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2017年10月

2017年10月31日 (火)

旧白洲邸 「武相荘」

先日、ネット友達と4人で行ってきました。

武相荘(ぶあいそう)
https://buaiso.com/
東京都町田市にある白洲次郎・正子夫妻の旧邸宅。 
記念館・資料館として一般公開されている。 
名の由来は「武蔵の国と相模の国の境に位置する」と、「無愛想」を掛けたものだそう。

小田急線「鶴川駅」から徒歩15分、またはバスでも。
私たちはマダムなのでタクシーで行きました(^^ゞ
(って、4人で割ればタクシーもバスとさほど変わらないぃ(^^♪~)

閑静な住宅地を登っていき、ちょっとした森のような小山(こやま)の中にその武相荘はあります。

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ランチはそんな武相荘の中にあるレストランにて。
あとからイベントの団体さんも入るかもということで、見学の前だけど混む前に早めにランチすることに。

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母屋に繋がっているレストランは天井が高く落ち着いた雰囲気。
思わず贅沢気分になる(^^♪
そしてマダムたちは優雅に数量限定の松花堂弁当をいただく♪


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レストランの屋根の角もおしゃれ。次郎が乗り回していたアメ車

さて、食事を終えていよいよ見学(室内写真不可)
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いかにもさわやかな空気に囲まれたマイナスイオン満載の静かで広大な土地に、これまた藁ぶき屋根を使って贅沢に立てられた母屋。右下は雰囲気が素敵な書斎。足元は掘ってあり足を下せる(画像は絵葉書から)。

白洲次郎の婦人でこれも有名な正子さんたっての希望で茅葺きの立派な屋根になったとか。
近江から職人さんを招んで、琵琶湖の茅を使って完成させたので、お金もかなりかかったよう。

白洲次郎は旧制中学(今の高校)時代は手のつけられない乱暴者で、アメリカ車を乗り回していたり留学したり(聴講生としてで、卒業はしていない)と、筋金入りのお坊ちゃんだった。
でもただの放蕩息子で終わらない。そんな恵まれた環境で育つ幸運に恵まれ、そんな個性の強い人物だったからこそ、従順ならざる唯一の日本人と言われるような大物になったのだろうなぁと思う。

白洲次郎氏についてはおもしろエピソードがたくさんあるのでゆっくり読んでみてもいいかも(^^♪

母屋の中には生前白洲夫妻が愛用していた陶器や、ブランドの服の数々(イブサンローランのスーツなど)、ルイヴィトンのカバンなどが展示されていました。
さすがです・・・庶民からはかなりかけ離れている(;^_^A・・・

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先ほどのレストランと繋がって小さな、居心地よさそうなミニバーが併設されている(展示)。
自宅にバーってどうよ(^◇^;)・・・しかも「ジェントルマンオンリー」だそうで。


いやぁ~なかなか興味深く面白かったです(^-^)v

2017年10月30日 (月)

広島・姫路の旅4日目-2(姫路城西の丸、亀山本徳寺)

前日時間的に行けなかった姫路城西の丸
行ってみました。
さすが姫路城、天守閣だけではなく西の丸も見ごたえあり。

本田忠政が嫡男忠刻と共に入封(にゅうほう)、前年忠刻に嫁いだ千姫も10年過ごしている姫路城。
千姫が生涯一番幸せだったのはその10年間の日々だったと言われている。

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百間廊下。実際の長さは121間約240mだそう。長局には侍女の部屋が並ぶ。
突き当り一番端あたりに千姫が休息したという化粧櫓がある。


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格子窓から天守閣がよく見える。どこも階段も急(^◇^;)・・・

西の丸を見た後、帰りの新幹線までだいぶ時間があった。
当初はバスとロープウェイを乗り継いで、書写山の円教寺に行ってみようかと思っていたけど天気も良くないし、そこまで行くとなると時間もあまり余裕がないのでやめる。

そしてあまり有名ではないけど、山陽姫路から山陽電鉄で2つ目の亀山下車すぐの亀山本徳寺というところに行くことにした。

ここは新撰組の屯所(たむろじょ)として使用された京都西本願寺の北集会所(しゅうえしょ)で、明治6年ここ本徳寺に移築され現存している。
しばしばドラマの撮影地にもなっている。

