしてもいったいいくら儲けているのか。

大聖堂は拝観料なしでセキュリティチェックのみ(服装チェックもされている)。
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中は広大で天井も高い。全長192.76m、幅58m、天井の高いところで44.5m。クーポラは直径42m、床からの高さは120m。

その大きさにただ圧倒される。この日は天井画を見上げてばかりで首が疲れる。
こんな大きいものをよくもまぁ作ったものだと感心。

大聖堂をでて、そのまま地下鉄で昨日もチラッと行ったスペイン広場へ。
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やはり人も少なく昼間の広場の写真だけ撮る。

そして早々にホテルへ戻る。

その後、私だけで徒歩圏内のスーパーコナドへ。
夕食は事前にいろいろ考えていたが外歩きはきついので、ホテルの近くのよさそうなところでいいかなと思っていた。
が、もうかなりのひどい雨風になってきたのでそれも諦めることに(~_~;) ・・・

スーパーと通りがかりのピザやでパンやピザなどを買い、部屋に戻る。
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部屋にてゆっくり夕食(ホテルのバーにいけばよかったかも・・・)

早めに就寝。3日目終了。

2015年4月 4日 (土)

ローマ2日目-4(パンティオン、夕食、一応トレヴィの泉&スペイン広場f(^_^))

宮殿をでた後は道沿いのショップを覗きながら北に向かいサンタ・マリア・ミネルヴァ教会に立ち寄ってから有名なパンティオンへ。

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ファブリックを売ってたお店

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パンティオンの中と前の広場。 ここもまさにローマの景観♪
中もパンティオンの回りも広場もかなりの人でにぎわっていた。

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近くの老舗のコーヒー店タッツァ・ドーロでコーヒーブレーク

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そしてちょっと先にあるジェラートの有名店ジュリエッティでアイスを頬張る。
スモールサイズは2つチョイス。シナモンとマロンにしたんだっけかな?
ひとつバニラにすればよかった(^◇^;)

さて、荷物もあるので一度ホテルに戻ろうかと思い、そのあたりは地下鉄の駅も遠いので、とりあえずナヴォーナ広場に行けばバス停でもあるかなぁと思い、ちょっと西の広場に行ってみる。

あたりはすっかり暗くなってきた。夜の賑わいを見せる広場に着きざっとバスらしいものが止まっているか探したが見つからず(~_~;) ・・・ 警官っぽい人に聞くも首を傾げたりしている(~_~;) ・・・

このままバス停をさがしていてもらちがあかないのでホテルに帰るのはやめて、しかたなく来た道を戻り、ちょっと距離はあるがそこから引き続き徒歩でトレヴィの泉へ。

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ところがなんと!トレヴィの泉改装中(^◇^;)・・・
透明のボードで囲ってあって、泉の水も抜かれていてコインを投げるどころではない(~_~;) ・・・

ローマに再び来たいと思うのにコインが投げられないという衝撃(;^_^A。
しかたない、次回リベンジだ!と思うことにして、そろそろ8時半になるので夕食をとることに。

しかしプチアンラッキー続き、ちょっとわかりにくいところにあったネットの人気店になんとかいくも、満員で30分待ちといわれる。 そんなに待つのももう遅いし嫌なので、来る途中にあった他のレストランに入っちゃうことに。

そこはちょっと一寸見高級感がある感じだったがそれなりに地元の人や観光客で賑わっていた。 (帰国してから調べたらここも結構人気のお店だったようだ)

Fontana di Venere
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187791-d1763966-Reviews-La_Fontana_di_Venere-Rome_Lazio.html

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こんな概観。

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お通しが意外とおいしい♪ ボンゴレ、なかなか濃厚でおいしかった
こちらのは何でも味が濃い気がする・・・

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牛肉料理を注文。グレービーソースがイタリアっぽく、肉はかなり柔らかくていい肉!という感じだった

美味しかったがたくさん食べられないのでドルチェはやめてお店をでる。
遅いし、もう確実に乗れる地下鉄の駅、スペイン広場のすぐ近くにあるスパーニャ駅まで歩くことにした。

地球の歩き方の地図を頼りにちょっとさびしい道を避けつつやっとスペイン広場へ着く。
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明日また来るからいいやと、写真を数枚とってさっさと地下鉄にのりホテルへ戻る。

ホテル着10時40分。本当によく歩いた1日でした(^◇^;)・・・

ローマの街は地下鉄は縦横2本のみ、後はバスが網羅しているらしいが、バス停が乗っている地図を持ってないばかりに全然利用できず、結局徒歩ばかりでした。
でもまぁ、歩いたことでローマの街を肌で感じることが出来てよかったのかも(^^;?!。

2日目終了。お疲れ様の1日でした。

2015年4月 3日 (金)

ローマ2日目-3(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂、トラヤヌスの記念柱、ベネツィア宮殿)

