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2017年6月

2017年6月30日 (金)

2泊3日グランドサークル3日目-2(アンテロープキャニオン)

すばらしい感動の連続だったツアーも今日がラスト。

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ホテルのレストランは7時から。7時35分にロビー集合出発なので、サンドイッチとドリンク、そしてついでにお土産をちょこっと購入、部屋にて朝食。

ホテルに別れを告げ、ドライブ約2時間、観光名所アンテロープキャニオンへ。

アンテロープ・キャニオンは、ナバホ族の土地に位置する洞窟のような渓谷でローワーとアッパー2か所ある。浸食による何百年にも及ぶ地層を形成していて、毎年のように鉄砲水に見舞われて今も浸食が進んでいる。
そのためモンスーンの時期は注意が必要で、実際鉄砲水に流されて観光客が犠牲になったこともある。今ではナバホ族のガイドと共にでないと入れない。
また狭いのでリュックなどの大きな荷物は原則持ち込めない。

ツアーガイドさんはいい写真を撮るためのカメラの設定も教えてくれる。
ありがたい配慮(^^♪
こつとしては写真を撮る時には日の光を直接入れてしまうと色がとんでしまうので入れない方がいいとか。

まずはローワーへ。

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ところどころ狭い。階段も。

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その形でいろんな名前がついていたりする。時期や時間、天気によって光線が微妙に違う。

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ローワーはアップダウンがあり、入口と出口が違う1本道の洞窟。ここから地上に出てくる。写真を撮りながらの見物、結構長かった、1時間ぐらいいたかな。

そして再びツアーバスに乗り、15分ほどでアッパーへ。
ナバホのガイドさんのジープに乗り換えてガイドさんと共に渓谷入口へ。

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アッパーは来た道を戻る。アップダウンはなく、地表と同じ高さ。
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こちらはキャニオン頭頂の開口部から直接入射する太陽の光の筋がよく見られ、それはビームと呼ばれている。

ここの写真はプロもよく撮りに来ていて写真が法外な価格で取引されたりもするとか。
スマホが壊れた私、ひたすら手振れ補正のないデジカメを使っていたが、設定の関係でどうしても写真のぶれが多く、残念ながら高値になるような写真は撮れなかったぁf(^_^)~

赤土の筋が自然にできたとは思えない美しさ、、、なかなか面白かったです(*^^*)

2017年6月29日 (木)

2泊3日グランドサークル3日目-1(モニュメントバレーの朝日)

日の出が6時。その1時間前に起きてコーヒーをもって部屋のテラスへ。
白々と夜が明けていきます・・・

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幻想的で美しかったです(^-^)。心震えるというか・・・感動でした。

2泊3日グランドサークル2日目-4(ナバホ族によるジープバレーツアー)

各自部屋に荷物を置いて部屋の水回りなどにトラブルがないか確認してからロビーに集合。

ナバホ族によるバレーツアーに出発。

ナバホ族の方のジープでモニュメントバレー内奥地へ。

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凸凹道で赤土が舞う(マスクを持ってきてたのにラスベガスのホテルに預けたスーツケースに入れっぱなしで忘れた)
もう、すぐ近くで観られて感激。赤土のロック、近くで見ると大きい、迫力があってすごい。
自然が作ったロックの形。「スリーシスターズ」「エレファント」「ライトミトン・レフトミトン」なんていう名前がついている。

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ジョンフォード監督がお気に入りの西部劇を撮った地点ジョンフォードポイントで下車。

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この下の道を走ってきたのでした。ロックや赤土にさす夕日もまた美しかった・・・

夕食はホテルのレストランにて。

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また量が多い(^◇^;)・・・メインに付け合わせのサラダが付いてきたのにサラダを頼んでしまったのも敗因(~_~;) 。左はナバホの名物料理タコスに似ている。

夜はまたしても星がとても綺麗でした。

部屋にネスプレッソのスタバのノンカフェインコーヒーがあったので、それを飲みながら部屋のテラスで星を眺める・・・最高の贅沢でした(^-^)

2017年6月28日 (水)

2泊3日グランドサークル2日目-3(モニュメントバレーへ。The View Hotel)

セドナを後にして次に訪れるのは、これも楽しみなモニュメントバレー
途中休憩も含めて約4時間(ドライバーさんは大変だ~)。

ツアーガイドのOさんがモニュメントバレーで撮影されたCM動画をiPadで見せてくれる。

モニュメントバレーは原住民族「ナバホ族」の居留区で、ナバホ族が管理している土地。
ナバホ族の言葉は難しく、文字をもたない。(ナバホ語のこんにちは=ヤーテー、ありがとう=アッヒャヘー、さようなら=ハコネだそうだ)
戦時中は暗号として使われて日本軍が難儀したらしい。
ナバホ族は見た目が日本人と似ていて戦争中敵である日本軍と対峙したときにあまりに似ていてお互いに引き金を引かずにその場をさったというエピソードもあるとか。
現在強い自治権をもち、独自の警察や裁判所もあり、収入元は放牧と織物、そして観光産業。
サマータイムを採用しているので時差が-1時間。

