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2016年10月

2016年10月28日 (金)

当たりとはずれ

北海道テレビ(HTB)の「水曜どうでしょう」。
放送のDVD発売時に、調子に乗って「一番くじ」を販売するんですよ。
それがまた、値段の割にこれかい?みたいなものもあったりして、どうもHTBさんの儲けに加担しているのではという気にさせられたりするんですが(笑)、、、どうバカなファンの心理としてはついつい手を出してしまうんですね。
そして今回ひさびさにやってみたわけですよ。

20周年onめでとうございます「水曜どうでしょう」1番くじ
http://www.bpnavi.jp/kuji/item/1729

3回だけ。で、出てきたのがH賞2つとI賞1つ。まぁ外れもいいところでしょうねぇ・・・

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H賞のONちゃんも小さいし微妙だなぁ・・・
I賞に至っては、番組の中で大泉さんが作ったまずくて食えない料理の再現だそうで(^◇^;)・・・
ただ辛いだけの「えびチリの素」、伸びて容量が増えて食べても食べても減らない「ドーム型パスタ」、ただ辛くてすっぱいだけの「トムヤムクン風オニオンスープ」から選べと。
シャレにしてももうちょっとマシなものを考えてほしいんですが>HTBさんよろしく~

そして今日。さきほど宅急便が来て・・・

ANA×L.L.Bean コラボグッズが当たるキャンペーン
https://www.ana.co.jp/book-plan/campaign/summer1606/
なんとこれのB賞があたったのでした。
応募したことすら覚えていなかった(^◇^;)

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7月から9月の国内線利用者のなかからA,B賞各5000名ずつ合計10000名かぁ・・・
きっとエントリーしない人が多かったんだろうなぁf(^_^)

開けるときは何が入ってるんだろうと、ちょっとわくわくしました。
いいですねぇ、この気分(^^♪それだけでもいいもんですよね(^_-)-☆

ということで、人生いろいろです( -.-)/☆( +.;)ポカッ

2016年10月26日 (水)

鳥取お土産編(^^♪

鳥取の名物は「豆腐ちくわ、あごちくわ、松葉ガニ、イカ、牡蠣」などだそうですが、最初の2つは特においしい!というわけでもなかったし(すいません、鳥取の方)、カニはまだ解禁前だし生ものはちょっとということで、全然違うものをいくつか買ってきました。
その1部をご紹介・・・

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白うさぎ饅頭と栃の実饅頭。白うさぎ饅頭、餡がミルクっぽい味がしてとてもおいしい!また注文しようかと言ってるぐらい。お勧め(^_-)-☆

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砂丘で買ったお土産、しっとりとおいしいクッキーに和三盆の粉砂糖がまぶしてある。
量がちょい少ないかな。右のクッキーは白壁倶楽部で買ったもの、素朴でおいしい。

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砂丘の砂を250度にした中で作った卵。固めにゆでた卵とあまり変わらなかったような(;^_^A せんべいの方は、よくある味かな。

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三朝や倉吉のお酒

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倉吉の「はこた人形」、砂丘の砂100%のモアイ

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砂の美術館で買った南米の品々

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「三朝みすと」売り出し中(^^♪話の種に買った。桜の1輪挿し、三朝にて。

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倉吉のヨーロッパ雑貨やさんで買った小鉢。小物入れに使えそう。

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おまけ。三朝の駄菓子屋さんのお菓子と射的の景品(^◇^;)・・・

2016年10月24日 (月)

倉吉の赤瓦・白壁土蔵群(鳥取最終日)

今回の地震で大きな被害を受けてしまった倉吉の白壁土蔵群
お世話になった方々、被害はどの程度だったんだろうか。
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行ったばかりのところが無残に壊れている画像はショッキングです
右の画像はネットから。

旅行記を続けます~~

前日2回、この日も朝食前と朝食後で2回、宿の温泉でゆったりくつろぎました。

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朝食もしっかりいただく。

帰りのバスはすぐ近くの「観光商工センター」から。
チェックアウト後周辺や川向うをちょっと見物。

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三朝神社。川沿いの柿の木、コケがすごい。

三朝温泉を後にし、バスで約20分、赤瓦・白壁土蔵へ。

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鳥取の川近くはこの黄色い花(ルピナス??)がよく咲いていて綺麗。
ススキも混じっていていい感じ。


運転手さんは、帰りの倉吉駅方面に行くバス停の位置は別だと、親切にそのバス停の位置を教えてくれた。

倉吉白壁土蔵群
城下町・陣屋町として発展してきた、江戸から明治にかけて建てられた古い土蔵群や商家の街並みが残っている。「漆喰の白壁に焼き杉の黒い腰板、屋根は赤い石州瓦」が特徴。
http://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/view/159
http://www.apionet.or.jp/kankou/

