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2018年11月 3日 (土)

南ドイツの旅(9)5日目-1(ホーエンシュバンガウ城とノイシュバンシュタイン城)

5日目の朝。

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部屋からみたお城。また霧が立ち込めている。朝はこうでもだんだん晴れてくるかなと思う。

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朝食は充実していて美味しかった!チケットを受け取る。9時半すぎに出れば充分間に合うとのこと、ゆっくりいただく。

チェックアウトして大きめの荷物を預けて徒歩でホーエンシュバンガウ城へ。

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チケットセンター。右はホテルミュラー前の馬車乗り場。

ホーエンシュバンガウ城
ルートヴィヒ2世の父マクシミリアン2世が再建した城。ルートヴィヒ2世が子ども時代を過ごした。

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ホーエンシュバンガウ城は黄色いお城、小高い丘の上に立っているので階段や坂道を少々登る。

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中庭の電光掲示板に自分のチケットの番号が表示されたらゲートを通れるシステム。
中は撮影禁止。見学はグループごとで、城内の各部屋に入る時にグループ一人一人のオーディオガイドがスタートするようにツアーガイドが各自のオーディオ機材にtouchしてくれる。
自由に見学はできないけれど、オーディオガイドもだらだら長くなくて簡潔、ちゃんと全部聞いてから次に進むことができる。効率もよく、なかなか面白いシステムだと思った。

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中はミュンヘンのレジデンスやニンフェンベルグ城などと比べると部屋も小さくこじんまりとしている印象。長い廊下などもなく、一部屋一部屋の大きさもさほどではなく天井もさほど高くない。寝室は王が夜の色に塗り換えらせたとか隠し扉があるとか。(画像は購入のガイドブックより)

見学し終わると11時少し前、次はいよいよノイシュバンシュタイン城。12時5分の回の予約なのでホーエンシュバンガウ城の丘を降りてそのままシャトルバス乗り場へ移動。

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シャトルバスは一人片道3€、数分並んだ。写真、バスの上にホーエンシュバンガウ城がみえる。シャトルバスで10分弱、降りたあたりはこんな感じで木がうっそうと茂った林の中。マリエン橋はどっち方面だろうときょろきょろ・・・

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するとなんと!マリエン橋通行止め!
このシャトルバスを降りたところからちょっといくと、お城を絶好の位置から眺められるマリエン橋があり、ここに行くのもひとつの定番だったんだけど残念(^◇^;)・・・

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仕方なくお城へ向かう。徒歩10分ぐらいかな。

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また自分のグループの順番が来るまでここでまつ。

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あ~遠くの方にマリエン橋が見える・・・あの橋から城前景が美しく見られたはずなのでした。 もっともこの霧だとどちらにせよよく見えないかな?!

順番が来て城内へ。 ここも撮影禁止。
それぞれの言語のオーディオガイドを受け取り、またツアーガイドと共にグループ全体でまとまって城内を移動。
ガイドはグループのすべての人が室内に入ってからオーディオガイドをスタートさせてくれる。 
ここも階段が多く、登るのが大変な年配者にはキツそう。
思うけど、お城や塔などはどこも階段が多くエレベーターがないので健脚でないまでも足腰に問題がある人にはちょっと辛いかも・・・

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王座の広間。ルートヴィヒ2世がなくなったので王座は作られることはなかった。

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寝室と歌人の広間
城内には人工の鍾乳洞なんかもある。(写真はガイドブックより)
バイエルン王ルートヴィヒ2世の生涯、ドイツに行くことに決めてからちらほら読んだりしたが、神秘的というかなんとも物悲しい一生だった。
結局不幸だったのかなぁ・・・婚約も破棄し、入れ込んだワーグナーとも決裂し、、、あちこちに贅沢な城を作ることに精を出して負債を増やしてしまった。
やはり国民には困った王だったんだろうと思う。。。

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お城を出てちょっと行ったとこから。全景がよく見える。眼下にはアルプ湖も見える。

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せっかくなので馬車に乗って降りる。
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コンビチケットを頼んでいたのでバイエルン王博物館にも行く。王家の装飾品なども展示。バイエルン王の歴史をかなり近世まで紹介している

続く・・・

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2018.10 Germanyドイツ(München,Fussen,Zugspitze,Nördlingen)」カテゴリの記事

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