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フィギュアスケート

2017年4月20日 (木)

浅田真央さんの特集本が出ます

真央ちゃんについては書きたいことがいっぱいあったのですが、結局まとまらず(;^_^A
彼女の今後の人生が素敵な幸福なものでありますように!

特集本がいくつか出版される予定なので取り急ぎお知らせします~

まず明日発売。

☆Number特別増刊号「永久保存版 浅田真央」 500円+税
http://number.bunshun.jp/articles/-/827877

そして24日発売。

☆サンデー毎日増刊 「永久保存版 ありがとう浅田真央2002~2017」 907円+税
http://mainichibooks.com/zoukanmook/sunday-mainichi-sp/2017/04/17/post-10.html

☆AERA増刊 「浅田真央 すべてを抱きしめたい」 980円(税込)
http://publications.asahi.com/news/709.shtml

お近くの書店でどうぞ!!
また横のリンクからも購入できます(^^♪
AERAは予約可能でしたのでさっそく予約しちゃいました~

2016年10月 2日 (日)

JAPAN OPEN観てきました♪

昨日、さいたまスーパーアリーナへ、木下グループ主催の「JAPAN OPEN」を観に行ってきました。

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今だに30度近く気温があがる日もあるしで暦よりも「夏寄り」な気持ちですが、昨日今シーズン初の国内でのフィギュア観戦。1年、早いですよねぇ・・・

昨年も触れましたがこの大会は日本、北アメリカ、ヨーロッパの地域対抗、各チームシングル男女2人ずつで競う余興的な試合。
誰が出場するかによって結果も全然違ってきますが、出場する選手はもう引退した選手も含めてまったくのランダム。
そもそも日本だけが国単独出場ですし、北アメリカはカナダとUSA、ヨーロッパに至ってはロシアを含めて大陸全部の国が対象。ゆえに、優勝セレモニーの時も国家は流しません。

余興と言っても個人の点数はISU(国際スケート連盟)の正式なスコアとして認定されます。
そこが国内戦の全日本選手権などとは違いますね。

それに近年では今現在の世界選手権上位の選手、注目されている選手の出場も多く、見どころのあるものとなっています。
ただシーズン始めですし、選手も腕試し的なところがあるのも確か(笑)

宇野昌磨選手が4フリップ公式戦初で成功、ギネス認定もされましたが、羽生結弦選手も国際試合で4ループを成功・・・お互い切磋琢磨していますよね。
女子もジュニアで注目すべき選手もでてきていますし、シニアでは安定感が光る宮原選手、そして私としては今シーズンも楽しみな浅田選手!目が離せません。

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昨日はグッズ売り場にみやけんさん(宮本賢二)もいらしてました。
彼は現役引退後、プロスケーターとして、ショー演出や解説者として、そして振付師として活躍なさっています。たとえば高橋大輔さんのバンクーバーOPのSP曲「EYE」の振付でも有名。

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会場には昨シーズンの宇野選手のコスチュームが展示されていました。

2015年11月20日 (金)

Sports Graphic Number 昨日発売号は真央ちゃん特集です(^^♪

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さっそく買ってきました♪




2015年10月 5日 (月)

フィギュアJapanOpen観戦・つかさサンプル・アングランパ♪(10/3)

土曜日、行ってきました、JapanOpen at さいたまスーパーアリーナ(^^♪

Japanオープンといってもこの試合は完全な余興。
ISU(国際スケート連盟)公認ジャッジが採点するものの得点は公式戦として承認されるわけではありません。
「チーム日本」「チームノースアメリカ」「チームヨーロッパ」でそれぞれ各男女2人ずつ出場、誰がエントリーするかによってまったく強さが違ってくる。
いってみれば勝っても負けてもどうでもいいような試合ですf(^_^)

海外選手もこんな試合になぜわざわざ?と思いますが、まず賞金が結構高額。
1位チーム8万ドル、2位チーム6万ドル、3位チーム4万ドルです。
それからシーズンの早い時期の試合であること。
選手にとって自分の新シーズンのプログラムがどのくらいジャッジへのアピール度があるか、観客のウケはいいかなどなど気になるもの。それを試せるわけですからこれは大きい。
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会場前の柱も真央ちゃんの写真の前は人だかり

