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・美術館・博物館・文化・芸術・展示イベントなど

2021年12月13日 (月)

チームラボプラネッツTOKYO

先日、お久しぶりのネット友達と豊洲にある「チームラボ」に行ってきました。
それってなんですかって感じかと思います、私も全く知りませんでした。


チームラボプラネッツTOKYO
https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/

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チームラボとは「集団的創造によってアート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団で、様々な分野のスペシャリストから構成されているアートコレクティブ」とのこと。
ますますなんのことかよくわからず(^◇^;)。

まぁ一言でいうとここは「体験型ビジュアルアトラクション」みたいな感じかな?!

裸足で水に入ることで体験する音と映像の世界、刻一刻と色が変わっていく美しい空間などを自分が入り込んでいって体験するといった思考の、ちょっと変わったミュージアムでした。

撮影はフラッシュをたかなければ自由なんですが、暗いし動きがある映像のためあまりうまく撮れませんでした。

まずスマホ以外の荷物を全部ロッカーに預ける。
そしてミュージアムに入るといきなり水が流れている緩やかな坂。スマホ落としたらアウトなので気をつけながら歩くあせあせ(飛び散る汗)
そして、暗闇の中めちゃくちゃ沈むクッションの上を歩く・・・運動不足を痛感。
(暗すぎて写真は撮れず)

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天井からつるされたイルミネーションのライトが美しい空間や・・・

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カラフルな映像の魚が泳ぐ水の中を歩いたり・・・

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色が変わってゆく大きなバルーンをつついたり・・・

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これは圧巻、壮大な音と共に天井全体にカラフルな花の映像が流れる空間・・・


そしてラストは「花と一体化する庭園」
小宇宙のコケ庭と題した空間や・・・

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さかさまにつるされた蘭などの花が上下して花に囲まれた空間を作り、その中心で写真を撮ったり(^^♪・・・

なんだか童心にかえって楽しみました。こういう体験型のミュージアム、歳は関係なく面白いものなのかもしれません。 色遣いがとてもきれいでした!

その後、RF1でサラダ中心のヘルシーなランチを(^^♪

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ドリンクのコップ、2重になっていて持っても熱くない。面白い形。
周りに人はいない状態の席で居心地よかった。

番外編。
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地下鉄豊洲駅。今現在上りと下りのホームが線路を埋めた状態でつながっています。

こちらの友達と会ったのもほぼ2年ぶりでした。こうやって少しずつでもコロナ前に戻っていってほしいなぁ・・・

2021年3月29日 (月)

沼津港深海水族館は面白い(^^♪

沼津港深海水族館
http://www.numazu-deepsea.com/

沼津港すぐ横のPORT83(港83番地)の「駿河湾を味わう街」の中にあります。

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静岡県沖の駿河湾は日本一深い湾で最深部は2500mもあります。
深海生物は捕獲や輸送・飼育が非常に難しいため、捕獲地点から近い沼津はもっとも深海水族館に適した場所。 
ということでここは日本初の、深海生物にスポットを当てた水族館です。

特筆すべきは水族館2階のシーラカンスミュージアムコーナー。
2体の冷凍個体と3体のはく製個体、合計5対のシーラカンスを展示。
世界でも類を見ない希少なものです。

以下展示されていた生物の一部です(^^♪・・・水族館の回し者みたいですが(^◇^;)

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カワテブクロ。グローブのようにみえることから。結構大きくて不気味(^◇^;)。
右はイロカエルアンコウ。胸ビレで海底を歩くように移動する。

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トリノアシ。5億年も前から姿をかえていない。右はカリフラワーの様な深海のサンゴ 。

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見えにくいけどイズハナトラザメ、目が怖い(^◇^;)。伊豆半島南部と千葉外房の限られた地域でしか見つかっていない希少なサメ。

