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2017年7月

2017年7月15日 (土)

秋田3日目-2 (川原毛地獄、泥湯)

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朝風呂から出て少しして朝食。食後のコーヒーはロビーにてセルフサービス。

部屋から見える吊り橋で写真を撮ってからまた露天風呂(^^♪

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落ち着いてからチェックアウト。

近くで朝市をやっているというポスターを見たので行ってみるが・・・
たった3件の露店があるだけでなんとも拍子抜け。

川原毛地獄を目指して公道から山道へ。地図を見ると宿からはそう遠くないようにみえたが、カーブだらけのくねくねの山道でスピードもだせず意外となかなか距離が縮まらない。

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どんどん山の中に入っていく。

青森の恐山、富山の立山と並ぶ日本3大霊地の一つの川原毛地獄。
数年前には火山性の有毒ガスを吸って亡くなった人もいるとのこと。
やっと到着。

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山肌の遊歩道を歩くのはやめて、写真だけ撮る。すごい、山肌が白い。猛毒の白煙がもうもうとたつ箇所が見える。 白く濁った湯溜まり。

そのまま川原毛大湯滝に向かう。

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途中、これもまた秘湯の泥湯を通る。人も少ない。なんとなくさびれた雰囲気(^◇^;)

目指す川原毛大湯滝は泥湯からさらにあり、さきほどの川原毛地獄からはかなり離れている。
しかも向かう道は途中から片側1車線程度の狭い山道になり、対向車が来ると非常に面倒。
湯尻沢渓谷にある高さ20Mほどの湯滝は駐車場から遊歩道を約15分歩いたところにある。
夏は天然の露天風呂になっている(水着着用)。


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駐車場に到着するも、結局時間があまりなかったので遊歩道途中、滝の音がしてきたかなと思われる右の写真の場所あたりまで行って引き返す。
おそらく滝は木々の向こう側の下の方にあったのかも??

帰りは大曲まで行ってレンタカーを返さなければならず、時間もギリギリであまり余裕がなくなってしまったのはちょっと残念だったけど、天気にも恵まれ、目的地までの道のりも楽しめたとても気持ちのいいドライブでした。

秋田新幹線で東京へ・・・旅ができることに感謝(^^♪

2017年7月14日 (金)

秋田3日目-1(鷹の湯温泉ふたたび。露天風呂と野天風呂)

朝早めに目が覚め、朝食前にお風呂へ(^^♪
夫が野天風呂に行くというので見てみたいし誰もいなければ写真も撮ろうかなと、一緒に行く。
(私には入る勇気はない(笑))

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この右側の出入り口から外に出る

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途中、足湯がある

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殿方露天風呂の横、そして1段高いところにある婦人露天風呂の横を行く。

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この辺から川の近くに下がっていく。後ろを振り向いたときのアングル。

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野天風呂到着。すぐ横に川が流れ、右側ちょっと奥には滝が見える。

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写真右は野天風呂付近から来た道を方向を臨む。

遠くに小さな滝が見えて、青空の下のお風呂はやっぱり気持ちがよさそう。
湯温も夜に冷えてちょうどよくなっている。
こういうお風呂は実質男性しか入れないんですよねぇ・・・仕方ないですが。
でも、ここの婦人露天風呂、負けずに素敵です(^^♪

また誰もいないので。


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川のせせらぎと鳥の声だけが聞こえる露天風呂、余計静けさを感じる。

日本の秘湯を守る会の温泉、私は北海道の支笏湖の温泉以来2つめでした。
ずっとあり続けてほしいものです。

2017年7月13日 (木)

秋田2日目-2(秋の宮温泉郷「鷹の湯温泉」)

角館を後にして本日のお宿のある秋の宮温泉郷へ。
ここは秋田と言ってもかなり南に位置していて山形・宮城・岩手の県境にも近い場所。
秋田県最古の温泉郷で、流れる役内川は「釣りキチ三平」のロケ地だそう。

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途中、道の駅「雁の里せんなん」道の駅「十文字」に立ち寄る。
十文字は結構広く、品ぞろえも豊富。野菜などは買っても持って帰れないのでお菓子のお土産をいくつか購入。