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山陽姫路駅。JR姫路駅からちょっとだけ離れている。
亀山から寺までの途中、柿がたわわになる民家も。


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新撰組入刀痕跡柱もあった

訪れる人もほとんどなく、地味だったけどちょっとした時間つぶしになった(笑)

姫路に戻り、お昼は
明石風たこやきタコピア
https://tabelog.com/hyogo/A2805/A280501/28028954/

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明石風っていうのはどういうことかと思ったらたこ焼きをだし汁に浸して味わうという感じだった。
本場の明石焼きを食べたことはないのでよくわからないが、たこ焼きをたこ焼きとして食べるなら大阪のソース味たこ焼きの方が美味しいかもなんて思ってしまったのだった・・・申し訳ない(^◇^;)

荷物を取りにホテルに戻る途中、例のたい焼きをまた買い、ホテルロビーにてお茶。
そして駅に向かう途中でまた新幹線の中で食べる分と、家族へのお土産分購入f(^_^)
結局このたい焼きが一番のお気に入りだったかも(^◇^;)・・・

旅行記広島・姫路編はこれにて終了です(^^♪

広島・姫路の旅4日目-1(好古園)

旅行最終日。

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ホテルの朝食は和風メニューも充実してなかなかおいしかった。

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その場でアーモンドバターをたっぷり塗り焼いたアーモンドトーストも香ばしくて絶品。
アーモンドバター、お土産に買ってくればよかったなぁ。


朝からバッチリ肌寒い雨(^-^;
姫路城の隣にある姫路城西御屋敷跡庭園好古園へ。
ここは平成4年開園、比較的新しい。
発掘調査で確認された屋敷・通路跡などの地割りを生かして、9つの趣の異なる構成の日本庭園を作り上げている。

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ぼちぼち紅葉も始まっていて美しい。

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折り畳み用の傘袋はありがたい。

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                                                    滝も絵になる。

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池の向こうには姫路城。草木の見え方の構成がすばらしい

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ひとつひとつテーマがある庭はそれぞれに日本庭園らしい細やかさと美しさ。

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苔もびっしり。

すいていたし、ゆったりと回ることができた。
眺めていると気持ちも落ちつき安らぐ・・・こういうのを今の言葉だと癒されるっていうのかな。
素敵な日本庭園でした。

広島・姫路の旅3日目-3(和食居酒屋「一張羅」)

お城から戻る。 さほど寒くなくて助かった。

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マンホールのふたも姫路らしくていい感じ♪

一段落してから早めの夕食へとくり出す。

姫路の郷土料理ってパッと浮かばず、ググるとあなご、姫路おでん、海鮮系・・・アーモンドトースト、明石風たこやきなんかもヒット。
明石焼きの店は近くになさそう。明石風たこやきの店が駅ビルにあるようなので最終日のお昼に行くことに。
穴子は是非食べたいというほどでもないし、、、う~ん、何を食べましょう??

雨が降っていたのでとりあえずアーケードのみゆき通りを歩く。
途中目にした姫路穴子と創作和食「一張羅」という居酒屋風お店に思い切って入る。

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こじんまりとした個室がいくつか並んでいて、2、3人座れる、他のお客さんが見えない落ち着いた席に案内される。
あまりあちこちでは見かけないメニューも割とあった。

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結局せっかくなので焼き穴子と穴子の骨せんべいを注文。
さっそくお通しをつまみにチューハイを。



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アボカドの豚肉巻きもなかなかおいしかった

大した種類を食べていないのにおなか一杯になってきたのでちょっと早いけど出ることに。
そう、おひとり様の難点はたくさんの種類を食べられないことなのです(;^_^A

コンビニでドリンクを買い、またたい焼きを買って帰ろうかと思ったら6時40分ごろなのにもう閉店していた。お店が閉まるのが早すぎるぅ・・・

ホテルが期間限定で屋上を開放していたので、行ってみる。

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ライトアップされた姫路城

暗闇に浮かび上がる姫路城もなかなかいいけど雨も降っているので早々に退散。
ゆったりとお風呂に浸かってこの日はこれで就寝です(^^♪

2017年10月24日 (火)

