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2015年7月

2015年7月31日 (金)

北海道旅行2日目その2(ファーム富田、支笏湖丸駒温泉)

快適なドライブは続きます。

ジェットコースターの路を経てのどかな道を行き、フラワーランド上富良野の横を過ぎて237号線、通称花人街道(富良野街道)に戻る。

12時40頃ファーム富田に到着。
 
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220台収容という駐車場もほぼいっぱい。
美瑛、富良野の花畑の駐車場はどこもタダというのは感心。
それにしても、う~ん、やっぱり人だらけだ(^◇^;)・・・

ここは、富良野におけるラベンダー畑の草分けの富田氏(つい先日亡くなったそうです)の農園
定番中の定番なので富良野が初めてならまず行程に入れると思うが、2回目以降だったらあえて外すべきところかなぁとも思う。

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やっぱり花畑はすばらしい。ラベンダーもたくさんの種類があって、それぞれ花のピークが違っていたり色の濃さも違っていたり。

園内を少し歩き、ポプリの舎にて昼食。
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北海道産季節の野菜とさくさくコロッケカレー、それに2人でじゃがバターをシュア。

道をへだてて右側にラベンダー畑をのぞみながらの食事はおいしい。
ブロッコリーが焼いて軽く焦げ目がついているのもまた香ばしい。

食べ終わるとそのすぐ横にあるラベンダーグッズのショップへ。
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ショップ横にあるラベンダーオイル抽出の装置

ここファーム富田のいいところは、もはやここのブランドにもなっているラベンダーを使った素敵なお土産品が充実していることもあるなぁ。
今回行かなかったが、ラベンダーについて知ることのできる施設もあるとか。

ショップにはポプリや化粧品、石鹸、フレグランス、ハンカチやタオルなどのリネンなどなど。
その多くが基本ここでしか買えないものだ。ラベンダーオイルは売れ筋No1。 

その後、傾斜のついているラベンダー畑を歩く。
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話のタネにラベンダーソフトクリームを食べる。まぁおいしいというよりは食べてみても面白いという味かな(笑)

2時15頃ファーム富田を後にする。

と、少しして雨がぽつぽつ降り出し、ほどなくして本降りに。
車の中だし、あとはもう一路支笏湖へ向かうだけなのでラッキーでした。
どこまでも青い空という天気ではなかったけれど、曇りだったので外歩きもさほど暑くなく、快適に過ごせてそれもよかったかな。

支笏湖までは結構距離があることに改めて気が付く。
高速にのり安全運転、スピードに気を付けながら支笏湖へ向かう。
高速道路といっても片側1車線が多く、追い越し車線が時々限定距離ででてくるという道路(^◇^;)。

高速を降りるとカラマツ林が続く道。なんとなく山中湖に向かう道に似ている。
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湖畔に出ると、今度は伊豆高原に向かう海沿いに似ている(笑)。

支笏湖は周囲42キロのカルデラ湖、意外と大きい。
透明度は世界屈指だとか。
湖畔に出てから湖畔沿いの道をさらに数キロ走り、丸駒温泉に5時45頃到着。
http://www.marukoma.co.jp/onsen.html

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案内された部屋からは一面支笏湖が見えて気持ちがいい。

雨も止んだし7時半の食事の前にさっそく温泉へ。
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ホームページより
内風呂の露天風呂は天然露天風呂とは別にあり、少し高いところにあるのでお湯につかりながら支笏湖や周りの山々をゆったりと眺めながら入れる。 
天然露天風呂まで延々裸で歩いていく・・・(数えたら133歩(^◇^;))
混んでいるかなぁと思ったら入っていた1人がでて、貸し切り状態に。
ここの天然露天風呂はまさに秘湯と呼ぶにふさわしい。
岩に囲まれた天然温泉は支笏湖に直接繋がっていて、水位も支笏湖に合わせて季節によって変わるそうだ。
誰もいない露天風呂を独り占め。ゆったりとつかれるなんて幸せを感じる。
露天風呂の女風呂は景観がいまひとつということが多いので、こんなに開放感がある温泉につかることができるのは最高でした。