3時40分ごろ秋の宮温泉郷「鷹の湯温泉」到着。

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車でないと行きにくい場所で、最寄りの湯沢駅から車で40分程かかる。
公道からそれてすぐ。森の中に入っていき気持ちがいい。川沿いに建つ。

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畳二間と窓際のカーペットのスペースがある広い部屋。洗面所などはこの写真では右奥。
建物は古いが快適。 窓を開けると目の前に役内川。

さっそく内風呂(大浴場は女性は6時まで、その後男性とチェンジ)と露天風呂へ。
そして落ち着いてから夕食。

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ちょうどいい量だった。いぶりがっこ、とんぶり、じゅんさいが秋田の3大名物。
この食事には特になかったが(^◇^;)

夜、また露天風呂に行ってみた。宿泊者もそう多くないので誰もいなかったので写真を(^^♪
以下は帰り道なので逆方向の写真です~

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婦人露天風呂へ。結構遠い・・・長い廊下を進み・・・
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階段を登ってもまだ先が(笑)

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婦人露天風呂に通じる廊下。さらに階段を登る。

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やっと到着(^^♪

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コの字型に長細い露天風呂。お湯は無色透明、硫黄臭はない。
昼間はお湯は熱めだったが夜はちょうどよかった。至福の時(*^^*)・・・

2017年7月12日 (水)

秋田2日目-1(角館(青柳家、石黒家、安藤醸造本店、食堂いなほ))

8時40分、チェックアウトして夫と合流(^-^)/ここからは二人旅です(^^♪

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レンタカーで9時前頃秋田市内から東南の角館目指して出発。

角館は市ではなく仙北市角館町。北側に武家屋敷がつづく緑の多いしっとりした町で内町、南側は町人の町で外町と呼ばれている。町が造られた当時の1620年には武家屋敷250戸、町家420戸。収めていた芦名氏断絶の後は佐竹北家が入部、秋田藩の所領としては一門筆頭の城下町だった。当時のままその面影が残っていて、今もその子孫等が住んでいる家も多い。

10時ちょっと前に角館到着。
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枝垂桜が多く趣がある街並み

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おばさん(ばば)がヘラを使って作るからババヘラアイスというとか(笑)
稲庭うどんの乾麺はあちらこちらに売っている。

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青柳家 400年の歴史がある名家。なんと3000坪。

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貴重な文献や、寄贈されたレコードなど、が収蔵されている。

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石黒家 佐竹北家に従えた財政担当の家柄。ここは座敷に上がって見学できる。
家の中について簡単に説明もしてくれる。

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亀の透かし彫り。日の光が差しこむと向こう側に影が写る。
樹齢300年を超えるもみの木。立派!

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しだれ桜やモミジが美しい。

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商家安藤醸造本店 みそ、しょうゆ等醸造。

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蔵の中が小さな喫茶風になっている。味噌やつゆなどの試飲ができる。
そばつゆと味噌を購入。

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ちょうどお昼時。ランチはいなほ にて。私は稲穂風稲庭うどん

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夫はがっこ懐石・・・味はちょっと今一つだった模様(^◇^;)

4台ある駐車場は空いていなかったが、すぐ斜めの駐車スペースに停めていいという。
よその場所だと思うがいいのか(^◇^;)・・・もちつもたれつ?土地も余って?!いるかな。

さて、角館の後、田沢湖に行くかどうか迷ったが、やめてそのままその日の宿泊地秋の宮温泉郷へ向かいます・・・

秋田1日目-2(秋田市民市場、比内地鶏「本家あべや」、竿燈)

見学した後はホテルに戻りチェックイン。

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落ち着いてからホテルから近くにある秋田市民市場にいってみた。

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新鮮な野菜や魚等の地元食材を販売している市場。規模は結構大きい。早朝5時からやっているとか。

この市場の2階にダイソーを見つけ、ラッキー(^^♪ 
実はサンダルを履いてきたのですが、サンダルのプラスチックの網目がちらほらと出ていてちょっとした針のように時々チクチクとしていたので小さなはさみが欲しかったのです。
万が一のためのマスキングテープも購入できて一安心。
ホテルの部屋に戻り、サンダルを修正して快適に。

