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2016.10 鳥取(鳥取、三朝温泉、倉吉)

2016年10月26日 (水)

鳥取お土産編(^^♪

鳥取の名物は「豆腐ちくわ、あごちくわ、松葉ガニ、イカ、牡蠣」などだそうですが、最初の2つは特においしい!というわけでもなかったし(すいません、鳥取の方)、カニはまだ解禁前だし生ものはちょっとということで、全然違うものをいくつか買ってきました。
その1部をご紹介・・・

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白うさぎ饅頭と栃の実饅頭。白うさぎ饅頭、餡がミルクっぽい味がしてとてもおいしい!また注文しようかと言ってるぐらい。お勧め(^_-)-☆

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砂丘で買ったお土産、しっとりとおいしいクッキーに和三盆の粉砂糖がまぶしてある。
量がちょい少ないかな。右のクッキーは白壁倶楽部で買ったもの、素朴でおいしい。

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砂丘の砂を250度にした中で作った卵。固めにゆでた卵とあまり変わらなかったような(;^_^A せんべいの方は、よくある味かな。

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三朝や倉吉のお酒

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倉吉の「はこた人形」、砂丘の砂100%のモアイ

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砂の美術館で買った南米の品々

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「三朝みすと」売り出し中(^^♪話の種に買った。桜の1輪挿し、三朝にて。

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倉吉のヨーロッパ雑貨やさんで買った小鉢。小物入れに使えそう。

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おまけ。三朝の駄菓子屋さんのお菓子と射的の景品(^◇^;)・・・

2016年10月24日 (月)

倉吉の赤瓦・白壁土蔵群(鳥取最終日)

今回の地震で大きな被害を受けてしまった倉吉の白壁土蔵群
お世話になった方々、被害はどの程度だったんだろうか。
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行ったばかりのところが無残に壊れている画像はショッキングです
右の画像はネットから。

旅行記を続けます~~

前日2回、この日も朝食前と朝食後で2回、宿の温泉でゆったりくつろぎました。

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朝食もしっかりいただく。

帰りのバスはすぐ近くの「観光商工センター」から。
チェックアウト後周辺や川向うをちょっと見物。

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三朝神社。川沿いの柿の木、コケがすごい。

三朝温泉を後にし、バスで約20分、赤瓦・白壁土蔵へ。

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鳥取の川近くはこの黄色い花(ルピナス??)がよく咲いていて綺麗。
ススキも混じっていていい感じ。


運転手さんは、帰りの倉吉駅方面に行くバス停の位置は別だと、親切にそのバス停の位置を教えてくれた。

倉吉白壁土蔵群
城下町・陣屋町として発展してきた、江戸から明治にかけて建てられた古い土蔵群や商家の街並みが残っている。「漆喰の白壁に焼き杉の黒い腰板、屋根は赤い石州瓦」が特徴。
http://www.tottori-guide.jp/tourism/tour/view/159
http://www.apionet.or.jp/kankou/

とりあえず荷物を預けに「倉吉白壁土蔵群観光案内所」へ。

観光案内所の方が、30分ほどでざっと観光案内に連れて行ってくださるというので時間もたっぷりあるしお願いする。

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詳しくて興味深い話を聞いたり撮影スポットを教えてもらったりしながらいくつかの見どころを歩く。鳥取の仏師のうち3人が倉吉に在住だとか。その仏師が彫った像。

その後、珈琲で一休みしたあと、まずは観光案内所近くの琴桜記念館へ。

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部屋から張り出してる琴桜さん。あまり似てない(^^;

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この行司さん、なかなか凛々しい?!

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ここは琴桜の生家ではないのですが雰囲気あってよかったです。

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西洋アンティークのお店や郷土玩具はこた人形のお店によったり。

角の白壁倶楽部(有形文化財)にて洋食のランチ。

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1908年に建てられた元銀行だそうです。

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銀行のカウンターの面影を残す。テーブルの可愛いつぼみ

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そして角を北方向に曲がった先にある、さきほど案内の方が勧めていらしたたい焼きやさんでたい焼きを買っちゃう(^◇^;)。