お風呂から出た後は7時半から部屋にて夕食。
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ビールやワインを楽しんでいるのにもう始めから焼き物のさらの固形燃料に火をつけられてしまったし、冷めてしまった料理もあったりしたけど、何はともあれ上げ膳据え膳って本当にいいわぁ(*^^*)
食後落ち着いてからマッサージも頼んでしまった(^◇^;)・・・

至福の1日でした。

2015年7月30日 (木)

北海道旅行2日目その1(美瑛:千代田の丘見晴台、四季彩の丘、上富良野:ジェットコースターの路)

気にしていた天気、この日はこれから行くあたりはなんとなく怪しい(;^_^A
天気予報もネットで調べたりテレビをみたり。
さすが北海道、広いのでちゃんと自分の行くエリアがどのあたりかわかっていないと天気も微妙に違ってくる。

この日は9時にレンタカーを借りて美瑛、富良野を通って支笏湖までの移動。

旭川はこの時間、薄日が差していた。部屋にて昨夜買ったおにぎりを食べてからチェックアウト、8時50頃レンタカーのお店で他のホテルに泊まっていた夫と合流♪

さっそく乗車、いざ出発(^-^)/
まずは旭山動物園へ(^◇^;)。
9時半開園の動物園はすでにチケット売り場に長い列が出来ていた。
昨日電話連絡していたので窓口に事情を説明するとスムースに対応してくれ、開園前の正門のシャッターをちょっと開けてくれる。急いでスーツケースを回収、お礼を言って車に戻る。

旭山動物園まで来たので、駅方面には戻らずそのまま美瑛方面へ。
最初の目的地をナビに設定するも、なんだか反応が鈍かったり画面がとまったり音声案内もワンテンポ遅かったり(止まってる画面よりましだけど(笑))なんだか使い勝手があまりよくない(^◇^;)。

方向は合っているのでまぁいいやとお互いに昨日の話などをしながら快適なドライブ。
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車も少ないし道も走りやすく左右の景色も広々としていて解放感がある。
北海道を走ってる!って感じ。


美瑛中心部へ。北から入ると美瑛町入口あたりにある道の駅「丘のくら」に10時過ぎごろ到着。
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道の駅って新鮮な農作物やらおもしろいものがありそうだと思ったのだが拍子抜け(^◇^;)・・・たいして広くもなく品ぞろえも今一つだった。
美瑛のかりんとうを一つだけ買い、出る。

でもまぁ、美瑛の地図をもらえたし、美瑛の、どこか昔懐かしい若かりし頃行ったペンションなどが多い高原にある小綺麗な雰囲気の街並の触りをちらっと感じることができたからよしとする(^-^)。
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美瑛駅

次の目的地は千代田の丘。(時間も限られているので立ち寄るポイントはある程度決めてはいた。)

近くに牧場もあるようだし、美瑛牛が食べられるレストランがあるらしい。
標識というか、道案内の立札は走っているとところどころでてくるが、どうも案内が尻切れトンボで、表示通りに行ってもその場所がなくいつの間にか過ぎているといった風。

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干し草のロール。カナダに行ったとき着陸寸前に飛行機からたくさん転がってたのが見えたのを思い出しました

なんとか千代田の丘到着。
狭い砂利道のようなところを入っていったところにあった。
表示がないのでこんなところ入っていって本当にあるの?って感じだった。

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誰もいないのでゆったり(笑)。
見晴台に登ってみるとなかなかの景色だったが、その場所自体もちょっとした高台なので塔に入らなくても駐車場脇も開放感のあるいい眺め。しばし草原高台のさわやかな空気を堪能。