とりあえず荷物を預けに「倉吉白壁土蔵群観光案内所」へ。

観光案内所の方が、30分ほどでざっと観光案内に連れて行ってくださるというので時間もたっぷりあるしお願いする。

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詳しくて興味深い話を聞いたり撮影スポットを教えてもらったりしながらいくつかの見どころを歩く。鳥取の仏師のうち3人が倉吉に在住だとか。その仏師が彫った像。

その後、珈琲で一休みしたあと、まずは観光案内所近くの琴桜記念館へ。

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部屋から張り出してる琴桜さん。あまり似てない(^^;

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この行司さん、なかなか凛々しい?!

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ここは琴桜の生家ではないのですが雰囲気あってよかったです。

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西洋アンティークのお店や郷土玩具はこた人形のお店によったり。

角の白壁倶楽部(有形文化財)にて洋食のランチ。

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1908年に建てられた元銀行だそうです。

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銀行のカウンターの面影を残す。テーブルの可愛いつぼみ

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そして角を北方向に曲がった先にある、さきほど案内の方が勧めていらしたたい焼きやさんでたい焼きを買っちゃう(^◇^;)。

米澤たいやき
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昔ながらの白いたいやき、100円。金型でひとつひとつ丁寧に焼いている。
これ、めちゃおいしい!お勧めです!外側はぱりとしていてあつあつの餡もおいしい!
お代わりも購入、玉川沿いを歩きながらほおばる。
おなかいっぱいだったはずなのに(^◇^;)・・・

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杉を焼いて作った壁がよくみえる。右は寅さんの映画のロケで使われたところ。

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結納用品という言葉がなんとも古風(^^♪。右はお醤油醸造店

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ボーシってf(^_^)・・・まんまですよね(^^♪

赤瓦1号館をはじめとする商店や手作り工房、酒屋さんをのぞきながら街の西の端の方の倉吉淀屋にも行ってみる。

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そこの方が大阪の豪商「淀屋」との密接な関係などを詳しく説明してくれる。

大阪「淀屋」が今だと国家予算並みのものすごい富を築いていて、その額に改めてびっくり。
その豪勢ぶりに結局は幕府に潰されるが(武士の淀屋への借金を帳消しにするためともいわれる)、その前に元番頭が倉吉に逃れ、ひそかに「淀屋」を再興するべく動いていた話はなかなか面白かった。
再興した「淀屋」はその富を討幕資金援助に寄付したそうだ。結局幕府への恨みを晴らしたのではないかと・・・

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お別れは白壁土蔵群に建つ琴桜像
バスで倉吉駅へ、そして空港へ。

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左は倉吉から空港までの海沿い、バス中より。
強く明るい光はイカ釣り漁船かなぁと。空港は砂丘よりもコナンだらけ(笑)

鳥取空港は米子鬼太郎空港よりさらに小さく飲食店も1軒だけ。

倉吉の白壁土蔵群。落ち着いた佇まいがとても素敵なところでした。
地震の被害がかなりでているようで被害が最小限にすむこと、そして復旧を願うばかりです。

2016年10月23日 (日)

三朝温泉街歩き(^^♪

夕食前と、夕食後に温泉街に繰り出しました。夜は浴衣に下駄ばきで(^^♪

三朝温泉恐るべし、面白い。おそらく、昔ながらの温泉街の雰囲気もちょっと残っている(まぁ昔の温泉街、そんなに知らないけど(^◇^;))数少ない場所のひとつなんじゃないだろうか。

メイン通りを端から端まで歩いてもほんの20分ぐらいだけど、立ち寄ってみると興味深いところがあちこちに。

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宿を出た通りを左に行くと大きな橋。向こう側も温泉旅館が立ち並んでいる。川もどことなく温泉街を感じさせる。

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三朝小唄モニュメントの下には公衆浴場の足湯と河原風呂がある。なんと混浴の露天風呂なんですよ~歩く人から丸見え。こんなところに入る女性はいるのか(^◇^;)・・・

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陣所の館。祭りで使う綱引きの綱を展示してある。すごく丈夫な変わった綱、持ち手がちゃんと作ってある

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3色の床屋さんの目印、懐かしい。かじかわ理髪館、営業中。

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店内の床屋に関するコレクション、半端ないです。

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一つ一つじっくり見ているととても楽しい。

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こちらは「調刻の館」。「彫刻」ではなく「調刻」。これなんと、高野豆腐で作ったんだそうです。虫が付かないのか(^^;