米澤たいやき
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昔ながらの白いたいやき、100円。金型でひとつひとつ丁寧に焼いている。
これ、めちゃおいしい!お勧めです!外側はぱりとしていてあつあつの餡もおいしい!
お代わりも購入、玉川沿いを歩きながらほおばる。
おなかいっぱいだったはずなのに(^◇^;)・・・

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杉を焼いて作った壁がよくみえる。右は寅さんの映画のロケで使われたところ。

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結納用品という言葉がなんとも古風(^^♪。右はお醤油醸造店

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ボーシってf(^_^)・・・まんまですよね(^^♪

赤瓦1号館をはじめとする商店や手作り工房、酒屋さんをのぞきながら街の西の端の方の倉吉淀屋にも行ってみる。

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そこの方が大阪の豪商「淀屋」との密接な関係などを詳しく説明してくれる。

大阪「淀屋」が今だと国家予算並みのものすごい富を築いていて、その額に改めてびっくり。
その豪勢ぶりに結局は幕府に潰されるが(武士の淀屋への借金を帳消しにするためともいわれる)、その前に元番頭が倉吉に逃れ、ひそかに「淀屋」を再興するべく動いていた話はなかなか面白かった。
再興した「淀屋」はその富を討幕資金援助に寄付したそうだ。結局幕府への恨みを晴らしたのではないかと・・・

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お別れは白壁土蔵群に建つ琴桜像
バスで倉吉駅へ、そして空港へ。

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左は倉吉から空港までの海沿い、バス中より。
強く明るい光はイカ釣り漁船かなぁと。空港は砂丘よりもコナンだらけ(笑)

鳥取空港は米子鬼太郎空港よりさらに小さく飲食店も1軒だけ。

倉吉の白壁土蔵群。落ち着いた佇まいがとても素敵なところでした。
地震の被害がかなりでているようで被害が最小限にすむこと、そして復旧を願うばかりです。

2016年10月23日 (日)

三朝温泉街歩き(^^♪

夕食前と、夕食後に温泉街に繰り出しました。夜は浴衣に下駄ばきで(^^♪

三朝温泉恐るべし、面白い。おそらく、昔ながらの温泉街の雰囲気もちょっと残っている(まぁ昔の温泉街、そんなに知らないけど(^◇^;))数少ない場所のひとつなんじゃないだろうか。

メイン通りを端から端まで歩いてもほんの20分ぐらいだけど、立ち寄ってみると興味深いところがあちこちに。

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宿を出た通りを左に行くと大きな橋。向こう側も温泉旅館が立ち並んでいる。川もどことなく温泉街を感じさせる。

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三朝小唄モニュメントの下には公衆浴場の足湯と河原風呂がある。なんと混浴の露天風呂なんですよ~歩く人から丸見え。こんなところに入る女性はいるのか(^◇^;)・・・

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陣所の館。祭りで使う綱引きの綱を展示してある。すごく丈夫な変わった綱、持ち手がちゃんと作ってある

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3色の床屋さんの目印、懐かしい。かじかわ理髪館、営業中。

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店内の床屋に関するコレクション、半端ないです。

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一つ一つじっくり見ているととても楽しい。

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こちらは「調刻の館」。「彫刻」ではなく「調刻」。これなんと、高野豆腐で作ったんだそうです。虫が付かないのか(^^;

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昔のストリップ小屋が芝居小屋として営業しているそう。酒屋もこの古い佇まいで現役。

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駄菓子屋さん。11円からバラで駄菓子を売っている。おなじみの看板も(^^♪

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この明かりは特産品なのかな?お宿の照明と同じ。通りを歩く人に見えるように小物が飾ってあったりする、これはカエルのコレクション。

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そしてなんとなんと射的場が!昔懐かしいピンボールやパチンコも。

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ふたりでやってみました。15発で500円。5点以上で景品(^^♪

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6点とったので景品もらったんですが、この変なおもちゃから選べと(爆)

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足湯もある

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夜の通りも雰囲気たっぷりでした。なかなか面白かったぁ(^^♪~

2016年10月22日 (土)

三朝温泉「後楽」(鳥取2日目-3)

単線のためなんどもすれ違いで停車しながら、ディーゼル快速列車に乗って約50分ちょっとでJR倉吉駅に到着。

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途中の駅も素朴。走り出すときのディーゼルの音がなんとも旅情を感じる。