広島・姫路の旅3日目-2(姫路城)

ホテルで荷物を受け取り、呉駅から快速電車で広島駅へ戻る。

駅ビルアッセで昼食、また酢牡蠣を食べる(^-^)

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お土産を買ったりして、2時少し前の新幹線乗車。
乗車1時間弱、姫路で私だけ下車、夫は先に家に帰りますf(^_^)

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駅から姫路城が小さく見える。

姫路ははじめて。夫は行ったばかりなので今回はパスです(^^ゞ。
合流する前の一人よりも2人でいた後の一人ってやはり さみしい。
でも寄ることにしたのは私なので気を取り直して?!まず宿泊ホテルへ。

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ホテルまでのみゆき通りはアーケードがずっとあって途中まで雨にぬれずに済む。
途中、夫お勧めの木村屋のたい焼き前を通ったので、1つ購入。


ホテルウイングインターナショナル姫路
https://www.hotelwing.co.jp/himeji/
姫路城からかなり近いホテル。

チェックインして、たい焼きを食す(^^♪

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これ、美味しいです!皮が薄くてパリッとしていて甘さも程よく餡もたっぷり。
東京で食べたクロワッサンたい焼きなんかより断然美味しい(*^^*)
昨年倉吉で食べた昔ながらの焼き方の、皮が薄めのたい焼きと似ている食感でした。


さて、時間がまだあったので、姫路城へ行っちゃう♪
姫路城天守閣は地上6階地下1階。白く輝く美しさから白鷺城とも呼ばれ、日本一の人気を誇る。

姫山に最初に本格的な城を築いたのは赤松氏、その後城主は数人変わり、黒田氏もかかわり、羽柴秀吉、池田輝政と移っていく。最後の藩主は酒井忠邦。

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英語の標識もあってさすが国際的観光地(^^♪ 家老屋敷跡公園にはお土産屋さん。

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大手門。

すると、入場は4時まで、天守閣の窓を閉めるのは4時半とのこと、3時45分頃だったのでちょっと急ぐ。

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お城につきものの急な階段。すいているので気を付けながら登る。お城の中は結構暗い。

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大天守からの眺め

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いろんな角度から眺めるのも面白い。どれも絵になる。鯱は屋根の一番上だけではなく途中の屋根瓦先端にもある。

閉場間際でかなり空いていてよかったです(^-^)

2017年10月23日 (月)

広島・姫路の旅3日目-1(呉(てつのくじら館))

ゆっくり起きて朝食。
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広島のホテルより種類が多めで味もよかった。

チェックアウトし荷物を預けて、昨日の大和ミュージアムのすぐ隣のてつのくじら館へ。
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ここはお勧め!個人的には大和ミュージアムより面白かった。
別名海上自衛隊呉史料館、入場無料。
自衛隊の活動を知ってもらいたいということもあるのかな。。。

「海上自衛隊の歴史」「機雷除去目的の掃海艇の活躍」そして「軍事的な目的(守備的な意味で)の潜水艦の活躍」と、テーマごとにパネルや映像、実物や模型などを使って分かりやすく説明している。
そして実際に活動していた潜水艦「あきしお」の内部も見学できる。


展示の仕方も面白い。例えば機雷をどうやって除去していくか、その方法のいくつかをビデオで紹介していたり、潜水艦の中での乗員の生活を再現していたり。

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右上は機雷の模型。機雷には接触して爆発するものの他に船の磁気や音波に反応して爆発するものなどがあり、実に科学的。見つけてから除去するのは反応させずにやらねばならない。それがいかに大変か、考えたこともなかった。まさに命がけの任務。

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狭い艦内、座席の下も野菜入れに。
食事の例。乗員の曜日感覚がなくならないように金曜がカレーの日というのは周知。


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いろんな国のドルフィンマーク(潜水艦徽章)。それぞれとてもクール(^^♪。

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階級章


近年潜水艦の静粛化が進み、音を感知しにくくなったので探知そのものが難しくなっているとか。しかも見つけても相手が敵か味方かの判別が難しくなり潜水艦同士の戦いが起こりにくくなっている。