昨年はチケットが割と売れ残ったらしいこの試合、今年はほとんど満席に近かった。

まず真央ちゃんの復帰戦、これは絶大。彼女が出てきた時の歓声はものすごいものでみんなが真央ちゃんを見に来てると錯覚してしまうくらい(^◇^;)。
彼女は昨シーズン休んだのでそのまますんなり全日本選手権へのエントリーはできず、条件として「地区予選出場」か「ジャパンオープン出場」のどちらかを選ぶ必要がありました。

そして宇野昌磨選手のシニア本格デビュー戦。(彼の演技は素晴らしかった。観ていたほかのチームの選手もスタンディングオベーション)

オリンピックで失意?の銀メダルだったカナダのパトリックチャン選手、同金メダリストで昨シーズンけがで出られなかったロシアのソトニコワ選手にとっても復帰戦。

また昨シーズン世界選手権優勝の二人、トリプルアクセルを成功させたロシアのトゥクタミシェワ選手、スペインのフェルナンデス選手(安藤美姫の現在の恋人)も出場。

人気者のアメリカのアボット選手や現役引退をしたフランスのジュベール選手も出場。

話題満載の好カードでした。

真央ちゃんはブランクを感じさせないレベルに戻っていて一安心。
表情に余裕というか、落ち着きが感じられました、いい感じです。
いよいよシーズンスタート、楽しみです♪

さて。話変わりますがアリーナに向かう途中の乗換駅新宿にて。
京王デパート地下入口のそばに数か所販売イベントスペースがあり、こんなものが売っていました。

食品サンプルのつかさサンプル
http://www.tsukasa-sample.com/
(webショップもあり。 http://tsukasasample.shop-pro.jp/ )
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買っちゃいました。みかん。本物そっくりです!

写真撮影やブログ掲載許可をいただきました(^◇^;)、7日までその場所で販売中。
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こちらの干物なんて、本当に驚くべき完成度です♪

興味ある方はのぞいてみてね(^_-)-☆

ジャパンオープンとカーニバルオンアイスの間の時間、予定ホテルにチェックイン。
向かう途中、素敵なスイーツのお店を発見。

UN GRAND PAS アングランパ
http://tabelog.com/saitama/A1101/A110101/11035130/dtlphotolst/1/
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くるみとヘーゼルナッツのケーキ と フランス菓子のカヌレを購入

食べてみてびっくり。なにこれ、朝ドラ「まれ」じゃないけどまんでうまいやん!
もう一つぐらい買っておけばよかったとすぐ思ったぐらい。

URL調べていて知ったのですが、オーナーシェフをつとめるのは、あの世田谷の尾山台の有名なパティスリーオーボンビュータン出身だそう、道理で納得f(^_^)
となると、お土産にも買うんだった(^◇^;)

宿泊は11月2日からアパホテルさいたま新都心北に名称が変わる予定の
アウルホテル大宮
http://www.owl-hotels.co.jp/index.html

洗面所の段差が大きかったりちょっと狭くて腕とかをぶつけたり。
窓にカーテンがないので大々的に開けにくかった。
でもまぁ、アリーナからの徒歩圏内に泊まれるだけでもいいかな。
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すぐそばに線路、音も夜は結構気になる・・・駅近ならしかたないけど

夕食は駅に出ると人が多そうなのでホテル1階のインドレストランで済ます。

インド料理ダタール
http://r.gnavi.co.jp/ga89102/menu3/
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本格インドカレーに近いのかも(インドは行ったことないけど、シンガポールのインド人街のカレーの味に似ていた)

店員も料理人も全員インド人の男性のようだった。
本格インドカレーを食べたいならお勧めかも。

2015年6月16日 (火)

フィギュアスケートグランプリシリーズ2015-2016アサイン発表されています

9日に発表されています。

シングル 男子
http://isuprod.blob.core.windows.net/media/207792/gp_men.pdf

シングル 女子
http://isuprod.blob.core.windows.net/media/207789/gp_ladies.pdf

10月23からのスケートアメリカを皮切りにラストはNHK杯の11月27~29。
NHK杯は長野で開催、そしてグランプリファイナルはスペインバルセロナ。

第一戦のスケートアメリカには注目の宇野昌磨選手、無良選手、 女子は宮原選手今井選手に続いて中塩美悠選手が出場。リプニツカヤ選手、ゴールド選手もエントリー。

第二戦はカナダ。パトリックチャンが復帰予定、注目です。日本選手は羽生選手と村上大介選手、村上佳菜子選手と永井優香選手。トゥクタミシェワ選手1戦目はここ。

第三戦は中国。小塚選手、フェルナンデス選手出場。
そしていよいよ浅田真央選手出場。そして本郷選手、ラジオノア選手も。

第四戦、フランス。男子はチャン選手、村上選手、宇野選手。女子では久しぶりにフィンランドのキーラコルピ選手がエントリーしています。
今井選手と村上佳菜子選手、外国勢はリプニツカヤ選手やトゥクタミシェワ選手、ゴールド選手も。ここはなかなか競合揃いかな。

