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2018年6月19日 (火)

Viva Iceland!!(1) 事前の準備編

6月8日~17日、娘と二人、アイスランドに行ってきました。
きっかけはフラダンスの友人のよかったという体験談。
昨年のアメリカの自然が感動的だったのでまた自然がすばらしい場所に行きたかったこともあり決めました。

行きはトランジットでロンドンに1泊、次の日の午後アイスランドに移動し6泊、そして図らずもトランジットで帰りに上海に1泊の8泊10日の旅となりました。

アイスランド。今サッカーワールドカップでまさにタイムリーですが、一般にはあまり知られていませんよね。σ(^_^)もほとんどこの国については知りませんでした。

人口は約33万人、国土は四国と北海道を足したぐらいの小さな国です。
アイスランドは捕鯨をしたりチップがなかったり温泉が湧き出ていたりと日本との共通点も。

6月はちょうど白夜の季節でオーロラこそみられないものの、過ごしやすいオンシーズンです。
が、天気は非常に変わりやすく、朝起きたときの外の様子は全然あてになりません。
日が差していると思ったら数分後には曇って雨が降って、また数分後には日が差してくるといったときも。
雨が降ると風も強かったりするので傘は使わず、レインコートが大活躍。防寒着も兼ねるし、厚手のしっかりしたレインコートを外ではほぼ1日中着ていました。

☆今回の旅行で事前に日本で手配していたこと
・航空券購入はスカイスキャナーで。
往路はブリテッシュエアラインで成田→ロンドン→レイキャビク。
復路はフィンエアーでレイキャビク→ヘルシンキ(フィンランド)→成田(これが後で書きますが上海経由に変更(^◇^;))

 

・Hotelの予約はHotels comにて。
ロンドンでの宿泊は、トランジットなので時間が少ないためヒースローエクスプレス終点のパディントン駅直結の「ヒルトン パディントン」をブック。
セール価格だったうえにHotels comの宿泊ポイントがたまっていたのでかなりの割引となりました。
アイスランドの方は旅行を早くから決めていたのでいいホテルがたくさんあり普通のホテルも含めていくつかブックしていましたが、最終的に残していたのは「ゲストハウス スンナ」「ケルノアパートメンツ」「ステイアパートメンツ ロイガウェグル」「プラネットアパートメンツ」。
価格、ロケーション、部屋の広さ等、いろんな条件を鑑みて「プラネットアパートメンツ」に決定。

・ヒースロー空港からパディントンまでのヒースローエクスプレスの往復チケット(ロンドン)
https://www.heathrowexpress.com/
直接ここから早期に購入するとかなりの割引になります。
ヒースローエクスプレスはもともと結構高いんですが(大人片道21.5ポンド、往復35ポンド2018.6月現在)、早期購入で行きが12.10ポンド、帰りが5.5ポンドに!
前回のロンドン旅行でも感じましたが、ロンドンでの鉄道チケットの購入は日程が分かっているなら事前購入がかなりお得です♪

・国会議事堂見学オーディオツアーの予約(ロンドン)
https://www.parliament.uk/visiting/
ビッグベンで有名なロンドンの国会議事堂。
オーディオツアーは残念ながら日本語はないので英語で。18.50ポンド。

・ケプラヴィーク空港からレイキャビク市内への送迎バス(アイスランド)
アイスランドは鉄道がなく、市内に移動するにはレンタカーかバスしかありません。
混載バスでも片道3000isk(kr)≒3000円(アイスランドクローナは現在ほぼ日本円と同じなので価格感覚がわかりやすい。交換比率はちょっとだけアイスランドクローナの方が高い)
フライバスとグレイラインバスの2社あり。フライバスがメジャーのよう。
こちらのサイトからブック。
https://guidetoiceland.is/ja/book-holiday-trips/airport-express-door-to-door-kef-rvk

・アイスランドでの現地バスツアーをVeltraのサイトでブッキング。
このブログの右側の広告からサイトに飛べます。

・アイスランドラストの夜のディナーの店を宿泊アパートメントのオーナーさんにメールで頼んで予約してもらう。

アイスランドに関する旅行ガイドはあまり出ていないのですが、準備中に見つけたのは下記の本たち・・・

Img_1813_1_r Img_1814_1_r
左はご存知地球の歩き方のPlatシリーズとgem stoneシリーズ。右写真右は漫画家てらいまきさんの体験談。

Img_1812_1_r
こちらは主にビジュアル的な本であまりガイドブック要素的な内容ではありません。右のブルーのミニブックは付録で、こちらは地図もあり使えます。

このうち、現地にもっていったのは左上の「Plat」、右上の「アイスランドへ」、そして下の付録のミニブック。1冊持って行くならPlatがお勧めです。

「Guide to Island」のサイトやトリップアドバイザーなどでお勧めレストランやショップなど現地情報を調べていきました。
アイスランドはWi-Fiが繋がる場所も多いので便利でしたね(^_-)-☆

それともう一つ。アイスランド、聞いていましたが、物価は本当に高いです、特に外食。
毎日外食していると破産しそう(^◇^;)
そして、完全なカード社会。現地ではほぼ現金は使わずクレジットカードで済みました。
万が一のために5000円ほど両替しましたがまったく使うことがなく、空港で無理やり使い切ったぐらい。
VISAかMASTERで。
JCBは空港をのぞいては使えないところが多く、最初だけ試したものの結局ずっとVISAカードを使っていました。

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2018.06 The U.K.イギリス(London),Icelandアイスランド(Reykjavik),China中国(上海)」カテゴリの記事

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