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だんだんとそれらしい景色に。

さて。長い道中、時々写真を撮ったりしていたらなんと!
・・・iphoneがいきなり壊れたのです(~_~;)

写真の画面がおかしくなり、その後まったく反応しなくなった。音消しによるバイブ反応がするだけ。新たに充電器を付けても何の反応もなし(-_-;)(-_-;)・・・

こういうことってあるのね。
スマホって航空券とかお財布携帯的なことができるけど、それを使っていたときにこういう事態に陥ったらどうするんだろう。
文明の利器だけれど100パーあてにするのは怖いかもと思ったのでした。
とりあえずデジカメも持ってきていたので写真は撮れるのでよかった。(iPhoneのほうが写りがいいのでもっぱらそっちばかりを使っていたけど)

ということでここからは写真がデジカメです(^◇^;)・・・

ナバホ居留区に入る。
今夜の宿はそのナバホ居留区にあるただ一つのホテルザ・ビュー ホテルにチェックイン。


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天井画高く、気持ちよく居心地のいいロビー

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ナバホの織物柄のベッドカバー、素敵(^^♪
清潔でおちつく素敵な部屋。タオルなどの折り方がおしゃれな心遣い。

そして!なんといってもこのホテルの良さは部屋からモニュメントバレーがバッチリ(^-^)v

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アメリカ旅行 準備について(^^♪

ここで今回の旅行前の準備について覚書程度にちょっと書いてみます。
全行程7泊9日。

・まず、航空券と宿泊。スカイスキャナーで時々価格をチェックしていたが、今回はexpediaを通じて予約。宿泊をつけると別々に予約するよりも少しだけ割引になった。
始めの2泊はそれで。
次の2泊は現地ツアー。
ツアーから戻って1泊、その後の2泊はホテルズコムで予約。

・アメリカはビザがいらない代わりにESTA(渡航認証)の申請が必要。今回エアカナダを使うということで、カナダもトランジットでもeTAが必要とのこと。
事前にネットで申請。申請後は1年有効。アメリカは1件14ドル、カナダは1件7カナダドル。

・現地オプショナルツアーの予約。いくつかあるが、日程と口コミ、評判を調べてベルトラさんを通じてネバダ観光サービスのツアーを予約(blogを見ていただいているのがパソコンでしたら右上のオプショナルツアー専門とあるリンクからサイトにとべます(^^))

・シルクドソレイユのショー「カー」のチケットの予約。いい席がとれるし楽なので事前に購入しちゃいました。

どれもトラブルなく上々だったと思います(^^♪

2泊3日グランドサークル2日目-2(セドナ)

7時15分、セドナへ向け出発。

セドナはスピリチュアルな場所。全米一美しい街ともいわれ、強いエネルギーが感じられる「ボルテックス」が多く存在する地で世界的に有名なパワースポット。

不思議な体験等々、その辺は私はあまり信じる方ではないんですが、今回アメリカに行こうかと思ったきっかけがセドナにいってみたいというものでした。
本当は宿泊してゆっくり過ごすのがいい素敵な街だと思うんですが、残念ながらさっと寄っただけになりました。

グランドキャニオンからセドナまでは約2時間のドライブ。

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だんだんと地形も変わってくる。セドナちょっと手前レッドロックレンジャーステーションで休憩。


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セドナの有名な4大ボルテックスの1つ、ベルロックが見える。

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バスはベルロックなどを眺めながら高台に登っていく。
車内からなので反対側のロックがよく見えず残念。


エアポートメサ入口で下車。
(メサとはロックの上の平坦な地を指す)

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手前の展望台にて。広くセドナ全体が見渡せる。各家が緑に囲まれているのがよくわかる。

セドナにはサンダーマウンテン(TDRのビッグサンダーマウンテンのモデル)、スヌーピーが寝ている形をしたスヌーピーロック、4大ボルテックスの一つカセドラルロックなどたくさんのレッドロックがあるが、バスの中でその場で見えなかったりしてどれがどのロックなのかよくわからず。
やっぱり余裕があまりなかったなぁ・・・

10時20頃、セドナのアップタウン駐車場に到着。
集合時間は12時15分。

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アーティストやヒーラーが集まる街でもあるセドナ

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食事、本当に1人分の量が多い。アメリカは本当に肥ってる人が多いなぁとつくづく感じる。太った人に合わせて一人分の量が多いから余計太るという悪循環なんじゃないか??
私たちには2つで3人分で充分。バーガーはおいしかった

自由時間は2時間弱あったものの、ショップをみたり、ランチを食べたりであっという間でした。
ボルテックスを感じることなくお別れ。
本当はレンタカーで夫婦とかでもっとゆっくりしたい街だなぁ・・・セドナ。

2017年6月26日 (月)

2泊3日グランドサークル2日目-1(グランドキャニオンの朝日)

