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2015年11月

2015年11月23日 (月)

徳島・愛媛旅行最終日(松山城・萬翠荘・坂の上の雲ミュージアム)

3日目、最終日。 
朝食はバイキング。どうしてもいつもの朝より食べ過ぎてしまう(^◇^;)・・・

予報通り朝からあいにくの小雨。この日は自然よりも室内観光が多いので、前日までがいい天気でラッキーだったかな。

ホテルをチェックアウト、私と娘の荷物を預ける。
夫は仕事で別のホテルに宿泊予定。そのホテルに夫の荷物を預けた後、まずは松山城へ。

加藤嘉明が1602年から26年かけて築城。(当の嘉明は完成直前に国替になっている)
8合目まではロープウェイかリフトで登る。その後緩やかな坂を登りお城へ。

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小天守もなかなかの見晴らし

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メインの天守閣からは松山城下がよく見渡せるし遠くに海も見える

松山城の次は秋山兄弟生誕地へ。
http://www.akiyama-kyodai.gr.jp/midokoro/index.html
(ホームにとぶと音がでますがこのリンクは音無しです)

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若いときの秋山好古(兄)と秋山眞之(弟)。なかなかのイケメン(^^♪

二人の直筆の書や資料なども展示されていて、受付の方がずっとついて案内と説明をしてくださってより深く知ることができてとてもよかった。
それにしても勤勉、聡明、先見の明ありで本当によくできた兄弟・・・まぁ地頭(じあたま)もいいんでしょうね(^-^)

早めのランチはお寿司屋「すし丸」にて。

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夫は昼食後、仕事先へ。ここからは娘と2人行動。

萬翠荘へ。
http://www.bansuisou.org/

旧松山藩主の子孫久松定謨(ひさまつさだこと)伯爵の別邸。
フランス・ルネッサンス様式。 大正ロマンの建設美(^^♪

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日本人の美意識から、西洋建築ではあるものの正面から見ると建物は左右対称にはなっていない。

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大理石製の暖炉、水晶のシャンデリアなど、とても優美。

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昭和天皇が宿泊された際朝食を召しあがった部屋

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椅子に腰かけるとちょうど船が見えるように作られた階段踊り場のステンドグラス

かつてこの萬翠荘の裏に愚陀佛庵という漱石の下宿を再現した建物があったそうだが、2010年夏に大雨による土砂崩れで全壊したそうだ。

次は、萬翠荘の下に位置する坂の上の雲ミュージアムへ。
司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」の主人公、秋山兄弟や正岡子規ゆかりの資料を展示している博物館。

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設計は安藤忠雄。 建物内部も三角形の展示室や空中階段と名付けられている負荷のかかる部分の支柱が省かれた構造の階段など、ちょっと変わった造り

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窓辺から萬翠荘が見える。「坂の上の雲」新聞連載のコピーが並んでいる壁

当時、互いに切磋琢磨しながら勉学に励み、一旗揚げようと故郷を後にし近代国家日本に貢献すべく活躍した明治の若者の心意気。ただ感心するのみ・・・

さて、大通りに戻るとちょうど坊ちゃん列車が走ってきた。今の坊ちゃん列車は2001年より運行、明治より昭和初期に運行していた当時の蒸気機関車を復元したもので、蒸気に似せた煙をはき、汽笛や当時の乗務員の服装も再現。
観光用として一日に数本伊予鉄松山市駅と道後温泉の間などを走っている。

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時間が少しあったので、伊予鉄の終点松山市駅に路面電車で行ってみる。

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松山市駅には先ほどの坊ちゃん列車が止まっていて、写真を撮っていたら乗務員さんが娘との2ショット写真を撮ってくれた。今にして思うと乗務員さんとも一緒に撮ってもらえばよかったなぁ。

駅数分のところに子規堂があったのだが行くにはもう時間の余裕がなくなったのでまた路面電車に乗ってホテル最寄りの駅 大街道へ戻る。

ホテルで荷物を受け取って、大街道から空港行きのリムジンバスに乗車、20分ちょっとで空港着。
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松山空港は国際線も飛んでいるだけあって大きく立派な造り