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左はツノハリセンボン。
  
メンダコは飼育が非常に難しく、ごくごくかすかな光の下での展示で写真とれず。
風貌からか、水族館のマスコット的存在になっている。

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左はアカグツ。平べったい。右は
ダイオウグソクムシ。めちゃ見にくいけど、ただただキモい。がこれも水族館の準アイドル的扱いらしい(^◇^;)。 

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なんだかきれいなダーリアイソギンチャクと砂から顔を出すチンアナゴ。

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そしてこれがご存じシーラカンスの冷凍標本とはく製。かなり大きい。

お土産店では展示生物がいろいろと商品化されていました。


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こんなキモいぬいぐるみを1万以上出して買う人いるのか?!と私的には思うけど好きな人もいるんだろうなぁ(^◇^;)

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娘息子が買ったハンカチ。実用品です。今回の旅行で買ったのはこれだけ(^^♪

「港83番地(PORT83)」は沼津港から通りを隔ててすぐそばにあり、水族館の他に新鮮な魚介類を使った飲食店や、沼津のお土産屋さんなどが集中して並んでいてちょっとした観光スポットになっています。
機会があったら寄ってみてくださいね。

2020年7月18日 (土)

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

フラの友達と上野の国立西洋美術館で開催されている「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」に行ってきました。
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今は予約制になりいつもの混雑はだいぶ緩和されています。
ただここにきての東京の感染者数増加でちょっとビビり、ランチやお茶はやめて美術館だけサクッと鑑賞してラッシュアワーにかからない時間帯に早々に帰宅しました(;^_^A

ロンドンのトラファルガー広場にあるナショナルギャラリーにはヨーロッパ絵画を中心に約2300点が収蔵されています。
素晴らしい絵が目白押しなのに入場無料。うらやましいと思ったものでした。
そして今回そのうちの61点の初来日。
同館のコレクションは今まで一度も館外にでたことがなかったので、なんとロンドン以外では初公開ということになります。

展示の仕方は一応時代を追った形にはなっていますが、イタリアルネッサンス絵画、オランダ絵画、スペイン絵画というように地域ごとにも分けられています。

グランドツアーの章。
18世紀のイギリスで、上流階級の子息たちの間でイタリアを訪れることが流行し、それを「グランドツアー」と呼ぶそう。
そうした旅行者が持ち帰った絵画の数々。
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ヴェネチアなど、自分が実際見てきたそのままの風景を絵でみると、まさに当時のまま今も残っている場所なんだなぁと改めて実感できます。(画像は図録より)

最後から2番目に風景画などの章、そしてラストはゴッホ、ルノワール、ゴーガン、ドガ、モネ、セザンヌが含まれる(ゴッホはオランダの画家だけどアルルに移住もしていた)フランス近代美術の章。そのあたりは圧巻で、特にひまわりは別格扱い。
小部屋の真ん中に「ひまわり」、その左右の壁と次の部屋の手前に「ひまわり」についての解説が書かれているという特別扱いの展示でした。

さて、オランダ絵画のフェルメールもいいけれど、今回一番気に入ったのは妹が大好きなスペインのムリーリョの絵。
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「幼い洗礼者聖ヨハネと子羊」
彼の絵はほのぼのとし天使だったり子供や女性だったり、、、ふわっとしていてかわいい。穏やかな心地になる癒し系の絵。

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例によって気に入った絵のはがき3枚、一筆箋と小さい図録を購入しました。

それにしてもいつまでこうやって感染にびくびく気を使いながら過ごさなければならないのでしょう。
安心して外出できる日が早く戻ってきてほしいものですね。

2019年12月22日 (日)

東京クリスマスマーケット2019 in 芝公園

昨年に続いて今年も行ってきました。5周年だそう。
会場は昨年は日比谷公園でしたが、今年はすぐ近くの芝公園です。

東京クリスマスマーケット2019 ~12/25(11時~22時)
https://tokyochristmas.net/
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雪ならぬ銀杏の美しい紅葉。クリッペも入り口すぐの場所に。昨年は目立たなかったからこの場所いいかも。

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東京タワーとX'masピラミッドとのコラボ  

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ヒュッテと呼ばれるお店が並ぶ。雑貨店、キャンドルやマトリョーシカのお店など、昨年と同じ店多し(笑)

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お店内もかわいらしい。園内ところどころに大型オーナメントが。

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今年もまた手作りリースが展示されている、どれもかなりの力作!  