そして三朝温泉へ。
宿泊予定の宿の方が車で駅までお迎えにきてくれる。

三朝温泉「後楽」
http://www.misasa-kouraku.co.jp/

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非常に贅沢な造り。ロビーも広いし廊下も長い。ひとつひとつの部屋がゆったりと配置されている。廊下にところどころ置いてある、和紙でできた照明が素敵。

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部屋はゆったり、洗面所も2台の洗面台があった

明るいうちにさっそく温泉へ。宿泊客もそう多くなく、時間的にも早いので誰もいなかった。
一人露天風呂を堪能(^^♪ 青い空に山の木々が映えてきれい。ゆったりと癒される至福の時。

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HPより

お風呂を出てから夕食までの間と、夕食後に温泉街に繰り出すのですが、それは後程・・・

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お刺身、美味しい。わさびは自分で擦って。

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笹に包まれた竹皮の中身はさわらだったかな。

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もうこの辺りからおなかがいっぱいに(;^_^A

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でもこんなおいしそうな肉は食べないわけにいかず(*^^*)・・・
この後炊き込みご飯にお汁、デザートもでてほとんど完食でした(^◇^;)

2016年10月21日 (金)

再び鳥取砂丘、そして地元の農産物のイベントへ(鳥取2日目-2)

いやぁ・・・鳥取で地震が(;^_^A・・・被害が少ないことを祈りつつ日記は続けますが・・・

砂の美術館をでて徒歩すぐの砂丘へ。

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前日はあの遠くの丘の上に上がって夕日を眺めたのでした。

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上のかなり遠くの方に昨日は気が付かなかったラクダが。

午前中の砂丘の顔はまた違う魅力(^^♪
それにしてもこの時期なのに暑い。砂丘、真夏は無理だわぁ~

さて、路線バスなら行きに来た道を戻って駅に向かうので途中の渡辺美術館見学、ループ麒麟獅子バスなら鳥取港を周って鳥取駅。

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ループ麒麟獅子バス

後者に乗ることにして、鳥取港へ向かう。かにっこ館というのがあるらしいのでそこに行ってみることに。

下車して歩いていくと、おりしも地域のイベントがちょうど開かれている様子、テントでの出店がたくさん、地元の野菜やくだもの、食べ物も並び大変な賑わい。

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この催しでした。予期せず思わぬイベント、グッドタイミング(^^♪
鳥取いなばの祭典「いなば農産物フェスタ」
http://www.shokunomiyako.com/?id=155

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ゆるきゃらの着ぐるみちゃんも

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「いもこん」という「醤油やみりん、だし汁などをベースにした汁にいろんな具が入ったお汁」、100円だったがこれがとってもおいしい!なしカレーやもろこの天ぷら・佃煮を食べてみたり(ワカサギの苦みをとったような食感かな、これがすごくおいしかった!)楽しめてラッキーでした。

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当初の目的地のかにっこ館、ついでに(^◇^;)

バス停へ戻る。
乗るつもりだったループバスの前に路線バスが着て、鳥取駅に行くというので乗ったらこれが失敗。
路線バスはたくさんのバス停にいちいち止まるので時間がかかることといったら。
鳥取駅2時2分発の倉吉行きのジーゼル列車に乗るつもりだったので間に合うかどうか最後まではらはらしました。

鳥取駅に到着して急いでホテルに荷物を取りに行きまた駅へ戻り、なんとか2時2分の快速鳥取ライナーに間に合う。倉吉へ向かいます・・・

砂の美術館(鳥取2日目-1)

朝食をゆっくりいただく。

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いろんな種類をちょっとずつf(^_^)

荷物を預けて9時に夫と鳥取駅で待ち合わせ、9時10分の路線バスで鳥取砂丘へ。
その前にここに立ち寄る。

砂の美術館
http://www.sand-museum.jp/?page_id=68

砂を素材にした彫刻作品を展示する美術館。
世界各国から招いた砂像彫刻家の作品は世界最高レベル。

ここ、おもしろい、すばらしいです!初期は屋外だったそうですが今は会場は大きな体育館のようなところに移っています。

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外の入場口手前で。雨ざらしなのにすごい。しょっぱなから度肝を抜かれました。

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今期は「中南米」がテーマ。「チチカカ湖と民族」など

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左上は「サンディアゴ大聖堂」、そして「インカ帝国」など、みごとな精巧さ!