朝4時45分、ロッジ前に集合。徒歩10分で昨日のマーサポイントへ。

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朝の空気は冷たいけど爽やかで気持ちいい。野生動物も(^^♪


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夕日もよかったけど朝日に輝くグランキャニオンも息をのむ光景でした。
朝日に照らされてオレンジ色に輝くキャニオン。。


こんな素敵な光景が見られるなんて泊まった甲斐がありました。素晴らしかったです(^-^)v

そのまま戻ってロッジの本棟にてサンドイッチとコーヒーで朝食を(バーガーのようなものもサンドイッチっていうのね)。

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7時15分集合、ヤバパイロッジともお別れ。
ツアーバスは一路セドナへ向けて出発です。

2泊3日グランドサークル1日目ー3 (グランドキャニオンの夕日、ヤバパイロッジ)

ブライト・エンジェル・トレイルの横のLookout Studioに到着。

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グランドキャニオンだ~(^^♪

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写真とかでよく見るグランドキャニオンの本物がまさに目の前に広がっている!!

ウィキによると
グランドキャニオンの起源は今から7000万年前、地殻変動により隆起したことに始まる。
約4000万年前、コロラド川による浸食が始まる。峡谷は500万年前にほぼその全容を現し、現在見られるような峡谷になったのは、約200万年前である。最古でおよそ20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食している
。」
だそうである。

一筋が何千年、底の方は何十億年なんて感じで、それが目の前に一気に広がり同時に目の当たりにできるというそのスケールは凄すぎる
ハワイのカウアイ島でリトルグランドキャニオンといわれるワイメア渓谷に行ったことがあってそこもすばらしかったけど、やはり本家本元は深いし広いし印象がまったく違う。

さて、このポイントを後にして、今夜の宿ヤバパイロッジへ。ロッジと言っても壁が薄くないちゃんとしたホテル。
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駐車場を隔てたすぐ隣にはかなり広い、日本の大きなDIYショッピングマーケットのようなスーパーがあり、食品のみならずお土産品、防寒具やキャンプ用品などのアウトドア製品もそろっている。そしてスーパーの隣にはなんと郵便局や銀行も。国立公園唯一だそう。

買い物をし、部屋でちょっと落ち着いた後、ロッジ前に集合、バスですぐ近くのマーサポイントへ。

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さっきより人が少ないし視界がさらに開けていてすばらしい光景。
目の前で目隠しをとってびっくりしようみたいなことをしてる人たちがいた。見届けたけど、目隠しとっても皆意外と冷静であっさりしてたf(^_^)


そして、園内シャトルバス数分でヤキポイントへ。
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ここで夕日が沈む前の刻々と色が変わっていくオレンジ色の渓谷をみな静かに見つめる。
夕日がキャニオンにあたるとより立体的というか、光のグラデーションが美しい。


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私、高いところは怖いんだけど、この光景は立体的に迫ってくる感じで圧倒されてずっと見ていられた。影は向かって右が長男、左が長女、真ん中が私。

日が沈むのを見届けた後、シャトルバスでヤバパイロッジの本棟のレストランへ。
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またまた量が多すぎて持ち帰り用のスチロールケースをもらってデザートを部屋に持ち帰ったのでした。

夜、外にでたらライトが少ないこのあたりは星の数も多く見えてとてもきれいでした、、、天の川はちょっと見えなかったけど。・・・人生2度目の満天の星(*^.^*)
薄めのダウンジャケットを着ていてちょうどいいぐらいで肌寒かったです。
防寒着持って行ってよかった(^^♪

2017年6月25日 (日)

2泊3日グランドサークル1日目ー2 (ルート66の「セグリマン」)

バスは快適なドライブ1時間ちょっと、ルート66生誕の街「セリグマン」へ。
http://marugotolv.com/park/66/seligman.html

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映画「Cars」のモデルにもなった町で、昔ながらの街並みが残るほんの1.5キロほどの小さな田舎町。
ラスベガスとグランドキャニオンの中間ぐらいにあり、ハイウェイが出来てからはこのルート66を通る車が激減、沿線の町はさびれていきルートは廃線となるが、歴史的なルート66の保存を求めて復活の立役者エンジェル氏らが立ち上がり復興運動が実って「The National Register of Historic Places」に登録されたとのこと。

そのエンジェルさんのギフトショップにも立ち寄る。
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元はbarber(床屋さん)だったそう。

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レトロな雰囲気のお土産屋さんで、非売品の年代物の備品も飾ってあったりする

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外ではエンジェルさんの生演奏も(^^♪

さて、バスは再びグランドキャニオンに向かって出発。
途中、グランドキャニオンは水はペットボトルのちょうどいいサイズは環境保護のため売っておらず大きいものしかないとのことで、水を買う人はどうぞとコンビニによってくれる。
こういう配慮が嬉しい。

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長~い貨車が続く鉄道。

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だんだんと高度も上がって緑が多くなってきた。下の方から2股に分かれた木もよく見かける。松の木も多いみたい。