おなかいっぱいで満足したところで時刻は2時半。
トラステヴェレ地区からトラムがでていると聞いていたので、それに乗ってローマの中心地ヴェネツィア広場に行ってみることにした。

が、近くにはそれらしい乗り場も見当たらず・・・バス停などが乗っている地図を持っていないので、とりあえずテヴェレ川まで出て川沿いを西方向へ歩いてみる。
するとちょっと先の橋にトラムが走っているのが見えた。
おぉ~よかったぁ♪その通りまで行き、無事トラム乗り場を見つける。

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少ししたらヴェネツィア広場方向と思われるトラムが来たので、万が一反対方向だったらまた戻ればいいやと思い乗ってみる(ローマパス使用可)。
トラムの中ではほとんど表示もでず、トラム乗り場も地名がわかりにくい(~_~;)
でも終点はバッチリ、ヴェネツィア広場だった♪

広場はさすがローマの中心、たくさんの人。
中心にはヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂が堂々とたっていて圧倒される。

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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。右は自撮り棒を売る人。iphoneを持ってるのをみるとすぐ声をかけてくる
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記念堂を上り、さらにエレベーターにのり(7ユーロ、ローマパス不可)最上階へ。
ここからはローマ全体がとてもよく見渡せてすばらしい景観。

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左はフォロ・ロマーノ方面、遠くにコロッセオも見える。右、この建物の外の高いところで作業してる人がいたのでパチリ(;^_^A

東側にはコロッセオやフォロ・ロマーノ、西はヴァチカン方面。さえぎるものもなく、街は屋根のカラーが統一されているので美しい。堪能して満足し降りる。

さて、日没1時間前に閉まるというフォロ・ロマーノに行ってみようと東に向かうフォーリ・インペリアーリ通りへ。

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道のスタート地点に近いところにあるトラヤヌスの記念柱

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無造作な感じで柱が転がっている

歩道では音楽を演奏している人あり、パフォーマンスを披露している人あり、露店ありで楽しい。

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この人、このポーズで止まっているのです(^^;

ところが着いたフォロ・ロマーノは4時半までで、もうすぐ閉まるところだった。
う~ん、もう見物するには時間が全然足りない(~_~;)

ならばと気を取り直してガイドブックでまだ空いているところを探し、ヴェネツィア広場に戻って広場前のヴェネツィア宮殿へ(5ユーロ、ローマパスで半額)。

館の中は暗く地味に宗教画や天井画などが展示されてあったが、陶器のコレクションもあり、日本の伊万里の食器や京都の大きな花瓶などもあってそれはそれで面白かった。
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右は京都のもの

まだつづくf(^_^)・・・

2015年4月 2日 (木)

ローマ2日目-2(真実の口の教会、トラステヴェレでのランチDa enzo)

さて、コロッセオをゆっくり見物してショップを見て出たのが12時30ちょっと前。
初夏の陽気で暑くて思わず出たところで4ユーロもするレモネードを買ってしまった。

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出るとすぐ前にコンスタンティヌス帝の凱旋門がある

この後つづけてフォロ・ロマーノを見物する予定にしていたが、もうお昼も過ぎたし遅くなるのは目に見えているので後にすることにして、先に徒歩で真実の口のある教会によってから下町のトラステヴェレ地区でランチすることにした。

コロッセオを出て南に500mほど行ってから西に曲がってローマらしい景観が広がるチルコ・マッシモ通りをのんびり歩く。

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土手の下では犬が放されて走り回ったりしていた。

通りの先のテヴェレ川手前のサンタ・マリア・イン・コスメディン教会(真実の口)へ。・・・コスメディンってどうもコメディアンと読めてしまう(^◇^;)
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真実の口の前では列が出来ていて、写真の順番を待ってから記念撮影♪
その後教会内へ。素朴な古い教会という感じ。

教会を出た時点で1時10分ごろ。パラティーノ橋をわたり、川向こうの下町トラステヴェレへ。

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確かに下町っぽい。地元の人ばかりという雰囲気

ネットで知った地元でも人気の店、Da enzoへ。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187791-d2231399-Reviews-Da_Enzo_Al_29-Rome_Lazio.html

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割とすぐにお店は見つかった。間口は小さい。通りを隔てた場所で数人が順番待ちしていた。
5分ぐらい待ってといわれ、1時30過ぎ頃席へ。

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食べてみたかったアーティチョークの素揚げとローマ発祥のカルボナーラ、ラム肉のグリルを注文。お昼からワイン(^◇^;)

この店、大当たり、ここまで歩いてきた甲斐がありました。結構量もあり食べきれないと思ったら2人でしっかり食べきってしまった。アーティチョークはおもしろい形の野菜だが、これがサクサクで最高、おいしい!
塩味もちょうどよく、スナック菓子みたいな感じでペロッと食べちゃいました。