第五戦、ロシア。小塚選手、フェルナンデス選手の2戦目はここ。女子は本郷選手、永井選手、そして加藤利緒菜選手。ラジオノワ選手の2戦目。

そしてシリーズ最終戦のNHK杯は羽生選手、 無良選手、浅田選手、宮原選手出場。
長洲未来選手や・ワグナー選手も出場です。

真央ちゃんが戻ってきてフィギュア観戦が俄然楽しみになります♪

 

 

2015年2月22日 (日)

二子玉川ライズ スケートガーデン at 二子玉川駅

先日、通りかかって時間的に立ち寄る機会があったので思い切ってトライしてみました。

スケートは数年ぶり♪
樹脂パネルのスケートリンクってどんなもんなのだろうという興味も手伝って、ちょっとワクワク感もありました。

二子玉川ライズ スケートガーデン 3月1日まで
http://www.rise.sc/event/?id=4746

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フィギュア靴の先には通常ギザギザがあるがこの靴にはなかった、さもありなん(^◇^;)・・・ブレーキいらないもんね、滑るのやめればとまるから(笑)

このリンク、氷ではなく樹脂のパネルを組み合わせたリンク。
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わかりにくいですが、こんな感じにパネルを組んでいます

いやぁ、リンクに立ってみて唖然でした・・・
ぜ~んぜん滑らない(^◇^;)。
普通の氷のリンクだと、何もしなくても滑って進んでいったりしますが、このリンク、面と靴のエッジの抵抗が強すぎで自分でけらない限りは一切動かない。
なので滑らないで普通に歩くことも可能(^^;....

氷を削って滑っていくということが出来ないのでいわゆるひょうたんすべりやスネークすべりは抵抗が強すぎて出来ません。
テニスコートで言うと、滑るクレーコートとブレーキが利いて全然滑らないオールウェザーコートの違いといったらいいのか・・・横滑り的なことも全然出来ないのですよ・・・

そう聞くと、自分で滑れば滑るんだ!と思われそうですが、こりゃぁすべりにくいったらないです(~_~;) 
なにせ蹴ってエッジ前後全体に体重がのらないとうまく進んでくれない。
そのために多少重心を下げ気味にしないと靴底を滑走面と平行に出しにくいのでひどく疲れることと言ったら。

ローラースケートの方がまだマシでした(^◇^;)
スケート上手な方ならもっとスムースにいくんでしょうが、、、私は足が疲れてきて続かず、滑る気持ちよさもほとんどなく、20分弱で早々にリタイアしました。
靴込みで2時から7時の間自由に滑れて1000円は安いと思ったのですが・・・そんなに滑る人ってまずいないと思う(^◇^;)

あまりお勧めはしません(;^_^A。
それでもどんなものか自分でも試したいという思う方はやってみてください。
言っている意味がお分かりいただけるかとf(^_^)・・・

以上、体験談レポでした。

2014年12月28日 (日)

全日本フィギュアスケート選手権 女子SPの感想♪

本郷選手、GPシリーズで運よく優勝、ファイナルにも繰上げで出場という幸運をいかし、着実にその成果を発揮。
精神面でも強くなったのか、プレッシャーに負けない余裕が感じられた。
SPは期待にこたえるほぼ完璧な演技で、演技構成点は村上、宮原につぐ3位、技術点とあわせてトップ発進。
彼女は背もすらっとしていて見栄えがするので国際大会向きかもしれない。

宮原選手。1部のジャンプで回転不足をとられてしまったようだが、見ていて安心感のある演技だった。
彼女をみてるとジャンプで失敗するという気がしない。
GPシリーズでは本郷より高い点をもらっていたがファイナル出場できなかった彼女、フリーで巻き返しなるか。

樋口選手。13歳というのでもっと子どもっぽいのかと思ったがさにあらずでした。
思い切りのよい気持ちがいいジャンプ、なにより目を見張ったのはスピード感。
女子は大人になってくると体型が変わってジャンプが跳びにくくなったりするけれど、彼女の今の体型ならもしかしたらそんな影響を受けにくいかもしれないとちょっと思った。
フリーはどう攻めるでしょう、楽しみです。