グランドキャニオンの展望ポイントはもうすぐです(^^♪

2泊3日グランドサークル1日目ー1(IN-N-OUT Burger)

早めに起きて、カフェのベーカリーに行って持ち帰り用の朝食セットを受け取る。
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バッフェではなく、これだったのよね、含まれてた朝食って(^◇^;

部屋に戻り朝食をささっと食べてヴェネチアンをチェックアウト。

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朝は窓口も空いています

さて、いよいよこの日から待ちに待った2泊3日「グランドサークルツアー」がスタート。
グランドサークルとはグランドキャニオンなど8か所の国立公園と16の国立モニュメントが広がる地域を指す

ネバダ観光サービスさん主催ツアーを予約していました。
http://www.nevakan.com/tour/index.html#nationalPark

荷物をもって、ツアー集合場所に指定されている「トレジャーアイランド」ホテルへ。
ヴェネチアンから歩道橋を渡った通り向かいのホテルだけどそこはラスベガス、そこそこ時間がかかる。
トレジャーアイランドホテルでスーツケースを預かってもらう(大きめのスーツケースと小さめのキャリーバッグで5ドルチップを渡す)

9時35分ほぼ時間通りにツアーバス乗り場にお迎えバスがくる。
すでに他のホテルから乗ってきた方が数名、私たちと一緒に乗ったお二人の友達同士の女性、そしてこのあとホテルサーカスサーカスにて数名ピックアップ、参加者総勢17名。
ツアー担当はこの仕事をして2年だという若々しい青年Oさん、ドライバーはハワイのHさん。
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Oさんはさっそく、ラスベガスの現地事情やご自分の車ゲッドの話、過去のお客さんでカジノで大当たりした人の話、カジノのデューラーさんの裏話などなど興味深いエピソードをつぎつぎ話してくれる。

ツアーだと、訪れる場所の知らなかったこと、面白い話などいろいろ聞けるからそれも楽しい(^^♪
自分だけで回っているのと違った良さがあるなぁと思う。


効率よくいろいろと回れるのもツアーならでは。個人のレンタカーだとこう簡単には行かないだろうし、観光に適したタイミングでその場所に連れて行ってくれるなんていう芸当はなかなか難しいだろうなぁ・・・

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バスはかなりのスピードでラスベガスを離れていく。すぐに砂漠?!らしい殺風景な地形に

11時半過ぎ頃、IN-N-OUTバーガーにて昼食&トイレ休憩。
IN-N-OUT Burger
https://ja.wikipedia.org/wiki/In-N-Out_Burger

大人気のハンバーガーやさん。本物志向で、冷凍された食材を使わず注文を受けてから調理、具材の鮮度にこだわっていてポテトも各店舗でカットしているそう。
裏メニューもたくさんあるとか。

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うんうん、アメリカのハンバーガーは日本のよりパティがおいしいと思うけど、これは確かにおいしいし野菜もシャキシャキしている(^^♪

カジノのお話(^^ゞ

ここでちょっと滞在中のカジノ体験について書いてみます。
(カジノそのものは写真不可)

始めに泊まったベネチアン。チェックインの際に、$15のカジノ利用ができるというチケットをもらいました。
カジノは損するだろうしやめておこうと思っていたんですが、何度も何度も通るので次第に興味がわいてきてそのチケットもきっかけとなり(^◇^;)・・・

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それにちらっと見ると1¢などというかなり少額のスロットマシンがあるではないですか(*^^*)・・・スロットマシンならプレイングカードよりもずっとハードルも低いし。
その気になり、チケットでベネチアンのGRAZIEという窓口でカジノ用のプラカードを作ってもらいました。

人が通る通路側は当たりやすいだろうと思い(パチンコもそうだってきいたことがあるので)、通路横のとあるスロットマシンにそのカードを差し込みました。
カードの15ドル分を使えばいいやと思いきや、マシンはなんの反応もなく(;^_^A・・・どうしたものかよくわからないし、下手にいじってマイナスになったら大変と、小心者の私、その時は諦めました。

そしてラスベガス滞在後半。シルクドソレイユの会場のホテルMGMグランドで時間もあったので1¢のスロットマシンに思い切って1ドルを入れてやってみました!!(あはは、せこい(^◇^;))

その台は最低掛け金が1¢なので単純に計算すると1ドルだと100回もトライできます(この最低掛け金設定がそれぞれの台で違うことが始めはよくわかっておらず、2回目に違う台でやってみたら1¢と書いてある台だったにもかかわらず、最低掛け金が50¢だったようで2度回して外れてそれで終わっちゃいました(^◇^;))

さて、話を戻すと、その始めの1¢の台。
よく当たる台だったようで、数十回回しているうちに当たりが!
フリースロットも加算されて1ドルが3ドルほどになり、おぉ(^^♪と感動!、気をよくしてそのまま回し続け、損をしないところで止めました(これまたせこくて堅実(笑))

