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2015年9月

2015年9月29日 (火)

風景画の誕生at渋谷文化村、スペイン料理Vargo at 銀座

フラ友達と行ってきました(^^♪

最近読んだ「103歳になってわかったこと」(篠田桃紅)、その中にこんな一節が。

「鑑賞を心から楽しむためには、感覚も必要です。」
「絵画を鑑賞するときには解説は忘れて、絵画が発しているオーラそのものを自分の感覚の一切で包み込み、受け止めるようにします。このようにして、感覚は自分で磨けば磨くほど、そのものの真価を深く理解できるようになります。」


ご多分に漏れず、私も鑑賞するときって解説を読んだりその絵が描かれる背景を知ったうえで観ることも多いし、画家が有名だと身構えて始めから期待してしまう。
先入観なしで、こういう絵は好きだ、気になる、惹かれるといった感覚も大事なんだろうなぁ。
絵を楽しむって本来そういうことなのかもしれないものね。

美術は割と好きな科目で中学生の頃は油絵をやってみたくて文化クラブは美術部(運動クラブはテニス♪)だったりもしたんだけど、、、でも結局その後の人生で美術には深くかかわることもなかった。
それゆえ今は、それらしい色彩、それらしい形の表現、独創的な表現を観てすごいなぁとただただ感心するだけ。まぁそれでもいいのかなぁ・・・

前置きだけが長かった(^◇^;)

風景画の誕生(ウィーン美術史美術館所蔵)at渋谷文化村
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/15_wien/index.html

最初は宗教画から、そして、段々とその背景である風景にスポットがあたる移り変わりを垣間見ることができます。

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例によって、気に入った絵のポストカードを3枚、ウィーンに関する本を購入。

その後、ランチはスペイン料理の店へ。

VIRGO
http://r.gnavi.co.jp/e356602/

定番のスペイン料理を少しずつ食べられてなかなかよかった。雰囲気も居心地よくておすすめ。

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サラダ、スパニッシュオムレツ

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エビとマッシュルームのアヒージョ、魚介のパエリア

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お茶は有楽町ルミネ2内のラ・プティ・メルスリーにて

http://pscoop.jp/lpm/

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カップケーキが売りのお店。
セットが割安なので頼んじゃったけど結局かなり残してしまった。


たくさん食べられなくなったなぁ・・・歯のせいもあるかしらん(^◇^;)・・・

2015年9月15日 (火)

お座敷列車で行くおいしい葡萄の旅(^^♪

ネット友達が企画してくれた日帰りオフに行ってきました。
題して「大人の遠足 お座敷列車で行くおいしい葡萄の旅」、総勢20名。
お座敷列車は千葉方面から出発、途中錦糸町から5人、新宿から14人乗車。
(関西から参加の友達も数人。)
そして山梨県在住のUさんは現地で合流です。
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1車両縦真ん中にずっとテーブルが繋がっていて、左右が座席になっています。掘りごたつ型式になっているので正座できなくてもおっけ♪

行きは同じ車両に私たち以外におひとり女性が。こんな状況になることを知らなかったそう。
他人の宴会車両にたった一人で乗ってて居心地悪かっただろうなぁ(^◇^;)・・・

「勝沼ぶどう郷駅」到着(^^♪

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雨がぱらっとふってきてたけど大したことはなく、空も明るい。

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勝沼ぶどう郷駅は高いところにあり見晴らしがよく、正面の山中腹にこれから行く「ぶどうの里」がみえる。

そのぶどうの里へタクシー分乗で向かう。
http://budounooka.com/

山梨のUさんと久々のご対面。5人ずつ4テーブルに分かれて石焼でのBBQ。

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友達が予約してくれていたおかげで見晴らしもいい席だった。
まだガラガラだった店内も、お昼近くになって結構な人出に。


見晴らしのいい最高のロケーションでの食事、とても気持ちがよかったです♪ 

さて、雨もすっかりやみ、日も差してきていてちょっと蒸し暑いくらい。

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BBQ会場を後にして隣のワインカーブのある場所へ移動。

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テイスティングは持ち帰りの試飲容器タートヴァン付きで1100円、良心的価格。ワインカーブは地下にあり、向かって右に白ワイン、左に赤ワイン、手前から辛口、奥にいくと甘口へ。(赤ワインの列の一番奥にロゼが少し)。

全部で200種ほどのワインが試飲できる。たくさん飲む人にはかなりうれしいかもf(^_^)

