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2013.12 福岡

2013年12月13日 (金)

福岡旅行3日目(最終日)柳川♪

まずホテルをチェックアウト。最終日は柳川へ。
西鉄天神大牟田線特急がちょうど出発するところにタイミングよく間に合う。
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昨日の電車より早いし前向きの座席なのでちょっとした電車旅気分。
50分弱で柳川到着、西鉄バスで約15分、目的地の御花へ向かう。

バスもかなり本数が少ないようで、1時間に1本程度らしい。
が、電車の到着にあわせてバスもくるようで、5,6分まったぐらいで乗車。
バスはローカルの、どこか懐かしい景色の中を通っていく。
途中ところどころ、柳川らしくお堀を横切る。(網の目のように走るお堀をめぐるどんこ舟に乗ってみるのも面白そうだが、時間があまりないので断念。)
バスは柳川高校をすぎ、そこから2つ目で御花。ひとり下車する。
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おりた目の前にもお堀があり、どんこ舟がゆっくりと通り過ぎる。
天気も上々で気持ちがいい。お堀沿いにしばらく歩き柳川藩主立花邸御花へ。

ここは柳川藩主立花家の伯爵邸やその庭園、資料館などがある。まず資料館へ。 
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歴代藩主の甲冑、藩主奥方の籠やお雛様や置物のコレクション、立花家の方々のセピア色の写真等々、なかなか見ごたえあり。

伯爵邸は立花家の迎賓館として立てた、鹿鳴館様式の西洋館。
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広々とした部屋、豪華な調度品や家具の数々、贅をきわめた様がわかる。西洋館の正面はソテツの植わった庭で、なんだか絵になる。

西洋館に繋がって大広間があるが、残念ながら使用中で入れず。
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200本以上の黒松が植えられている7000坪の敷地、立花氏庭園がその大広間の前に。2階から眺めると壮観だ。

立花邸を後にし、お堀沿いを少し歩いて、お昼はちょっと贅沢に柳川発祥うなぎのせいろ蒸しを。

若松屋
http://ww22.tiki.ne.jp/~wakamatuya/

200年以上の歴史を持つらしく、秘伝のタレは創業時から継ぎ足しているとか。
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うなぎは油がのっていてやわらかく、焼き加減もちょうどで美味しい。
ただ、タレはご飯にまで全体にかかっていてご飯の白いところがない。
そのタレが私にはちょっと甘すぎだったかな(^◇^;)。

さて、帰りのバスが気になって若松屋さんでバスの時間を確認。12時台は47分、その次は1時39分。
帰りの便は福岡4時10分発、余裕をもちたいのでバスは12時47分にのるべくちょっと急いで北原白秋生家へ。
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北原白秋の家は造り酒屋で、裕福だったらしく家も広々としていた。
明治時代に火事で多くが消失したそうだが、母屋は残り、その他も一部復元して公開されている。


さて、バスが行ってしまうとこわいので、ちょっと早めにバス停へ。
始め私ひとりだったが、バスが来るぎりぎりまでにわらわらと人が増え、10人ほどに。
バスはちょっと遅れてきたし、みんな運がいいなぁと思う(笑)。
柳川駅に到着、やはりすぐ接続されていた1時6分発の特急にのることができ、1時55分に無事天神に到着。

地下鉄で博多に戻り、駅周辺の地下街等で博多土産の仕上げ(笑)。
お菓子やめんたいこなどを購入してから預けていた荷物をホテルに戻って受け取る。
空港線博多駅より福岡空港へ。待ち時間もちょうどよく、無事機上の人となりました。

とても充実した楽しい旅でした(^-^)v、まさに命の洗濯でした、感謝です♪

ここでお土産のごく一部を(笑)
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めんたいこ。こちらではあまり売っていないものにしました右は御花で試食して買ったお菓子
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梅が枝餅、温かいものをおみやげに
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なぜかひとめぼれした南蛮船、南蛮人がらの有田焼コップ
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スターウォーズのどんたく柄クリアファイル(爆)と にわかせんべい

2013年12月11日 (水)

福岡旅行2日目太宰府・GPファイナル観戦・そして初めての屋台♪

天気も上々。午前中は太宰府へ。
地下鉄、西鉄天神大牟田線、太宰府線を経て到着。
電車は特急ではなかったのでだいたい30分ちょっとかかったかな?!
9時50ごろ着。
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駅ホームは江ノ電の鎌倉駅みたいな雰囲気。改札をでると朝市をやっていた。