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昔のストリップ小屋が芝居小屋として営業しているそう。酒屋もこの古い佇まいで現役。

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駄菓子屋さん。11円からバラで駄菓子を売っている。おなじみの看板も(^^♪

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この明かりは特産品なのかな?お宿の照明と同じ。通りを歩く人に見えるように小物が飾ってあったりする、これはカエルのコレクション。

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そしてなんとなんと射的場が!昔懐かしいピンボールやパチンコも。

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ふたりでやってみました。15発で500円。5点以上で景品(^^♪

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6点とったので景品もらったんですが、この変なおもちゃから選べと(爆)

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足湯もある

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夜の通りも雰囲気たっぷりでした。なかなか面白かったぁ(^^♪~

2016年10月22日 (土)

三朝温泉「後楽」(鳥取2日目-3)

単線のためなんどもすれ違いで停車しながら、ディーゼル快速列車に乗って約50分ちょっとでJR倉吉駅に到着。

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途中の駅も素朴。走り出すときのディーゼルの音がなんとも旅情を感じる。

そして三朝温泉へ。
宿泊予定の宿の方が車で駅までお迎えにきてくれる。

三朝温泉「後楽」
http://www.misasa-kouraku.co.jp/

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非常に贅沢な造り。ロビーも広いし廊下も長い。ひとつひとつの部屋がゆったりと配置されている。廊下にところどころ置いてある、和紙でできた照明が素敵。

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部屋はゆったり、洗面所も2台の洗面台があった

明るいうちにさっそく温泉へ。宿泊客もそう多くなく、時間的にも早いので誰もいなかった。
一人露天風呂を堪能(^^♪ 青い空に山の木々が映えてきれい。ゆったりと癒される至福の時。

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HPより

お風呂を出てから夕食までの間と、夕食後に温泉街に繰り出すのですが、それは後程・・・

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お刺身、美味しい。わさびは自分で擦って。

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笹に包まれた竹皮の中身はさわらだったかな。

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もうこの辺りからおなかがいっぱいに(;^_^A

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でもこんなおいしそうな肉は食べないわけにいかず(*^^*)・・・
この後炊き込みご飯にお汁、デザートもでてほとんど完食でした(^◇^;)

2016年10月21日 (金)

再び鳥取砂丘、そして地元の農産物のイベントへ(鳥取2日目-2)

いやぁ・・・鳥取で地震が(;^_^A・・・被害が少ないことを祈りつつ日記は続けますが・・・

砂の美術館をでて徒歩すぐの砂丘へ。

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前日はあの遠くの丘の上に上がって夕日を眺めたのでした。

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上のかなり遠くの方に昨日は気が付かなかったラクダが。

午前中の砂丘の顔はまた違う魅力(^^♪
それにしてもこの時期なのに暑い。砂丘、真夏は無理だわぁ~

さて、路線バスなら行きに来た道を戻って駅に向かうので途中の渡辺美術館見学、ループ麒麟獅子バスなら鳥取港を周って鳥取駅。

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ループ麒麟獅子バス

後者に乗ることにして、鳥取港へ向かう。かにっこ館というのがあるらしいのでそこに行ってみることに。

下車して歩いていくと、おりしも地域のイベントがちょうど開かれている様子、テントでの出店がたくさん、地元の野菜やくだもの、食べ物も並び大変な賑わい。

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この催しでした。予期せず思わぬイベント、グッドタイミング(^^♪
鳥取いなばの祭典「いなば農産物フェスタ」
http://www.shokunomiyako.com/?id=155

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ゆるきゃらの着ぐるみちゃんも

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「いもこん」という「醤油やみりん、だし汁などをベースにした汁にいろんな具が入ったお汁」、100円だったがこれがとってもおいしい!なしカレーやもろこの天ぷら・佃煮を食べてみたり(ワカサギの苦みをとったような食感かな、これがすごくおいしかった!)楽しめてラッキーでした。

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当初の目的地のかにっこ館、ついでに(^◇^;)

バス停へ戻る。
乗るつもりだったループバスの前に路線バスが着て、鳥取駅に行くというので乗ったらこれが失敗。
路線バスはたくさんのバス停にいちいち止まるので時間がかかることといったら。
鳥取駅2時2分発の倉吉行きのジーゼル列車に乗るつもりだったので間に合うかどうか最後まではらはらしました。

鳥取駅に到着して急いでホテルに荷物を取りに行きまた駅へ戻り、なんとか2時2分の快速鳥取ライナーに間に合う。倉吉へ向かいます・・・

砂の美術館(鳥取2日目-1)