夕方5時15発のANA便にて羽田へ。
3日間あっという間でしたが、ドライブを楽しみ、稀有な自然観賞あり温泉ありお城あり繁華街ありでぎゅっと詰まった楽しい旅でした。

次の旅はきっと来年の春以降かなぁ(^◇^;)・・・旅がひとつ終わるともう次を考えたくなる私なのでした。

2015年11月22日 (日)

徳島・愛媛旅行2日目-2(道後温泉)

松山市内に入り一気に都会的な雰囲気になる。
松山は実は2回目。幼稚園から小学校2年ごろまで2年ちょっと高松に住んでいたことがあったが、その時に来ている・・・記憶がほとんどないけど(^◇^;)

宿泊ホテルに寄ってチェックイン、部屋に荷物を置いてからレンタカーを返却(走行距離358.8kmでした)。
その足で松山駅より伊予鉄の路面電車に乗って道後温泉へ。

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路面電車はゆっくり走る。車両は古いようでブレーキの音が結構耳障りではあった(^^;

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道後温泉駅そばには坊ちゃん列車が展示されている。
昔は展示車両に入ることができて、幼稚園のころ、窓から顔をだして記念写真を撮ったことがあったなぁf(^_^)


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道後温泉本館付近はさすがに観光客が多い

神の湯2階席入浴券(1時間以内、貸浴衣、お茶とお菓子のサービス付き)を購入。
貸タオルもあるが、せっかくだからと石鹸付きの有料タオルを記念に買う。

道後温泉本館は1894年に建築された木造三層の銭湯で重要文化財に指定されている。
まずは浴衣を持って神の湯へ。

女湯、湯舟はさほど大きくないのに人が多すぎ(^◇^;)。
楕円の湯舟の真ん中にお湯の吹き出し口が4か所?あるが全部その下にお湯を直に体に当ててる人がいるし湯舟の淵には所狭しと人がひしめいている。お湯は熱め。
あまり温泉を楽しむという雰囲気でもなかったが、しばらくお湯につかる(^◇^;)・・・まぁ雰囲気雰囲気(笑)

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あたたまった後は浴衣着用、2階の大広間でお茶と瓦せんべいでしばし休憩

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その後、3階の坊ちゃんの間を見学。夏目漱石が3階西の個室を愛用していたそうだ

さて、道後を後にし再び路面電車で数分、松山駅までは行かず、数駅手前の大街道で下車。
駅周辺よりこちらの方が賑わっている。

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地方都市によくある感じのアーケード街で、全国どこにでもあるお店のチェーン店なども多い

夕食は旅行前に五志喜という店を予約しようとしたものの満員でとれなかったので、検索し予約のとれたお店へ。

四国三郎 よしの川
http://yoshinogawa.biz/home
(1部音がでます)

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魚介類中心の居酒屋、料理の一部、こんな感じでした

店を出て、徒歩でホテルに向かう途中、大街道のラーメン屋で尾道ラーメンを。

麺屋 十銭
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間口の狭い、カウンターのみの小さなお店、レトロな雰囲気(^^♪

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そしてその隣、高級プリンの店♪とあったので、デザートに購入してみる。
アルバトロ
http://www.a-lbatro.com/company.html?mode=pc

そしてホテルへ


松山ニューグランドホテル
http://www.newgrandhotel.jp/

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和室の家族部屋に宿泊

それほど大きくないホテルだが、特出すべきは天然温泉の大浴場「ゆるりん」。
41度の沸かし湯のほかに、そのままの温度、36度の源泉かけ流しの湯舟もある。(この温泉は宿泊者以外も有料で入ることができる)

熱めの風呂に入るもよし、ほぼ体温と同じ温度のぬるめの湯にはずっと浸かっていられるのでそちらでゆったりするのもよし。なかなかでした。

2日目終了(^^♪

2015年11月21日 (土)

徳島・愛媛旅行2日目-1(大歩危峡遊覧船・しまなみ海道)