駅をでてすぐ右の参道をそぞろ歩く。
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左右のお店は食べ物あり雑貨ありお土産屋さんありで楽しい。
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変わった概観のスタバ。
有田焼のお店でかわいい食器や雑貨をみたり、博多織の小物のお店、石のお店を覗いたり。
ガラス製品ショップではまったく関係ないクリスマスツリーやサンタの置物を買ってしまったf(^_^)
途中試食にやられて(笑)(試食ってちょっとの量だから美味しく感じるのよね)梅の香ひじきも購入。
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なんでも全国めし友グランプリで準優勝だったそう。

途中で太宰府名物の梅が枝餅を買ってほおばる。
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許可を得て写真をとらせていただきました♪

外側はパリッと焼いてあり、もちもちの皮に、中は粒あん。
焼いたあんころ餅に近いけど、お餅ほどべたべたせず食べやすい。

太宰府天満宮
学問の神の天神様(菅原道真)をお祀りする神社。
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受験生とおぼしき人でにぎわっていた。家族に学業、健康、開運などのおまもりを購入。

そして天満宮のすぐ近くにある九州国立博物館へ。
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                        このあたりは紅葉も残っていて綺麗

特設展、常設展を見物したあとは天満宮に戻り、入り口から横に入った道の先にある光明禅寺へ。
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左はお寺にいく途中、右は寺内の庭

参道のお店で紅葉は今が一番の見ごろかもといわれて期待したのだが、ピークはすでにすぎ、庭はたくさんの落ち葉にうずもれていた。
まぁこれはこれでいいかな。でも鮮やかな紅葉、見たかったなぁ、残念。

お昼も過ぎ、太宰府で何か食べようかとも思ったが、特においしそうな名物があるわけでもない感じなので、天神にもどることにした。
すると、太宰府駅すぐ左側に友達お勧めのラーメン店一蘭の看板が。
販売のみのお店だったがスープの試飲をさせてくれた。その場で3つのタレを混ぜ合わせて作ったスープは絶品!
天神にある一蘭はそこだけにしかない釜だれとんこつラーメンがあるそうなので、お昼はそこに決定!

天神にもどり、一路一蘭へ(笑)。
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行ってみるとやっぱり結構並んでいた。並ぶ間に好みを選ぶ紙の記入。
並ぶこと約15分、中に入り食券を買ってまたまつこと数分で席に案内される。
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ひとりひとり、仕切りのあるブースみたいな座席になっていてひとりでも居心地良し。

釜だれとんこつラーメン、最高だった!
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上品な重箱入りのこのラーメンのスープ、濃厚ながらもしつこくない。博多に着てから食べたラーメンの中ではこれが一番のお気に入りになった。右は吉祥寺店のもの。

後日談・・・一蘭の支店、吉祥寺にあったので、昨日用事ついでに食べてきました。
仕切りのある座席や好みを記入するところ、ほとんど同じでした。釜だれとんこつスープではなかったけど、同じように美味しかった。

さて、そろそろ今回の旅行の真の目的である場所へ♪
天神バスターミナルからバスで10分ぐらい、マリンメッセ福岡へ。
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グランプリファイナルの女子フリー、真央ちゃんの応援、これがきっかけで福岡に来たのでした♪
たとえば、サッカーの応援でブラジルまでの弾丸ツアーなんて物好きだなぁ、地元でも見られる試合をわざわざ遠征するなんて・・・などと思っていたが、それとちょっと似たようなことを自分もしている(^◇^;)。
もっとも今回は弾丸ではなく観光のほうが多いのでころんでもただでは起きないということか(笑)。

座席はほとんどがパイプいすで、隣の椅子同士くっついているので振動が隣のずっとおしゃべりしていた女性2人組の振動がもろに伝わってきて閉口(~_~;)。
前から6列目だった。リンクからは近いけど真ん中よりかなり端に近いエリア。
まぁ贅沢はいえない(笑)。

そうそう、会場ならではの出来事が。
競技前の審判の紹介で、TS(テクニカルスペシャリスト)の天野氏が紹介されると、女性の声で天野、帰れ!と3回叫ぶ声が。
その声に拍手が起きた。
今回審判は最悪だったのですよ・・・
案の定今回もSPのほとんどクリーンな3Aに回転不足判定とられました(~_~;)
(もっと知りたい方は「フィギュアスケート 天野」で検索するといろいろ出てきます(^◇^;))