その後、6時半までやっているというあきた県産品プラザへ。 新しい商業施設内の地下に広々と秋田の名産品や食品が並んでいる。

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さすが秋田は日本酒が多い。なまはげも(^^♪

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この線が美しい銀細工のネックレス。魅かれたけどちょっと高いかなと断念。でもやっぱり買えばよかったなぁ・・・その後この旅行で同じものは見つかりませんでした。
曲げわっぱ製品はなかなかの価格(^^;

そして夕食は「エリアなかいち」の飲食店街で比内地鶏メニューを取り揃えているという本家あべやへ。
https://r.gnavi.co.jp/t659400/
http://honkeabeya.com/index.html
(なんと支店は東京にもあった(^◇^;))

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このお通しの右の比内地鶏キンカンの醤油漬けは食べてびっくり。
ぷちっとはじけて中身が一気にでてくるので注意。

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焼き加減が絶妙、歯ごたえのある比内地鶏、鶏肉の味が濃くておいしい

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親子丼、ハーフサイズにしましたがおいしかった、1杯でもいけたかも。
右は比内地鶏卵のプリン

カウンターのいちばん端の席で落ち着いて比内地鶏を堪能できました(^^♪
おなかも大満足になったころ、ぼちぼち7時になるかなというグッドタイミング(^-^)v

さきほどのにぎわい広場へ。太鼓の音が響いてきた・・・竿燈!!

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竹は結構しなっていてそれでバランスがとりやすいのかたいへんなのか。
大きいから重いだろうしとにかくよく長い時間のせていられるなぁと。
頃合いを見計らって他の担い手に交代している。倒れそうで倒れず、私がいたあいだに倒れた竿燈は1度しかみなかった。

竿燈を持っているのは全員男性、そして太鼓を威勢よくたたいたり笛を吹いてリズムをとっているのは女性が多い感じだ。

20分ほどやっていてずっと見ていた。休憩に入ったところで私もさっきの「なかいち」内のカフェでコーヒーを。飲み終わってしばらくしてまた太鼓の音がしてきたので広場へ。
約15分ぐらいの休憩だったらしい。

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あたりも日が暮れて暗くなってきていたが、今度は竿燈の提灯に明かりがともっていてこれもなかなかいい。

竿燈、こんなに満足するほど見られてよかった!なんだか祭りの心意気っていうのをちょっとでも感じることができた気分。

コンビニで明日の朝食用のおにぎりを買って帰る。
なにかと時間的な段取りのよかった大満足の1日目は終了です。

2017年7月11日 (火)

秋田旅行1日目-1(秋田市内(千秋公園の御隅櫓、ねぶり流し館、旧金子家住宅、秋田市赤れんが郷土館))

夫の出張に便乗で秋田に行ってきました。
秋田を訪れるのは2度め、ずいぶんと昔に田沢湖、乳頭温泉郷に行って以来で**年ぶりです(笑)

新幹線は秋田方面に向かうこまちと青森方面に向かうはやぶさが盛岡まで繋がっています。東京から秋田まで約3時間50分。

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盛岡までは新幹線らしい速度で、その後は一部単線になるためすれ違いなどでスピードが落ちます。でも在来線ほど遅くなく思ったよりも早い印象でした。

秋田駅到着。

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荷物を預けにホテルへ。

リッチモンドホテル秋田駅前
http://richmondhotel.jp/akita/

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ビジネスホテルとしてはとても高級感があるリッチモンドホテル。
シングルでも広めの部屋、デスクもゆったり、椅子も快適。洗面所やバス・トイレも段差がない。女性にはアメニティのサービスがあり。

さて、まずはホテルからもさほど遠くない秋田藩主佐竹氏の居城、久保田城跡へ向かう。
途中、市内中心地にあるエリアなかいちに寄る。
商業施設、県立美術館、交流館、そして広場がある。
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「にぎわい交流館AU」。ちょっとした多目的ホール・図書館のような感じで椅子・机が並べられていて地元の人も調べものに勉強にと使っているようだった。

県立美術館はちょうどお休み期間内だった。

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城跡へ向かう坂道をのんびり登っていきます。マンホールは竿燈(^^♪
途中佐竹史料館があったので見学。