ひとっ温泉(風呂)浴びてから朝食(^-^)
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素材にこだわったという茶碗蒸し、特においしかった

9時半ごろチェックアウト。

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ホテルのお土産屋でこんなものが売ってた(^^♪

すぐ近くでこのホテルがやっている大歩危峡観光遊覧船に乗船。
http://www.mannaka.co.jp/restaurant/excursionship/excursionship.html

大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)
「大股で歩いても小股で歩いても危険」というところからこの名が付いた。
大歩危の両岸の岩石は2億年前から1億年ほど前に海底深くで作られ、結晶片岩の中でもめずらしいものも含まれているとか。
地層は年代の古い地層が新しい地層の上に見えるという現象もみられ、そんな場所は日本ではここだけだそう。
大歩危は奇岩や巨岩が約8km続き、その下流に景観が穏やかで流れの速い小歩危が続く。

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上のレストランから川辺へどんどん降りていく

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1999年の吉野川増水の時はこのレストランの高さ近くまで水につかったそうだ、すごい!右の写真の建物の真ん中ぐらいの高さかな・・・

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岩の斜めの筋は奇怪だ
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水はとても澄んでいる
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川から両岸の渓谷を見上げるとそのすごさを実感できる

約1キロを30分かけて往復。
行きは川のゆったりとした流れに任せて進み、途中でUターンしてエンジンをかけて戻る。
なかなか興味深い体験でした。

大歩危を後にし、昨日の山道を戻り高速に乗って一路愛媛へ。

この日はレンタカーを松山駅で4時半前後に返却予定。
途中「内子」と「しまなみ海道」どちらに寄るか考え、天気もいいのでしまなみ海道に行くことにした。

松山自動車道からしまなみ海道(西瀬戸自動車道)へは高速はつながっていないため、一旦「いよ小松IC」で高速をおり一般道へ出ることになる。

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石鎚山SAのトイレって進んでる!空きがすぐわかる(空いてたけど(^◇^;))。
ランチはラーメン。


高速を降り、ふかふかのタオルで有名な今治方面へ向かう。
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お寺の表示が四国らしい。右の交差点、「ドンドビ交差点」という名前、面白い

しまなみ海道とは愛媛の今治から本州の広島県尾道をつなぐ高速道。
途中大島、伯方島、因島などいくつかの島を通る。
でも通行料金がかなり高く、愛媛側今治北ICから次の島の大島南ICまでも片道1750円もかかる。(今回は本州にわたるわけではなく松山に戻るので、ちょっとの距離を行って帰るだけで3500円!・・・結局行かなくて済むことになったがf(^_^))

大歩危から松山方面までは結構な距離があり、高速を降りたのが1時すぎ。
まずは四国側の今治北IC近くの糸山展望台へ行ってみる。

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坂を5分ほど登っていく・・・やっと頂上(^◇^;)

すると・・・なんと!登った甲斐もあって来島海峡を見おろす展望台は360度見渡せ天気も良くさわやかで開放感があってとても気持ちがいい!
展望がめちゃすばらしい!
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この橋は自転車でも渡れる

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この海峡も渦の現象がみられる

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展望台上はこんな感じ。展望台への階段

来島海峡展望館も見学し、今回はこれで十分展望を堪能し満足したし、そもそも時間ももうないので、お金のかかるしまなみ海道を渡るのはやめにして、そのまま戻り、松山へf(^_^)。

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ナビに従いながら山道を行く

あと15分ほどで道後、そして松山につくという表示なのにまだまったくの山道。
山を越えるとすぐ四国の大都市松山というのにはちょっと驚く。

・・・つづく(^^♪

2015年11月20日 (金)

Sports Graphic Number 昨日発売号は真央ちゃん特集です(^^♪

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さっそく買ってきました♪




2015年11月19日 (木)

徳島・愛媛旅行1日目-3(峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか)

