山形行ってきました♪ 1日目(立石寺(山寺))
1日目は単独行動です(^^♪
行先は山形。山形というとまず頭に浮かぶのはサクランボ。
でも観光名所はというと、パッと思い浮かばず・・・
で、調べると、山形駅から在来線で20分弱、駅からも近いところに松尾芭蕉の句で有名な立石寺(山寺)があるとのこと、時間的にもぴったりだし決定!
8時56分東京発、11時37分山形着。
客席は東海道新幹線などのように3列2列ではなく2列2列。つまり車幅が狭い。
福島までは新幹線らしい走りだが、福島から山形までは、在来線の快速のようなもので、停車駅も割と多いしスピードもさほど出さない。
東京~山形間は360キロ、東京~大阪間556キロなのにほとんど同じぐらいかかってしまうのでした。
山形についたらホテルに荷物を預けてお昼は山形牛でも食べてそれから山寺に行こうかななんて漠然と考えていたら、山寺行きの在来線を検索したら行きも帰りもほぼ1時間に1本しか電車がないということが判明(^◇^;)。
なので、お昼は食べず、到着したら急いで荷物を預けて59分に乗ることに。
ホテルメトロポリタン山形
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駅直結なのでとても便利。シングルルームも広め。
部屋にミネラルウォーターあり
無事荷物を預けて在来線乗車。


ドアはボタンを押して開ける。20分弱で山寺駅に到着。
まずは腹ごしらえ・・・
本格手打ちそば 美登屋
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山形名物は「板そば」と「だしそば」。「だしそば」を注文。
だしってつゆのことかと思っていたらさにあらず、なすやきゅうり、ミョウガなどの夏野菜を細かく刻んで味を付けたもの。
このお店の具は他にしょうが、白ごま、大葉、黄菊、オクラ、そばの実、納豆昆布。
そばは見た目透明感があり、歯ごたえはかなりしっかり。
薬味+オクラなどの粘り、それをそばにかけただしそばはさっぱりととてもおいしかったです(^^♪
さて、山寺登山口はすぐそば。

立石寺(山寺)は松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ霊山。

まずは登山口階段をあがった上にある根本中堂にお参り。
そこから左に芭蕉の句碑や宝物殿などをみつつ歩くと山門へ。
山門で入山料を払っていよいよ山寺本番(笑)

木がうっそうとしているため日もあまり届かない中をゆっくり登っていく。
観光客もちらほらいるのでまったくの「閑さや」とはいかないものの、蝉ももう鳴いているし・・・岩にしみ入っているのか(^^)?!(ちなみにこの時鳴いていたのはアブラゼミ。芭蕉の句の蝉はニイニイゼミらしい・・・)

この時期紫陽花をよく咲いている、綺麗。 なぜか紅葉(^^ゞ
仁王門あたりから頭上が開けてくる。
天気がいいのでやっぱり暑い(;^_^A・・・
ところどころ姥堂やせみ塚などのポイントもあるので小休止しながら登る。

途中にはポストがあるお寺があったり(^◇^;) ・・・
そして見晴らしのいい五大堂へ。
ここが山寺の一押しポイント(^^♪


五大堂の下は補強してある(^^;

眼下には山寺駅やランチのお店等、よく見える。
四方を山々に囲まれた小さな町の風景はなかなか感動。
時折柔らかく吹く風もさわやかで心地よい。
絶景に疲れも吹っ飛ぶ(*^^*)
山寺はここで終わりではなく、さらにその上に奥之院がある。ここが最高地点のお寺。
ここまで1015段だそうですf(^_^)

奥之院
また五大堂によって再び景色を堪能してから下山(^^♪

電車の出発時刻まで余裕があるのでさくらんぼソフトをいただく。そんなに甘くなかった。
山寺に別れを告げ駅へ。

駅から先ほどの五大堂が見える のどかな駅のホーム
2時57分発の電車で山形へ戻る。
つづく(^^ゞ・・・
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