佐竹氏は源氏の流れをくむ名門で、関ヶ原合戦の後、常陸から秋田に転封された。
源氏から中近世大名、華族として現代まで残っている名門。

城跡は千秋公園として整備されていて、お城は残っていないが見張り台として使われていた御隅櫓(おすみやぐら)から秋田市街地が展望できる。
(秋田市内は巡回バスが1時間に3本程度運行されているが、徒歩で充分回れる範囲。「ゆらら」という秋田のフリーペーパーには詳しい地図も乗っていて便利でした)

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観光客もまばら、落ち着いて周れる。立派な表門。
気温は高めだけど日影は風が気持ちいい。秋田市内の気温は同じ秋田の街の中でもちょっと低めのよう。この時は25度弱。

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初代藩主と思いきや12代藩主佐竹義堯(よしたか)公銅像、久保田藩最後の藩主。

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御隅櫓からの眺めはとても気持ちがよかった。
遠く男鹿半島あたりの風力発電機が見える。

さて、公園を後にし、次はねぶり流し館へ。
秋田の民俗行事竿燈まつりは今年は8月の3~6日。

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この芸能伝承館は3階までの吹き抜けになったホールに竿燈が展示されている。
大中小の竿燈は、それぞれ大人用、中若(中学1~3年生用)、小若(小学校4~6年生用)

受付の女性が教えてくださったがその日はラッキーなことに、七夕なので竿燈が7台、さきほど通ったエリアなかいちの広場で7時から本番さながらの練習があるという。
やった、実演がみられる(^^♪ ここでのこの情報はありがたかった。

伝承館のすぐ隣は旧金子家住宅
こちらは江戸時代後期の商家で主屋と土蔵が残されている。

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土蔵。中はかなり広い。

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横長に広く2階建て、店、客間、使用人部屋等当時の伝統的な商家の建物を垣間見ることができる。

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右は天水甕(てんすいがめ)。屋上に配置された防火用の甕で秋田の町家の特徴。
実際に使用されていたものを展示している。意外と大きい。重そう・・・

そして徒歩数分、秋田市赤れんが郷土館へ。

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途中、道路沿いにこんなな~んにもない場所があったりする。広い(^◇^;)・・・
七夕の飾りが可愛い。「秋田美人と結婚できますように」なんて短冊もあった(^m^)

こちらは旧秋田銀行本店。明治42年着工45年完成。
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外観の1階は磁器白タイル、
2階は赤煉瓦。内部もバロックの手法をとりいれていて階段も大理石。

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2階には秋田の誇る木版画家勝平徳之記念館、人間国宝の鍛金家関谷四郎記念室があり。 (市内のこういった見学場所はほとんどが夏場でも4時半までが多いようなので注意)

2017年7月 5日 (水)

ラスベガスお土産編(^^♪

ここ最近の「ものはなるべく増やさない、使えるものを買う、(買ったものは使い惜しみせず使う)」という考えのもと購入した厳選の数々(^^ゞ

なんちゃって、大したものを買っていない気がする・・・

Tシャツはアメリカだし今回家族もよく着るので結構買ったかも。

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セドナの赤土で染めたその名も「ダートTシャツ」

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キスチョコデザインやストラトスフィア限定のTシャツ

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グランドキャニオンで買った石と原住民のアクセサリー、ルート66のピンズやカード、シールなど(シールはスーツケースに貼って目印に)、モニュメントバレーのスケールなど(この辺は人にあげるものが多いかな)

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セドナのフレグランス付きマグカップコースターと手作りのペンダント、親姉妹と自分でお揃い

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M&Mミニポーチやコーラのキーチェーン(家族用)、ポーラーベアのiPhoneカバーなど

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コーチのバッグは20パー引きだった。大人が持っても全然おかしくないと言われのせられて?!思わず購入f(^_^)、シルクドソレイユ「カー」のガイドブックとCD

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半額セールで買った「バス&ボディワークス」のフレグランスミスト。部屋の芳香、リネンスプレー、ピローミストとかいろいろ使えるらしい。右は派手派手なミニコップ

あとはチョコレート等、お菓子かな。

で、滞在したわけでもないのにトランジットのカナダバンクーバーでこんなに買ってしまった(^◇^;)
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写真左、飛行機の中、首が痛くなってるので可愛いし買ってしまった。ふくらますやつではないのでかさばるかも(^◇^;)。
そしてメープルシロップ、スモークサーモンなど。