その後、このMGMグランドホテルで数回1ドルで楽しみ、始めの同じ台が当たりやすいとわかり、また1ドルが5ドルほどに(^^♪
1¢だとなかなか終わらないので掛け金を増やせばいいのですがそれもせず(笑)・・・
これだけ楽しんでしかも利益が出ている!(掛け金が超せこいので、もうけも微量(^◇^;))
こりゃぁなかなかはまっちゃうものだなぁと思ったのでした。

今のスロットマシンはコインを直接入れるのはなく、まずお札を入れて、楽しんだ後に残金があると残金のバウチャーがでてきてそれをTicket Redemptionと書いてあるマシンで現金化して返金という形式。スロットもボタン式、画面もディスプレイ。

滞在終わりごろ、もう一度ベネチアンで例のカードを差し込んでやってみるも15ドルは入っておらず・・・まぁいいやと現金1ドルを入れてやると、またその台もなかなか当たる台で、1ドルが7ドルぐらいに。その時はそのままスロットを回し続け、5ドルでストップさせました、この途中でやめる勇気(笑)

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ちなみにその隣の台でやったら全然当たらず1ドルは瞬く間に消えました(^◇^;)
当たると感じた台をひたすら使う方が損はしないのかもしれないと思ったのでした。

時間があったらもっとやっていたかも。そして掛け金ももっと増やしていたかも(^◇^;)・・・
そうやってカジノの魔の手にはまり、お金を摩る羽目になるのかもしれないですね。

後日談。帰国して荷物を整理していたらベネチアンのカードの使い方を書いた説明書が出てきました。ちゃんとプロセスを踏まないと15ドルは使えるようにならなかったのでした。
そんな紙をもらってたのね・・・滞在中気が付かなかった(^◇^;)・・・

以上、カジノ初体験のお話でした。

2017年6月24日 (土)

ラスベガス2日目ー3(イタリアンOTTO、ダウンタウンのフリーモント・エクスペリエンス)

部屋に戻って一段落。
結局お昼らしいお昼は食べていなかったので、夕食は遠くには行かずホテルのグランド・キャナル・ショップス内で。

部屋を出てショップスをのんびり。

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奥の方に行くと、歌手がしっとりとナポリ民謡を歌っている広いスペースにでた。

なんともいい雰囲気のその広場内にイタリアンがあり、予約ではないもののカウンターならOKとのことなのでそこに決定(^^♪

OTTO Pizzaeria
http://lasvegas.ottopizzeria.com/

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ドリンクはカクテルを。

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おいしいと勧められたピザともう一品これも勧められたラザニア?!を注文。
美味しかった!シュリンプピザ、絶品!ラザニアもトマト味がまろやかでなんともおいしい。3人で分けて食べてちょうどいい量(^^♪


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カウンター、1段高くなっていてスタッフが一部の調理をしていたが、ピザが私たちのところにはこばれてくるとスタッフさんがこれはすごくおいしいよ!いい選択したねと言ってくれる。

居心地もよく音楽が流れる広場の雰囲気も満点でした(^^♪

さて、時刻は8時過ぎ。ダウンタウンのフリーモントに行ってみることにした。

ダウンタウンはストリップの北の端からさらに北、ちょっとさびれた通りを行った先にある。ホテル前からバスで30分ほど、いや、もっとだったかな、意外と遠い。(ストリップからダウンタウンの途中も、そしてダウンタウンもちょっと裏道に入ると治安が良くない場所もあるそう)

ラスベガスストリップにお客を取られてしまったダウンタウンの起死回生、フリーモントストリート・エクスペリエンス
ダウンタウンのメインストリート4ブロック分をLEDのアーケードで覆って、日没から深夜まで1時間ごとに約10分間の光のショーを上演している。

フリーモントストリート・エクスペリエンス
https://vegasexperience.com/

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通りは人でいっぱい。3人はぐれないように綺麗なブルーのアーケード下を歩く。ロック系の音楽が流れている。
アーケード天井付近にケーブルが張られていて、そこを滑走する絶叫アトラクションもあり。
通りのラスベガスガール、なかなか刺激的(*^▽^*)


帰りのバス停は行きに降りたところと違うところにもあるようなので場所を確認。
9時を過ぎてもなかなか始まらないのでアイスでも食べようかと買いに行こうとしたらいきなりショーは始まった。

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上をずっと向いているのは首が疲れたけれど美しく素晴らしい映像ショーでした。

終わったらすぐ、バス停へ。高速の方のSDXバスが来て、そちらのほうが早いのでホテル近くには止まらないが乗り、手前のファッションショーバス停で降りて一駅歩く。

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ラスベガスストリップの夜はネオンがきれいだし空気も心地いい。
向かいのトレジャーアイランドホテルから歩道橋でヴェネチアンへ。

部屋に戻ったのは10時20分。
盛りだくさんの楽しい1日、お疲れ様でした~

2017年6月23日 (金)