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飲食店は本場ドイツビール、さまざまな味のグリューワイン、ステーキ、ソーセージ、シチュー、ザワークラウトなど、つまみっぽいものが多いけど、それなりにおなか一杯になるラインナップ。外人さんも多かった。 
グリューワイン、飲みたかったけどまずブーツ型の上写真のカップを買わなきゃいけないので(いらないしぃ~)やめてビールにする(^◇^;)・・・ ビールはディポジット1000円ですが、グラスを返却時に戻ってきます。  

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出入り口に近い2つのお店、素敵なオーナメントやくるみ割り人形などを売っていましたがどれもお高い(^◇^;)~

本物に行ったことのある友達は行った時を思い出すと。。結構いい線いってるのかなぁ?!
オーナメントや木工芸品、グリューワインやドイツビール、ソーセージやスイーツなどなど少しでもヨーロッパ気分に浸れるかも?!

 

夜はライトアップされた東京タワーとクリスマスピラミッド、そしてヒュッテの光でなかなかの雰囲気になりそう。日没後のほうが混むでしょうね。クリスマスの雰囲気を楽しめる素敵なイベント、25日までです(^^♪。

2019年7月14日 (日)

クリムト展 ウィーンと日本1900

もう先週のことですが、クリムト展 ウィーンと日本1900に行ってきました。
10時半に友達と待ち合わせ、直接向かいましたが20分待ちでした。
閉展1日前だったし、天気が暑くもなく寒くもなく雨も降らずでほぼ快適だったので、その割にはまぁこのぐらいで済んでよかったかも。

19世紀ウィーンの画家クリムト。1862年ウィーン郊外に生まれる。博物館付属工芸学校に入学し、弟のエルンストとゲオルクも入学、それぞれ彫刻師、彫金師となりクリムトの作品の額に色を添えている。
 
没後100年だそうです。

映画「クリムト」タイアップ企画で、初期の自然主義的な作品から分離派結成後の「黄金様式」の時代の代表作、甘美な女性像や風景画まで、日本過去最大級の展示(パンフレットより)とのことでした。
その通りで思ったよりも作品数も多く見ごたえがありました。

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「ユディトⅠ」「女の三世代」

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絵に金を貼るという変わった手法による「黄金様式」の作品の代表的なものには「接吻」があるが、今回は「ユディトⅠ」が来日。
ユディトというのは旧約聖書外伝にでてくる女性。敵の司令官の寝首を掻いて持ち帰った女性で、その達成感、恍惚感を漂わせている表情がなんともいえない。

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1891年の作品「17歳のエミーリエ・フレーゲ」。クリムトは生涯結婚はしなかったが、愛人は多数いた。
が、一番愛したのはこのエミーリエ(弟の結婚相手の妹)であったそうだ。
クリムトも当時の画家たちに多く見られるように、日本の浮世絵などの影響を受けている。この作品の額には日本調の梅が描かれている。
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この作品、目元がとてもクリムトらしいと思う。
右は第九の歌詞に合わせ描かれた「ベートーベンフリーズ」という作品。
ウィーンのセセッション(分離派会館)の1室に描かれています。
美術展ではこの作品の原寸大の壁画が同じ大きさのコの字型の部屋に同じ配列で描かれていました。

このセセッションってσ(^_^)、ウィーンで行ったんですよね(^^♪
http://amy2010.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/-2-cace.html
確か真ん中にソファーがあってぼ~っと眺めていたような(笑)・・・
この時はあまり深く考えず見ていた気がします。
貴重な体験だったんだなぁ・・・