村上選手。本人も会心に近い出来で高得点を期待していただろうに、まさかの点の低さ。
コンビネーションジャンプと単独の3回転の回転不足、スピンでふらついたところのレベルの取りこぼしで技術点が伸びなかった。
ジャッジが回転不足と判定するか否かで順位ががらりと変わる。
見た目の出来と点数との乖離がまた感じられた演技でした。

点差はさほど大きくないのでフリー如何で順位はがらりと変わるかもしれない。
こちらも世界選手権代表が誰になるのか興味深々です♪(樋口選手は年齢制限ででられない)

全日本フィギュアスケート選手権 男子結果

優勝 羽生選手 
2位以下との点差は圧倒的。さすが気持ちに余裕が感じられる切れのいいスピード感あふれる演技でした。
演技構成点が圧倒的に高い上に、技術点も最初の4Sの転倒以外は流れのある加点がつく美しいジャンプ。今期不調だったルッツジャンプも見事な出来。世戦もこの調子で頑張って欲しい。

2位 宇野選手 
ちょっと点が出すぎかなぁ(^◇^;)。
でも緊張に押しつぶされることなく十分実力を出し切った、引き込まれる演技だったと思う。 
最後は相当疲れがきていたようだったがなんとか滑りきった。 
ただ、私の素人目だけど、ジャンプ着氷後の流れが体がまわし過ぎというか、こらえてる感があるというか、ほぼすべてのジャンプがそんな感じだったように思う。
回転も足りているだろうし問題はない範囲ではあるけど・・・
どちらにせよまだまだ伸び盛り、今後が大いに楽しみです。

3位 小塚選手 
久しぶりの会心の出来。4回転は「誰が見ても完璧にみえるような見栄えのするもの」ではなかったようだったがなんとか着氷、その他のジャンプはすべてクリーンに成功。
ジャンプがうまくいったことで本人ものってきたというか気迫がみなぎってきたというか。
演技に力強さが感じられ、スピンも流れるようなステップも相変わらず見事でした。
彼が本来の実力を出し切ってくれてよかった。

4位町田選手 
ミスがかなり多かった。にもかかわらず、終了後のインタビューで「今出せる力は出し切った」と。仕方なかったという諦め感のあるその言葉に、負けず嫌いの彼がどうしたんだろうと思った。
GPファイナル以降、風邪をひいて高熱がでたとかでまだ本調子ではなかったそうだ。

5位 無良選手 
せっかく2度の4回転を組み込み無難になんとかこなしたものの、その他のジャンプでミスがでた。そうなるとどうしても演技全体も見栄えがしなくなってしまう(;^_^A
こうなってくると、マイナス面で落としていく過酷な競争では勝てなくなるんだなぁ・・・。

村上大介選手は総合8位に沈んでしまった。最終滑走の重圧と、もしかしたら表彰台に上れるかもしれないという微妙な立ち位置での緊張感に押しつぶされてしまいミスしまくり。
GPシリーズ優勝のときにみせたようなすばらしい演技からは程遠い出来になってしまった。
演技後の彼の落胆した、今にも泣きだしそうな表情はみていてかわいそうだった。

さて、この結果で決まる世界選手権代表・・・
羽生選手は当然、小塚選手も選ばれるのではと思う。

3人目はどうなるんだろうか。昨年世戦2位の町田くんをはずして今回2位の宇野選手をもってくるのか、それとも宇野選手は世界ジュニアにとどまらせて町田選手を入れるのか。

宇野選手の名前をシニアの世界に本格的国際的に売り出すには世戦にだしてあげたいところだが、彼のフリーの演技、スタミナ切れがちょっと気になる。
町田選手も体調が万全ではなかったということを考えると落とすには惜しい気もするし・・・

結果は今日の女子の結果が出た後に発表されます。

2014年12月26日 (金)

全日本フィギュアスケート選手権 女子♪

続いて女子の注目選手です。

宮原選手。オリンピックは残念ながら出場できず、今シーズンのGPシリーズも争った組み合わせもちょっと不運だったせいか、ぎりぎりでファイナル出場はならなかった。
小柄だが体全体を大きく使った演技は地味ながらも丁寧。練習の虫だそうだ。
ジャンプはミスが少ないものの高さがいまひとつなので回転不足をとられやすい。

