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2021年10月 4日 (月)

清津峡へ(1)

家族で新潟県の清津峡へ行ってきました。 本当に久しぶりのドライブです(^^♪
清津峡って日本三大峡谷らしい。あと2つは黒部峡谷(富山県)そして大杉谷(三重県)。
私はどれも行ったことがありませんでした。
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さすが米どころ新潟。黄色い稲穂が鮮やかです。

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お昼は定番のひとつ、へぎそば。ふのりを繋ぎに使っている。右はまいたけの天ぷら。

そばは人数分より少し多め&まいたけは人数分を頼もうとしたら、そばは一人10束もあるし、てんぷらはひと皿が大きいと。で、普通にそばは人数分だけ、てんぷらは2皿注文。
新そばだそう。のどごしもいいので来たときは多いかと思いましたが楽勝でした。
舞茸の天ぷらは熱々、美味。

そして本日の宿、清津館にチェックイン。
https://kiyotsukan.com/  
「日本秘湯を守る会」会員の旅館です。

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建物の中はかなり古い感じ。宿泊する部屋は3階でエレベーターなし。コロナ対策とのことで始めから布団が敷いてあり、もう部屋には来ないと。 なんかかこつけて手を抜いてる感じがしないでもない(;^_^A
布団が敷いてあるとなんかくつろげないので布団を折って端に寄せてました(笑)

この旅館のいいところがひとつ、それは清津峡まで徒歩1分で行けること!
というわけで、さっそく清津峡に向かいます。
清津峡の鑑賞はその昔、登山道が一般的でした。が、落石死亡事故が発生したため、歩道は閉鎖。その後、渓谷美を楽しむことができるよう、歩道トンネルを建設。そして2018年トンネル全体が今のように魅力的に改修されました。
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清津川横を通ってすぐ清津峡トンネルの入り口へ。

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照明の色を変えたり一部の場所で不思議な音楽を流したりと工夫している。
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右は第二見晴所、トイレがあるが壁がマジックミラーになっていて中から外の風景をみることができるとか。コロナ禍だったのでわざわざ見に行かなかった。
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右の第三見晴所は壁に鏡があり、外の風景を反射させていて面白い雰囲気。向こうは柱状節理の岩肌。

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そしてトンネル奥の最終目的地、パノラマステーション
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水盤鑑の向こうの風景。左右は柱状節理の岩肌の間を川が走っている。

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見事な柱状節理です。

トンネルは全長750m。いい運動になりました♪
続く・・・

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コメント

>大樹さん
いつもご訪問ありがとうございます♪
感染者数が減ってきて宣言も解除され、ちょっと一息といったところですね。
まだまだ先は見えませんが早くワクチン、治療薬とも確立されて元のように自由に行動したいものです。
運動会ですか(^^♪ 準備が大変そうだけど、お子さん&親御さんにとって楽しみなイベントですね。
お天気に恵まれて保育士さんたちも一緒に素敵な時間を過ごせますように。
σ(^_^)は大杉谷って知りませんでした。いつか行ってみたいなぁ、遭難しない程度で体験してみたいです(^◇^;)

こんばんは。
早速解除後に出かけてこられたんですね。羨ましいなあw
と言いつつ自分も着々と計画中ですが。。。
その前に運動会を終えないことには、、、

清津峡、初めて聞いたのですが、日本三大渓谷なんですね。
ちなみに大杉谷は一般人が足を踏み込むとおそらく戻ってこれません(;^_^A
大台ケ原から自分も少し足を踏み入れてみようか、と思ったもののすごい霧でまるであの世の入り口のような。。。

実際遭難事故も多いようですよ。

柱状節理なかなか立派ですね。
トンネルの工夫もなかなか面白そう♪

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