朝食をゆっくりいただく。

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いろんな種類をちょっとずつf(^_^)

荷物を預けて9時に夫と鳥取駅で待ち合わせ、9時10分の路線バスで鳥取砂丘へ。
その前にここに立ち寄る。

砂の美術館
http://www.sand-museum.jp/?page_id=68

砂を素材にした彫刻作品を展示する美術館。
世界各国から招いた砂像彫刻家の作品は世界最高レベル。

ここ、おもしろい、すばらしいです!初期は屋外だったそうですが今は会場は大きな体育館のようなところに移っています。

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外の入場口手前で。雨ざらしなのにすごい。しょっぱなから度肝を抜かれました。

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今期は「中南米」がテーマ。「チチカカ湖と民族」など

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左上は「サンディアゴ大聖堂」、そして「インカ帝国」など、みごとな精巧さ!

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アマゾンの動物。この虎なんて迫力ですよね。リオのカーニバルも。

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上の階からも見られるようになっている。体育館の周囲の上の階からと言うとイメージしやすいかな。マチュピチュもすごい。

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「伝説の黄金郷エルドラド、イグアスの滝を」上から望む。右は下の階から。人と比較すると大きさがわかります

砂=もろくてすぐ崩れる ではないことを痛感させられました。

「えぇ~**まで行って**に行かなかったのぉ??」と言われるととても残念になりますよね。
ここ「砂の博物館」はそういう場所に値するのではと思いました。
それほど砂の作品は圧巻です!
鳥取砂丘に来たらここは是非寄ってみてください、損はしないと思います(^^♪

毎年テーマを変えて、会期が終わると壊してまた新しいテーマでの作品に変わる・・・
つまり毎年違う作品がみられるわけでリピートも楽しいですよん(^^♪

スーパーホテル鳥取駅北口、たくみ割烹店(鳥取1日目-4)

ほっと気持ちも和んだところで6時のバスで鳥取駅に戻り、駅近くの宿泊先ホテルへ。

スーパーホテル鳥取駅北口
https://www.superhotel.co.jp/s_hotels/tottorikita/tottorikita.html

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このビジネスホテル、なかなかお勧めです(デラックスホテル必須の人でなければ(笑))。
水は健康イオン水、無料の健康朝食もなかなか充実。感心したのは冷蔵庫で弱音仕様。
枕も性能が違う7種類から選べる。
なによりスタッフの方々がとても感じよく接客が丁寧で気持ちいい。

この鳥取駅北口には天然温泉もあり、女性にはアメニティのプレゼントが。
それにしても「スーパーホテル」っていう俗っぽい?!名前で損していると思うなぁ。

落ち着いてから夕食を食べに外へ。お昼に海鮮をたっぷりいただいてしまったので、鳥取名物カレーのお店にしようと思っていたのに変更。

たくみ割烹店
https://retty.me/area/PRE31/ARE150/SUB15001/100000185426/

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名物はしゃぶしゃぶの原点「すすぎ鍋」だそうなんだけど一人で鍋はねぇ・・・ということで、鳥取牛のバター焼きのコースに。
山陰の名物も多くあるお店らしかったんだけど、一人ではもうこのコースでおなか一杯。

戻ってホテルの温泉に入ってやっと1日目終了です(^-^)

2016年10月20日 (木)

鳥取砂丘に日が沈む(鳥取1日目-3鳥取砂丘の夕日)

さて、鳥取駅に着いたのが4時10分ごろ。

次の日夫と行く予定の鳥取砂丘
1日目は行かないつもりだったが、考えてみたら何度行ってもいいし、時間も余っているし。
それにもしかしたら沈む夕日がみられるかもと思い、行ってみることにした。
バスもタイミングよく4時20分発。

20分ちょっとで到着。次回の帰りのバスの時刻は6時。
時間は1時間以上もあり、砂丘を堪能することに。

鳥取砂丘は期待するほどじゃないよという話も聞いていたが、なかなかどうして。

大きくて広くて。遠く広がる砂浜。
思わず わぁ~!と心の中でさけびました・・・夕暮れ時だったからかもしれないかな。
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海の前が結構な傾斜がある丘のようになっていて、砂浜を歩いていくと途中から海が見えなくなる。
がんばって斜面の上まで登ってみた。上から波打ち際を見下ろすと、斜面がまるでスキーの急斜面のよう。靴に砂が入らないように歩くのは不可能(^◇^;)。