本郷選手。今シーズンはGPシリーズロシア杯でまさかの優勝。エントリーしていたオリンピック金メダルのソトニコアが出場しなかったこともあり運もよかった。
前からジャンプの軸というか、回転姿勢がちょっと気になる選手だったがだいぶ改善されたようで実力も確実についてきている。
フリーの曲カルメンは彼女にとてもあっているように思う。
顔立ちがあれ?と思っていたらやっぱりハーフだそうです。

村上選手。彼女が今の日本選手では一番華があるかな。相変わらず足を蹴り上げるジャンプをするけど、その高さや勢いは見栄えがする。

それと注目は樋口新葉(わかば)選手。まだ13歳ながら、ジュニアGPファイナルにも出場し初出場で3位になった。まだ彼女の演技を見たことがないので楽しみ♪

あとは加藤選手、今井選手、大庭選手かな・・・大庭選手は時に試合で3Aを入れてくる選手。

ただ、今の日本女子は世界の、特に近年すごい勢いで実力者がでてきているロシアの選手に勝てる選手はいないと思う。
世界と争える選手が長らくいなかったのは男子で、女子が先行してトップを争ってきたが、ここにきて逆転だなぁ・・・。

SP滑走順は、18樋口、19今井、20大庭、21加藤、23村上、25宮原、30本郷選手だそうです。

全日本フィギュアスケート選手権 男子♪

真央ちゃんはお休み、大ちゃんも引退。
私的にはあまりテンションも上がらぬままの全日本フィギュア開幕f(^_^)

ここのところの日本男子はレベルがかなり高いです。
世界選手権よりも全日本の表彰台のほうが難しいといわれて久しい。

で、全日本ってなかなかおもしろい。 上位の選手とそうでない選手との差が素人が見てもわかります。
上位の選手だけをみてると簡単そうに見えるジャンプ・・・ですが、きっちりジャンプを決めること、その上で表現をつけることがどんなに難しいかというのを痛感させられます。
たとえば下位の選手はジャンプを跳ぶことに精一杯で演技もつなぎがおもしろくなかったり気持ちが入ってないようにみえたりでみていて飽きてしまったり、スピードが明らかに落ちてきていたり。

そしてやはり実績がものをいうというか、「ぽっと出」がいきなり高得点と言うことにはなりにくい。(国内戦は選手の成長過程がわかっているので特にそう)
また今シーズン波にのっている選手はやはり好調を維持してそれがいい演技に繋がっている。 たとえば小塚選手などはGPシリーズもぱっとしない演技で調子が悪そうだったが、やはりここにきてもいまひとつだった。

羽生選手は「時代は今、彼」という感じだ。少々のミスは演技構成点でカバーされてしまうし、やはり流れもスピードもすばらしく美しい。4回転も安定しているし決まると本当に綺麗で申し分ない。(4回転に不安のあった高橋大輔選手はもしかしたらいい時に引退したのかも)

町田選手。完全に日本選手の2番手の地位を確立したように思う。その実力に自信も自負もあるので、少々自己陶酔ながらも気持ちの入った演技をし、それにジャンプが安定すると強い。

17歳になったばかりの宇野昌磨選手。身長が伸びていて男らしくなってきていて驚いた。つい最近まで子ども子どもしていたのに(^^;・・・
この選手は前々から期待されていて、4回転と3アクセルと跳べる様になった今シーズンはその期待に沿う成績をあげた。今シーズンジュニアGPファイナル優勝。 初々しくてなんかかわいいです♪

村上大介選手。後姿が高橋大ちゃんに似てるなぁ(笑)・・・ 彼はアメリカが拠点なので日本語がちょっと変なところがあったりする。 GPシリーズNHK杯初優勝したこともあって今シーズンは勢いにのっている感じ。ダイナミックな演技のフリーに期待。

無良選手。ずっと3番手争いをしてきた彼だが、今シーズンも争うメンバーこそ違えどまた3番手争いのポジションかな。羽生・町田の2人が今の日本男子の上位、3番目の席を残りの選手で取り合う、そんな感じだ。 ただもともと4回転やアクセルが得意な選手で底力があるので期待。

小塚選手、今シーズンはなぜか不調だ。彼の場合、やはり4回転が安定して跳べないのが痛い。ステップやスピンがあれほど綺麗なのに惜しい。

全日本はISUの公式記録には残らない試合ですが、この結果は今シーズンの世界選手権と四大陸選手権の代表に大きくかかわってきます。 全日本の滑走順はグループ内での抽選。 フリーの最終グループ滑走順は19宇野、20無良、21羽生、22小塚、23町田、24村上選手だそうです♪

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