その日のお宿は峡谷の湯宿 大歩危峡 まんなか(^^♪

http://www.mannaka.co.jp/hotel/hotel.html
http://www.mannaka.co.jp/

禁煙のモダン和洋室に宿泊。

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大きめのツインベッドの横に布団が2枚ほど敷ける畳のスペースあり。そういえば。食事中に布団をもう1つ敷いてくれたんですが、それぞれに湯たんぽが入っていました(*^^*)。

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ネスプレッソが備えられ、2杯ずつ本格コーヒーが飲める。お茶とお菓子、湯沸かしポット、ミネラルウォーターも。
ティッシュペーパーはソフト系のもの、ベッドサイドにはドリンクホルダー、スマホや携帯の充電のプラグも備えられている。


そして部屋にはコンセントプラグもたくさん、これ案外重要(^-^)。(ホテルによっては機器充電用のコンセントが足りないということもあるので)

夕食はお献立「秋風」(^^♪


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鳴門金時、自家製こんにゃく、阿波尾鶏、あめご(鮎に似た魚)などなど徳島産の食材を使った料理。

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秘伝白みそ仕立ての極味豚の田舎鍋。〆は鍋の残りにラーメンを。

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お箸もおしゃれ、箸置はホテル下の吉野川の石を使用。浴衣や丹前の裾が邪魔にならないように止めるゴムも用意されている

あめごは川魚なのに臭みもなく、苦みもなくふっくらと食べやすかった。
鍋の味噌は甘すぎることもなく濃すぎることもなくいくらでもいける。
こんなに量があったのに〆の麺以外は完食でした(^◇^;)・・・

そして温泉。露天風呂は屋根付きですが、ガラス張りの向こうには川が眺められ、開放感はOKです。お湯の温度もちょうどよかった。
そうそう、大浴場などで他の人のものと混同しないようにスリッパに付ける部屋の番号入り洗濯バサミもありましたね。

「まんなか」って四国のまんなかって感じでなかなかのネーミング♪
至れり尽くせりのいろんな心遣いが感じられる居心地の良い、とても気持ちがいいお宿でした(*^^*)

2015年11月18日 (水)

徳島・愛媛旅行1日目-2(祖谷のかずら橋・祖谷渓)

おなかが満足した後は徳島県内東南のあたり、県境近くの祖谷渓方面へ。
(四国の真ん中辺の細くなっているあたり。海から山へ(^^♪・・・)

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徳島自動車道は片側1車線対面通行のところが多く、空港から鳴門までの一般道路よりも幅が狭かったりする(^◇^;)。

途中吉野川インターでみかんとサツマイモを食べて一服、すぐ次の井川池田ICで降りて一般道へ。
吉野川に沿った山道はほどなくして南へ曲がる。

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右は中学かな?

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道路は快適。ところどころ紅葉もしていたが、まだちょっと早い感じかな。

小歩危駅を過ぎて大歩危の先を東に折れて、祖谷のかずら橋へ。

祖谷のかずら橋
http://www.awanavi.jp/feature/kazurabashi.html

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橋は一方通行。大人550円。

「シラクチカズラ」で編んだ吊り橋で、日本三奇橋のひとつ。
約800年前に平家が馬場での訓練に通うため架けたそうだ。


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長さ45m、幅2m、川面からは14mのこの吊り橋・・・そこそこ揺れるし足元は木と木の間が結構離れている(^◇^;)・・・スマホなんて取り出そうものなら落っことしそう

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つるは硬くて丈夫。作るのは相当大変そう。3年に1度架け替えてるらしいけど手作りなのかしらん??