砂丘の斜面の頂上でファインダー越しに見たりして時折目を休めながら日が沈むのをずっとずっと見ていました。
言葉はいらないかも・・・とてもとても美しい光景でした・・・二人だったらよかったなぁ。
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振り向くと月がきれいにでていました。

2016年10月19日 (水)

わらべ館(鳥取1日目-2)

鳥取博物館をでて徒歩数分、バスで通ったガイドブックでもちょっと気になっていたわらべ館というところに行ってみた。
ここ、結構見ごたえがあってなかなか興味深く、面白かった。

わらべ館
http://warabe.or.jp/index.html

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童謡・唱歌のふるさと鳥取をPRし、鳥取・世界おもちゃ博覧会の成功を顕彰するために開館した、童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム。

童謡の方はおもちゃ館をでたらちょうど2階のイベントホールでのイベントが終わり、観客の人達がたくさん出てきてどさくさに紛れちゃって気が付かず見損なっちゃった(^◇^;)・・・残念。

でも膨大な数のおもちゃ、独り占めでゆっくりと堪能しました。
時代や、種類、テーマごとに展示されていてとても分かりやすいし「これもってた」みたいなおもちゃもあって、とても懐かしいほのぼのとした気持ちになりました。

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ミルクのみ人形ってあったよね(^^♪ からくりおもちゃもおもしろい

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大きめの車もテディベアも

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駄菓子屋再現。中も細かいところがなかなか凝ってました。こういう着せ替えや塗り絵ってよくやった記憶(*^^*) 着せ替えは肩を折りこんだりしてね(笑)

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タミーちゃんいた!祖母にもらったんだったなぁ。こういう木の家具も持ってたっけ。

わらべ館をでて、くるりバスで駅方面へ戻る。
途中、駅の一つ手前のバス停で降りて鳥取民芸美術館をさらっとみてから鳥取駅へ・・・

海鮮村上水産(食事処)、鳥取城跡、仁風閣(鳥取1日目-1)

鳥取へ行ってきました(^-^)v
飛行機は1時間15分ほど、あっという間に到着。

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鳥取砂丘コナン空港といういささかしつこいネイミング。バスにもコナンと砂丘が(^^;

空港から鳥取市内への連絡バスは30分弱でJR鳥取駅に到着。

さっそくランチは検索で評判のよさそうな店へ 。
海鮮問屋村上水産鮮魚部
http://murakami-suisan.hp.gogo.jp/pc/

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お店には大漁旗やレトロなポスターも(^^♪

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特上海鮮丼1620円也。ご飯もちょうどいい酢加減、うまい!
ビールのつまみにカキフライを。でも海鮮丼の刺身も立派なつまみなのでしたf(^_^)


食後、すぐ近くにあった市場へ。
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安くて新鮮な魚が並ぶ。が、残念ながら持ち帰れないので買えない(^-^;
あんこうが丸ごと売ってたりする。こんなのうちでさばけるのかしらん・・・


鳥取駅からは、普通の路線バスの他に3種類の100円巡回バス「くるり」、そして土日祝日はループ麒麟獅子バスがある。(後者2つは一方方向のみで循環している)

その100円巡回バス「くるり」の緑コースに乗り10分弱、鳥取城跡へ。

鳥取城といえば、秀吉の兵糧攻めで有名だ。そして関が原合戦後の江戸時代には池田氏の32万石の居城だった。
(池田氏は徳川家一門に準じて厚遇され、外様大名の居城としては唯一葵紋の瓦を許されている)
城が撤去されたのち、跡の敷地一部には仁風閣が建てられ、大正以降は仁風閣を含む城の敷地全体が久松(きゅうしょう)公園となる。
仁風閣(じんぷうかく)は赤坂離宮などの宮廷建築設計の第一人者片山博士の手による明治洋風建築で、大正天皇の山陰地方での宿舎として使用された。命名は東郷平八郎。

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とってもおしゃれ、らせん階段もあったりする。洋館は天井が高いのでとてもゆったりした気分になる。寝室が狭いのにはちょっとびっくり。

仁風閣を出る。と~ってもいい天気。お城跡もちょっとだけ登ってみるが、暑いし疲れるので途中まで(^◇^;)・・・
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石垣は立派。仁風閣を見下ろす。

仁風閣のすぐ横には鳥取県立博物館もありせっかくだから行ってみる。
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常設展は化石やら海の生物の展示やら(^o^;・・・

特別展でピカソを中心としたキュビズム展もみたが・・・見ながら途中から、せっかく鳥取に来たのに東京の美術館的な展示をなんでわざわざここで?という考えが頭に浮かんできて早々にでる(;^_^A

