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2016.09 宮崎(宮崎、綾、日南、飫肥)

2016年10月 5日 (水)

宮崎お土産編(^^♪

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埴輪、モアイの置物

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値付け、マンゴーの入浴剤。

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冷汁、鶏の炭火焼きと香ばしそうなごぼうのお菓子

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マンゴー、日向夏の紅茶と綾で買った栗の渋皮煮など

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柚子胡椒、日向夏の塩とにんにく塩などの調味料

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菓子のお土産

宮崎土産ってなんだかはっきりしてる。
「マンゴー」ものと「日向夏」もの、鶏の炭火焼きや冷汁など、そして調味料という感じでした(^^♪

みやざきへ 早よ! 来んね!
←ふっこう割 金券のキャンペーンキャッチフレーズ♪
もしまた行く機会があったら高千穂方面にも行ってみたいなぁ。

以上、宮崎旅行記でした~

飫肥(おび)(宮崎3日目最終日)

朝早く目が覚めて朝食前に露天風呂に。

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ベランダからの景色。光輝いていてすばらしかった。空も真っ青、飛行機も一直線

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朝食も部屋で。落ち着いてていいよね。 とっても居心地のいい宿でした♪

9時前にチェックアウト、また宮崎に向かう。

途中、城下町の飫肥(おび)に寄ってから遅くとも2時半までにはレンタカーを返して3時35分の宮崎発の飛行機で帰る予定。

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大きな幹線道路より普通の道がおもしろいかもと距離優先でナビを選んだら、始めは農家の人しか利用しないようなエライ道になってしまった。
が、飫肥街道に出てからはまともな道になった。
左上は霧島市の犬飼の滝、県道沿いの見晴台から。


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飫肥に入る。川越の大通りを静かにした雰囲気

飫肥の駐車場に到着。小さな城下町なので空いているかなと思いきや(~_~;) ・・・

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右を見ても左を見ても中国語が飛び交っていた(^_^;...

飫肥のある日南市は飫肥からさほど遠くない油津港に大型クルーズ船を誘致し、中国からの観光客をたくさん呼び込んでいるそうだ。
http://clair-inbound.net/miyazaki/

ちょっとしたマナー違反も見かけたけれど(~_~;) ・・・
地元はこれでかなりうるおっているのだろうから文句は言えないだろうなぁ。

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飫肥城本丸跡。樹齢100年を超える杉木立。飫肥藩伊東家の城、5万石。なんと、大手門をくぐって本丸に向かう場内に小学校がある。

松尾の丸
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武家屋敷「松尾の丸」身分の高い武家の生活を体感。蒸し風呂もある。

豫章館(よしょうかん)
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「豫章館(よしょうかん)」は旧藩主伊藤家が居を移した屋敷。軽量で強度の高い飫肥杉を使った長い廊下。

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枯山水式庭園。 屋敷の奥の部屋横からは眼下に酒谷川。部屋の襖を開放して座って眺めたりしていたんだろうか。
とてもしっとりとした佇まいで、静かに時が流れるような落ち着く家でした。


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城下大手門通りを下る。整然としている。鯉の泳ぐ掘割も。

明治の外交官小村寿太郎の「小村記念館」も見学。
小村寿太郎の生家も飫肥にある。(行かなかったが)

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本町商人通り。厚焼玉子をいただく。東京の厚焼き玉子とは全然違い、表面がなめらかだが柔らかすぎないプリンのような食感、さほど甘くない。

商家資料館
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天井の高い木造2階建ての土蔵造り。これも飫肥杉を使った豪壮なもの。

時間があったら大手門前の横馬車通りを歩いたり小村寿太郎生家や旧資産家屋敷などをみたりとまだまだ楽しめそうな飫肥でした。
残念ながら1時間半ほどの観光で切り上げて空港へ。

結局2時には空港に着き、余裕の昼食となりました♪

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これも宮崎名物、チキン南蛮。タルタルソースがかかっているのが宮崎流(^^♪

2016年10月 3日 (月)

霧島温泉郷ホテル華耀亭(宮崎(鹿児島)2日目-3)