そろそろ移動しようという頃、レンタカーで来ている中国人の団体が10人ほどやってきたのでそそくさと退散。それにしてもこんなところまで来るとは恐るべし(^◇^;)。

さて、時間は10時45分ごろ。レストラン千代田を途中の立札にしたがっていくも見つからず、ナビの差すそれらしき場所に行っても立ち入り禁止の倉庫みたいなところ・・・

どちらにせよお昼を食べるにもちょっと早いし、レストランはやめてそのまま四季彩の丘へ向かう。
http://www.shikisainooka.jp/

美瑛や富良野の数ある花畑でもここはネットの評判もいいしある程度定番でもあるようだった。

景色を眺めながらの快適ドライブ30分ほどで到着。
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薄紫のラベンダーも綺麗だが、それ以外のマリーゴールド、ルピナス、ケイトウ、ひまわりなどの色とりどりの花の絨毯がすばらしい。

丘というだけあって高低差もあり、そこがまたいい。一面の花畑を解放感をもって眺めることができる。
花畑って高低差があるほうが見栄えがするのね。

ここのお土産屋さん、さっきの路の駅よりよっぽど広く、ラベンダーや美瑛関係のお土産が多く扱われていた。
四季彩の丘で30分ほど過ごした後、そろそろお昼ということでガイドブックにもあるお店が近くにあったのでちらっとメニューをみてみる。
が、美瑛の野菜はいいとして、神戸牛とあるので、何もここで神戸牛食べなくてもねぇ・・・ということでやめる(実際どこの肉かなんて食べてもわからないと思うが(笑))

さて、そのまま山道をちょっと北に行って美馬牛駅(びばうし、重箱読み)あたりを過ぎ花人街道237号線を横切って、横道のジェットコースターの路に入る。
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ここ、快適!
レンタカーの店員さんや四季彩の丘で記念切手を買った時の郵便局員さんも、旅行者の速度違反が多いのでくれぐれも気を付けてと何度かいわれていた。
だからスピードには気を付けるようにしていたが、車も少ないし爽快な一本道なのでスピードが出やすいし、またスピード感もない。

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こんな道がしばらく続く

こんなコンセプトの路じゃぁ観光目玉でもあるし取り締まりなんてなさそうだよねなんて話しながらも一応スピードを自粛気味に、でも気持ちよく走る。

こういう道は運転も楽しいよね。
車も少ないし本当にさわやかで気持ちがいい。
あまりに爽快なので、途中誰もいない麦畑とトウモロコシ畑横で車を止めて写真撮影。

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素敵な場所でした・・・

さてさて。この後は定番のファーム富田へ向かいます。
つづく・・・

2015年7月29日 (水)

北海道旅行1日目(旭山動物園、旭川)

夫の出張に合わせて24日から27日まで、北海道へ行ってきました。

1日目は旭川にて単独行動、2日目は夫と合流しレンタカーで美瑛、富良野を通って支笏湖の丸駒温泉泊、3日目空港で車を返し夫が先に帰宅し私はひとりで札幌へ、4日目は小樽観光をして夕方の便で帰宅という日程。

北海道は2度目、1回目はなんと高校の時に父の出張について函館・洞爺湖・札幌に行った時でかれこれ**年前です(^-^)

ANA4783 11時15分羽田→12時50分旭川
旭川行はコードシュア便しかなく、初エアドゥ搭乗。
羽田搭乗口は一番端だったが、ラウンジが近くにあるので出発までゆっくり。

出発が15分ほど遅れる。
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機内で空弁(ひとくちおこわ)♪ソフトドリンクは北海道産オニオンスープに。

到着はきっかり15分遅れ、1時10分発のバスに1時7分ごろ、ギリギリに乗り込む。
旭山動物園に行くには旭川駅へ出て乗り換えるよりも空港から直行のほうが早いが、バスは夏場でも日に3本しかない(550円)。
飛行機が遅れた場合でも基本定時に出発するとのことだったので間に合わなければ駅まで行くと時間もロスするのでタクシーで行くしかないかと思っていたので乗れてよかった。

