2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

海外現地オプショナルツアーならここがお勧め!私も何度か利用しました!

無料ブログはココログ

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月24日 (金)

六本木美術展のはしご後編:「ルノワール展」

さて、ランチの後は国立新美術館のルノワール展へ。
こちらはやはりそこそこ混んでいました、でも待ち時間はなし。

ピカソやゴッホなどの作品もほんの数点含まれていました。

ルノワール展 8月22日まで、新国立美術館にて(火曜日休館、8月16日は開館)
http://renoir.exhn.jp/

ルノワールといえば印象派と思い浮かぶけど、本当のところ印象派の特徴がよくわかっていない私。
ウィキをみるとアトリエだけで描くのではなく戸外でも描くということも特徴のひとつらしい。その結果、時間とともに変化する色彩や光をとらえる作品が生まれるきっかけにもなったとか。

Img_5409_r Img_5413_r
今回の目玉、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会、ピアノを弾く少女たち

Img_5406_r Img_5407_r
田舎のダンス、都会のダンス 右は ぶらんこ ガブリエルとジャン

Img_5404_r
風景画の絵葉書も購入。風景画は特に離れてみたり近くでみたりが面白かった。

風景画にせよ人物画にせよ、ルノワールの、どこかほわっとしたタッチの絵は心地よく、そして描く人の目がどれも優しく感じる。
でも実際に実物に近づいて見てみると筆のタッチが意外とはっきりとしていたり絵具を厚く塗っていたり。それなのにちょっと離れてみるとそのことでよりソフトタッチの絵にみえたりする。
人物の絵や肖像画も多いルノワールだけど、風景画も素敵。
実物をじっくり見ることができてよかったです。

じ~っと絵をみていたら、友達がつんつんと私を呼ぶ。なんだろうと思ったら・・・

すぐ隣に鈴木亮平さんがいた!変態仮面や俺物語などで話題をさらった、花子とアンでも一躍人気者になったあの「村岡印刷」さん!
周りの人はルノワールに集中していて気が付いていない様子。
というか、私も全然気が付かなかった(;^_^

すっごく背が高い。でも黒っぽいいでたちでちょっと薄暗い美術展の中ではさほどめだたない。
横顔をうかがうと、知的で誠実そうな感じ、多分間違いないなと。
それからしばらく鈴木さんの動向が気になり、ルノワールに集中せず気もそぞろになってしまった(笑)
その後も、「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」などをかなり近くから長い時間じ~っと見つめていらっしゃいました。

さて、ルノワールを観終わって、でてすぐ右の端のスペースで友達と、(彼が)背が高いねぇ、確かにそうだよねぇなどと話していたら・・・なんと2メートルぐらい横の柱の陰に黒のTシャツに紫のスニーカー、ソフトタッチのパンツスタイルの彼らしき人がスマホをいじっていた!

明るいところで改めて横顔をみて、確かに彼だよね?!と考えているまもなく、その人はささっと出口に向かってしまった(^◇^;)・・・
もう少し早く気が付いていればよかった、残念f(^_^)!

なんかまたルノワールがすっとんでしまった(^◇^;)

その後は美術館を出てすぐ近くのパンケーキ屋さんでお茶&おしゃべり(^^♪
Img_5393_r Img_5395_r
ココナッツクリームがかかった大きいパンケーキ2枚を二人でシュア

ルノワール展、在りし日の晩年のルノワールが筆を持つ8ミリ?映像もみることができます。今なら待ち時間がさほどなく入れるので行きたいと思ってる方、お早めに~
夏はきっと混みますよぉf(^_^)

2016年6月23日 (木)

六本木美術館のはしご前編:「ポンペイの壁画展」とイタリアンレストラン「ガットネーロ」

友達と行ってきました♪

イタリアに存在した古代都市ポンペイ。
それを初めて知ったのは確か子どもの頃読んだ、学研の「世界ふしぎなんとか・・・?!」(タイトル忘れた~)といういろんな国の変わった話を集めた内容の本だった。

