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ゲーム

2016年2月 3日 (水)

ダーツというゲームについて(^^♪

ダーツの大会を観る機会がありました。
ダーツのルール、初めて知ってびっくり。


Board101

http://www.darts.or.jp/darts/board1/

私はただ真ん中に近いところにたくさん当てていけばいいんだろうと思っていたんですが(アキュムレーションとしてこの採点ルールもあるにはあるようですが)、正式ルールはそんな単純なものではなかったのでした。

簡単に説明すると・・・

***

基本2人対戦。持ち点を1001、501、301点というように決めてスタート。
(301点スタートが素人向けの一番とっつきやすいスタンダードルール、国際試合は501ルールが多いらしい)
以下、301点ルールで説明。

「1ターン3本ずつで交互にダーツを投げ、1ターンごとに3本の当てた点数の合計をその持ち点から引いていく。10ターンまでのどこかで各自の持ち点がぴったり0点になったらその時点でそちらが勝ち」

つまり、最初の1ターン(3本投げ)で合計60点だったら301-60で残239点、2ターン目の3本の合計が30点だったら239-30で209点。

で、0点ぴったりにしないとダメで、どこかのターンであと8点で0になるところ、1投目で10点に当たってしまったら2点オーバーとなり無効、それが1投目でも残り2本を投げることはできず相手と交代、次ターンまた同じ8点を目指して投げなくてはならない。

そして、10ターンで双方ともジャスト0点にできずに終了した場合はラスト1本勝負となり、中心に近いところに当てた方が勝ちとなります。

だから、ちゃんと頭の中で計算してあと何点で0になるかを常に考えながら狙っていかないと勝てない。どこかのターンの1投目で10点に当てたいと思って15点になった場合、即座に最終的に0に持っていくにはそのターンの2投目3投目はどこを狙うといいかを考えながら投げることになります。

***

ルールを理解し、考えながら頑張って狙ったり上手に投げたりしていても、結局10ターンまでに0点にはできずにラスト1本勝負になってしまうと、それまではチャラ。
そのラスト1本勝負で勝敗が決まってしまったりするのでした。
まぁでも、ただ真ん中に当てるよりも、変化があって見てる方もその方が面白い。
要は当てたいところに当てる技術が必要ということなんですね~