ここでしかみられないもの、いけないところに行かなきゃ(^◇^;)・・・

2016年10月12日 (水)

カフェ ラントマン 青山店

フラの友達と行ってきました。

カフェ ラントマン
http://www.giraud.co.jp/landtmann/

ウィーンの有名な老舗カフェ。ここはその海外1号店です。
再びウィーンを味わえるということで楽しみでした(^^♪
場所は地下鉄表参道駅からすぐ、青山通り沿いのAoビルディング4F。

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中は座り心地の良いソファ
予約の時は天気が不明だったので中の席をお願いしていたのですが、今日はとっても気持ちいい天気、テラス席に変えてもらいました♪

おぉ~っと。テラス、気持ちよかったのに写真撮り忘れました(^◇^;)~
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ネットからもらってきました。

他の店舗の焼肉のにおい?やたばこのにおいも時折流れてきたりしてはいたんですが、やっぱりテラスで正解でした。
暑くもなく寒くもなく本当いい季節(^^♪とても気持ちよかったです。

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フリッターテンズッペ(クレープの千切りのようなものが入っているコンソメスープ)、右はシュニッツェル。
スープはウィーンで味わったのとほとんど同じ味、パンは定番のカイザーツェンメル、美味しかった!
シュニッツェルは肉の厚みと衣の感じが若干違ってこれはちょい硬く感じたかな・・・でもウィーンで食べたのはラントマンでではないしお店によって違うのだからありだと思う、ベリーソースが甘酸っぱくてなかなか合う。


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は左のラントマントルテ(ザッハは甘いので(^◇^;))。友達はザッハトルテ、一口もらったらやっぱり周りのチョコの部分がかなり甘かった。甘くないホイップクリームと一緒に食べて中和する感じですよね(笑)

その後、ちょっと場所を変えてお茶・・・

A to Z カフェ
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13021722/
https://retty.me/area/PRE13/ARE23/SUB2302/100000742463/

写真もそんなに撮りませんでしたが、中は意外と広い。
パイプむき出しで白く塗っただけの天井、古い倉庫のような内装の場所や深々としたソファに低いテーブルの席や、いろんなテイストの場所が混在していてなかなか面白い。

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はわらび餅、友達は黒糖ロール。わらび餅は歯ごたえが適度にあり手作り感ある味。

ゆったりと長居できる、これまた居心地のいいお店でした。
おしゃべり、話は尽きず~楽しかった♪
あぁ・・・またもや食べすぎですわぁ(笑)・・・

2016年10月 7日 (金)

築地虎杖(いたどり)

友達5人で行ってきました♪

築地虎杖
http://www.itadori.co.jp/shop/shop_07.html

11時にお店到着。
魚河岸千両店はカウンター席ですでに満席だったのですぐ前の表店の地下の方へ。

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築地まで来て場外で、しかも握りではなかったのですが、、、

1膳目:海鮮丼として
2膳目:うにを混ぜ込み「うに飯」風に
3膳目:出汁をかけてお茶漬けに
だそうです。店員さんがうにの混ぜ込みまでやってくれる。

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贅沢まぐろ丼と魚河岸3色丼

築地は外国人が一層増えているようですね。各お店も盛況。

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朝が早いので、小売店舗は4時にはほとんど店じまい。
お昼をおいしくいただいた後、5人でお茶をしておしゃべりしてしまったので、結局買い物をせず帰りましたf(^_^)

また行ってみてもいいですね~
たっくさんおいしいお店もありそう。並んでいるところがねらい目ですね(^_-)-☆

2016年10月 5日 (水)

宮崎お土産編(^^♪

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埴輪、モアイの置物

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値付け、マンゴーの入浴剤。

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冷汁、鶏の炭火焼きと香ばしそうなごぼうのお菓子

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マンゴー、日向夏の紅茶と綾で買った栗の渋皮煮など

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柚子胡椒、日向夏の塩とにんにく塩などの調味料

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菓子のお土産

宮崎土産ってなんだかはっきりしてる。
「マンゴー」ものと「日向夏」もの、鶏の炭火焼きや冷汁など、そして調味料という感じでした(^^♪

みやざきへ 早よ! 来んね!
←ふっこう割 金券のキャンペーンキャッチフレーズ♪
もしまた行く機会があったら高千穂方面にも行ってみたいなぁ。

以上、宮崎旅行記でした~

飫肥(おび)(宮崎3日目最終日)

朝早く目が覚めて朝食前に露天風呂に。

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ベランダからの景色。光輝いていてすばらしかった。空も真っ青、飛行機も一直線

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朝食も部屋で。落ち着いてていいよね。 とっても居心地のいい宿でした♪