平和に栄えていた都市が突然の山の噴火でまんま埋もれてしまった・・・というイメージをずっと持っていたけど、実際は市民の多くが火砕流が発生する前に逃げて、街もろとも埋もれてしまったのは人口2万人程のうち逃げなかったか逃げ遅れた約2千人ほどだったそう。(ナポリとポンペイの間にあった「エルコラーノ」という街もあって、ポンペイは火山灰が降り積もったのに対し、そちらは一気に火砕流が押し寄せて瞬時に埋没してしまったとか)

世界遺産ポンペイの壁画展 
http://www.tokyo-np.co.jp/pompei/

Img_5375_r
79年8月24日、火山の噴火で埋もれたポンペイ。
長い時を経て掘り起こされた壁画が展示されている。
今なお色彩も綺麗に残っていたのは火山灰がシリカゲルの役割をはたして乾燥された状態で長く手つかずだったことによるそうです。

写真不可なので購入した絵葉書から・・・

Img_5402_r
すでに遠近法が用いられていて奥行きが感じられる。日本は弥生時代(^◇^;)・・・

Img_5400_r
壁に描かれた選挙のポスターなんかもあった。壁を塗りなおして書いたりしていたらしい。これは食堂の入り口の壁画。宣伝で気軽に書いたのかもしれないのに鮮やかに残っている。

Img_5399_r Img_5401_r
左、ポセイドンとアミュモネ。アミュモネの「してやったり感」の目つきがいい、そうみえただけだけど(^^;。

Img_5397_r_2 Img_5398_r
左、紙でできた器。伸ばして立体的にする。右、ローマ柄のハンカチ。面白い形だしそれほど高くないので買っちゃったf(^_^)

パズルを組み合わせるようにして蘇った壁画にはギリシャ神話に基づいた物語を描いたものも多く、当時、神話を勉強しているんだぞという教養を誇るステイタス的な意味合いもあったとか。
なかなか興味深い展示でした。7月3日まで森アートセンターギャラリーにて。

ランチは
イタリアンの小さなお店、ガット・ネーロにて。

http://www.gatto-nero.jp/concept.html

Img_5380_r Img_5382_r
お店は2階。黒猫がモチーフ

Img_5384_r Img_5386_r
窓にはずらっとワインの瓶が並んでいる

Img_5385_r
オリーブオイルとバルサミコ酢入れ。なかなか洒落てる (^^♪

Img_5387_r Img_5389_r
サラダには細かいチーズがかかっていて程よい塩味になっていてそのままでおいしくいただける。真ん中がくぼんだようになっている食器もおしゃれでした。
キャベツとアンチョビのパスタはクリーム味にチーズも加わって濃厚な味。
これにプチドルチェとドリンク付き。


ランチコース1160円。安いしとてもおいしかった!ぜひリピしたいお店。

後半に続く・・・

2016年6月20日 (月)

とある日曜の外食(^^♪

先週、友達6人で久しぶりに集まってランチでした。

Kさんが旦那さんの仕事の関係でアメリカから帰って数年、今度はヨーロッパへ行ってしまうのでその前に会おうということになり・・・みんなの予定が合ってよかったです。

コートヤードマリオット銀座東武ホテル レストラン「フィオーレ」

http://www.caretta.jp/shop/restaurant/euro.html

いつも思いますが、バイキングってすぐおなか一杯になってしまって食べたいと思ったものが食べきれなくて残念(^◇^;)・・・
Img_5275_r Img_5277_r
種類も豊富。ステーキ、柔らかくておいしかった。

11時半スタートでしたが、始めは空いてて、ガラガラだねぇなんて言ってたら、開始5分前ごろぞろぞろと中国人の団体が(^_^;...混む前に慌てて急いで取りに行きました。

ランチの後は、友達Yさんの作品展を鑑賞しに・・・

日本詩文書作家協会書展

http://central-museum.jp/event/%E7%AC%AC34%E5%9B%9E%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%A9%A9%E6%96%87%E6%9B%B8%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E5%8D%94%E4%BC%9A%E6%9B%B8%E5%B1%95-%E4%BF%B3%E5%8F%A5%E3%81%A8%E6%9B%B8%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C/