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アーティチョークってこんな野菜です

カルボナーラはパスタがちょっと堅めだったけど味が濃厚。日本のよりも汁っぽくなくてチーズがしっかり効いている。
ラムも焼き具合がバッチリ。外側も香ばしく肉も柔らかい♪
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しかもこの後別腹でティラミスとムースのデザートを♪

大満足のランチでした(^o^)

2015年4月 1日 (水)

ローマ2日目-1(ディオクレティアヌスの浴場跡・マッシモ宮、コロッセオ)

ホテルの朝食は7時からオープン。
前日ローマパスを買えなかったので、パス入手可能の観光地に行く必要があるため、徒歩で10分以内に着くローマ国立博物館ディオクレティアヌスの浴場跡とその近くのマッシモ宮へ行くことにした。

9時に間に合えばいいので7時15分ごろからゆっくりと時間をかけいただく。
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卵料理、ハム・チーズ、シリアル、果物、お菓子など。食器が素敵

ホテルを出てテルミニ駅方面へ。

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すると駅前の広場あたりでローマパスを売っていた、早速購入、ラッキー♪

ローマパスは48時間用と3日用の2種類あり、それぞれ28ユーロ、36ユーロ。
ローマ市内の見どころの入館料が48時間券は1箇所、3日間券は2箇所無料になり、その他の一部の観光名所はディスカウント価格で入れたりする。
そしてなんといっても便利なのはこれで市内の地下鉄・バス・トラムが乗り放題になることだ(交通網だけのチケットもあり)。
(3日間の方は朝に使い始めようが夜に使い始めようが1日カウントされる。48時間用は始めに使ってから48時間有効)

そのまま国立博物館へ。7ユーロがローマパスで無料(ディオクレティアヌスの浴場跡、マッシモ宮共通チケット)。
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ディオクレティアヌスの浴場跡は広々と、とても気持ちがよかった。中庭は公園のような雰囲気。右はミケランジェロの回廊。

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左は浴場跡の模型

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帝政期にはこのあたり一帯が密集した住宅地だったゆえかこの浴場は帝国内最大級だった。
数千の浴槽をもち、一度に3000人が利用できたらしい。
後年の改修のため浴場としての姿はないのが残念。

そういえばローマの公共交通機関の中心の駅名「テルミニ」はこの浴場(ラテン語テルマエ)の近くにあるということからきているとか。

ここを出た後はすぐ近くのマッシモ宮へ。紀元前2世紀から4世紀の彫像・モザイクなどを多く展示。

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左、なんとなく大泉洋に似てません(^◇^;)?右、なかなか魅力的なお尻・・・って何を見てるんだか(笑)

人も少なく、ゆっくり鑑賞。何気なく置いてあるひとつひとつが紀元前、何千年前とかってやっぱりすごい。そしてそういうものに驚かなくなっていく(笑)

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眠れるヘルメス・アフロディーナ   見事なモザイク画
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右、「リヴィア家のフレスコ画」さほど大きくない1つの部屋の壁一面に描かれている

それにしても小・中学生か高校生と思われる団体によく出くわす。フランス語やドイツ語も
聞こえてきたが修学旅行とかでイタリアにきていたりするとか。

10時40分ごろ博物館をでて、次はテルミニから地下鉄で2つめ、いよいよ観光メインのひとつコロッセオへ。

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さすが、すごい人!
チケット売り場の列は延々続いている、いったいどのくらい待つのだろう。
でもローマパスのおかげでセキュリティチェックのみちょっとだけ並んだだけであとはチケット売り場の長い列の横をすいすい。 しかも2つめなのでここもフリー(フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘と共通券で12ユーロ)
11時ちょっとすぎには入場できた。

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右側はチケット売り場への列。ローマパスがあると左側をすいすい

こことその隣の「フォロ・ロマーノ」はチケットが共通なので、パスを持っていない場合はフォロ・ロマーノで並ぶ方がコロッセオより空いている。

コロッセオ、圧巻!まさにローマ!天気がよく、初夏の陽気。
建設されてから2000年だそうだが、古いものを見すぎてそんなもんかと思ってしまう感覚f(^_^)
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地下の左右には動物の檻がある。

剣闘士対剣闘士、剣闘士対猛獣などの試合が催されたり罪人の処刑ショーが行われたりしたコロッセオ。
座席は階級ごとに区分けされていて女性はウェスタ巫女以外は最上階の席でしか観覧できなかったそうだ。
どちらかが死ぬまでやるなど、残忍な催しだった、、、そんなものに熱狂していたなんてなんという残虐性(;^_^A・・・剣闘士は奴隷や捕虜、死刑囚が勤めたとか。
いったいここはどのくらいの血でそまったのだろうか。

つづく・・・

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