南ドイツの旅(11)6日目-1(ツークシュピッツェ)
前日天気予報を調べると、この日は絶好の天気!
ドイツ最高峰の山、ツークシュピッツェに日帰りで行くことに。
ミュンヘンから列車でガルミッシュ・パルテンキルヒェン、そこから登山鉄道やロープウェイで頂上まで行けます。

朝食はフロントのフロアにパンとフルーツ(りんご)が置いてあって紙袋もあり、勝手に持ち帰って食べてねっていうシステム。フロントも閉まっている。なんとも貧相(^◇^;)・・・

部屋に持ち帰って食べる。コーヒーはネスプレッソ。これはこれで気楽かも?!

平日なのでバイエルンチケットは9時から有効。事前に調べていた9時32分発に間に合うべく早めに駅へ。

外のホーム。乗るつもりの列車が表示されている 。
が、列車がなかなか来ない。。。すると、ホームでドイツ語のアナウンスが。
ホームの前の方で列車を待っていた人たちがなぜか引き返してくる(^◇^;)・・・
訳が分からず、わかった風の人に聞くと・・・
32分発の列車はキャンセルされたと!
えぇ~そんなこと言われても(^◇^;)・・・
ホームの側にある駅窓口にちょっと並び、次にガルミッシュ・パルテンキルヒェンを通る列車をきくと、、、恐れていたとおり(事前に時刻表を印刷していた)1時間後なのでした(;^_^A
せっかく早く来たのに1時間のロス(~_~;) ・・・

時間ももったいないので、駅構内や駅直結のデパートの地下が開いているので行って時間を潰した。
1時間後。やっと列車がホームに入ってくる。ホッとした。

テーブルにはルートの地図の絵

車窓はやはり紅葉がきれいで和みます。
列車は数分遅れ、12時過ぎごろガルミッシュ・パルテンキルヒェンに到着。
帰りの列車の時刻表、なぜか印刷していなかったので、ホームの時刻表をスマホで撮影してから駅のすぐそばにある登山電車の駅へ移動・・・
ドイツって列車の発着が正確っていうイメージだったんだけど、結構遅れたりするんだなぁと思った。
遅れても別に車内アナウンスでは何も言っていないようだし(ドイツ語は分からないけど)。
平気で1本電車を抜いたりしてるってちょっと唖然(^◇^;)・・・しかもアナウンスはドイツ語のみだった。改めて日本の鉄道の時間の正確さに脱帽でした。

ここで登山電車の切符購入。バイエルンチケットは使えないけど提示するとチケット料金が多少割引になる。

ツークシュピッツェへの往復切符

車内は結構混んでいる。途中、本格的登山電車?!に乗り換える。
地球の歩き方によると、途中のアイプゼーから一気にロープウェイで山頂に向かう方法とそのまま登山電車でツークシュピッツプラットまで行ってからロープウェイで山頂に向かう方法と2通りとある。ネット情報でもロープウェイの方が早いとあったので、アイプゼーで登山電車を下車。

でもなんか様子がおかしい・・・
すると・・・

アイプゼーから山頂へのロープウェイは運転休止!
そしてなんと。次の登山電車は1時間後(~_~;) !
ここでまた1時間のロスなのでした(^◇^;)
一緒に降りた人たちも、皆びっくりがっくり(~_~;)
ここでただでは起きないσ(^_^)たちなのだった・・・
せっかくなのでちょっと下に歩いて降りていき、アイプ湖ほとりまで行ってみた。


天気は最高、紅葉も綺麗、すがすがしい空気で湖も美しかった。
湖のほとりのお店で安くなっていたTシャツなぞも購入。
まぁこれはこれでよかったのかなぁ・・・そしてのんびりと駅に戻る。
続く・・・
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