晴れ、気温は27.4度・・・結構暑いじゃん(^◇^;)・・・
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バスは両側に花壇が続いている道路を快適に走っていく。

1時35分ごろ動物園到着(入場料820円)。
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/
正門からまず、すぐ近くにオレンジも鮮やかなフラミンゴのお出迎え。

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白鳥、黒鳥などがいるととりの村(大きな金網の中に入る感じ)、そしてすぐ近くのぺんぎん館へ。

旭山動物園は展示の仕方にさまざまな工夫が施されていて、たとえばペンギンは泳いでいる姿を水中トンネルから360度みられるようになっている(最近ではそういう展示もそう珍しくなくなってきてはいるが)

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翼を開いて泳ぐペンギンの姿は飛行機のよう。スピードも結構速くてカメラに収めるのがなかなか大変(笑)

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ちょうど2時から餌付けタイム、ダイバーがアミ(小さなエビのようなもの)を撒く。
群がらず、すばやい速さでさっと餌を食べに来てはまた水槽を横切っていくという感じ。陸の上のとろさに比べて本当に速い。
向こうのトンネル側からも人がみている。
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解説も手作り感が溢れている

ペンギンを堪能した後は向かい側のあざらし館へ。
アザラシっていかにも大きくて重そうだけど、まるっこくてなんか可愛い♪

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ここも縦長の水槽があり垂直に泳ぐアザラシがみられるようになっている。運がいいと何度か見られるかもという程度で、みんなしばらく待ってやっと上がってくるアザラシを見られるという感じ。それも、泳ぐアザラシもスピードが速く、あっという間に水槽を通り過ぎていくのでちゃんとみていないと見落とす(^◇^;)。

その隣はほっきょくぐま館だが、中に入るのは並んでいたので後回しに。

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外からホッキョクグマを眺めて2階に上がっていくと室内からの出口があり、「ここは出口専用、中には入れません」と中国語でも書いてあるのに中国人が数人団体で出口から入っていく(~_~;)

それにしても、今回の旅行、どこにいっても中国人だらけというのを痛感。
へたすると日本人よりも多いんじゃないかと思うほど。
リュックを背負った人の数人の塊はだいたい中国人ということが多い。

次はもうじゅう館へ。
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ここも上からと、下から両方の視線で動物を見られるようになっている。
下からはガラス越しにすぐ近くに歩く虎などを見ることができる(シンガポールzooもこんな感じだったなぁ)


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さて、オオカミの森で犬に似たオオカミを見て飼い犬を思い出し(笑)、爬虫類などをみてから次はちんぱんじー館へ。

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大人のチンパンジーはごろごろしているが、子供のチンパンジーはぶらさがったりして遊んでいるので見ていると楽しい。ガラス越しのチンパンジーをみて大喜びの人

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てながざるのブレキエーションも、バーからバーへ移動する能力は身軽ですごい。腕の力で飛び跳ねながらひょいひょいとすばやい。

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くもざるとかぴばら館
を外から見た後は少し登って東門のショップへ。
暑い旭川へようこそと言われた(^◇^;)

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東門からは園全体を高みから見渡せる。

限定グッズなどを買った後はクジャク舎などを通る道から正門側に下っていき、途中のかば館ときりん館へ。
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水中を巧みに泳ぐカバ

そしてさて、最初にパスしたほっきょくぐま館へ。

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あざらし目線で見られるドームより

旭山動物園、さほど広くないし動物の種類もそう多くない。(定番の象やシマウマなどはいない)
そのかわり、ペンギンやシロクマ、アザラシなど、北国ならではの動物に特化して工夫してみせていて、ただ檻が並ぶ動物園とは違ってなかなか面白かった。

ほっきょくぐま館を出ると時間は4時20分頃。もう十分堪能したので、予定より早めの4時半のバスに間に合い、出発5分前ぐらいのバスに乗り込む。車内は満席で座れなかった。
動物園を出発(400円)。