ほんの一口ずつ飲み比べていたが、どれが自分の好みに合うのかその場でチェックしておかないとわけがわからなくなり同じのをまたテイスティングしたり(^◇^;)・・・

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赤・白一本ずつ購入。白は割と早く決まったが赤がなかなか決まらず結局無難なものを選ぶ。(この赤ワイン、ちょっと失敗だったかも(^_^;))ぶどうらしいお菓子も購入。

その後は2時半に待ち合わせ、全員そろったところで徒歩数分の、山を下って行ったところにある農園ぶどうばたけへ。
ぶどうばたけ
http://budoubatake.net/

全員一緒に試食&ぶどう狩りへ(なっているぶどうを試食させてくれ、気に入ったものを各自買い取る形式)
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試食できたのは「甲斐路、ロザリオ、ウインク、ピオーネ」だったかな?
いろんな品種を掛け合わせているので種類もそれだけ豊富に。それぞれの特徴が出ている。

甲斐路はちょっと酸味もあり、ロザリオは甘い。ウインクは少し細い形でぷりぷりした弾力。
すべて皮ごとそのまま食べられる。とれたてのブドウは本当においしい。

ちなみにマスカットのようなグリーン系統のぶどうはグリーンが濃いものよりも透明感のある色合いのもののほうがより熟していて甘くておいしいとか。
ぶどうの房も必ずしも大きければいいというものではなく、一枝(一つる?!)に一つしかならないように作っているのでおいしさが分散される大きいものより小さいほうが味が凝縮されておいしいこともあるらしい。

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ロザリオをその場で、売店でレアな瀬戸ジャイアンツを購入。
右が瀬戸ジャイアンツ、酸味はほとんどなくひたすら甘くてめちゃおいしい!
2房で(グラム売り)合計2,120円


ぶどう狩りのあとは農園手作りの葡萄酒の蔵見学&試飲。
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試食も試飲も三森さんのご案内で(^^♪

葡萄酒は白が中心。もともとはぶどうとしての商品にしなかったものなどを手絞りで絞った生葡萄酒で、自分たちの飲む楽しみのために造るところから始まったそうだ。
そのためワインのためのぶどうではなく、食べるための皮が薄く種が少ないぶどうを使うという贅沢なもの。
冠婚葬祭・行事などでも飲まれるとか。
ぶどうの収穫の後、秋の終わりに造り、そのぶどうのかすは発酵堆肥にし、葡萄酒は冬の間、熟成させる。
購入こそしなかったけどスパークリングワインなど、なかなか魅力的だった。

帰りは勝沼ぶどう郷4時54分発。時間に余裕もあり、ゆっくりと徒歩で駅へ。

ぶどうばたけからは緩やかに上りになっていて、すっかりいい天気になり日差しもあって汗ばみつつ、のどかな道を歩く。
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勝沼ぶどう郷駅ができる前はここが駅だったのかな?

駅に着き、荷物の一部を車に積んで運んでくれたUさんから荷物を受け取りさよならをして、出発までの時間を駅のベンチで休む。(私たち一行で占領してたかも(^◇^;))
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このあたりはみんなぶどう畑になっている。

帰りの宴会は私はそれほど飲まずだったけど、中には出来上がってた人もいたようで(笑)

とっても充実した楽しい1日でした♪

2015年9月 1日 (火)

ブロードウェイミュージカル2015

先日友達に誘われて行ってきました。

Broadway Musical Live 2015at 新国立劇場

http://www.bw-ml.jp/

Broadway_musical_live

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ミュージカルはレミゼやオペラ座の怪人など、たまに見に行くことがありますが、このミュージカルは「マンマ・ミーア」「ウィキッド」「キャッツ」「オペラ座の怪人」など、有名なミュージカルのナンバーを蒼々たるメンバーの方々が歌ってくれました。

それぞれの歌声を比較してしまうところがあるのですが、やはりみな個性的で抜群の歌唱力なので聴きごたえがありました。

個人的には正統派の歌声の上原理生さん、さすがの福井晶一さん、女性では特に土居裕子さんの歌声に魅せられました。

スペシャルゲストだった宝田明さん、お年を召してもすばらしい声の伸びをお持ちでした。

あっという間の3時間でしたね・・・たまにはこういうコンセプトの上演を観るのもいいですね♪


ところで新国立劇場のある「初台」ですが、オペラシティと新国立劇場が繋がっていて、音楽の演奏を聴ける開放感のある屋根付きの野外広場もあり、なかなかハイソな雰囲気です。
お食事処はチェーン店も多く今一つなんですが、私達が公演を観る前に食事したところがここ。

ル・パン・コティディアン

http://www.lepainquotidien.jp/

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ヘルシーな感じのトリュフ入りのリゾットにしてみました。

ちょっとおしゃれで居心地のいいお店でした。お勧めです。

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