2日目の宿泊地は霧島の温泉旅館。鹿児島県に入ったところにある。

県の南方面に来ているので距離的にはそのまま西に走っていくほうが距離的には近い。
が、山道だから時間がかかるかなと思ったらその通りで、ナビで検索すると、西の山道を通るよりも宮崎シティに戻ってから宮崎自動車道を通るルートの方が時間的には早い結果に。ちょい迷ったが、やはり戻るルートを選ぶ。

そして予約してだいぶたってから気が付いたのだが、宿泊地は鹿児島空港からだと15分程度でついてしまう場所であった(~_~;) ・・・帰りは宮崎空港だというにのぉ(^◇^;)・・・

ということで、宿へ向かう。

霧島温泉郷天降川温泉ホテル華耀亭
http://www.kayoutei.jp/
ここも二人ともふっこう割で元の宿泊料よりも安くなりました(^-^)v

到着すると、外まで出てきてくれて車を預かってくれ、別のスタッフが荷物を持っていってくれる。
皆さん、とても愛想がよく好印象。対応もきびきび、すぐに部屋に案内してくれる。部屋担当の方も空調機をもってきてくれたりと、とても感じがよかった(*^^*)

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ゆったりとした部屋。ベランダにでるとすぐ横に川が流れる

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露天風呂は天降川のすぐ横!日で男女入れ替え制。写真は旅行サイトから

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なんといっても嬉しい上げ膳据え膳(*^^*)。
夕食は室内でゆったり。移動しなくていいから楽でした(^^♪


温泉は濁り湯で温度もちょうどよくとても気持ちよくゆったりと疲れを癒しました。
日が落ちてから少し経ってしまったのでもうちょっと明るければよかったなぁ・・・

ということで2日目終了です(^^ゞ

サンメッセ日南、鵜戸神宮(宮崎2日目-2)

青島をでて、日南フェニックスロード(県道220)をさらに南へ。

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途中、より海岸沿いに近い道に入ったところにある道の駅フェニックスにてランチ。

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私は鶏炭火焼き定食、夫はじゃこ丼。
ここは宮崎価格としてはちょっと高め。鶏肉は味はいいけどちょっと硬かったし。
でもふっこう割の金券の残りが使えた。


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目の前の海にも鬼の洗濯板が。南国っぽい可愛い鉢植えもたくさん売っていたけど持ち帰れないから買えない

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マンゴーソフトクリームも食べる。今でこそマンゴー味のスィーツはあちこちにあるけど、数年前はマンゴージュースでさえ日本ではめったにお目にかかれなかったよね~

昼食後フェニックスロードに戻りサンメッセ日南へ。

サンメッセ日南
http://www.sun-messe.co.jp/

ここ、海沿いにモアイ像が並んでるだけのポイントかと思ったらさにあらず、れっきとした入場料をとるテーマパーク風の公園でした。
でもなんだかおもしろかった。

園内はモアイ像が丘の中腹より下あたりに立ち、見あげる丘を登ったところには何となくメキシコの階段ピラミッドを連想させるモニュメントなどがある。
そこへはゴルフ用のカートを30分1000円で借りてあがっていったり徒歩で登って見物することもできたのだがパス。
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海を背に並ぶモアイ像、イメージより意外とずんぐりムックリ(^◇^;)。触ると運気があがるとか・・・全部触りました(^^ゞ
なんでも世界で唯一イースター島の長老会の許可を得て完全復刻したそうで、ほほぅ~という感じです(^-^)。


モアイ像だけ堪能してパークを後にする。(その時点で2時半を過ぎていた)

そして次は鵜戸神宮へ。
途中の道は、台風の影響で通行止めになっていて遠回りになったり工事中のため片側一車線で通行止めで待たされたりして、到着したのが3時ごろ。

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鵜戸神宮は石段を下りていった海の横の洞窟の中に本殿がある。主に縁結び、子宝、安産、育児祈願に御利益があるそうだ。

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この素焼きの玉(一人5粒)を亀石の輪の中に投げて入れば願いが叶うということでトライしたが、触れて跳ねたりとかで残念ながらちゃんとは入らなかった(^◇^;)