フィギュア観戦を終えてリンクをあとにしたのが9時過ぎ。
さて、福岡は屋台の数全国一という。女性一人でも入りやすいとガイドブックにもある(*^^*)。
せっかくだから屋台を体験してみよう!と、博多行きではなく、天神行き臨時バスで天神へでる。

屋台もいざとなるとなかなか入りにくく、どこにしようか決まらない。ガイドブックにある「**ちゃん」を通り向かいに見つけ行ってみるも満員のようだった。
そのまま道沿いにちょっと歩き、もうここでいいや!とそばにあった屋台に思い切って入ってみた。

席は10人ちょっとぐらいだろうか、1人分空けてくれた。まずはおまかせのやきとりとレモンチューハイを注文。
隣のカップル、その隣のサラリーマン風男性となんとなく話が弾む。カップルは私と年代も近かった。これまた同年代ぐらいの屋台のお姉さんも時々話にくわわる。
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ここでも博多よりなんといっても天神が中心だという話がでた。福岡の地下街自慢やらフィギュアの話やら、初対面なのにいろんな話が途切れずなかなか面白かった。
やきとりや豚肉串焼き、手羽先、一口餃子、これもまた美味しくてお替り。チューハイも結構濃い目。3杯飲んでちょうどいい酔い加減に。
〆にラーメンを食べたいと思ったが、食べきれるかなぁなどと言っていたら、隣の30代らしいお兄さんが3分の1ほど分けてくれた。ご好意に甘えた、ありがたかった。
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ここのラーメンは白濁、あっさりめの味で美味しかった

隣の女性が帰るとき、思わずハグ。もう2度と会うことはないだろうなぁ。まさに一期一会。
私も11時15分ごろ帰る。2860円だった。

11時半ごろ博多着、コンビニによって帰る。
ささっとお風呂をためて眠くなりながらも疲れを癒してから就寝。
今日も楽しい1日でした。つづく・・・

2013年12月10日 (火)

福岡旅行1日目博多シティめぐり・川端商店街など♪

12月6~8日、留守を夫に頼み、九州は福岡に一人旅してきました。


ANA 羽田10時半→ 福岡12時半着。空港から地下鉄で市内へ。
福岡は驚くほど空港から市内が近く、地下鉄で2つ目、約5分でもう博多駅。
エスカレーターの立つ位置は東京と同じ左側だった。まずはホテルに荷物を預けに。

ANAクラウンプラザ福岡
http://www.anacrowneplaza-fukuoka.jp/
レセプションの応対が丁寧で感じがいい。

さて、お昼はホテルから徒歩数分の博多とんこつラーメン店へ。

博多一幸舎 博多本店
http://www.ikkousha.com/reason.html

本店だからもっと大きいと思ったら店内は意外とこじんまりしている。まずは入り口で食券購入。
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ガイドブックには本店のみと書いてあった塩とんこつラーメン650円

博多ラーメンは細めの麺。注文のときにかためか普通かやわらかめかと訊かれるが、初心者としてはまず普通に。
スープはあっさり目であまりこってりはしていないけど後を引く。チャーシューの味は普通だったかな?!
麺はスープの量に比べて少なめに感じ、あっという間に食べてしまう。だから替え玉追加とかあるのだろうか。細いが時間がたってもあまり伸びない麺のようだ。

その後はまず福岡タウン見物へ。JR博多駅前はすっかりクリスマスの雰囲気。
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駅前スペースでは六本木ヒルズのクリスマスマーケットのような催しをやっていて、クリスマスイルミネーションのお店やドイツビールや食べ物のお店がでていて雰囲気も満点。

そこそこ時間もあるので紅葉が少しは残ってるかなぁと福岡城跡に行ってみる。
博多駅の地下鉄空港線5つめの大濠公園駅へ。

降りる人も少なくなんだか閑散としている(^◇^;)。地上にでるとお堀のすぐ横の歩道。
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なんだかこの感じは名古屋城のお堀横の雰囲気と似ている。(何でもなにかと似ていると思ってしまう今日この頃(^◇^;))。

福岡城跡は歩いてすぐだったが、はたして紅葉ももうほとんど終わっていてお城跡もだだっぴろいただの広場だった。
でも落ちついた、どこかほっとする穏やかな雰囲気。

すぐ横の大濠公園に行ってみる。
そこも何のことはない普通の児童公園の横に外堀を利用して作られた気持ちのいい、でもさして見どころのない公園が(笑)。
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ジョギングや犬の散歩によさそう。