と、、、しばらくしてハっ!とスーツケースをコインロッカーに預けたままだったことに気が付いた(゜o゜)!
運転手さんに聞いてみるも、途中で降りてももう逆方向のバスはないしタクシーもつかまるかどうかわからないと。
駅からタクシーで行くにももう5時15分には動物園は閉まるとのこと。

どうしてもないと困るものも特にないといえばないし・・・仕方なくその日は荷物は諦める。
夫ともメールで相談、悪いけど明日車を借りたらまず旭山動物園に行ってと頼む。
夫も「了解、大丈夫。そんなことで落ち込んでも損だよ、元気出して楽しみましょう」という普段どちらかというとプラス思考の私顔負けのメールをくれて励ましてくれた。その通りと頭を切り替える(^-^)。

5時10分ごろ旭川駅着。駅ロータリーそばのイオンモールで必要なものを買ってから目の前のホテルへ。
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駅前広場にはビアガーデン

藤田観光ワシントンホテル旭川
http://washington-hotels.jp/asahikawa/

ここ、もう駅の真ん前というロケーションがいい。すぐ横の通りは平和通買物公園で、車が通らず両側にお店が並んでいる繁華街。部屋にはフットバスがある。

部屋でゆっくりしてから夕食は旭川ラーメンを食べに。

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平和通
東京に支店がなくて味にくせがないというのが決め手でらーめんや天金へ。
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http://www.tenkin-asahikawa.jp/
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壁にはたくさんの有名人の色紙

定番のしょうゆ味のチャーシューメン注文。
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おいしい♪
しょうゆ味といっても濃厚なスープでちょっと見はとんこつっぽい。表面にラードが覆っていて、ちょっとつゆをすくうと中とスープの色が違うのがわかる。スープだけ飲むと結構塩が濃い感じだけどしつこいわけではなく麺が絡むとちょうどいい。


その後、買うつもりだったチーズケーキの店に行くも6時閉店。
別のシュークリームの店ももう面倒になり、また時間も7時半前ぐらいになっていたので閉店間際の西武地下で部屋でのデザートに六花亭のプリンとシュークリームを購入。

前日から旭川に来ていた夫も、夜ラーメンを食べに行こうとしたがどこもしまっていたと言っていた。
飲んだ後ラーメンで〆なんてことはここでは難しいようだ(^◇^;)・・・

部屋に戻る、1日目終了。

2015年7月16日 (木)

ハワイ島「ビッグアイランドキャンディズ」のクッキー♪

ここのところすっかりハワイから遠ざかっている私ですが、この夏、夫婦でハワイに行った友達がたまたま3組いたこともあり、ハワイを懐かしく思い出していました。

ハワイ諸島の中で一番大きい、通称ビッグアイランド、ハワイ島。
私がハワイ諸島で一番好きなのがハワイ島です。
広い島をレンタカーで1周し、固まった溶岩を歩いたり西側のコナだけではなく東のHiroという町にも滞在したこともありました。(フラの大祭典「メリーモナーク」が開催されることで有名)
そして、思い出してネットで思わず注文してしまったのがこれ。

Bigisland candies
https://www.bigislandcandies.com/

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ハワイ島Hiroに工場がある「ビッグアイランドキャンディズ」。
当時ここでしか買えないといわれていたこのクッキー、すっごくおいしいんです♪ (現在はオアフDFSで買えたり、オアフアラモアナにも支店ができたようですね)

そのおいしさに感動し、当時習っていたフラの仲間にもぜひとも知ってほしいと、お土産に。
で、荷物がこのクッキーだらけになってしまい、一部スーツケースから出し手荷物にもしたぐらいでした(^◇^;)

今食べたら同じようにおいしいって思うかなぁ・・・あの感動と懐かしいおいしさにまたあえるのか、到着が楽しみです♪

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