そしてラストは潜水艦あきしお艦内見学。


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ベッドは非常に狭い。艦内のライトも明るくしたり薄暗くしたりと24時間のうちに切り替えている。赤くするのは夜を疑似的に表す。

かなり狭くて過酷だと思った。こんな状況で大変な任務にあたる・・・
非常に興味深かったです。驚いたり感心したり、、、面白かったです♪

2017年10月22日 (日)

広島・姫路の旅2日目-3(呉(大和ミュージアム、日本料理「花月」)

本数は少ないが宮島から呉行のフェリーが出ている。所要時間約45分。
3時10分発55分着の高速船にてへ出発(^^♪

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大きめの船内に十数人しか乗っておらずガラガラ(笑)。あちこち移動したり日差しも出てきて甲板にでてみたり、非常に快適(^^♪。牡蠣の養殖場も見える。

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自衛艦。右は潜水艇か?!

呉に到着。呉港から呉駅はちょっと離れている。

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呉港から呉駅までは屋根のある歩道橋がショッピングセンター内売り場フロアを突っ切ってずっと続いているので横断歩道で信号待ちの必要がなくて便利

コンフォートホテル呉
https://www.choice-hotels.jp/kure/index.php
呉駅に近いビジネスホテル。

チェックインし、部屋に荷物を置いて一段落してから港近くの大和ミュージアムへ。

大和ミュージアム
戦前の歴史から、戦後はその培われてきた技術で世界有数の造船国へ発展、日本の近代化に貢献してきた歴史と経緯、その科学技術を展示物と共に紹介している。
http://yamato-museum.com/

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入ってすぐに出迎えてくれるのは10分の1スケールの戦艦「大和」
戦艦大和は1941年呉で当時の最先端技術を駆使し、極秘裏に造られた。
大和ほどの戦艦がやられるなら日本は終わりといわれるほど頑強な造りだったが、4年後に米艦載機の攻撃を受けて沈没。


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船を造る技術だけではなく特攻兵器の実物資料なども展示、戦争の悲惨さ・平和の大切さも訴えている。
近年海に沈んでいる大和の潜水調査を進めていてその成果も紹介していた。


さて宿に戻った後、夕食は徒歩で駅を越えた北側にある予約していた店へ。
日本料理 花月
http://kure-kagetsu.com/

落ち着いた個室で花コース(8品)の料理を堪能しました(^^♪

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こういう柿の葉って仕入れてるんでしょうか。車海老の衣は千切りじゃがいも、おしゃれ♪

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デザートの餅粉プリンは弾力があってあっさりとしつつほのかな甘み、あまり出会ったことのない食感でおいしかったです

夜はさほど寒くなく、結局雨にも降られずでラッキーな1日でした。

それにしても呉周辺の幹線道路、広く立派すぎるのに車がめちゃ少ない。
信号があるものの車がほとんど通りませんでした。

広島・姫路の旅2日目-2(宮島(厳島神社))

小雨が降り始めてしまったのでタクシーでホテルへ荷物を取りに、そしてそのまま平和公園横のフェリー乗り場へ。(タクシーの運転手さんは気さくな方で、自らの故郷熊野(広島県)の熊野筆を知ってもらいたいと、運転しながらいろいろと楽しく説明してくれる。
猿岩石の少年時代の野球チームの監督だったとか)

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元安橋すぐ横の世界遺産航路乗り場。
ちょうど出発するところに間に合い約45分、一路宮島へ。
潮位等の影響か、安全上の問題があるとかで海に出る前にデッキにでることができず残念。船内は座席の高さの割に窓が高く、景色がみえにくく今一つだった。


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宮島到着。
心配していた雨もあがりラッキー(^^♪。鹿がお出迎え?!
厳島神社までの表参道商店街は食べ物屋、土産屋、雑貨屋などにぎやかで楽しい。


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途中、老舗いな忠にて牡蠣うどんを食べる。牡蠣はやはり美味しいし汁もうまい(^^♪

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おりしも引き潮なのだった。水のひいた場所に建つ鳥居がなんとも(^◇^;)・・・

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やっぱり水の中に建つからまさに厳島神社!になんですよねぇ・・・なんとも間が抜けてる感じ(;^_^)

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結婚式のカップルがいて、外人観光客の被写体になってました。
芸能人みたいで気持ちいいだろうなぁ(*^^*)
 