つかまらずにすたすたと歩いている人もいたが、私はずっと手すりにへばりついて1歩1歩ゆっくりと歩いた。

さて、かずら橋を後にし、時間もまだありそうなのでそのまま祖谷渓へ。

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道はかなり狭く山に沿ってカーブが続く。向こうから車が来たら焦るような道ですれ違うためにバックはなるべく避けたい感じ。

「四国はすぐ絶景だもんなぁ」(水曜どうでしょうより)・・・要するに落ちたら最後みたいな道が続く(^◇^;)・・・

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絶景に立つ彼は何を思う(^◇^;)・・・

祖谷の小便小僧で記念写真を撮って、そこから3キロの祖谷渓といわれるポイント(中心?!)までわざわざ行った。
が、そこは景観がいいわけでもなく谷も見えずただ碑が立っていて椅子と机があるだけで拍子抜け(^◇^;)

日も沈み段々暗くなっていくなかを本日のお宿へ向かう。・・・

2015年11月16日 (月)

徳島・愛媛旅行1日目-1(鳴門の渦潮)

それぞれに魅力あふれる四国の4県。
夫と娘の3人で2泊3日で徳島と愛媛へ行ってきました。

朝8時55分発10時15分着のANA便で徳島阿波踊り空港へ。
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スターウォーズのカップ。12月18日公開ですよね♪

羽田お約束?の出発遅れで、10時半過ぎに到着。
空港から徒歩2,3分、予約していたレンタカー営業所へ。

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営業所にはお遍路さんのコーナーも

レンタカーにてまずは鳴門を目指す。

鳴門海峡の渦潮は世界三大潮流の一つで渦の大きさは世界一と言われている。
大潮時が一番渦も豪快で、この日は12時ごろがその大潮の時刻だった。(その前後2時間ぐらいが見ごろ)

渦を観る観光船は3つあり、一つは予約制の水中観潮船で乗船料は少し高め。
あと2つは大型船の「大型観潮船わんだーなると」と小型船の「高速観潮船うずしお」で、この2つの乗り場は別。
予約をしていなかったので、より迫力がありそうな小型船の乗り場へ向かう。

うずしお汽船 高速観潮船うずしお
http://www.uzushio-kisen.com/

着くと、もうまもなく11時半の船が出向するのでチケットは後でいいから乗って乗ってと言われ、急いで船へ。
私たちが乗り込むとすぐに船は出向(^^♪(乗船時間20分ほど)

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船内には阿波踊りが流れ、雰囲気満点(笑)

鳴門海峡は1日にそれぞれ2回、大量の海水が太平洋から瀬戸内海に流れ込み、そして逆に瀬戸内海から太平洋へ流れ出る。その潮流はとても速く、その早い流れと海峡両岸の穏やかな流れの境目に渦が発生するとのこと。

3分ほどで渦発生エリアへ。みな甲板に出る。

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海の色があちこち違ってくる

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写真上左→右→下のように渦が発生しては消える

あちこちで海の色が薄くなり渦が発生しては消えていく様は面白い。
船は渦のかなり近くまで寄ってくれ、甲板では飛沫もかかりそうなほど。
渦を目の当たりにみることができ船もかなり揺れ、なかなかの迫力。
小型船正解(^^♪

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海の色と波の高さの違いには驚く

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次々と大きな渦が出来るさまは想像していたよりもすごかった!自然の不思議・・・

お昼は検索で出てきた鳴門駅近くのローカルなうどん屋へ

あそこ食堂

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http://tabelog.com/tokushima/A3601/A360102/36000895/

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山かけうどん500円ぐらいだったかな?!

讃岐うどんほど歯ごたえはないが、手打ちうどんで汁の濃さもちょうどよく汁まで完食。
もともとの量が少なめなのでうどん+何か別のものを頼むのもいいかも。
家庭料理のお皿もたくさん並んでいた。

帰り際にみかんと蒸したサツマイモをくれた。素敵な心遣い・・・お遍路さんを迎える土地柄かな?!