結構時間をかけて鑑賞した後は上野さくらテラス内でランチ。

La Cocorico
https://la-cocorico-sakura-terrace.gorp.jp/  

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そして、上野駅アトレ内の麻布茶房にてデザートを(^^♪。
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スイートポテトにソフトクリームがのっています。なかなかのカロリー(^◇^;)

クリムト展、もう終わってしまいましたが、久しぶりの美術展訪問でした。
上野って小一時間かかるのでちょっと遠いんですよねぇ。もうちょっと近くでやってくれるといいんだけど(笑)。 

2019年3月30日 (土)

しろくまのそだてかた原画展(^-^)/

先日、絵本作家の友達の原画展をみに行ってきました(^-^)/

まずは会場にほど近い中華屋さんにてランチ。

咸亨酒店(かんきょうしゅてん)
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000551/

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ここ、コスパよかったです!
ランチコース、お粥とおかず2種選択で1080円!開店と同時に入ったんですが、帰りは並んでいました。


その後はお茶に移動。

さぼうる
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000609/

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Img_2792_r フォト 
ここはOL時代になんどか来ていたんですが、数十年ぶりに行きました。
懐かしかった・・・。
1点だけ。分煙じゃなかったのがマイナスかな。雰囲気は相変わらずいい感じ。
こちらも並んでいました。

途中から原画展の友達が来てくれておしゃべり。
そして原画展へ移動。

しろくまのそだてかた 原画展
http://www.asukashinsha.co.jp/info/archive/post-13.php

前にブログにも書いていますが、この素敵な絵本の原画を展示しています。
http://amy2010.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-2d05.html
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Img_2799_r  フォト
ほのぼのタッチの絵は本当に愛らしいです。
前に買った絵本を持ってきてサインとイラスト書いてもらえばよかった(^◇^;)・・・

明日までですね、原画展。書店の都「神保町」で原画展なんて本当にすばらしい!

さて、このブックハウスカフェの1階は絵本でいっぱい、子ども連れの方も多い。
そして・・・前回行ったときは閉まっていた2階へ。。
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古い洋書やカード、葉書などの、何やら貴重?!なコレクションが満載

いろんな意味で刺激を頂いた1日でした(^-^)v

2019年3月 2日 (土)

クマのプーさん展、イタリアン「タントタント」

ネット友達と3人で行ってきました。

クマのプーさん展 
Bunkamuraザ・ミュージアム(渋谷東急本店横) 2月9日~4月14日まで
https://wp2019.jp/

ビクトリア&アルバート博物館(ロンドン)所蔵のクマのプーさん原画コレクションが中心。
その他出版物や写真、ぬいぐるみなど、150ほど展示されています。
写真は一部のコーナーで可。

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誰もが知っているであろう「クマのプーさん」。
σ(^_^)自身は昔読んだと思うし、確か高校の頃ペーパーバックを購入しているはず・・・でも有名なハチミツの話ぐらいしか記憶にないような(;^_^A

近年はディズニーでのWinnie the poohのイメージがすっかり定着していますが、オリジナルは1926年にイギリスで生まれたA.A.ミルンの文とE.H.シェパードのイラストの共作の物語。
そしてその物語とイラストは切っても切れない一体のものとなっています。

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イラストの原画は鉛筆書き。 漫画チックでもあり正確な風景の描写でもあり、細やかな優しいタッチのキャラクターは可愛くて愛らしい。

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実際のぬいぐるみや自然豊かなアッシュダウンの森のスケッチから登場人物のキャラクターやプーさんたちの住む世界を作り出しています。

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グッズは限定物も多く、いつもの美術館より多めに買ってしまった。
図録に絵葉書はいいとして、バンダナ、そしてここで買わなくてもいい熱伝導スプーン(^◇^;)

東京では4月14日まで、その後大阪のあべのハルカス美術館で4月27日(土) 〜 6月30日(日)まで開催するそうです。
子どもっぽいかと思いきや、大人でも楽しめる内容になっています。
よかったら行ってみてくださいね(^_-)-☆