右は能舞台。1680年に改修されたものとか。室町時代の建物ゆえ朱塗りされていない。

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厳島神社をでて目の前に右に行くと宝物館、右の道をちょっと行くと歴史民俗資料館がある。資料館は庶民、とりわけ商人の暮らしを垣間見ることができて面白かった。

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五重塔と、商店街にある世界一の大杓子。でもそもそも杓子を使う国は主に日本だけだと思うんだけど(^◇^;)

雨に降られずよかったものの、満ち潮の時の水に浮かぶ厳島神社も見てみたいと思ったのでした(^^♪

2017年10月21日 (土)

広島・姫路の旅2日目-1(広島城、縮景園)

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朝食は可もなく不可もなく。7時というビジネスホテルにしては遅いスタートで、ギリギリに行ったらもう並んでた(^◇^;)
パンも種類が少なくコーヒーが見当たらなかった、珍しい・・・あ、これは不可かな?!

チェックアウトし荷物を預け、8時40分前頃夫とタクシーで合流、そのまま広島城へ。
広島城は毛利輝元が築いた平城

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広島護国神社と広島大本営跡

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お城は9時から。数分待ってから城内へ。

それしても日本全国、お城や温泉があるところが多いなぁと今更ながら思う。
(余談。子供のころ、日本だけなのになんで全国というのかなぁと思ってました。
全部の国だから海外のいろんな国のことだと思ったら日本の中だけのこと?ってf(^_^)。
でも戦国時代、日本国内もそれぞれ細かく”国”だったのよね)

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こじんまりとした城内。狭間(さま。鉄砲や矢で攻撃するために開けた小窓)と石落とし(近づいた敵に石を落とす穴、原始的だけど有効)

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天守閣より。紅葉もちらほら。

続いては広島城から徒歩数分の縮景園(しゅっけいえん)へ。
広島藩主浅野長晟(ながあきら)別邸。
http://shukkeien.jp/
池を中心として風情ある庵があったり草木花が植えられている日本庭園。


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四国高松の栗林公園に似ているという印象・・・それをちょっと小さくした感じ?!絵になる庭だなぁ・・・

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池にかかる石の橋は原爆の爆風にも耐えたという。

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池には鯉がいっぱい!外人さんが餌をやっていた。

広島・姫路の旅1日目-2(平和記念公園、広島名産「えこ贔屓」)

原爆ドームから元安橋を渡って平和記念公園内へ。

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原爆の子の像。鶴は一定期間展示すると回収して粉砕し、資料館で配る葉書などに再利用される。あちらこちらで平和を願って折られた鶴はつぎつぎと運び込まれます。

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原爆死没者慰霊碑。アーチの中に原爆ドームが見通せる。

そして平和記念資料館へ・・・

常設展のエスカレーターをあがった先の部屋にまずあるのは、壁は投下後の焼け野原の広島の街、中央床上に円形状のシミュレーション映像原爆が投下された瞬間「A Lost Way of Life」

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中央の黒い物体は原爆「リトルボーイ」

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一瞬にして数千度の爆風、そして放射能が広がる。

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上空からのイメージで人々の様子は描写されないが、街が一瞬にして崩壊する様に息をのむ。
数分かけてのシミュレーションだけど実際は一瞬の出来事とのコメント。


次のコーナーでは主に文と写真・映像で原爆を語る。
その時代に取り交わされた書類などで原爆の開発と投下にいたった経緯、原爆そのものの脅威、被害の実態、核兵器廃絶に向けての取り組みを伝える。
中央部分には核兵器の危険性を個々サーチできるディスプレイが複数。

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パッと見たところ4分の1から3分の1弱ぐらいは欧米人だったような。

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1階の無料コーナーには遺品や亡くなった方の生前の日記や原爆投下後の手記なども展示されていた。

時間をかけて見学した後、なんともいえない脱力感があった。気持ちが疲れたという感じ。
そういえば「人影の石」がないなぁと思って館内の人に聞いたら、現在リニューアル改装中の本館に展示される予定だそうだ。