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アマゾンの動物。この虎なんて迫力ですよね。リオのカーニバルも。

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上の階からも見られるようになっている。体育館の周囲の上の階からと言うとイメージしやすいかな。マチュピチュもすごい。

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「伝説の黄金郷エルドラド、イグアスの滝を」上から望む。右は下の階から。人と比較すると大きさがわかります

砂=もろくてすぐ崩れる ではないことを痛感させられました。

「えぇ~**まで行って**に行かなかったのぉ??」と言われるととても残念になりますよね。
ここ「砂の博物館」はそういう場所に値するのではと思いました。
それほど砂の作品は圧巻です!
鳥取砂丘に来たらここは是非寄ってみてください、損はしないと思います(^^♪

毎年テーマを変えて、会期が終わると壊してまた新しいテーマでの作品に変わる・・・
つまり毎年違う作品がみられるわけでリピートも楽しいですよん(^^♪

スーパーホテル鳥取駅北口、たくみ割烹店(鳥取1日目-4)

ほっと気持ちも和んだところで6時のバスで鳥取駅に戻り、駅近くの宿泊先ホテルへ。

スーパーホテル鳥取駅北口
https://www.superhotel.co.jp/s_hotels/tottorikita/tottorikita.html

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このビジネスホテル、なかなかお勧めです(デラックスホテル必須の人でなければ(笑))。
水は健康イオン水、無料の健康朝食もなかなか充実。感心したのは冷蔵庫で弱音仕様。
枕も性能が違う7種類から選べる。
なによりスタッフの方々がとても感じよく接客が丁寧で気持ちいい。

この鳥取駅北口には天然温泉もあり、女性にはアメニティのプレゼントが。
それにしても「スーパーホテル」っていう俗っぽい?!名前で損していると思うなぁ。

落ち着いてから夕食を食べに外へ。お昼に海鮮をたっぷりいただいてしまったので、鳥取名物カレーのお店にしようと思っていたのに変更。

たくみ割烹店
https://retty.me/area/PRE31/ARE150/SUB15001/100000185426/

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名物はしゃぶしゃぶの原点「すすぎ鍋」だそうなんだけど一人で鍋はねぇ・・・ということで、鳥取牛のバター焼きのコースに。
山陰の名物も多くあるお店らしかったんだけど、一人ではもうこのコースでおなか一杯。

戻ってホテルの温泉に入ってやっと1日目終了です(^-^)

2016年10月20日 (木)

鳥取砂丘に日が沈む(鳥取1日目-3鳥取砂丘の夕日)

さて、鳥取駅に着いたのが4時10分ごろ。

次の日夫と行く予定の鳥取砂丘
1日目は行かないつもりだったが、考えてみたら何度行ってもいいし、時間も余っているし。
それにもしかしたら沈む夕日がみられるかもと思い、行ってみることにした。
バスもタイミングよく4時20分発。

20分ちょっとで到着。次回の帰りのバスの時刻は6時。
時間は1時間以上もあり、砂丘を堪能することに。

鳥取砂丘は期待するほどじゃないよという話も聞いていたが、なかなかどうして。

大きくて広くて。遠く広がる砂浜。
思わず わぁ~!と心の中でさけびました・・・夕暮れ時だったからかもしれないかな。
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海の前が結構な傾斜がある丘のようになっていて、砂浜を歩いていくと途中から海が見えなくなる。
がんばって斜面の上まで登ってみた。上から波打ち際を見下ろすと、斜面がまるでスキーの急斜面のよう。靴に砂が入らないように歩くのは不可能(^◇^;)。

砂丘の斜面の頂上でファインダー越しに見たりして時折目を休めながら日が沈むのをずっとずっと見ていました。
言葉はいらないかも・・・とてもとても美しい光景でした・・・二人だったらよかったなぁ。
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振り向くと月がきれいにでていました。

2016年10月19日 (水)

わらべ館(鳥取1日目-2)

鳥取博物館をでて徒歩数分、バスで通ったガイドブックでもちょっと気になっていたわらべ館というところに行ってみた。
ここ、結構見ごたえがあってなかなか興味深く、面白かった。