そしてランチは東急本店内のイタリアンレストラン「タントタント」にて。

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ランチコースにしました。店内は結構満員に近く、賑わっていました。
メニューでは特出するものはなかったかなぁと思いますが、お店の雰囲気は高級感ありました。

2018年12月22日 (土)

東京クリスマスマーケットin 日比谷公園 & 野菜の王様 銀座店

さて日比谷へ移動、もう一人、Mさんと待ち合わせて4人で東京クリスマスマーケットへ。

東京クリスマスマーケット2018 in 日比谷公園
https://tokyochristmas.net/  
12月14日~25日 11:00~22:00まで。

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全部で36店舗、本場ドイツさながらの小屋(ヒュッテ)が並んでいます。

噴水の周りに雑貨店10店舗、広場全体の周りに飲食店20店舗。
噴水広場から外れた公園内小道に飲食店4軒&室内型雑貨店2軒とクリスマスリースの展示、そしてはずれのはずれに「クリッペ」(キリスト生誕シーン再現のジオラマ)が展示されていました。

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ニュールンベルガーソーセージとおなじみザワークラウト(^^♪

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なかなか盛況だったインポートギャラリー。ものも増えるので一度は購入を断念したランチョンマット、結局買ってしまった(右)。良心的価格の600円

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Mさんが買うのを迷っていたキャンドルホルダー。

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所狭しとマトリョーシカが並んでいるロシア雑貨のお店

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クリッペ。本当に隅っこにあり、これだともしかしたら大半の人が気が付かずに帰ってしまうのでは?!もっと目立つところに展示したらいいのに・・・

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日が暮れると徐々ににぎやかになってきたと同時に肌寒い。

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クリスマスピラミッド。キャンドルスタンドになっていてプロペラが炎の上昇気流でゆっくり回るしくみになっている。暗くなると素敵。

私はドイツのクリスマスマーケットは行ったことないのですが、本場のマーケットをたくさん体験している友人Tさんによると日本のマーケットとしてはかなり頑張っているとのこと。

既に行った別の友達は飲食店が多くてちょっとがっかりしたと言っていたのですが、なかなかどうして、結構雰囲気もよく、特に日が暮れてからのクリスマスピラミッドや店舗の屋根の装飾は綺麗で素敵でした。

そしてその後、忘年会へ。

野菜の王様 銀座店   
http://yasai-no-ohsama.com/

日比谷店は行ったことがあったんですが、銀座店は初めてでした(^^♪

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30種類の野菜サラダバー、1回カップに詰め放題。サボテンの葉のような野菜も。ドレッシングは3種。飲み放題のドリンクはヒアルロン酸&コラーゲンカクテルなんていうのもあってなかなかユニーク。

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ひよこ豆のキッシュ、ゴボウのチップス、玉ねぎ・赤パプリカ、サーモンのリエット。右はサーモンとアボカドのカルパッチョ。

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マッシュルームのアヒージョ。 これは実質マッシュルームぐらいしか食べるものがなく、普通に海鮮とかが入ってるアヒージョの方がいいなぁと思った(^◇^;)。
右はオニオングラタンスープ。器、ドイツのスープ皿と似ていた(^^♪かなり煮込んだのかドロドロで濃厚、ちょっと甘すぎだったような(^^;


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またもや玉ねぎたっぷりのせ牛のシャリアピンステーキ。カニとほうれん草のクリームパスタグラタン。

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豆腐とマスカルポーネのティラミス。上にトマトジュースを煮詰めた甘いソースがかかっている。豆腐の風味が強い。

ちょっと毛色?!の変わったコース、全体的に甘いものが多かったかな。
でも野菜も多くとれた気がするし量もおなか一杯。
たまにはこういうお店も面白くてよかったです(^^♪

2018年12月21日 (金)

目黒雅叙園「百段階段」

目黒雅叙園の「百段階段」「東京クリスマスマーケットin日比谷」に行ってきました。

目黒雅叙園「百段階段」
https://www.hotelgajoen-tokyo.com/100event

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高層ビル谷間に和の空間を醸し出すホテルエントランス前の紅葉が美しい。入ってすぐ正面には和のクリスマスツリー?!

