2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

« 南ドイツの旅(9)5日目-1(ホーエンシュバンガウ城とノイシュバンシュタイン城) | トップページ | 南ドイツの旅(11)6日目-1(ツークシュピッツェ) »

2018年11月 3日 (土)

南ドイツの旅(10)5日目-2(再びミュンヘンへ。バディホテル、ツム・アウグスティーナー)

チケット売り場周辺のショップをみたりした後、ホテルに戻り荷物を受け取りさよならをする。。
現実離れした夢のようなホテルでした(^^♪

ホーエンシュバンガウのバス停へ。 

Img_8919_r
バスが来るまでの時間でホットドックを

滞在中、残念だったのは世界遺産ヴィース教会に行けなかったこと。
ヴィース教会はいつでも観覧可能というわけではなく、限られた時間しか入れない。
ヴィース教会のHPより
http://wieskirche.de/visit-times.en.html

4日目の朝にミュンヘンからフュッセンを通らずに行ける乗り継ぎルートがひとつだけあったが、出発時刻もかなり早く、バスも含めて乗り換えも多く時間的にも余裕がなくリスキーだったので断念、そして5日目も2つのお城見学の後にいけたらと思ったがバスの本数も極端に少なかったしやはり時間が足りなかった。

タクシーなら行けたのかもしれないが、呼ぶ必要もあるし帰りも不安なので待っていてもらうしかないだろうし費用もかさむだろうし帰りも遅くなるし・・・で、諦めたのでした。

あと、前日フュッセンで次の日のバイエルンチケットを買い忘れたのは失敗。
ホーエンシュバンガウではDBの切符の取り扱いがなく、結局帰りのフュッセンまでのバス代を払うことになってしまった(^◇^;)。
まぁ一人2.30€だったかな?そんなに高くないけどガイドブックより値上がりしていた(^◇^;)。

Img_8921_r Img_8923_r
ホーエンシュバンガウのバス停から見た風景

ホーエンシュバンガウからフュッセン行きのバスは満員、そして遅れた。
3時45分発フュッセン54分着のはずが着いたのは4時ちょっとすぎ。
ミュンヘン行きの列車は4時6分! 
次は4時34分、5時5分と続く(時間帯にもよるが、大体1時間に1,2本)

まぁ次の34分でも悪くなかったが、なんとか6分にギリギリ間に合いそうで急ぐ。
ホームの券売機でバイエルンチケットを急いで購入(焦った(^◇^;))
問題なく無事買えて、目の前の列車に急いで乗り込んだ、セーフ(^^♪

Img_8943_r Img_8945_r
Img_8959_r Img_8972_r
のどかな、時折紅葉がきれいな車窓を眺めつつ、列車は少し遅れてミュンヘン中央駅に到着。

前回のホテルに荷物を取りに行き(フロントが違う人だった(^^ゞ)、ミュンヘン滞在ラストのホテルへ。

バディホテル
ここも中央駅をマリエン広場方向に一駅、カールスプラッツ駅のすぐそばで便利なロケーション。 地下鉄の入り口の真ん前。地下を降りるとすぐスーパーがあり7時から開いているので便利。
中央駅まで歩いても大した距離ではない。

Img_8997_r Img_9009_r
Img_9012_r Img_8999_r
部屋に入るまでの入り口もすべてカードキーを使わないと開かない。

いい意味悪い意味、このホテル、近代的というか機能的というか。
チェックインは24時間ではなく、一定の時間を過ぎるとフロントには誰もいなくなってしまうし外の入り口も夜9時半だったか、過ぎると閉まってしまいカードキーをタッチしないと開かない。
なので、部屋を出るときにカードキーを絶対にわすれないようにしなければというプレッシャーがある。

部屋に入るといきなりコーヒーも2人分しかないしソファーベッドの布団と枕がない(~_~;) 
フロントに行って、布団等を持ってきてもらう。
アルバイトっぽいカジュアルな服装の女性が「えぇ?なかった?じゃぁこれから部屋にもっていってあげるわ」みたいな対応でした(^◇^;)。

シャワー室とトイレ、洗面所と部屋内との仕切りの扉がないので電気をつけると、部屋全体に光が入ってしまう。そしてシャワー室がガラス張りで部屋から丸見え(^◇^;)・・・

このホテル、口コミはまぁまぁいいものの、手違いで返金不可の予約をしてしまったのでしかたなくそのまま泊まる事にしたんだけど、そう安くもないのにホーエンシュバンガウの夢のようなホテルからすると一気に現実に戻された感がありました(^◇^;)

さて、夕食はカールスプラッツのカール門をくぐった歩行者天国の通りをちょっと行ったところにある店へ。

Img_9016_r Img_9014_r
夜のカールス門とカールス広場。

ツム・アウグスティーナー
ミュンヘン最古のビール醸造所のビアレストラン。かなり混んでいた。
ここも店員さんが忙しく早足で歩きまわっていて、担当のウェーター、ぶっきらぼうでちょっと怖かった(^◇^;)

Img_9020_r Img_9023_r
Img_9022_r Img_9021_r

欧米のレストランって、そのテーブルの担当のウェーター・ウェイトレスが決まっていて注文も会計もその人に頼むシステムだけど、これって良し悪しだなぁと思う。
チップ制だから仕方ないんだろうけど(特にアメリカなど、チップが重要な収入源らしいし)なかなかウェーターさんに注文するタイミングがとれなかったり気が付いてもらえなくてチェックも頼めなかったり。
日本みたいに明細をもって入り口でお金を払うシステムの方がいいなぁと思う日本人なのでした(^^♪

5日目終了です。

« 南ドイツの旅(9)5日目-1(ホーエンシュバンガウ城とノイシュバンシュタイン城) | トップページ | 南ドイツの旅(11)6日目-1(ツークシュピッツェ) »

2018.10 Germanyドイツ(München,Fussen,Zugspitze,Nördlingen)」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

« 南ドイツの旅(9)5日目-1(ホーエンシュバンガウ城とノイシュバンシュタイン城) | トップページ | 南ドイツの旅(11)6日目-1(ツークシュピッツェ) »