ラスベガス2日目ー2(ニューヨークニューヨークのハーシーチョコレートワールドとビッグアップルコースター、M&M’sワールド、コカ・コーラストア)

ニューヨークニューヨークは、自由の女神やブルックリン橋、摩天楼など、ニューヨークが詰まっている面白いホテル。
https://www.newyorknewyork.com/en.html

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まずはハーシーチョコレートワールドへ。

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ハーシーチョコレート、代表格のキスチョコは甘いけれど、日本のチョコレートと違うこの味、好き(^^♪

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いろんな種類のキスチョコの量り売りコーナー。ビニール袋に欲しいだけ詰める。

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見ているだけで楽しい(^^♪

そしてニューヨークニューヨークのホテル内へ。
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入口のドアも自由の女神のたいまつ

乗るのはパスという長男をスタバで待っていてもらい、私と長女はニューヨークの街並みを駆け抜けるローラーコースタービッグ・アップル・コースターを乗りに(^^♪

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カジノを通った後、表示に従ってチケット売り場へ

チケットに20分強並ぶ。
このコースター、結構長いです。まずトップから駆け下りた後は立て続けにスクリューありループありで面白かった!コースター好きは是非(^^♪
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次はニューヨークニューヨークから歩道橋を渡って向かいのホテルMGMグランドへ。

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ホテル隣の、今度はM&M’sワールドへ。
https://www.mmsworld.com/

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ここでもチョコの量り売りがあり

このチョコレートのキャラクターグッズを数点購入(^^♪・・・でも買い物は使うと思われるものだけを心掛けて(笑)。

そしてお次はその隣にあるコカ・コーラストアへ。
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アルミボトルのコーラを飲んで一休み。
ここでもゆっくり見学、買い物は使うものだけよん(^◇^;)・・・

なんてことないんだけど、こういうお店巡りってなんだかわくわくしてしまうというか童心にかえるというか(^^♪なかなか楽しかったです(*^^*)

その隣にあるABCストアでお菓子やドリンクなどを購入してからMGMグランドへ戻り、バス停からヴェネチアンへ。
部屋へ1度戻ります。時刻は6時ごろ・・・

ラスベガス2日目ー1(ホテル朝食バイキング、ルクソール)

ゆっくり起床、ホテルのレストラン「Grand Lux Café」へ。
カジノの真横(笑)で部屋からは結構遠い。もう朝からカジノは賑わっていた。

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朝食バイキング

ゆっくり食事して部屋に戻ると、まさかのメイドさんがちょうどルームクリーニングに入っていた(^◇^;)。
朝食に行くだけだからと思って表示を出さなかったのだが失敗。 

で、もうひとつプチミステイク(^^;
宿代に含まれていると思っていた朝食は朝食バイキングではなく、このカフェ内にあるベーカリーでの持ち帰り用パンとドリンクのセットだけだったのでした。
Expediaのサイトでは朝食付きとあったのでてっきりバイキングかと(^◇^;)・・・
有料になってしまったけど、まぁおいしい朝食を楽しんだのでよかったかな。

さて、観光へ。
まずはストリップを隔てて向こう側のホテル、トレジャーアイランドへ向かい、ホテル前のバス停でRTC(バス)の24時間チケットを購入。

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そこから南に向かう2階建てバスDeuceにのって、ストリップのかなり南に位置するエジプトがテーマのホテル、ルクソールへ。

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中はだだっ広い。このホテルはピラミッド型で客室も斜めだとか。

1階はフロントやカジノなど、2階フロアではタイタニックボディがテーマの展示博物館がある。

どちらがお勧めかチケット売り場の女性に聞くと、タイタニックに行く人が多いけどボディは勉強になる、自分はボディが面白くて好きなので勧めると。
片方35ドル、両方いくと2つで45ドルになるというのでせっかくなので両方入ることにしてしまった(^◇^;)。

タイタニック、写真は不可だが、ここ、数年前にシンガポールに行ったときのアートミュージアムでのタイタニックの展示に順路や造りがそっくりだった。
タイタニックにのっていた人、数人の船に乗るきっかけの話とか紹介とか、1等~3等の客船内の展示、船で使っていた食器などの展示・・・
氷河にみたてて触れる大きな氷の塊もあったが、これもシンガポールで触ったような記憶が(笑)
まぁでも見ごたえがあった。

ボディの方は、なんと本物の人の体に加工を施した標本で人の体の仕組みを解説していた。
が、いかんせん、英語なので難しく、勉強になるはずが適当に流して見物(^◇^;)。

さて、次はルクソールから無料のモノレールで1駅、隣のホテルのエクスカリバー(ホテル)へ(隣だけど歩くより楽なので)。
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モノレールが到着したところ

降りてすぐの歩道橋を渡ってとなりのニューヨークニューヨークへ向かいます。

2017年6月22日 (木)

ラスベガス1日目ー3(リンクのハイローラー、アウトバックでの夕食)

