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2018年11月 1日 (木)

南ドイツの旅(7)4日目-1(バイエルンチケットについて、フュッセン:シュピタール教会、フュッセン市博物館)

4日目はミュンヘンからフュッセンに移動。
朝食を早めに切り上げ、ホテルをチェックアウト。

スーツケースを預かってもらおうと「明日の夕方までお願い」というと、フロントの女性、ちょっと渋った(^^;。

フロントの女性 「明日またこのホテルに泊まるの?」
私  「今日はフュッセンへ移動して1泊、明日戻ってきてから空港に行きドイツを離れるの。預かっていただけないかな」(実際は空港に移動ではなく別のホテルに泊まるんだけど(^◇^;))

しばらく考え、OKと。大げさにお礼を言う。
ミュンヘン駅にロッカーはあるが、ホテルに預かってもらった方が楽なのでよかった(^◇^;)

余裕をもって早めに駅に向かう。
切符は前日買っておいた。 

バイエルン地方を旅するときに便利でお得なのがバイエルンチケット
2等のみ、特急は乗れない(ICE、IC、EC)。利用できる列車はIRE,RE,RBのみだけど、バイエルン地方の鉄道が1日乗り放題(平日9時~翌3時まで、土日は制限なし~翌3時まで有効)。 ミュンヘン市内のトラムや地下鉄ももちろん使用可能。

バイエルン地方内、距離がさほど長くないので特急に乗らずとも時間的にさほど遅くなるわけではないし、なによりかなり安くなり、グループだとなおさらお得(1人 25€、 1人追加する毎に6€プラス。 3人で37€)
切符は事前に購入可能。使用者の名前を書く欄があり。

赤い車両ならまず間違いなく乗れるかな。特急は白っぽい車両。

7時41分ミュンヘン中央駅発フュッセン9時55着(実際は10時ちょっとすぎ頃到着)。
ミュンヘン中央駅は広い。この時のフュッセン行きは30番プラットフォームだった。
駅構内にならぶプラットフォームではなく、向かって右の奥の方にずっと歩いていくと27番線から36番線の野外のプラットフォームが並ぶが、そこにある。ちょっと遠いので注意。

ドイツの鉄道の時刻表はネットで調べられる。事前に日本から時刻表をコピーしていった。
ドイツ鉄道(DB)のwebsite
https://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en?ld=40218&protocol=https:&seqnr=1&ident=0y.025258218.1531209737&rt=1&OK#focus

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快適な鉄道の旅(^^♪。紅葉もちらほら。牛や馬が草を食む牧場もよくみかけた。

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フュッセンに到着。フュッセンはロマンチック街道の終点。ノイシュバンシュタイン城の玄関口として有名。
早速街を見物(^^♪

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可愛いフュッセンの通り

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看板が凝っていて楽しい。

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シュピタール教会

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レヒ川沿いを歩いてみる。天気もいいし気持ちいい。

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ガイドブックにものっていた、とある家の門。ロマンチック街道の終点と書かれている。ここ、かなりマイナーで見つけにくい場所にあった。というか、観光には関係ないかも(^◇^;)

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壁に絵が描かれている家が多い。

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フュッセン市博物館(旧聖マング修道院)。右の、1602年にアンナカペレの壁に描かれた「死の舞踏」が必見とか。なんだか不気味な絵(^◇^;) ・・・

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窓からの景色が素敵。

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楽器の展示や工房の再現もあり。壁にかかる紋章、ひとつひとつ違う。

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図書室には本物の古~い本が並ぶ。

続く・・・

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