つづく・・・

2015年11月 6日 (金)

タイ古式マッサージ「ヒーリングスペースアジアス」(^^♪

私ってもう何年も前からですがすごい凝り性なのです。
凝りっていうのは趣味などに凝るのではなく肩こりとか首の凝りのこと。

たとえば美容院のマッサージもいつもものすごく凝っているといわれ、旅館やクリニックでマッサージを施してもらうと100人いたら5本の指に入る凝り方といわれ ・・・ 
そのためか頭痛持ちで、日ごろ頭痛薬は手放せません(~_~;) 。 

というわけで、同じく凝り性の友達がたまたま見つけたチケットサイトのマッサージ券。
一緒に行かないかと誘われ、行ってきました。

ヒーリングスペースアジアス
http://www.asias.jp/
場所は表参道。なんとなく高級感が漂います・・・
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タイ古式マッサージは指圧による凝りの改善とストレッチを組み合わせたタイの伝統療法で、「世界一気持ちの良いマッサージ」「究極のリラクゼーション」と言われているらしい。
私自身、バンコクに滞在中毎日のようにマッサージを受けたことがあり、、、アクロバティックなイメージがあるけどそんなことはなく、すごく凝る人には力が強いのでちょうどいい。

まずフットバス。部屋にはリストから選んだアロマオイルの香り。
着替えてマッサージスタート。

いやぁ、効きました。ほんと、体中凝りだらけ(^◇^;)
セラピストの方は女性なのに押す力はかなり強く、90分があっという間でした。
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終わったあとはハーブティとクッキー

割引などを利用すると相場に比べてもそれより高くはならないようなので、
月1回程度はこんな贅沢もいいのかもしれないですね♪
・・・もうそんなに若いわけじゃないしね(^◇^;)

2015年11月 2日 (月)

黄金伝説展 古代地中海世界の秘宝

黄金伝説展 古代地中海の秘宝 2016.1.16まで国立西洋美術館にて
http://www.tokyo-np.co.jp/gold/


装飾品をはじめとして食器や武具、祭器など、古代の黄金の傑作の数々を目の当たりにすることができます。
古代ギリシャ神話にまつわる伝説をもとに描いた絵画もところどころ交えた展示構成となっています。

まず古代ギリシャのイアソンの黄金の羊毛伝説を描いた名画から。
そして階段を下りて別室に入るといきなり6000年以上前に作られた世界最古の金製品(墓に収められた副葬品)が、それらが出土した状態を復元した形で展示されている。
そして紀元前5000年ごろの装飾品や金を使った道具が並び、その後は古代ギリシャ、トラキア、古代ローマと、ほぼ年代順につづく。

紀元前14,13世紀ごろのものと推定される、総重量は12kgのブルガリアのヴァルチトラン遺宝。
とある兄弟がたまたま農作業中に掘り出し、ガラクタだと思い一番大きなものを持ち帰り豚の餌鍋に使ったら底から金が現れ、慌てて?!回収したものだとか(^◇^;)(その後この兄弟はどうなったんでしょう!?)

古代ローマが栄える以前に勢力をふるっていたエトルリア人の金細工、、その小さな金の粒を使った精巧な細工を施した加工技術は必見。
古代の金製品は副葬品であることが多かったので盗掘にあうことが多かったそうだけど、そのなかでその難を逃れたものが今も輝きを放って私たちが目にできるというわけ。

装飾品は、今使っても違和感のないものや着けてみたくなるものもあったりする。
かわいらしいミニチュアもあったなぁ。
一緒に行った友達と、「(並べられた装飾品の)この中でひとつもらえるとしたらどれがいい?」とか(大きな耳飾りを)「重そうに見えるけど、大きな金を持ったことないからよくわからないね」とか「これ安全ピンそのまんまだよね、こんなバネの形、こんな昔にできてたのね」とか・・・観ていて面白かったです。

ディアデマ(高貴な人が頭につけたティアラのようなもの)、フィブラ(衣服を止めるときに使われたブローチ)、パテラ(平底の浅い鍋や小皿)、リュトン(古代の杯の一種)などなど、何のこと?用途はなに?と思う品名も多いので、ゆっくり解説を読みながらの鑑賞。
小学生が学校行事で見学に来ていたけれど、まだ小学生には早いんじゃないかなぁ(^◇^;)・・・

絵葉書を数枚買いました。
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神話「パリスの審判」の山岳風景、左下はシカをかたどったリュトン、とても綺麗で形がリアル、右下は動物模様の留め金

まだ来年1月11日までやっています。なかなか面白いです。チャンスがあったら見に行ってみてくださいね。

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