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2016年9月

2016年9月30日 (金)

照葉大吊橋、青島神社(宮崎2日目-1)

2日目朝。いい天気(^^♪

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ホテルの無料朝食、なかなかの充実(^^♪ 冷汁はちと味が濃かったが贅沢は言えまい(笑)

9時前にチェックアウト。夫と合流し、レンタカーでいざ出発。
その日は霧島方面の温泉に泊まる予定なので日南海岸方面を観光してから行こうと思っていたが、時間が余りそうだということで、まず北西のへ向かう。

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道路は渋滞もなく気持ちのいいドライブ。50分ほどで綾の照葉大吊橋に到着。
綾の森はユネスコエコパークに登録されていて、その谷にかかる吊り橋は全長250m、高さ142m。歩く吊り橋としては世界一だ。

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吊り橋は途中から足元が網目状になっていて下が見え、もう私は3分の1ぐらい行ったところでリタイア(^◇^;)・・・ローラーコースター大好きな私だけどこういうタイプの高いところは苦手なんですよねぇ。
ちょっと飛ぶと飛び越えられてしまうみたいなところは足がすくみます(~_~;)


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駐車場の横で現地産手作りの落花生と栗の渋皮煮を勧められ購入。

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道の駅「高岡」にて

来た道を途中まで戻り、道の駅によってから海沿いの日南フェニックスロードへ。

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海沿いの道に向かう途中の中央分離帯にはパームツリーが続く

1時間半弱で青島到着。

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幸せを呼ぶ黄色いポスト?!ウィンドサーフィンをしてる人も

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橋の向こう、遠くに見えるのが青島神社のある青島。
小学校の遠足の時に江ノ島で買った貝殻の亀の置物と似たようなのが150円で売っていた・・・あのころとそう違わない価格?!


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この辺から油津あたりまでの海岸は鬼の洗濯板がみられる

青島神社へ。縁結びの神(^^ゞ
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男用女用のお守り、初めてみました~

つづく・・・

県庁、物産館、ぞうすいの店お通(宮崎1日目-4)

さて、チェックインの時にいただいたふっこう割の金券が使えるところが明記されたパンフをみると、そこに宮崎県庁そばのみやざき物産館も含まれていて、ネットで調べると7時までオープンとあった。その時点で5時半だったので行ってみることに。

県庁に着くと6時まで中を見学できるとのこと、まだ10分弱時間があったのでささっと見学できた(^^♪

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建物前の敷地には南国ムード演出のサボテンなどの植物が

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みやざきのゆるキャラ「みやざき犬」

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本館は1932年に建設され現役の庁舎としては日本で4番目に古い。

その後、県庁横の、道路を隔てたところにある物産館へ。
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宮崎のお土産の品ぞろえが豊富。

宮崎土産は特産の「マンゴー」ものと「日向夏」ものが多く、柚子胡椒や柚子塩などの調味料や地酒も魅力的、鶏肉の炭火焼きも名物。
3000円券のうち2500円分を使用して残金300円弱でお土産を買えてご満悦。

さて、夕食は結局始めに考えていたお店へ。
行く途中、通りがかりについ目が行き、お菓子の日高というところでひとつ360円する餡とイチゴと栗とクリームチーズの入ったハイカロリーな和菓子をデザートに買ってしまった・・・何のために夕飯軽くしたんだか・・・旅だと余計タガが外れるσ(^_^;・・・

お菓子の日高なんじゃこりゃ大福
http://okashinohidaka.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1428723&csid=0

Daifuku1_2

後でみたらこれも結構有名らしい・・・

ぞうすいの店お通
http://r.gnavi.co.jp/ha7x959z0000/

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老舗というから、てっきり地元の小さなお店かと思って入って、帰りに名刺もらってみてびっくり。六本木や新宿にも支店があったのね・・・そしてここは本店。

で、ぞうすいが名物だというのに郷土料理ということで冷汁頼んじゃいました(爆)
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擦ったゴマの上に冷たいお味噌汁を注ぎ、ミョウガやネギ、大葉やくずした豆腐、きゅうりなどを入れたもので、風味抜群。ここのはだしの味が程よくておいしかったです。