自分的ヒットは・・・特にこれ!っていうのはないかも。
iphoneカバー、さっそく使ってますが意外に使い勝手いいです(^^♪

2017年7月 4日 (火)

ラスベガス旅行おまけの1日(^^♪

時差と飛行時間の関係で、日本に到着するのは9日目の午後。
7泊9日の8日目はほとんど飛行機なわけでf(^_^)

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帰るころに復活したiphoneで。空港内のスロット。ラスベガスはこれでおしまい、また会う日まで(^^♪

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ラスベガスストリップ沿いのホテル群。こうしてみるとエリアはそう広くないなぁ

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人間の住む町と周りの大地の境目がはっきりしてる。

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なんとも荒涼とした風景、面白い

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トランジットのバンクーバー、清潔なイメージの空港内

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最後に。このちょっとだけ太目?!のフライトアテンダントの女性、ニコニコして優しい声掛け、なんとなく下町のおばちゃん風でよかった(*^^*)
長い旅行記のおつきあいありがとうございましたm(_ _)m
さて。いつものようにちょこっとお土産編が続きます(^^ゞ

ラスベガス7日目(welcome to LV sign、ストラトスフィア展望台)

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朝食は部屋で入れたコーヒーと前日に買ったトルティーヤのサンドイッチをレンジでチン。

昨夜長女がひとつのバスルームのカギをロックさせてしまい外から開かなくなったが、ベッドメイキングの時に直してくれるだろうと期待してそのままにして観光に出る。

やはりこれに行かなきゃということで、バスでラスベガス名物welcome to LV signへ。
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サインと一緒に写真を撮りたい人の列が出来ていた。

次はSDXで約30分、ストラトスフィアタワーへ。

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地上約264m、市街を360度見渡せる展望台

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最上階には4つの絶叫ライドがある。バンジージャンプ、フリーフォール、回転ブランコ(写真上右、下)、そして時速48キロでタワーの端から飛び出した状態で空中で急停止するめちゃクレイジーな乗り物も(写真上左のあの先端でコースターが止まる)。
コースター系が好きな私だけど、高いところは絶対ダメ!


展望を堪能後、SDXにてストリップに戻り、ファッションショーにて下車。

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その名の通りファッションショーも時々やるらしいが普通のショッピングモールで、まぁ特に興味もないのでフードコートでタコスを食べただけ。

で再びDeuceでシーザースパレスのフォーラムショップスへ。

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先日間に合わずみることのできなかった無料ショーフォール・オブ・アトランティスを観る。

徒歩でベラージオへ、噴水ショーをまた見てからホテルの中を見物。

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ホテル内。アートギャラリーの内容はガイドブック情報と違う展示に替わっていたのでパス。

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ベラージオから無料トラムで一駅、シティセンター方面へ。トレンディスポットといわれるそのあたりをうろうろするも大したことはなく、またトラムにて戻る。

でもまぁ、あちこちホテル等見て回るのも結構面白い。他の地域では宿泊もしないホテルを見物なんてしないだろうしラスベガスって不思議な街。

その後は始めに泊まったベネチアンにまた行ってみてカジノをやったりフードコートでハンバーガーを食べたり。
食べてばっかりに見えるけど、一か所一か所割とのんびりゆっくりすごしていたのでこの時点でもう7時半すぎ。

その後ガイドブックに必見無料アトラクションとあったショーをみにウィン・ラスベガスへ。
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ウイン・ラスベガスにて

それらしい場所に行くも見られる場所がよくわからず。
その近くのスタッフに聞いてみると、ショーの人造湖の前はレストランになっていて、入らないとよく見えないそう。
でも、たった1,2分のショーだよ?!と言われ、ガイドブックには7分間のショーとあったのでおかしいなぁと思ったが、とりあえずレストランに入らなくてもちらっと見える場所で10分前ぐらいから待機する。

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ショーが始まる。が、想像していたのと全然違いこんな感じの変なショーで、本当に1,2分で終わってしまった。
これまたガイドブックの情報が古かったのか?!その必見アトラクションはやらなくなっていたようでした。

Deuceでホテルへ戻る。ベラージオの噴水ショーもまた見る。夜のラスベガスは湿度が低いので気持ちいい。

部屋に戻るとベッドメイキングはされておらずバスルームのドアも直っていなくてがっかり。電話で修理を頼んだが30分ぐらいたってもなかなか来てくれず。
もう寝る時間になってしまうのでしかたなくフロントに出向き、口頭で頼んだらあっさり来てくれてドアを直してくれる。 さすがアメリカ(^◇^;)~