9時前にチェックアウト、また宮崎に向かう。

途中、城下町の飫肥(おび)に寄ってから遅くとも2時半までにはレンタカーを返して3時35分の宮崎発の飛行機で帰る予定。

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大きな幹線道路より普通の道がおもしろいかもと距離優先でナビを選んだら、始めは農家の人しか利用しないようなエライ道になってしまった。
が、飫肥街道に出てからはまともな道になった。
左上は霧島市の犬飼の滝、県道沿いの見晴台から。


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飫肥に入る。川越の大通りを静かにした雰囲気

飫肥の駐車場に到着。小さな城下町なので空いているかなと思いきや(~_~;) ・・・

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右を見ても左を見ても中国語が飛び交っていた(^_^;...

飫肥のある日南市は飫肥からさほど遠くない油津港に大型クルーズ船を誘致し、中国からの観光客をたくさん呼び込んでいるそうだ。
http://clair-inbound.net/miyazaki/

ちょっとしたマナー違反も見かけたけれど(~_~;) ・・・
地元はこれでかなりうるおっているのだろうから文句は言えないだろうなぁ。

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飫肥城本丸跡。樹齢100年を超える杉木立。飫肥藩伊東家の城、5万石。なんと、大手門をくぐって本丸に向かう場内に小学校がある。

松尾の丸
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武家屋敷「松尾の丸」身分の高い武家の生活を体感。蒸し風呂もある。

豫章館(よしょうかん)
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「豫章館(よしょうかん)」は旧藩主伊藤家が居を移した屋敷。軽量で強度の高い飫肥杉を使った長い廊下。

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枯山水式庭園。 屋敷の奥の部屋横からは眼下に酒谷川。部屋の襖を開放して座って眺めたりしていたんだろうか。
とてもしっとりとした佇まいで、静かに時が流れるような落ち着く家でした。


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城下大手門通りを下る。整然としている。鯉の泳ぐ掘割も。

明治の外交官小村寿太郎の「小村記念館」も見学。
小村寿太郎の生家も飫肥にある。(行かなかったが)

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本町商人通り。厚焼玉子をいただく。東京の厚焼き玉子とは全然違い、表面がなめらかだが柔らかすぎないプリンのような食感、さほど甘くない。

商家資料館
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天井の高い木造2階建ての土蔵造り。これも飫肥杉を使った豪壮なもの。

時間があったら大手門前の横馬車通りを歩いたり小村寿太郎生家や旧資産家屋敷などをみたりとまだまだ楽しめそうな飫肥でした。
残念ながら1時間半ほどの観光で切り上げて空港へ。

結局2時には空港に着き、余裕の昼食となりました♪

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これも宮崎名物、チキン南蛮。タルタルソースがかかっているのが宮崎流(^^♪

2016年10月 3日 (月)

霧島温泉郷ホテル華耀亭(宮崎(鹿児島)2日目-3)

2日目の宿泊地は霧島の温泉旅館。鹿児島県に入ったところにある。

県の南方面に来ているので距離的にはそのまま西に走っていくほうが距離的には近い。
が、山道だから時間がかかるかなと思ったらその通りで、ナビで検索すると、西の山道を通るよりも宮崎シティに戻ってから宮崎自動車道を通るルートの方が時間的には早い結果に。ちょい迷ったが、やはり戻るルートを選ぶ。

そして予約してだいぶたってから気が付いたのだが、宿泊地は鹿児島空港からだと15分程度でついてしまう場所であった(~_~;) ・・・帰りは宮崎空港だというにのぉ(^◇^;)・・・

ということで、宿へ向かう。

霧島温泉郷天降川温泉ホテル華耀亭
http://www.kayoutei.jp/
ここも二人ともふっこう割で元の宿泊料よりも安くなりました(^-^)v

到着すると、外まで出てきてくれて車を預かってくれ、別のスタッフが荷物を持っていってくれる。
皆さん、とても愛想がよく好印象。対応もきびきび、すぐに部屋に案内してくれる。部屋担当の方も空調機をもってきてくれたりと、とても感じがよかった(*^^*)

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ゆったりとした部屋。ベランダにでるとすぐ横に川が流れる

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露天風呂は天降川のすぐ横!日で男女入れ替え制。写真は旅行サイトから

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なんといっても嬉しい上げ膳据え膳(*^^*)。
夕食は室内でゆったり。移動しなくていいから楽でした(^^♪


温泉は濁り湯で温度もちょうどよくとても気持ちよくゆったりと疲れを癒しました。
日が落ちてから少し経ってしまったのでもうちょっと明るければよかったなぁ・・・

ということで2日目終了です(^^ゞ

サンメッセ日南、鵜戸神宮(宮崎2日目-2)