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小さなバーやクラブっぽいところが立ち並ぶ狭いごちゃごちゃした路地の一角にあり、女性一人ではちょいためらいがちな通りでした・・・大通りから1本入っただけだったんですが。
まぁ歌舞伎町とかに比べたら全然大したことないんでしょうけどね。(そういえば松江の夕食もこんな感じの場所だったなぁ・・・)

ホテルに戻り、大福を食べて大浴場に入って1日目終了(^^♪

2016年9月29日 (木)

JR宮崎駅周辺(宮崎1日目-3)

というわけでこの時点で2時半、観光終了(^◇^;)・・・駅方面へバスで戻ることにした。

美術館前バス停で時刻表をみると、駅行きも案外本数は少ない。
どうも駅よりも橘通沿いの宮交シティに行くバスの方が多いようだ。
空港からのバスで通ったが、バスターミナルがある複合型ショッピングセンターとのことでそこで降りる人も多かったっけ・・・
地元の人はショッピングなら宮交シティか、今回泊まったルートインの近くの交差点にある山形屋というデパートあたりなんだろうなぁと思った。

そこにちょうどバスが来たので暑いからとりあえず乗り、橘通の駅との交差点に近いバス停あたりで下車。
交差点を曲がり高千穂通りを東へ、宮崎駅に向かってみた。
この通りは銀行やオフィスなどが多く、商店街よりオフィス街的な感じであまり見どころもなかった(^◇^;)。

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JR宮崎駅前、駅前のロータリー

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バスの回送車は前と横と後ろの行先表示欄に「すいません回送中です」と書いてあって好感がもてる・・・この写真じゃ見にくいけど

駅の中は飲食店やお土産屋さんがいくつか。駅近くのビルはJRホテルと繋がっているが、大きめのお土産や、観光案内所、コンベンション施設があるもののこれといってどうということもなかった。

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炭酸マンゴージュースを買ってお店の前の椅子に座って飲む。

さて、夕食にいいお店はないかなぁと物色したり、山形屋デパートによったりしながら来た道を戻り、ホテルにチェックイン。
部屋に持ち帰り用のドリップコーヒーマシンがロビーにあったので、コーヒーを持って部屋へ。まだ明るいけどだらっとくつろぐ・・・
・・・つづく・・・

宮崎神宮、民家園(宮崎1日目-2)

さて、宮崎牛を堪能した後は観光へ。

といっても、次の日に夫と合流しレンタカーで日南海岸や霧島の方(南や南西方面)に行く予定にしていたので、その辺以外で半日で行って帰ってこられる観光地が意外と少ないのでした(^◇^;)。

宮崎は、初代天皇「神武天皇」を祀る宮崎神宮から始まり、神武天皇以前の、神話に基づいた神々を祀る神社・神宮が多く存在し、北の高千穂のあたりはスピリチュアルなパワースポットも多くあり、なかなか面白そう。
でも遠くて車なしではとても半日では周れない。だいたいそのあたりは宮崎市よりも熊本空港の方がずっと近いのだ。

というわけで、とりあえずまずはホテル近くからバスで10分ほどの宮崎神宮へ。
(橘通沿いにはバス停がたくさんあり、行先によってバス停が違うので注意)

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神宮前の立派な大樹

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写真右のこのお賽銭箱の前でストップ、奥のお社には入れないようになっている

立派な神宮敷地内には天皇や皇室の方々植樹された木々が並んでいた。
天気が良すぎて暑い。閑散としていて人がいない(^◇^;)。

お参りした後、台風の爪痕が残る林の中の道を行った先にある宮崎県総合博物館に行ってみるも休館日。
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地面には折れた細かい枝がたくさん

でもその裏に民家園があり、そちらは開いていて案外楽しめた。

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江戸時代の民家4軒を移築し復元している。

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室内も当時のままで、建物の中に入ることができる。歩くと床はみしみし。
天井の梁は高い。
昔の家は本当にオープンですよね。近所づきあいも多いはず?!


