ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
フラの友達と上野の国立西洋美術館で開催されている「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」に行ってきました。
今は予約制になりいつもの混雑はだいぶ緩和されています。
ただここにきての東京の感染者数増加でちょっとビビり、ランチやお茶はやめて美術館だけサクッと鑑賞してラッシュアワーにかからない時間帯に早々に帰宅しました(;^_^A
ロンドンのトラファルガー広場にあるナショナルギャラリーにはヨーロッパ絵画を中心に約2300点が収蔵されています。
素晴らしい絵が目白押しなのに入場無料。うらやましいと思ったものでした。
そして今回そのうちの61点の初来日。
同館のコレクションは今まで一度も館外にでたことがなかったので、なんとロンドン以外では初公開ということになります。
展示の仕方は一応時代を追った形にはなっていますが、イタリアルネッサンス絵画、オランダ絵画、スペイン絵画というように地域ごとにも分けられています。
グランドツアーの章。
18世紀のイギリスで、上流階級の子息たちの間でイタリアを訪れることが流行し、それを「グランドツアー」と呼ぶそう。
そうした旅行者が持ち帰った絵画の数々。

ヴェネチアなど、自分が実際見てきたそのままの風景を絵でみると、まさに当時のまま今も残っている場所なんだなぁと改めて実感できます。(画像は図録より)
最後から2番目に風景画などの章、そしてラストはゴッホ、ルノワール、ゴーガン、ドガ、モネ、セザンヌが含まれる(ゴッホはオランダの画家だけどアルルに移住もしていた)フランス近代美術の章。そのあたりは圧巻で、特にひまわりは別格扱い。
小部屋の真ん中に「ひまわり」、その左右の壁と次の部屋の手前に「ひまわり」についての解説が書かれているという特別扱いの展示でした。
さて、オランダ絵画のフェルメールもいいけれど、今回一番気に入ったのは妹が大好きなスペインのムリーリョの絵。
「幼い洗礼者聖ヨハネと子羊」
彼の絵はほのぼのとし天使だったり子供や女性だったり、、、ふわっとしていてかわいい。穏やかな心地になる癒し系の絵。

例によって気に入った絵のはがき3枚、一筆箋と小さい図録を購入しました。
それにしてもいつまでこうやって感染にびくびく気を使いながら過ごさなければならないのでしょう。
安心して外出できる日が早く戻ってきてほしいものですね。
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コメント
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>大樹さん
こんにちは(^-^)/
感染者も全国的にじわじわ増えているし、首都圏でも埼玉・神奈川・千葉の東京よりはほとんど東京と同じなのに除外されず・・・
なんとも不公平感ありますが、一気に除外すると人数が少なくなりすぎるとか、都と国の政治家の確執等々いろんな理屈があったんでしょうと思っています。
コロナに関しては人によって考えがまた違うのでそれも大変。インフルと同じだと言って普通に動いている人もいるし。ただそんな人が感染したとして他の人にうつすのが問題ですもんね。感染すると重症化リスクが高い人は戦々恐々としていますし。
ともあれ大樹さんのおっしゃるようにしっかり感染予防対策を取りながら社会活動を回していかないとなりませんし、、、本当に大変な日々になったものです。
ムーミン展!いいですね(^-^)/!σ(^_^)も確かずいぶん前に行ったことあるなぁと思ったらありました(^-^)/
http://amy2010.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/moomin-4c86.html
大したこと書いてないみたいですがよかったら見に来てくださいね(^_-)-☆
投稿: Amy | 2020年7月24日 (金) 12時23分
こんばんは。
東京の方はGO TOキャンペーンから除外され何とも不公平な状態になっていますね。
関西もじわじわ感染者が増えつつありやや不安なところもありますが、しっかり対策を取りながら出来ることをこなして社会活動をこなしていけたら、と思います。
自粛しないとダメ、みたいな発想よりもどう向き合って対処して生活していくか、と言うことが大切ですしね。
僕も今日、大好きなムーミン展見に行ってきました!!
投稿: 大樹 | 2020年7月24日 (金) 01時42分