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このあたりの岩は大変面白い形をしている。

この時すでに3時半。明るいうちに宿につかなければせっかくの露天風呂が(^◇^;)・・・

2016年9月30日 (金)

照葉大吊橋、青島神社(宮崎2日目-1)

2日目朝。いい天気(^^♪

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ホテルの無料朝食、なかなかの充実(^^♪ 冷汁はちと味が濃かったが贅沢は言えまい(笑)

9時前にチェックアウト。夫と合流し、レンタカーでいざ出発。
その日は霧島方面の温泉に泊まる予定なので日南海岸方面を観光してから行こうと思っていたが、時間が余りそうだということで、まず北西のへ向かう。

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道路は渋滞もなく気持ちのいいドライブ。50分ほどで綾の照葉大吊橋に到着。
綾の森はユネスコエコパークに登録されていて、その谷にかかる吊り橋は全長250m、高さ142m。歩く吊り橋としては世界一だ。

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吊り橋は途中から足元が網目状になっていて下が見え、もう私は3分の1ぐらい行ったところでリタイア(^◇^;)・・・ローラーコースター大好きな私だけどこういうタイプの高いところは苦手なんですよねぇ。
ちょっと飛ぶと飛び越えられてしまうみたいなところは足がすくみます(~_~;)


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駐車場の横で現地産手作りの落花生と栗の渋皮煮を勧められ購入。

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道の駅「高岡」にて

来た道を途中まで戻り、道の駅によってから海沿いの日南フェニックスロードへ。

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海沿いの道に向かう途中の中央分離帯にはパームツリーが続く

1時間半弱で青島到着。

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幸せを呼ぶ黄色いポスト?!ウィンドサーフィンをしてる人も

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橋の向こう、遠くに見えるのが青島神社のある青島。
小学校の遠足の時に江ノ島で買った貝殻の亀の置物と似たようなのが150円で売っていた・・・あのころとそう違わない価格?!


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この辺から油津あたりまでの海岸は鬼の洗濯板がみられる

青島神社へ。縁結びの神(^^ゞ
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男用女用のお守り、初めてみました~

つづく・・・

県庁、物産館、ぞうすいの店お通(宮崎1日目-4)

さて、チェックインの時にいただいたふっこう割の金券が使えるところが明記されたパンフをみると、そこに宮崎県庁そばのみやざき物産館も含まれていて、ネットで調べると7時までオープンとあった。その時点で5時半だったので行ってみることに。

県庁に着くと6時まで中を見学できるとのこと、まだ10分弱時間があったのでささっと見学できた(^^♪

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建物前の敷地には南国ムード演出のサボテンなどの植物が

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みやざきのゆるキャラ「みやざき犬」

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本館は1932年に建設され現役の庁舎としては日本で4番目に古い。

その後、県庁横の、道路を隔てたところにある物産館へ。
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宮崎のお土産の品ぞろえが豊富。

宮崎土産は特産の「マンゴー」ものと「日向夏」ものが多く、柚子胡椒や柚子塩などの調味料や地酒も魅力的、鶏肉の炭火焼きも名物。
3000円券のうち2500円分を使用して残金300円弱でお土産を買えてご満悦。

さて、夕食は結局始めに考えていたお店へ。
行く途中、通りがかりについ目が行き、お菓子の日高というところでひとつ360円する餡とイチゴと栗とクリームチーズの入ったハイカロリーな和菓子をデザートに買ってしまった・・・何のために夕飯軽くしたんだか・・・旅だと余計タガが外れるσ(^_^;・・・

お菓子の日高なんじゃこりゃ大福
http://okashinohidaka.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1428723&csid=0

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後でみたらこれも結構有名らしい・・・

ぞうすいの店お通
http://r.gnavi.co.jp/ha7x959z0000/

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老舗というから、てっきり地元の小さなお店かと思って入って、帰りに名刺もらってみてびっくり。六本木や新宿にも支店があったのね・・・そしてここは本店。

で、ぞうすいが名物だというのに郷土料理ということで冷汁頼んじゃいました(爆)
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擦ったゴマの上に冷たいお味噌汁を注ぎ、ミョウガやネギ、大葉やくずした豆腐、きゅうりなどを入れたもので、風味抜群。ここのはだしの味が程よくておいしかったです。