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ここも台風の爪痕か?茅葺屋根が崩れていた

民家園を出ると博物館のすぐ横に県埋蔵文化財センターがあり、そこも入ってみた。
宮崎には古墳も多くあるということだが、どのように土器が発掘されたかや保存の仕方などが説明されていて、ガラスに囲まれた部屋の中には2人の女性が土器を組み合わせる作業をしていた。

さて、次は平和台公園がそんなに遠くなさそうなので行ってみようかと思い、センターの受付の人に聞くと、「登り坂だし歩いてではちょっと(;^_^A・・・」と言葉を濁す。
ならバスは?と聞くと、調べてくれたものの本数が少なくて次のバスは50分後だそうで(^◇^;)・・・
なるほど、ガイドブックには博物館から車で約5分とある。
車で5分の登り坂、この暑い中歩く根性はなし(^◇^;)
ということで、タクシーで行くほどでもないのでやめる。

そこから7,8分歩いたところに県立美術館があるのでいってみるもそこも休館日(~_~;) 。
祝日の次の日なので休館日の施設が多いのか?!

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美術館に行く途中でみた風情のある商店(もう閉まってるのかな)
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美術館前の広場。やたら広い(^◇^;)・・・

さてどうしましょうかねぇ・・・

2016年9月28日 (水)

ルートイン宮崎、宮崎牛焼肉レストランAPAS(宮崎1日目-1)

先週末2泊3日で九州は宮崎に行ってきました。
台風も多い今年の9月、天気が心配でしたが3日とも天気に恵まれてラッキーでした。

宮崎というと「宮崎をどげんかせんといかん」の東国原さんの言葉が思い浮かんでしまうのでどうにかしないとならないイメージも(^◇^;)・・・
そんな宮崎、昭和40年代は新婚旅行のメッカだったそうで、ピーク時の昭和49年は実に35パーセントもの新婚さんが訪れたとか。
九州の中では面積が大きく、北は大分県、西に熊本県、南に鹿児島県と接していて県庁所在地の宮崎市は県の南側の海近くに位置しています。

ANA603到着は10時半過ぎ。

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ここぞとばかりつづくパームツリー、南国ムードを演出♪

宮崎ブーゲンビリア空港から市内は路線バスでホテル最寄りの橘通沿いバス停で下車(JRで宮崎駅まででも10分ほど)。
宮崎市の繁華街は駅周辺よりも「橘通」沿いで、車道の両側にはアーケード付き歩道があり商店街が並ぶ。

宿泊はここ。
ルートイン宮崎
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_567

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駅へ行く高千穂通りと繁華街橘通りが交わる交差点からすぐの橘通沿いにある

「九州復興割」の補助金を使って予約できたため大幅に安くなり1泊なんと3800円!
そしてシングル禁煙ルームが満室だったせいでツインのシングルユースの部屋に!
無料の朝食は無料と思えないほどの充実度、ラジウム人工温泉の大浴場がありゆったりくつろげるのも○。
しかも今回はチェックインの時に、提携先で使えるふっこう割の金券3000円分も頂けた。
実質ただ同然で宿泊できたのでした。

チェックインには早く、ホテルに荷物を預けて目指すは徒歩数分、ちょうど開店時間のランチのお店へ。

宮崎牛焼き肉レストラン APAS
http://rest.miyachiku.jp/apas/

経済連「ミヤチク」直営とのことで、良質の宮崎牛がリーゾナブル。
宮崎牛、ディナーは高いけどランチならお手頃価格で食べられる(^^♪
「鉄板焼き」と「焼肉」に分かれていて、ステーキを焼いてくれる「鉄板焼き」へ。
レディースステーキランチをチョイス。

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肉は生産者が明記されている。目の前で焼いてくれる 、フランベも(^^♪

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肉は2回に分けて鉄板で焼いたトーストの上にのせてサーブされる。特に特選ロースの方はお口の中でとろけましたわぁ~(^^♪

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肉を乗せていたトーストはバタートーストにしてデザートとして出してくれる。
右は特製スープ、これにサラダバーとドリンクがついてなんと2480円、安い!