その後ホテルにチェックインし、再び公園へ。さっき見学していなかったところに行く。
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原爆死没者追悼平和祈念館。14万人の死没者を追悼し、平和を考える空間。
スロープを降りていき中心の空間へ。真ん中に湧き出る水(水を求めて死んでいった霊を慰める)、周りは360度爆心後の広島の街。誰も言葉を発さず静かに見つめる。
別の部屋の遺影のコーナーや被爆体験記は涙を誘う。2つの体験記を見ていられないと思いつつ最後までみる。


重い。本当に重いです・・・
ISの存在や北朝鮮情勢も不穏な今。世界戦争になったら人類は終わりだと強く考えさせられるこの地。
不可能だろうけど、世界中の国の指導者がそう感じてくれたらと願わずにはいられない。

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                                                   こんなバスも♪

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路面電車は最新のモデルから古いものまで様々

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被爆建物を改修したレストハウス

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平和の鐘

夕食はホテルの隣のお店にしようと思っていたら予約でいっぱいだったので平和記念公園近くの店へ。

広島名産えこ贔屓
http://ekohiiki.com/

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牡蠣、穴子メニューが豊富なお店。お店に入ると長細いコーナーにずらりとカウンター席、奥にテーブル席。一人なのでカウンター席に案内される。

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広島みかん果汁のスクリュードライバー
むし牡蠣、焼き牡蠣、両方注文。焼き牡蠣、美味しいけど意外と蒸した牡蠣の方も気に入りました、美味♪

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出したものが小ぶりだったのでと何も言わないのに追加でもう一つ立派な牡蠣をくれた、良心的(^^♪。右は穴子の天ぷら。これまたさくっと、身はふわっとしている。

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揚げごぼうのサラダと牡蠣飯。牡蠣飯はちょっとべちょっとしていて残念でした。

もうおなかいっぱいで、牡蠣飯は残してしまった(^◇^;)
牡蠣は美味しかったわぁ・・・堪能できました♪

広島・姫路の旅1日目-1(お好み焼き屋「麗ちゃん」、原爆ドーム)

先週金曜から今週月曜にかけて、夫の出張便乗で広島、宮島、呉、姫路に行ってきました。
広島の地を踏むのはなんと初めてです。
移動時間や待ち時間を含めると時間的には飛行機とさほど変わらないので、新幹線で。

広島駅11時26分着。駅ビルアッセ2階のお好み焼きやがたくさん並ぶエリアへ。
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この階のお好み焼き屋の中の一番人気麗ちゃんに並ぶこと約20分・・・

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1番人気というスペシャル、1290円。麺はそば、うどんから選べる。ボリュームがすごい。キャベツ、もやしたっぷり。

麺は炒めるときケチャップも使っているらしいしソースは甘め。
う~ん・・・一口食べてうまい!というほどでもなかったなぁ(^◇^;)。
美味しいは美味しいけど、正直、感動してまたリピしたいと思うほどでもなかったです(^^;

さて、荷物もあるのでタクシーでホテルへ。
その日は夫と別行動なので、先に私の宿泊先でおろしてもらい荷物を預ける。

パークサイドホテル広島平和公園前
https://www.park-side.co.jp/
ロケーションがいい。原爆ドームや平和公園、繁華街の本通商店街も徒歩ですぐ。

まずは何はともあれ真っ先に原爆ドームへ。
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さすがに広島は中国人観光客より欧米人観光客が目に付きます。

ついに目にした原爆ドーム。日本人として、一度は生で見ないとと思っていました。
戦争の悲惨さを無言で語る負の遺産
爆心地から近いのに爆風がほとんど垂直に吹いたため倒壊しなかった
ドームの中の人々は即死でした・・・

2017年10月12日 (木)

梅の花 (吉祥寺店)

一番最初に入ったフラスクールの友人4人でランチしてきました。
もうかれこれ15年以上の付き合いかな(^^♪ 

一緒にフラをやっていたころはレッスンが週一かそれ以上の時もあったので、月に4回は会って、レッスンの終わった後にお茶をしたり・・・
そんな風に会うことがなくなってもう数年経ちますが、ここ最近は時々ランチで集まって近況を報告しあっています。