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小さなバーやクラブっぽいところが立ち並ぶ狭いごちゃごちゃした路地の一角にあり、女性一人ではちょいためらいがちな通りでした・・・大通りから1本入っただけだったんですが。
まぁ歌舞伎町とかに比べたら全然大したことないんでしょうけどね。(そういえば松江の夕食もこんな感じの場所だったなぁ・・・)

ホテルに戻り、大福を食べて大浴場に入って1日目終了(^^♪

2016年9月29日 (木)

JR宮崎駅周辺(宮崎1日目-3)

というわけでこの時点で2時半、観光終了(^◇^;)・・・駅方面へバスで戻ることにした。

美術館前バス停で時刻表をみると、駅行きも案外本数は少ない。
どうも駅よりも橘通沿いの宮交シティに行くバスの方が多いようだ。
空港からのバスで通ったが、バスターミナルがある複合型ショッピングセンターとのことでそこで降りる人も多かったっけ・・・
地元の人はショッピングなら宮交シティか、今回泊まったルートインの近くの交差点にある山形屋というデパートあたりなんだろうなぁと思った。

そこにちょうどバスが来たので暑いからとりあえず乗り、橘通の駅との交差点に近いバス停あたりで下車。
交差点を曲がり高千穂通りを東へ、宮崎駅に向かってみた。
この通りは銀行やオフィスなどが多く、商店街よりオフィス街的な感じであまり見どころもなかった(^◇^;)。

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JR宮崎駅前、駅前のロータリー

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バスの回送車は前と横と後ろの行先表示欄に「すいません回送中です」と書いてあって好感がもてる・・・この写真じゃ見にくいけど

駅の中は飲食店やお土産屋さんがいくつか。駅近くのビルはJRホテルと繋がっているが、大きめのお土産や、観光案内所、コンベンション施設があるもののこれといってどうということもなかった。

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炭酸マンゴージュースを買ってお店の前の椅子に座って飲む。

さて、夕食にいいお店はないかなぁと物色したり、山形屋デパートによったりしながら来た道を戻り、ホテルにチェックイン。
部屋に持ち帰り用のドリップコーヒーマシンがロビーにあったので、コーヒーを持って部屋へ。まだ明るいけどだらっとくつろぐ・・・
・・・つづく・・・

宮崎神宮、民家園(宮崎1日目-2)

さて、宮崎牛を堪能した後は観光へ。

といっても、次の日に夫と合流しレンタカーで日南海岸や霧島の方(南や南西方面)に行く予定にしていたので、その辺以外で半日で行って帰ってこられる観光地が意外と少ないのでした(^◇^;)。

宮崎は、初代天皇「神武天皇」を祀る宮崎神宮から始まり、神武天皇以前の、神話に基づいた神々を祀る神社・神宮が多く存在し、北の高千穂のあたりはスピリチュアルなパワースポットも多くあり、なかなか面白そう。
でも遠くて車なしではとても半日では周れない。だいたいそのあたりは宮崎市よりも熊本空港の方がずっと近いのだ。

というわけで、とりあえずまずはホテル近くからバスで10分ほどの宮崎神宮へ。
(橘通沿いにはバス停がたくさんあり、行先によってバス停が違うので注意)

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神宮前の立派な大樹

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写真右のこのお賽銭箱の前でストップ、奥のお社には入れないようになっている

立派な神宮敷地内には天皇や皇室の方々植樹された木々が並んでいた。
天気が良すぎて暑い。閑散としていて人がいない(^◇^;)。

お参りした後、台風の爪痕が残る林の中の道を行った先にある宮崎県総合博物館に行ってみるも休館日。
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地面には折れた細かい枝がたくさん

でもその裏に民家園があり、そちらは開いていて案外楽しめた。

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江戸時代の民家4軒を移築し復元している。

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室内も当時のままで、建物の中に入ることができる。歩くと床はみしみし。
天井の梁は高い。
昔の家は本当にオープンですよね。近所づきあいも多いはず?!