そしてなんと。その夜にiPhone復活!!
ずっとスーツケースに入れっぱなしにしていたが、電池が完全に切れたiPhoneに試しに充電コードをつないだら復活。なんだったんだろう。
日本に帰ったらすぐに修理だと思っていたのでよかった!
というわけで、これといってめだまのないラスベガス観光ラストの日が終了。
でもそれはそれで楽しかったです(^^♪

2017年7月 2日 (日)

ラスベガス6日目-2(ベラージオの噴水ショー、シルクドソレイユ「カー」)

その後ホテルをでて、またベラージオの噴水を観たり(昼間は3時以降30分毎、夜は15分ごとにやっているようで毎回音楽が変わる。結局この日は昼間3回、夜1回見ることができた)
他のホテルやショッピングモールをあちこちを散策したり・・・

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またお昼は簡単に。ビールを飲んじゃった~

そしてちょっと早めにMGMグランドへ行き、楽しみにしていたシルクドソレイユ「カー」を鑑賞。
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写真不可なので始まる前の会場だけ。舞台装置がものすごく凝っている。
暗いところはスマホの方がよく撮れるのになぁ・・・


前から3列目の中央!めちゃいい席だった。
出演者の動きも表情もとてもはっきり見える。

ストーリーは一応あるけど会話がほとんどないのでどこの国の人でも楽しめる。
アクロバットのショー、半端なくすごい。命綱を付けていない。
バトンのパフォーマンスをやったのは日本人の方だそう。
時間も長く、ものすごく難しい動きなのにミスなく素晴らしかった。

ショーの後はまたスロットを楽しんでから、外に出て近くのコカ・コーラストアの中にあるアウトバックスでまたまた懲りずにステーキを。

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Deuceで戻り、夜のベラージオの噴水ショーを鑑賞。
ホテルに戻って6日目終了。
(なんだか自然堪能の後の日記、ちょっとダレてやったことの列挙のみになってる感じかな(^◇^;)・・・)

ラスベガス6日目-1(パリスのエッフェル塔展望台、ジョッキークラブ・ラスベガス)

かなりゆっくり起床、ホテル内のスタバでコーヒーとパンの遅めの朝食。
トレジャーアイランドホテルのチェックアウトをして、タクシーでラスベガスでの最後の滞在先ホテルジョッキークラブへ。
チェックインには時間がまだ早いので、スーツケースを預かってもらう。

ホテルのすぐ近くがバス停。Deuceの24時間券を購入、Deuceでエクスカリバーへ、
その交差点斜め向かいのMGMグランドへ。

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その日の夕方からこのホテルのシルクドソレイユの劇場で「カー」を観る予定にしていたので日本で予約したバウチャーをチケットに交換してもらう。
ホテル内のモールを歩いたりここでついに初めてちょこっとカジノのスロットで遊んだり(^^♪。

で、ちょっとの距離だけどまたDeuceに乗ってパリスで下車。
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エッフェル塔、凱旋門、パリの市庁舎まさにパリ

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オープン当初はホテル内で挨拶はフランス語だったそう

パリスホテルのエッフェル塔に登る。
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ホテルが建ち並ぶストリップ

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飛行場も近い。発着がよく見える
ストリップを隔てて目の前のベラージオの噴水ショーがもうすぐ始まるので展望台で景色をゆっくり鑑賞しながら待つ。

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ベラージオの噴水ショー、噴水を上から眺めるのも面白い。結構高いところまで水があがっていることに驚く。

展望台を降り、ストリップへ。

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ここでダースベーダーとチューバッカを発見(ストリップではいろんなキャラクターを見かける。ピカチュウ、オラフ、ミッキー(見るからに偽物)などなど)。
一緒に写真を撮ってくれたと思ったら10ドルと法外なチップを請求された。
高い!というと暑いしお願いします・・・などと言われたのでまったくぅと5ドル渡す。
後で考えたら、はじめから有料と言わなかったんだからもっと怒って2ドルぐらいにしておけばよかった・・・善人というか、いいカモになってしまった(~_~;
気を付けましょう~~