ベネチアンから外にでてホテルからそう遠くないリンク方面へ歩く。
リンクはショップやお食事どころが並ぶ野外の遊歩道。
その奥にハイローラーと呼ばれる大観覧車がある。

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ラスベガスは床面積が広いホテルが多く、隣のホテルに行くにも思ったよりも遠い。
ストリップと呼ばれる南北に突っ切る通りの両沿いにホテルが立ち並んでいるが、通りを隔てた向かい側のホテルに行こうとしても簡単には向こう側に渡れなかったりする。

砂漠の真ん中なのでやはり暑い。
だから歩くならホテルの中を通るのもOK。ホテル内にもあちこちに表示があって場所は把握しやすい。
で、ホテルの中だと大体カジノを通る羽目になる
カジノをぜひやってみてねという誘惑が(笑)・・・
それか、距離がある移動なら2階建てバスDeuceや停車が少なめのSDXが便利(RTC。共通の乗車券は最低が2時間で$6、次が24時間券$8、3日券もあり)

さて、ラスベガスのホテルって豪華な割に総じて宿泊費はそう高くなかったりする。
その分カジノでお金を落としてもらうということらしいが、ん??と思うのがリゾート料金という代物。
ホテル宿泊料金とは別に、チェックアウトの時にこのリゾート料金が取られる。
Wi-Fiが利用できるとか、プールやジムが利用できるとか、それなりに理由をつけているけど結局はリゾート料金で、安めの宿泊料金に上乗せしているみたいでなんだか釈然としない感じもする
ちなみにこの日泊まったベネチアンのリゾート料金は税込みで一泊につき44.22ドル、バカにならない金額だと思う(^◇^;)・・・

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お店にちらほらよったり、コーヒーブレイクをしたり、ホノルルクッキーの支店もあってハワイは関係ないのに思わず買ったり(^◇^;)
それにしても、あちこちにスタバを見かける。ラスベガスだけで一体何件のスタバがあるんだろうと思うぐらいだ。

まだ夜景には早いけど、まぁいいっかと大観覧車ハイローラーにのる。
一人25ドル、結構高い(^◇^;)(でも時間によりチケット料金が違い、夜の方がもっと高くなる)
1周約30分のラスベガスを見下ろす旅(^^♪
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丸い、カプセルのような形。中は広い

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黄金に輝くトランプホテルが(^◇^;)・・・

ハイローラーのショップでネーム入りのTシャツなどを買う。
おなかも空いてきたので、ここはやはりステーキでしょうということで夕食はストリップ沿いにあったアウトバックにて(チェーン店だし日本にもあるけど(笑))。

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食事中、向かいのホテルミラージュの火山ショーも席からチラ見できた

スーパーによってミネラルウォーターなどを買ってホテルへ。
24時間眠らない街、ラスベガスストリップ沿いは夜遅くても人でごった返していて、一人歩きでも安全。
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夜のベネチアン

ということでお疲れ様の1日目終了~

ラスベガス1日目ー2(The Venetian Las Vegas)

午後2時前頃ラスベガスのマッカラン国際空港到着。
空港内のシャトルでターミナル3の出口へ。

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空港内ですでにスロットマシンがある(^o^)

空港からホテルまではシャトルバスを予約していたので所定のボックスでバウチャーをチケットに換えてシャトル乗り場へ。
シャトルは同じ方向の人数がある程度集まってからの出発で、行ったばかりと見えて乗り場1番乗りだったためここで結局45分ぐらいは待ってしまった(^_^;(シルクドソレイユのチケットを予約したらシャトルがタダでついてきたので利用したが人数によっては待ち時間の少ないタクシーの方がいいかも)。

ラスベガス中心街までは15分ほど。他のホテルで乗客をおろしつつやっと3つ目で下車。
ラスベガスのホテルはひとつひとつテーマを持っているものが多く、イタリアありエジプトありパリありニューヨークありといった感じで街全体がテーマパークのようです。

The Venetian Las Vegas
https://www.venetian.com/
なんと全4027室、すべてスイートルーム。イタリアの水の都ベネチアをテーマとしたホテルで全体がベネチア~ンしてます(^^♪

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ロビーフロアは広々としていて天井画もさながらイタリアの美術館のよう。チェックインカウンターは横に長く、窓口が複数。

expediaで航空券とのコンビネーション割引予約で、はじめの2泊だけの宿泊です。

さっそく部屋へ。
ロビーから部屋までが結構時間がかかる。
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エレベーターで別のフロアに移動してから広々とした長い廊下を歩き、その先にあるエレベータフロアから宿泊階のこれまた長々とした廊下を歩きます。
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部屋はベッドルームの下にもう一部屋のスペース(^^♪
さすがスイート仕様!めちゃ居心地いい!