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ここも台風の爪痕か?茅葺屋根が崩れていた

民家園を出ると博物館のすぐ横に県埋蔵文化財センターがあり、そこも入ってみた。
宮崎には古墳も多くあるということだが、どのように土器が発掘されたかや保存の仕方などが説明されていて、ガラスに囲まれた部屋の中には2人の女性が土器を組み合わせる作業をしていた。

さて、次は平和台公園がそんなに遠くなさそうなので行ってみようかと思い、センターの受付の人に聞くと、「登り坂だし歩いてではちょっと(;^_^A・・・」と言葉を濁す。
ならバスは?と聞くと、調べてくれたものの本数が少なくて次のバスは50分後だそうで(^◇^;)・・・
なるほど、ガイドブックには博物館から車で約5分とある。
車で5分の登り坂、この暑い中歩く根性はなし(^◇^;)
ということで、タクシーで行くほどでもないのでやめる。

そこから7,8分歩いたところに県立美術館があるのでいってみるもそこも休館日(~_~;) 。
祝日の次の日なので休館日の施設が多いのか?!

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美術館に行く途中でみた風情のある商店(もう閉まってるのかな)
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美術館前の広場。やたら広い(^◇^;)・・・

さてどうしましょうかねぇ・・・

2016年9月28日 (水)

ルートイン宮崎、宮崎牛焼肉レストランAPAS(宮崎1日目-1)

先週末2泊3日で九州は宮崎に行ってきました。
台風も多い今年の9月、天気が心配でしたが3日とも天気に恵まれてラッキーでした。

宮崎というと「宮崎をどげんかせんといかん」の東国原さんの言葉が思い浮かんでしまうのでどうにかしないとならないイメージも(^◇^;)・・・
そんな宮崎、昭和40年代は新婚旅行のメッカだったそうで、ピーク時の昭和49年は実に35パーセントもの新婚さんが訪れたとか。
九州の中では面積が大きく、北は大分県、西に熊本県、南に鹿児島県と接していて県庁所在地の宮崎市は県の南側の海近くに位置しています。

ANA603到着は10時半過ぎ。

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ここぞとばかりつづくパームツリー、南国ムードを演出♪

宮崎ブーゲンビリア空港から市内は路線バスでホテル最寄りの橘通沿いバス停で下車(JRで宮崎駅まででも10分ほど)。
宮崎市の繁華街は駅周辺よりも「橘通」沿いで、車道の両側にはアーケード付き歩道があり商店街が並ぶ。

宿泊はここ。
ルートイン宮崎
http://www.route-inn.co.jp/search/hotel/index_hotel_id_567

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駅へ行く高千穂通りと繁華街橘通りが交わる交差点からすぐの橘通沿いにある

「九州復興割」の補助金を使って予約できたため大幅に安くなり1泊なんと3800円!
そしてシングル禁煙ルームが満室だったせいでツインのシングルユースの部屋に!
無料の朝食は無料と思えないほどの充実度、ラジウム人工温泉の大浴場がありゆったりくつろげるのも○。
しかも今回はチェックインの時に、提携先で使えるふっこう割の金券3000円分も頂けた。
実質ただ同然で宿泊できたのでした。

チェックインには早く、ホテルに荷物を預けて目指すは徒歩数分、ちょうど開店時間のランチのお店へ。

宮崎牛焼き肉レストラン APAS
http://rest.miyachiku.jp/apas/

経済連「ミヤチク」直営とのことで、良質の宮崎牛がリーゾナブル。
宮崎牛、ディナーは高いけどランチならお手頃価格で食べられる(^^♪
「鉄板焼き」と「焼肉」に分かれていて、ステーキを焼いてくれる「鉄板焼き」へ。
レディースステーキランチをチョイス。

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肉は生産者が明記されている。目の前で焼いてくれる 、フランベも(^^♪

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肉は2回に分けて鉄板で焼いたトーストの上にのせてサーブされる。特に特選ロースの方はお口の中でとろけましたわぁ~(^^♪

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肉を乗せていたトーストはバタートーストにしてデザートとして出してくれる。
右は特製スープ、これにサラダバーとドリンクがついてなんと2480円、安い!


めっちゃおいしかったです♪!!
つづく・・・

海外現地オプショナルツアーを予約するならここがお勧め!私もよく利用しています!