都指定有形文化財「百段階段」。
創業90周年、今はイベントなどに使われているこれらの場所、もともとは高級料亭だったそう。

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エレベーターからして重厚(^^♪

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それほど急ではない99段の階段に沿って右側に7つの和室が並びます。畳敷きのそれぞれの部屋は広さ雰囲気ともに異なる空間。

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十畝の間。やや細長い広々とした部屋。

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漁樵の間

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天井絵も立体的でとても凝っている。

その他、秋草や天井の扇に描かれた絵がしっとりと美しい部屋、四季折々の草花・果物などが欄間を飾る部屋、美人画満載の部屋など、じっくりみました。

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何百年も前に書かれたものではありませんが、西洋の宗教画とはまた違った「和の繊細な絵」は見ごたえ充分でした。

「百段階段」なのにどうして99段なのかと誰しも思う疑問の答えが99段目の正面に。
諸説あるけど一言でいうと縁起担ぎだそう。
「日本では数が多いものを百、千で表現」「奇数は縁起が良い」「100という整った数字から1を引いて、発展性のある未完の場所を作る」
とのことです。

さて、お次は日比谷へと向かいます(^^♪

2018年12月15日 (土)

「ムンク展」と「日本を変えた千の技術博」

先日、友達と行ってきました。
入場は並ばずでしたが中は結構混んでいました。

ムンク展-共鳴する魂の叫び
https://munch2018.jp/

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昔、図工の教科書にも載っていた、多分誰もが知っているムンクの「叫び」。
でもその他には??ムンクについてほとんど予備知識もありませんでした。

ムンクはノルウェーに生まれ、姉、自分、妹2人、弟1人の5人きょうだい。5歳の時に母を結核で亡くし、その9年後に姉も結核で亡くしています。ムンク自身は1944年80才没・・・当時としては長生きしたほうなのかもしれません。

まずびっくりしたのはその自画像の多さ。
入っていきなり自画像オンパレード(^◇^;)
彼はカメラを自分に向けて写真を撮る、「自撮り」も多く行っています。

そして、ゴッホを連想させるタッチ。 
描きたい中心のもの以外、たとえば背景などが渦で表現されていたり画材が飛んでいるようになっていたりキャンバスの白い部分が完全に塗られていなかったり。
かなり抽象的な絵だけど完全な抽象画とは違う。病んでいるかのように吸血鬼のモチーフを何枚も描いている。。。
なんともインパクトのある、暗さ激しさが印象に残る絵も多かったです。

ゴッホと違うのは、ちゃんと生前に評価されていたこと。
国から勲章も授与されています。

会場内、「叫び」の絵鑑賞だけは並び、立ち止まらず見てくださいという流れでした。

例によって絵葉書を数枚購入。

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「叫び」の右は「絶望」。

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「疾駆する馬」馬の躍動感はすごいけど、右の人間の顔はどうでもいい感が(^◇^;)?!

ランチは11時35分ごろだったのでまだ並んでいなかった公園内の「パークサイドカフェ」にて。
ここは野菜豊富なメニューが多く、どれもおいしそう。迷いました(^◇^;)

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友達は「骨付チキンと彩野菜のジンジャーカレー」、σ(^_^)は「スモークトラウトサーモンとアボカドのホワイトドリア」レモン入でさっぱりと美味しかったけど、カレーもおいしそうでした(^^;

で、その後、せっかく上野まで来たのでもう一つ、今度は博物館へ。

明治150年記念 日本を変えた千の技術博
http://meiji150.exhn.jp/
明治から平成までの、日本を変えた科学技術の結集。
重要文化財や産業遺産の品々を展示。