私は昨年フィットネスクラブでちょっと復帰したものの足腰の不調ですぐやめて、相変わらずフラはお休み。
スクールを変えつつまだずっと続けているTさん、最近またフィットネスクラブでフラ復帰したMさん、そして逆に最近やめてしまったHさんと、皆それぞれです。

さて、行こうと思っていたところはお休みなので、ダメ元で東急内の梅の花へ。
4人掛けの半個室の落ち着いた見晴らしのいい席に入れてラッキーでした。

梅の花
http://umenohana-restaurant.co.jp/shop-list/

あちこちに支店があるのでご存知の方も多いかもしれません。
豆腐料理を中心に、季節に合わせた料理を提供しています。

月ランチ2,700円(税込み)

Img_8560 Img_8562
こんな風に出てきます(^-^)(一つ一つ撮っていないので画像小さいですが)
中の3つが春菊としめじのくるみ和え、秋の卯の花煮、ローストビーフ、
左が鯛の細造り、右は豆腐サラダ

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茶碗蒸し、かにしゅうまい。 かぼちゃ春巻と秋刀魚の天ぷら、むかごの飛龍頭

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松茸の炊き込み御飯、湯葉吸物、香の物。 デザート

美味しゅうございました(^-^)v
友達とのいろんな話は楽しいだけではなく、知識が増えたり新しい発見があったり、人生に彩を添えてくれるひと時です。
おいしいランチがあるとなおよろし♪ですね(*^^*)

2017年10月 7日 (土)

東急REIホテル レストラン ハシュハシュ♪

先日学生時代の友達5人、久しぶりに集まりました♪
友人Cちゃんは旦那様の駐在に付いて渡仏していて海外生活を満喫している様子。
彼女の一時帰国がみんなで集まるいいきっかけになっています。

帰国する飛行機の中で真っ先に感じたのが日本の男性が全然レディファーストではないことだそう。
世の夫たちが全然妻の話を聞いていないという話題(Cちゃん夫から今どこ?と電話、遅くなると言ったのに全然覚えていなかった(^◇^;))、
気を付けていたのにスリにあった話、アジア人はやっぱり一番下に見られている話などなど、生の体験談もきけて面白かった(^^♪

外交的で明るい性格の彼女は、ずっとテニスが趣味でパリでも週2回テニス、そしてヨガに行き、友達もだいぶ出来たとのこと。その健康的さもうらやましい限り。

東急REIホテル レストラン ハシュハシュ
https://restaurant.ikyu.com/106989/plan10493870/

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渋谷駅を道玄坂方面に出てビックカメラの隣あたりにあります。
こんなところに東急系ホテルがあるの、知りませんでしたぁ(^◇^;)~

スパークリングワインを含む飲み放題3時間のコース料理でゆっくり。
予約したので半個室、周りに人もあまりいないのでとても居心地よくしっかり5人で同じ話題を共有できました。お店が騒がしいと聴こえないお年頃なので(^◇^;)・・・

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またぜひお越しくださいと。忘年会時期でも予約取れるのかしらん。

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ここのサングリアはまさにフルーティ、美味しかった。デザートはコーヒー付。

コース料理に飲み放題がつくのっていいですね(^-^)v
またリピしたいお店になりました。
予約してくれたSちゃん、ありがとう(^^♪

2017年10月 3日 (火)

広角レンズを買ってみました(^^♪

スマホに取り付けられる広角レンズを買ってみました。

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クリップにレンズを取り付けたところ。レンズはマクロ&広角用レンズが一緒になったもの(マクロの時は広角用を外す)、蓋は前と後ろに2つついてます。右の図のようにスマホに取り付ける

家の2階に向かう階段の壁を撮ってみました。
ズームを使わずに撮っています。

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左はレンズなし、右はレンズを取り付けて撮ったもの。

まったく同じ場所から同じアングルで撮った写真ですが、レンズありは写る範囲がかなり広くなっています。
この写真を見た限りですが、画像の周囲にゆがみは生じていない様です。

レンズもさほど重くないし、挟むだけなので簡単にスマホにつけられる。
セルフィーなど、自撮り棒がなくても顔だけではなく広範囲を網羅して撮影できるし、広範囲の景色を収めたいときにも活躍しそう。
さっそく旅行とかに持って行こうかと思っています(^^♪

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