斜め向かいの宿泊ホテルにチェックイン。
ジョッキークラブ
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g45963-d91866-Reviews-Jockey_Club-Las_Vegas_Nevada.html

このホテルもお勧め(^^♪
ここはもともと会員制のタイムシュアホテルで、その1部で一般ゲストも宿泊可能になっている。
コンドミニアムのようなホテルでリゾート料金はかからない。
噴水ショーで有名なラスベガスの中心ともいえる場所にあるベラージオのすぐ隣に位置する抜群のロケーション。

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デラックススイートで、キッチン付きダイニング・リビング(ソファーベッド1台)の広い部屋と、その隣にベッド2台の部屋、バスルームは2つ、クローゼットの小部屋までありました。
広くて快適(^^♪

ラスベガスでのラスト2泊です(^-^)

2017年7月 1日 (土)

ラスベガス5日目(トレジャーアイランド、ミラージュの火山噴火ショー、フォーラムショップス)

ツアーからラスベガスに戻ったこの日はツアーのバス停があるトレジャーアイランドに1泊。
昔はここでも無料の海賊ショーをやっていたが現在は終了している。今でも海賊船がホテル前にある。

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チェックイン。部屋に荷物を置いてからツアー前に預けていたスーツケースを取りに。
そして部屋に落ち着く。

さて、お隣のミラージュで9時から火山噴火ショーがあるので見に行く。

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なんのかんのでベストポジションで見られた(^^♪
なかなかの迫力。近くて火の熱さも感じた。人工的な、自然を模したアトラクションだけど、それはそれで楽しい。


見た後はミラージュの隣にあるフォーラムショップスへ。古代ローマをテーマにしたシーザースパレスに繋がるショッピングモール。

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ここもヴィーナスフォートのような天井。

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夕食はショッピングモール内で軽くピザとホットドッグとナチョスをシュア。

フォーラムショップスの無料アトラクションフォール・オブ・アトランティスを観ようとしたのだが、真ん中の円形広場でやるものと思っていたらもっと奥の方でやるということで、10時の回に間に合わず。

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ショーはこちらの場所だった・・・

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モール内でデザートにアイスを食べる、もう遅いのに(^◇^;)

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外にはトレビの泉も(^^♪
ショップスをでてミラージュから無料のトラムにてトレジャーアイランドへ戻る。

やっとこれにて5日目終了です(^-^)

2泊3日グランドサークル3日目-3(ホースシューベント)

アンテロープキャニオンを後にしバスで20分ほど、最後の観光名所、ホースシューベントへ。

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駐車場から炎天下の中を歩くこと20分弱。アンテロープやここまで来ると普通に真夏の日差しがとても暑い、痛い。
せっかくアームカバー持ってたのにバスのトランクに入れっぱなしで、頼むのも悪いので出せなかった(^◇^;)~


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途中見晴台があり。高所恐怖症で見たくない人、距離を歩くのが無理な人はここで待つことも可能(^^;まぁここまで来て行かない人はそういないと思うけど・・・

ホースシューベント、、、その名の通りコロラド川が馬の蹄鉄のような形に急カーブしている場所。柵も何もない断崖絶壁。

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おそるおそる近づいてなんとか写真を撮る。もっと崖に近づけば綺麗な円がとれるんだろうけど(^◇^;)

落ちたら終わり、ちょっとこわくてあまり近づけなかった。
意外と人が近づいてるのを見るのが怖かったりする・・・
きゃぁ~気を付けてぇ!って感じ(;^_^A

ホースシューベントの後はちょっと行ったところにあるページという小さな街の中華やさんでバイキング昼食。

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あんまりおいしくなかったけどめちゃ安かった記憶。ここはあちこちの旅行会社でも使うお店らしい

その後は一路ひたすらラスベガスへ。(途中ハリケーンという街の7-11で休憩)
8時20分ごろラスベガスのトレジャーアイランドホテルに到着。
ツアーガイドさんとドライバーさんと一緒に写真を撮ってもらう(^^♪

文明社会に戻ってきちゃったなぁ・・・

ものすごく充実した2泊3日。このツアーに参加して本当によかったです!!
ぴかぴか(新しい)一生の思い出になりましたぴかぴか(新しい)

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