めっちゃおいしかったです♪!!
つづく・・・

2016年9月22日 (木)

おしゃれなインド料理「ニルヴァーナニューヨーク 」とダリ展

台風がなんとか去った昨日、友だちと行ってきました。

ニルヴァーナニューヨーク
http://nirvana-newyork-tokyo.com/

モダンインディアン料理。六本木の東京ミッドタウンの中にあります。
食べ放題のランチビュッフェです(時間制限なし)。

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センスのいいファブリック。予約していたのですが時間が早かったのでまだガラガラ(^◇^;)ここぞとばかり写真を撮ってしまった・・・

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カレーはバターチキンやココナッツなど5種類。

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タンドリーチキンや野菜のフリッター、サラダやフルーツ、タピオカ入りココナッツミルクやシトラスゼリーなどなど、ちょっと変わったデザートもあり。

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ナンが来るのでライスはいらなかったかも。
カレーは5種のうち「チキン・チェディナード」 と「バターチキン」が食べやすかった・・・ココナッツのはちょっと私には合わなかったかな?!


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デザートの一風変わったシトラスゼリー、口当たりよくてなかなか食べやすい味(お皿とお皿の真ん中の外側のコップのもの)。
水は瓶詰で自由に飲めるのでソフトドリンクとかをわざわざ頼む必要はなしです(^^ゞ


おなかを満たしすぎた後、国立新美術館へ。

ダリ展 12月12日(月)まで。毎週火曜日休館
http://salvador-dali.jp/

20世紀の奇才ダリ。ダリと聞くとあのくるっとした髭とびっくり目の、怪しい男が頭に浮かぶ。
天才と自称していた彼だが、作品を目にすると、実際その才能は人並み外れていることを思い知らされる。

シュルレアリスム(超現実主義)的な作品として位置づけられる(理解不能な奇抜さを表す「シュール」という意味合いとはちょっと違うようだ)中期以降の彼の絵は文字通り視点がおもしろく、その想像力にも心奪われるけど、技術的にも並外れていると素人の私でも思う。
さりげない場所や細かい部分が実に丁寧に、見事に表現されているし手を抜いていないという感じ。

スペインに生まれた彼がアメリカに渡ってさらにその才能を開花させ、絵のみならず映画や演劇にかかわっていく。実際なんでもござれで科学的だったり宗教的だったりいろんな視点で表現した作品が多く展示されている。同じ人が描いたとは思えない、ガラッと違う作風の絵が並んでいた。

会場では奇想天外なストーリーがあってないような話が集まった映画やディズニーとのコラボ制作のアニメーションなども上演されています。
2つ目の映像コーナーの「黄金時代」は布石もなくいきなり笑える方向に話がいくわ、抱擁場面が多いわ、まさにわけわからず理解不能のシュールな展開だわで、、、軽い気持ちで見始めたらなかなか終わらず心身ともに疲れて途中で出てきました(;^_^A
ちょっと子供向きではないかも。

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この場所で記念撮影できます(^-^)

たっぷり2時間はいたと思いますがもっとじっくり見てもいいかも。
ただ彼の世界についていくって結構疲れますぅ(^◇^;)・・・

またまた絵葉書買いました(^^♪
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左上の絵など、ごく普通の作風で見事なタッチ・・・

まったく並ばなかったのですが中は結構人も多く、空いているという感じでもなかったです。
まだまだ始まったばかり、ご興味のある方是非どうぞ(^^♪

2016年9月11日 (日)

懐かしい面々との再会(四川豆花飯荘 at 新丸の内ビルディング )

その昔勤めていた会社の先輩が無事定年まで勤めあげたということで、お疲れ様会を兼ねて久しぶりに有志で会うことになり昨日行ってきました。
同期の集まりとは別で、同じフロアの別のチームの人も交えてだったので、中には30年ぶりでお会いするという方も(^^♪ 

K先輩が予約してくださった店がここ。
四川豆花飯荘 at 新丸の内ビルディング
http://www.sichuandouhua-tokyo.com/
四川料理というと辛いというイメージがあるけどここはマイルドな辛さ。
四川産のトウチやチーマージャン(芝麻醤)やテンメンジャン(甜麺醤)なども併用しているからだとか。

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ティーマスターがアクロバティックにお茶を入れてくれる(^^♪

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3種前菜盛り合わせ。左は肉、真ん中は酢の物。写真右は干し大根と卵のスープ