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明治初期の教科書より

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自転車第一号とエ初期のレベーター

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クオーツ式時計は日本のセイコーが世界初。初期の洗濯機、でかい(^◇^;)

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昭和39年に作られた日本初の大型コンピュータの配線の複雑さと言ったら。。

なかなか興味深くみました。その昔外国から技術を学んだ日本だけど、逆に日本独自で開発した技術が多大に世界に影響を与えてるんだなぁと。

年々進歩している技術。昔の電話機やラジオ、テレビやテープレコーダー等、記憶にあるものもしっかりと展示。
ここでも自分たちが小さいころ当たり前にあったものが立派に博物館展示レベルなのでした。

ムンク展は東京都美術館にて来年1月20日まで、技術博は国立科学博物館にて3月3日までです。
興味のある方はどうそ(^^♪

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2006~09 夏Singapore、Canada、Bangkok、Macau(o) 2010.07 The U.K.イギリス(London) 2010.10 Taiwan台湾(台北) 2011.07 Finlandフィンランド(Helsinki) 2011.09 京都 2011.11 Singaporeシンガポール 2012.08 Hong Kong香港 2013.04 名古屋 2013.08 Malaysiaマレーシア(Kuala Lumpur) 2013.12 福岡 2013.12~2014.1 Spainスペイン(Madrid) 2014.07~8 Nederlandオランダ(Amsterdam) 2014.10 鹿児島 2015.03 Italyイタリア(Rome・Firenze) 2015.07 北海道(旭川・美瑛・富良野・支笏湖・札幌・小樽) 2015.10 島根(松江・隠岐) 2015.11 徳島(鳴門、祖谷渓)・愛媛(松山) 2016.07 山形(山形、蔵王温泉) 2016.07~08 Austriaオーストリア(Vienna、Durnstein) 2016.09 宮崎(宮崎、綾、日南、飫肥) 2016.10 鳥取(鳥取、三朝温泉、倉吉) 2017.06 The USAアメリカ合衆国(Las Vegas、The Grand Circle、Sedona) 2017.07 北海道(函館) 2017.07 秋田(秋田、角館、鷹の湯温泉) 2017.10 大分(別府) 2017.10 広島(広島・宮島・呉)・兵庫(姫路) 2017.12 静岡(浜松) 2018.06 The U.K.イギリス(London),Icelandアイスランド(Reykjavik),China中国(上海) 2018.10 Germanyドイツ(München,Fussen,Zugspitze,Nördlingen) 2019.02 富山、岐阜(白川郷) 2019.06 Italyイタリア(Venezia,Padiva,Verona) 2019.11 New Zealandニュージーランド(Auckland,Queenstown,Mt.Cook,Lake Tekapo) 2021.06 長崎(ハウステンボス,島原,雲仙) 2022.06 Australia オーストラリア(Perth) グルメ・クッキング ゲーム スポーツ・健康・美容 パソコン・インターネット フィギュアスケート ランチ・ディナー・カフェなど ・Disney resort(TDL & TDS) ・小旅行(令和) 2019 石和温泉,松本 ・小旅行(令和) 2020 宇和島,那須,伊香保温泉 ・小旅行(令和) 2021 西伊豆,甲府湯村温泉,金沢、清津峡,高湯温泉,塩原温泉 ・小旅行(令和) 2022 甲府湯村温泉,伊豆高原 ・小旅行(平成) ~2019 茨城,京都,栃木,越後湯沢,大阪,箱根,上諏訪,鬼怒川,群馬,伊豆 ・散歩・日帰り観光(令和) 浅草,犬吠埼 ・散歩・日帰り観光(平成) 筑波,自由が丘,茨城,スカイツリー,丸の内,鎌倉,お台場,川越,勝沼 ・美術館・博物館・文化・芸術・展示イベントなど ・都心に泊まる 手芸など 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ・音楽・書籍