わらべ館
http://warabe.or.jp/index.html

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童謡・唱歌のふるさと鳥取をPRし、鳥取・世界おもちゃ博覧会の成功を顕彰するために開館した、童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム。

童謡の方はおもちゃ館をでたらちょうど2階のイベントホールでのイベントが終わり、観客の人達がたくさん出てきてどさくさに紛れちゃって気が付かず見損なっちゃった(^◇^;)・・・残念。

でも膨大な数のおもちゃ、独り占めでゆっくりと堪能しました。
時代や、種類、テーマごとに展示されていてとても分かりやすいし「これもってた」みたいなおもちゃもあって、とても懐かしいほのぼのとした気持ちになりました。

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ミルクのみ人形ってあったよね(^^♪ からくりおもちゃもおもしろい

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大きめの車もテディベアも

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駄菓子屋再現。中も細かいところがなかなか凝ってました。こういう着せ替えや塗り絵ってよくやった記憶(*^^*) 着せ替えは肩を折りこんだりしてね(笑)

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タミーちゃんいた!祖母にもらったんだったなぁ。こういう木の家具も持ってたっけ。

わらべ館をでて、くるりバスで駅方面へ戻る。
途中、駅の一つ手前のバス停で降りて鳥取民芸美術館をさらっとみてから鳥取駅へ・・・

海鮮村上水産(食事処)、鳥取城跡、仁風閣(鳥取1日目-1)

鳥取へ行ってきました(^-^)v
飛行機は1時間15分ほど、あっという間に到着。

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鳥取砂丘コナン空港といういささかしつこいネイミング。バスにもコナンと砂丘が(^^;

空港から鳥取市内への連絡バスは30分弱でJR鳥取駅に到着。

さっそくランチは検索で評判のよさそうな店へ 。
海鮮問屋村上水産鮮魚部
http://murakami-suisan.hp.gogo.jp/pc/

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お店には大漁旗やレトロなポスターも(^^♪

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特上海鮮丼1620円也。ご飯もちょうどいい酢加減、うまい!
ビールのつまみにカキフライを。でも海鮮丼の刺身も立派なつまみなのでしたf(^_^)


食後、すぐ近くにあった市場へ。
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安くて新鮮な魚が並ぶ。が、残念ながら持ち帰れないので買えない(^-^;
あんこうが丸ごと売ってたりする。こんなのうちでさばけるのかしらん・・・


鳥取駅からは、普通の路線バスの他に3種類の100円巡回バス「くるり」、そして土日祝日はループ麒麟獅子バスがある。(後者2つは一方方向のみで循環している)

その100円巡回バス「くるり」の緑コースに乗り10分弱、鳥取城跡へ。

鳥取城といえば、秀吉の兵糧攻めで有名だ。そして関が原合戦後の江戸時代には池田氏の32万石の居城だった。
(池田氏は徳川家一門に準じて厚遇され、外様大名の居城としては唯一葵紋の瓦を許されている)
城が撤去されたのち、跡の敷地一部には仁風閣が建てられ、大正以降は仁風閣を含む城の敷地全体が久松(きゅうしょう)公園となる。
仁風閣(じんぷうかく)は赤坂離宮などの宮廷建築設計の第一人者片山博士の手による明治洋風建築で、大正天皇の山陰地方での宿舎として使用された。命名は東郷平八郎。

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とってもおしゃれ、らせん階段もあったりする。洋館は天井が高いのでとてもゆったりした気分になる。寝室が狭いのにはちょっとびっくり。

仁風閣を出る。と~ってもいい天気。お城跡もちょっとだけ登ってみるが、暑いし疲れるので途中まで(^◇^;)・・・
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石垣は立派。仁風閣を見下ろす。

仁風閣のすぐ横には鳥取県立博物館もありせっかくだから行ってみる。
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常設展は化石やら海の生物の展示やら(^o^;・・・

特別展でピカソを中心としたキュビズム展もみたが・・・見ながら途中から、せっかく鳥取に来たのに東京の美術館的な展示をなんでわざわざここで?という考えが頭に浮かんできて早々にでる(;^_^A

ここでしかみられないもの、いけないところに行かなきゃ(^◇^;)・・・

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