まぁこれ以上あまりみるところもないのでまた駅に戻り、博多方面へ3つ戻って中洲川端下車。

駅から東南にのびている昔ながらの川端中央商店街・上川端商店街をゆるりと散歩。
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ここは数年前に歩いた高松の商店街と似ていた。

そこそこにぎわっていて、チェーン店よりは昔からのお店が多かったかな。
ふと入った喜多家で商品を試食、その日初めてのお土産、ゆずこしょう入りのあまり辛くないほうのマヨネーズを購入。サラダがすすみそう♪

商店街を抜けるとすぐ横に櫛田神社、お参りする。
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立派な山笠があった。
 
そして神社前の通りを隔ててすぐの博多町家ふるさと館へ。
 
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明治・大正時代の博多の暮らしと文化を紹介している。
明治時代の町家を移築した中にある。山笠のジオラマや博多織の実演もあり、地味だがなかなか面白い。


ここで明治時代、博多市にするか福岡市にするかでもめたエピソードを初めて知った。
なんでも決める際の投票は1票差で福岡に決まったらしい。
ただ博多派が軟禁されたりなど、いんちきとも思える強攻策だったとか。
そういえば博多人形、博多織、博多ラーメン等文化ではよくきくけれど博多ってどこ?と訊かれるとわりと漠然としているようだ。
今現在はJR博多駅周辺の狭いエリアをさすのだろうか?!

こちらにきて実感したのだが、博多駅周辺よりむしろ天神エリアのほうがにぎわっていて、博多はどちらかというとビジネス街っぽい雰囲気だ。
天神という場所も不思議で、西鉄の終点駅も「西鉄天神(福岡)」とわざわざ括弧で2重書きになっている。
外部から来たものにとっては福岡といいたいのか天神といいたいのかいまひとつはっきりしないなぁという印象。

ふるさと館をでたあと、かなり南に下がってきていたので、そこから近くのキャナルシティ博多へ行ってみる。
普通のショッピングセンターだが、せっかく来たのでその中にあるラーメンスタジアムによってみることに。

4時過ぎで中途半端な時間なのにやっぱり食べてみたくなり、博多ラーメンの有名店のひとつ、秀ちゃんラーメンのハーフサイズを食べてみる。
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濃厚だということだがさほどでもなく感じる。先ほどのラーメンと明らかにスープの味が違う。どっちがいいかは各自の好みかなぁ。

キャナルシティを出て、そのまま博多駅前通りに出てのんびり博多駅へ向かう。
ここでふと気がつくが、5時少し前なのにまだまだ街は明るく、九州に来ていることを実感。
東京ならもう暗いのでなんだか得した気分。

JR博多駅隣接のSCを見物。博多土産のお菓子やストラップのお土産などを買って、ついでに夕飯後のデザートを買う。SCを出ると時刻は6時少し前。
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さすがにもう外は暗くなっていて、博多駅前のクリスマスのイルミネーションがとても綺麗だった。

ホテルにもどりチェックイン、しばし休憩。

夕飯はホテルから徒歩数分のひとくち餃子専門店旭軒へ。
http://r.gnavi.co.jp/f061000/

夜になり人通りも少ないビジネス街を歩いてちょっといったところにあった。
外見はなんだかあまり目立たないお店で一瞬どうしようと思ったが思い切って入ってみる。(こんなときに1人だと心細い(^^;)
すると、店内は超満員!
いくつかの座敷席も満員、カウンターもほぼ人で埋まっている。
出入り口近くのカウンター席がたまたま空き、そこに入れる。

店員さんが1人前10個でとりあえず1人前頼んだら?というので、まず餃子1人前と生ビールジョッキを注文。
調理場では5,6人?があわただしく調理していてその合間にも時々予約の電話が入る。
お土産餃子を注文する人も多いようだ。
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ビールがきて、つまみに山積みになっている手羽先を1本注文。さめているが、これもしょうゆ味の後を引くなかなかの味。揚げたてならさぞやおいしいことだろう。

そうこうしているうちにお目当ての一口餃子がくる。
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いやぁ、これ美味しい!野菜がたっぷりで皮が薄いのでパリッとした食感、熱々の具がジュワッと口に広がる。いくらでもいけちゃう!
食べながらまた1人前追加注文。手羽先もまた2本追加。
結局3人前食べて大満足。来てよかった!

7時半前ごろか、明朝のおにぎりと持ち帰りコーヒーをセブンイレブンで買って部屋に戻る。
お風呂に入ってさっぱりした後はコーヒーとケーキを食べつつテレビでフィギュア観戦♪

幸せな1日でした(^-^)v。つづく・・・