荷物を置いてほどなくしてこのホテル内の散策へ(^^♪
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ホテルのカジノフロアの上にグランド・キャナル・ショップス(ショッピングセンター)はあり、ベネチアに似せた運河にゴンドラが通ります。
お台場のヴィーナスフォートのように天井は偽の空(^^♪

2017年6月21日 (水)

ラスベガス旅行記1日目ー1(エアカナダ、バンクーバーでのトランジットについて)

6月9日~17日(7泊9日)、長男長女と3人でアメリカはラスベガスへ行ってきました。

目的はズバリ、カジノ!・・・ではなく(^^♪・・・ラスベガスから車で移動可能なグランドサークル(グランドキャニオンやモニュメントバレーなど)、そしてセドナに行きたかったから
そのあたりに近い都市はラスベガスかフェニックス。
車の運転は私には無理、現地ツアーはラスベガス発が多いということで行先はラスベガスに決定。

アメリカメインランドは学生時代に初めての海外で行って以来なのでものすごく久しぶり(笑)。
旅行前に腰や股関節の状態が悪かったけど、接骨院の先生の治療のおかげもありなんとか無事に旅行を楽しめて感謝です(^^♪

今回のキャリアはエアカナダ。行きの飛行機内では「君の名は」「美女と野獣」などの映画鑑賞。
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食事は2回・・・味はまぁまぁ。ビーフをチョイスしたらカレーでした。

ラスベガスは直行便はなく、エアカナダなのでバンクーバーでのトランジット、そして乗り継ぎ時間はたったの1時間25分。あまり余裕がないのでちょっと不安でした。(バンクーバーまでは飛行時間12時間50分、時差は-16時間(夏時間))
が、表示が分かりやすかったのでその通りに進んで思ったよりもスムースに手続きができて一安心。
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USA Connectionsの表示に従って進んでいきます・・・ 


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天井にこんな魚のモニュメントが(^o^)

カナダなのになんとここでアメリカ入国手続きに。(ちなみにアメリカもカナダも今現在はビザのない代わりにアメリカはESTA、カナダはeTAの申請をする必要あり。日本で事前にネットで申請)

預けたスーツケースもバゲージタグのバーコードで画面に表示され、これで間違いないですねと確認。 ピックアップして預けなおしをする必要もないので楽。
入国審査では指紋と写真も撮られます(^◇^;)。

バンクーバーからラスベガスは2時間40分。ドリンクのサービスもなくあっさりしたものでした。
午後2時前頃、いよいよ無事にラスベガス到着です(^^♪・・・

2017年6月 2日 (金)

腰痛その後。

先日からカイロに替わって接骨院(整体院)に通い始めました。 

初診で、私の今の状態を把握すべくかなり丁寧に問診&診察。
股関節、骨盤、背骨、肩と、いろんなパーツのバランスが崩れてあちこちバラバラで負担や緊張がかかりそれが蓄積して痛みがでた状態、いわばぎっくり腰に近い状態だとのこと。

ネットでも調べてみたが、ぎっくり腰って急に痛みがくるものだろうと思っていたけど慢性的な無理の蓄積が爆発して起こる急性の腰の痛みで、痛くなるきっかけはきっかけにすぎないらしい。
そして3か月以内に急に痛くなってくるのも含めてぎっくり腰というとか。
私の場合、腰の痛みを感じ始めたのは昨年暮れ、でも今のような強い痛みになってきたのは本当にここ最近・・・「ぎっくり腰」のようなものといってもおかしくないのかも?!と納得。

こういった痛みはほっておいても自然治癒力でよくなっていくが、その自分自身の自然治癒力を高めて、なおかつゆがみも正していきながら早く回復できるようにしていきましょうとの説明。

2回目の診察。この日はその前々日に荷物をもって歩いたせいか、腰回りがバリバリで痛みもひどく、朝は歩くのも大変だった。
で、急性期に無理したらだめでしょうと叱られてしまった(^◇^;)
そして、体の筋、筋肉の緊張をほぐしていくことにスポットを当てたと思われる、マッサージとも指圧ともちょっと違うアプローチ。痛くないし心地よい。
じっくり時間をかけてくれる(治療は毎回違う内容、その時の治療時間としては着替え、ハイハイや歩行などの自己練なども含めて1時間ぐらいかな?!)

毎日の課題はハイハイを一日5分を2回。でも痛いときは無理せず、ただ4つんばいでゆっくりと体をそらすようなのも有効とか。
5分って意外と長くてなかなか大変だけど、今はとにかく早く治さないと困るので膝あても買って、痛くない範囲でそこそこやってます。

あと、前からよく聞いていたが高反発布団が腰痛にいいということを接骨院でも紹介していた。
調べたら、いーっぱい、ピンキリで出ているのですね・・・真央ちゃんのエアウェイブぐらいしか知らなかった。

Julio_top

エアウェイブは価格もダントツに高いので、素材や口コミなどいろいろ調べて、今の布団に重ねてつかってもよさそうな「マニフレックス」というイタリアのメーカーの布団タイプのものを手始めに買ってみることにしました。
気持ちよく寝られるといいなぁ(^^♪

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