青島をでて、日南フェニックスロード(県道220)をさらに南へ。

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途中、より海岸沿いに近い道に入ったところにある道の駅フェニックスにてランチ。

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私は鶏炭火焼き定食、夫はじゃこ丼。
ここは宮崎価格としてはちょっと高め。鶏肉は味はいいけどちょっと硬かったし。
でもふっこう割の金券の残りが使えた。


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目の前の海にも鬼の洗濯板が。南国っぽい可愛い鉢植えもたくさん売っていたけど持ち帰れないから買えない

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マンゴーソフトクリームも食べる。今でこそマンゴー味のスィーツはあちこちにあるけど、数年前はマンゴージュースでさえ日本ではめったにお目にかかれなかったよね~

昼食後フェニックスロードに戻りサンメッセ日南へ。

サンメッセ日南
http://www.sun-messe.co.jp/

ここ、海沿いにモアイ像が並んでるだけのポイントかと思ったらさにあらず、れっきとした入場料をとるテーマパーク風の公園でした。
でもなんだかおもしろかった。

園内はモアイ像が丘の中腹より下あたりに立ち、見あげる丘を登ったところには何となくメキシコの階段ピラミッドを連想させるモニュメントなどがある。
そこへはゴルフ用のカートを30分1000円で借りてあがっていったり徒歩で登って見物することもできたのだがパス。
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海を背に並ぶモアイ像、イメージより意外とずんぐりムックリ(^◇^;)。触ると運気があがるとか・・・全部触りました(^^ゞ
なんでも世界で唯一イースター島の長老会の許可を得て完全復刻したそうで、ほほぅ~という感じです(^-^)。


モアイ像だけ堪能してパークを後にする。(その時点で2時半を過ぎていた)

そして次は鵜戸神宮へ。
途中の道は、台風の影響で通行止めになっていて遠回りになったり工事中のため片側一車線で通行止めで待たされたりして、到着したのが3時ごろ。

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鵜戸神宮は石段を下りていった海の横の洞窟の中に本殿がある。主に縁結び、子宝、安産、育児祈願に御利益があるそうだ。

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この素焼きの玉(一人5粒)を亀石の輪の中に投げて入れば願いが叶うということでトライしたが、触れて跳ねたりとかで残念ながらちゃんとは入らなかった(^◇^;)

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このあたりの岩は大変面白い形をしている。

この時すでに3時半。明るいうちに宿につかなければせっかくの露天風呂が(^◇^;)・・・

2016年10月 2日 (日)

JAPAN OPEN観てきました♪

昨日、さいたまスーパーアリーナへ、木下グループ主催の「JAPAN OPEN」を観に行ってきました。

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今だに30度近く気温があがる日もあるしで暦よりも「夏寄り」な気持ちですが、昨日今シーズン初の国内でのフィギュア観戦。1年、早いですよねぇ・・・

昨年も触れましたがこの大会は日本、北アメリカ、ヨーロッパの地域対抗、各チームシングル男女2人ずつで競う余興的な試合。
誰が出場するかによって結果も全然違ってきますが、出場する選手はもう引退した選手も含めてまったくのランダム。
そもそも日本だけが国単独出場ですし、北アメリカはカナダとUSA、ヨーロッパに至ってはロシアを含めて大陸全部の国が対象。ゆえに、優勝セレモニーの時も国家は流しません。

余興と言っても個人の点数はISU(国際スケート連盟)の正式なスコアとして認定されます。
そこが国内戦の全日本選手権などとは違いますね。

それに近年では今現在の世界選手権上位の選手、注目されている選手の出場も多く、見どころのあるものとなっています。
ただシーズン始めですし、選手も腕試し的なところがあるのも確か(笑)

宇野昌磨選手が4フリップ公式戦初で成功、ギネス認定もされましたが、羽生結弦選手も国際試合で4ループを成功・・・お互い切磋琢磨していますよね。
女子もジュニアで注目すべき選手もでてきていますし、シニアでは安定感が光る宮原選手、そして私としては今シーズンも楽しみな浅田選手!目が離せません。

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昨日はグッズ売り場にみやけんさん(宮本賢二)もいらしてました。
彼は現役引退後、プロスケーターとして、ショー演出や解説者として、そして振付師として活躍なさっています。たとえば高橋大輔さんのバンクーバーOPのSP曲「EYE」の振付でも有名。

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会場には昨シーズンの宇野選手のコスチュームが展示されていました。

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