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豚肉と季節野菜の辛し揚げ、青菜のオイスターソース

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マーボー豆腐と杏仁豆腐。
マーボー豆腐がちょっと辛いかなという程度で、それもパフォーマンス2度目の甘めのお茶を飲みながらだと中和されて大丈夫でした(笑)


それにしても新丸の内ビルディング内の飲食店はおしゃれな雰囲気のお店が並んでいますね♪ゆったりと座って休むスペースもふんだんにあるし。お勧めです(^^♪

その後のお茶は同ビル7階のその名も”So Tired”
SO TIRED
http://www.heads-west.com/shop/so-tired.html

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ここはお茶というより食事が中心ですが、ケーキセットもなかなかおしゃれ。

予約だったのですが、広々としたフロアの10人の横並びの席にて。
開放感があり、周りを気にすることなくおしゃべりに興じることができて居心地がよかった。

皆さん、若々しくてびっくりでした。見た目も中身もあまり変わっていないというか、あの頃と同じようなリアクションだったりとか(^^♪ 
あの時はどうだったとかあの人はこうだったとか、昔のセクション内の社員旅行の写真を回しながらめちゃくちゃ盛り上がりました!
話が尽きなかったです、楽しかった!

今や仕事の多くはメールやPCで済むようになり、タブレットなども個人に支給されていたりとすっかり様変わりし・・・それもさることながら、結婚退職が当たり前、やめるときに残った有給は無駄にしていたあの頃の会社の体制も今は昔。
時代の流れに合わせ、今では産休育休も当たり前、残業も極力なしに。そして原則禁煙。
そうなっていかないと会社としては生き残れないのかもしれないですね・・・なにしろ人が財産ですから。

退職される先輩からはこんな素敵なものをいただきました♪
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HACCIIのトラベルサイズの手作りはちみつ石鹸。ケースも可愛すぎて捨てられない(^^♪

またこういう機会が持てたらいいなぁと思った素敵な1日でした。

2016年9月 4日 (日)

エル・リンコン・デ・サム at 恵比寿 (メキシコ料理)

前回の原宿のお店に続いてまたまた行ってきました、都内のメキシコ料理のお店(^^♪

El Rincon De Sam

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http://www.sambra.jp/index.html

JR恵比寿からだと2分ぐらい、駅から近いです。
席数は45ほど。さほど広くないので予約がベターかもしれません。
夜は満腹になるほど飲んで食べると一人大体5000円前後ぐらい?!
全席喫煙可はちょっとマイナスポイントかもしれませんが、ライブもあるのでお店の規模からするとしかたないかな。

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コーントルティージャはサルサソースで。ここのサルサソース、パクチーの味が強め。右は豆の煮込み

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なんと「うちわサボテン」のサラダ。細長いのがサボテン。割と淡泊な味(笑)。
ハラペーニョにチーズ゙を入れたフライ。激辛だそうで私はパスしました(^^ゞ


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おなじみタコス。チキン、ポーク、ビーフを注文。チキンは細かくしてある。ポークがおいしかった。サルサソール、トマトソースで。一皿2つ入り

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タコのガーリック煮、アヒージョっぽい感じでおいしかったです。右はチキン入りトルティージャにトマトソース、チーズサワークリームをかけたもの。

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パンに豆の煮込み、チーズ、チョーリソがのってます。右はチキン入りトルティージャを包んで揚げたもの。上の写真の、ソースをかけたものよりこちらの方が私は好きかな。アボカドディップが添えてあります

写真、フラッシュなしで撮ったので今一つ色がはっきりしてませんが、食器もメキシコっぽいです。

ここの売りはメキシカンのライブ(^^♪(ミュージックチャージ一人500円)

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ソンブレロやマラカス、タンブリンなどを貸してくれるので楽しく参加。
おなじみのラ・バンバやベサメ・ムーチョなど、定番の曲も歌ってくれました(^^♪


今回、誕生日の人がいるグループ、座席のすぐそばで誕生日のお祝いの歌で祝ってもらっていました。そんなにぎやかな誕生日ディナーもいいかもしれないですね(^_-)-☆

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