Img_5282_r_2 Img_5280_r
先生方が実際に書くパフォーマンスをやっていました。
紙が墨で破けたりしている(^◇^;)・・・

字が絵のような表現をしているというのかなぁ、奥が深そう。
文字のバランスも難しそうですよね。
さて。話は変わって昨日。家族でメキシコ料理を堪能(^^♪
Img_5324_r

ひさしぶりの原宿竹下通り。若者が多いのは前からだけど、なんか外人だらけ(^◇^;)・・・周りを見渡すと、おそらく夫と私が一番年齢層高かったなぁと。


お目当てのお店は竹下通りを通ってぶつかった明治通り沿いにあります。

フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ(1度では名前が覚えられない(^^;)
http://www.fonda-m.com/  (←音がでます)
http://r.gnavi.co.jp/g508400/

Img_5351_r Img_5327_r
雰囲気のあるらせん階段を下りて・・・
Img_5328_r Img_5330_r
これ、すでにお店の中です。メキシコ!という雰囲気でなかなかいい感じ(メキシコ行ったことないけど)。中は驚くほど広いです、130席だとか。完全に分煙なのが◎

本格的なメキシコ料理。ドリンクがちょい高めでした。
Img_5333_r Img_5337_r
お通しはトルティアチップス(^^♪

Img_5340_r Img_5341_r
左、ケサディヤス(チーズ、ほうれん草、マッシュルームをマサ(コーン粉)で作った皮で包み、揚げたもの)。右、ナチョス(上にはメキシカン・ビーンズ、アボガド、チーズ)。メキシカンビーンズ、豆を煮て潰したもので茶色、なかなかおいしい

Img_5343_r Img_5350_r
おなじみのタコス(ビーフ、チキン、ポークをそれぞれ注文)玉ねぎは肉と一緒に焼いてあって香ばしい。パクチィがのっている。 
右はトルティーヤ4枚付きで自分でいろいろのせて食べるもの


タコスって大好きです♪家で作ったときは玉ねぎは生でみじん切りにしたんですが、焼くのもおいしいですね。

またぜひリピしたいお店です!お勧め(^^♪

2016年6月13日 (月)

フィットネスクラブふたたび

再びフィットネスの話題(^^♪

フィットネスクラブのプログラムって内容は結構濃かったりします。
でも習い事でもないので、ひとつを続けて参加してもしなくてもいい、気楽なスタンス。

それにしてもインストラクターさんってなんであんなにテンション高くなれるんでしょう、、、感心します(^-^)v
頑張ってクラスを盛り上げて好感度をあげつつ、しっかりとした技術で私たちを引っ張っていくという感じで頼もしいかぎりです。

さて、同じことを教えるのでもいろんなイントラさんがいます。
淡々と説明してどんどん進めていく人、うまく踊るコツをちらっと混ぜてくれる人、場所を移動してお手本を見せてくれる人・・・
何度か参加していると、このイントラさんは自分には心地いいなぁとか、そんな自分の好みがわかってきます。

そして教わる側。
スタジオのどの場所で踊るかは原則自由で、そのプログラムが始まる前に並んでいた順番に好きな場所に入ります。
が、立ち位置がなんとなく決まっているメンバーが数人前の方にいます。
おそらくかなりのベテランで当然ながら踊りも上手で周りも一目置いている感じ(^^♪

本当は前に立つ方がイントラさんがよく見えるので動きを確認するにはいいんでしょうが、私としてはそういったベテランさんが前にいる方がやりやすいかも。
初心者で前の方にたつ人が稀にいたりしますが、前はとにかく目立つので、よくその勇気があるなぁと(;^_^A
イントラさんのすぐ近くに初心者の男性が入ったことがありましたが、その人、振りはめちゃくちゃなのに動きが大きく、イントラさんがよく見えなくてちょい邪魔でした(^◇^;)。

そんなこんなで、普通の習い事と違って知り合いはできそうにありません。
まぁ人間関係が面倒そうだし今のところは後ろの方で黙々と参加でいいやと思ってます(^^ゞ

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »