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小旅行(宿泊)

2018年5月23日 (水)

東武ワールドスクウェアその2日本編

ここで、日本エリアだけを残して一旦でてウエルカムスクウェアで休息。
再入場できます。

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おなかは全然空いていないので、椎茸の串揚げとレモンスカッシュを。
このしいたけのフライ、美味しかった♪

そして日本ゾーンへ。
国内ということで展示も力入ってます(^-^)v

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昔懐かしいとある田舎の風景。鉄道模型をやっている夫のツボにちょいはまっている(笑)

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熊本城と宮島

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金閣寺と清水寺。今年の漢字1字の「北」も見える。

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夏祭り風景。バナナのたたき売りの寅さん。よく見ないと見落とします(^◇^;)

ワールドスクウェア、もちろんこれが全部ではないです。
人形一人一人、とにかくどこも芸が細かい。 とても見ごたえがあります。
色あいも形もとても精巧にできていてさすが日本の技術力!
屋外ゆえ雨ざらしで劣化も早いだろうし、メンテ、費用も手間も大変じゃないかなぁ。

さほど広くないのでじっくりみても3時間前後もあれば充分かな??
もし行ったことがある建物があるならさらにテンションも上がります♪
ただ屋外だから真夏はちょっときついかも?!
冷房ルームもところどころあるようだけど・・・

東武ワールドスクウェア駅は昨年出来たばかり。(ワールドスクウェアとSL乗車を付けたツアーもあるようです)
駅からは近いし、鬼怒川に来たらちょっと行ってみるのも面白いかと思いますよん(^_-)-☆

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東武ワールドスクウェア駅内にて

1時半ごろホテルに戻り荷物を受け取って、「東武ワールドスクウェア駅」から今度は行きと違うルートのリバティ会津で浅草まで。
ちょっと遠回りだけど、始発の浅草から渋谷まで座って帰りました♪

東武ワールドスクウェアはなかなか楽しい(^^♪

鬼怒川2日目。
朝、やはり早く目が覚めたので温泉に入ってからバイキング朝食。
またもや食べ過ぎる(^◇^;)

このホテルはチェックアウトが遅めで11時、でも10時ごろチェックアウト。

ホテルの気になったところは・・・
・食事処やショップのあるフロントフロアは浴衣(帯が太目で硬い)やスリッパが不可で着替えなければならずそれがちょっと面倒だった。
・遮光カーテンをしていても明け方光が入ってきて明るくなってしまう。
・電車の通る音が早めに聞こえるので目が覚めるともう寝られない(これはしかたないですね)。
でも清潔感・高級感のある居心地のいいホテルでした。

荷物を預けて徒歩5分で東武ワールドスクウェアへ。
実は今回の目的は半分ここでした♪

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エントランスのウエルカムスクウェアとウエルカムモニュメント。ちょっとTDLっぽい。

まずは現代日本ゾーン。
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国会議事堂。これなんだっけ、首相官邸?っていってるカップルの女子がいました(^◇^;)。ゾーン真ん中に建つスカイツリー。模型でも高い・・・縮尺はどのくらいかな。

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東京駅。最近駅前は改装されがらっと変わったけど。こんなに人がいるのは朝だけ?!
電車の中に乗ってる人も見える芸の細かさ。

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2度目にやっと当たって見に行ったんだったなぁ、迎賓館。そう、建物の前はめちゃ広い。代々木競技場はスケート観に何度も行った(笑)

アメリカゾーン。
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テロで破壊され今はない貿易センタービル。その隣にエンパイアステートビル。
ビル周辺のたくさんの人の中には遊び心が(^^♪


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ホワイトハウス。前に立ってるのはトランプ夫妻らしい。望遠でもスマホじゃよくわからん(^◇^;)

エジプトゾーン。
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20代のころ行ったことがあるピラミッド。街からすぐでびっくりしたっけなぁ・・・

ヨーロッパゾーン。
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パルテノン神殿とコロッセオ。コロッセオの中って本当にこんな感じなんですよね。観光客一人一人、表情があって面白い。右下はバチカンのサンピエトロ大聖堂。雨の中並んだ思い出(^^;

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今注目のバッキンガム宮殿と言わずと知れたピサの斜塔(意外と地味でした(^◇^;))

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パリのノートルダム寺院とサクレクール寺院。パリ在住の友達にふざけて「パリにいるよ」とLINEしたら数時間後、「これから会おうよ」と返事するところだったと(^◇^;)

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こんな風にメンテのおじさんが。右はビッグベン

アジアゾーン。
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万里の長城には孫悟空一団が(笑)。

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下は台湾の台北101

続く・・・

2018年5月21日 (月)

鬼怒川へ行ってきました♪(スペーシア鬼怒川・鬼怒楯石大吊橋・楯石展望台・ホテルハーヴェスト鬼怒川)

鬼怒川に行ってきました。
数日前の予報からうって変わって、両日とも湿気もなく爽やかでとても気持ちいい天気に恵まれました。

行きはJR新宿から東武線直通乗り換えなしのスペーシア鬼怒川にて。


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スペーシア鬼怒川は座席幅も広めでフットレストもあり快適。

途中栗橋と久喜区間、JRと東武の切り替えでほんの少しだけ電線がなく惰性運転するらしい。
東武線は観光のテコ入れで今現在、下今市駅と鬼怒川温泉駅間でSL大樹(C11)を日に上り下り3回ずつ、計6回走らせている。

2時間7分で到着。

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駅を出ると一口団子と冷たいお茶のおもてなし。
日光さる軍団のさるも駅前広場で芸を披露し観客を集めている。


荷物を預けて徒歩数分、風が強くて欠航かもしれないが一応鬼怒川川下りのスタート地点へ。10分前にやはり欠航が決定、残念。
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ライン下り地点より。手前にその船が見える。快晴だったが風がかなり強かった。

予定変更し、そこから徒歩15分ぐらいにある鬼怒楯岩大吊橋へ。


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私は高いところが苦手で、足がすくむ感覚が嫌なので渡るのはあまり好きではないけど夫の協力もあって渡り切る(*^^*)

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橋の上から。さすがに景観もよかった。ライジャケを着てチャレンジするラフティングのボートもみえる。

向こう岸から山側に行くと・・・

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こんな立札が。どっちに行くか迷うじゃん(^◇^;)・・・
とりあえず下りに行こうと、小釜の滝の方へ行ってみる(結局下りに行くと帰りは上りなのだが(笑))。

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こんな札も・・・

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で、滝も池もちょっとしょぼかった(^^;

なので、立札地点に戻って、今度は楯岩展望台へ方面へ登る。疲れる(;^_^A・・・

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トンネルを越えるとちょっとした広場、その先に急な階段。

でもこちらは登っただけのことはあった(^-^)/

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登った先のスペース(頂上)はこんな感じで狭い。

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新緑がとても綺麗。さわやかな風。さっきの吊り橋も見える。

あの立札を見て、どっちに行く?と言っているカップルとか何人かいましたが、一つとるなら楯岩展望台に行く方をお勧めします♪

さて、時間もちょうどよくつぶれ、鬼怒川温泉駅へ。

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ちょうどSLが出発したところでした。

荷物を回収してからバスで東武ワールドスクウェア内停留所へ、そこから徒歩にて本日の宿、ホテルハーヴェスト鬼怒川にチェックイン。
http://www.resorthotels109.com/kinugawa/

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ツインベッド+畳の間の和洋室

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プールがあるということで行ってみたが、さほど大きくなく、小さい子連れファミリー向けという感じ。深さも1Mほどだそう。スイムキャップ必須。
夫はプールへ。私はのんびりと温泉、そして部屋にてくつろぐ。

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夕食はバイキング形式。

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席からも新緑がきれい。

もう食べすぎ。だからバイキングは曲者なのです(^^;.

昼間歩いた運動量をすっかり取り戻してそれ以上かなりのカロリー摂取してしまった(~_~;)
夜、40分だけマッサージを頼みました♪セラピストが上手で大満足。
疲れもほぐれたのでした。

続く・・・

2018年4月18日 (水)

越後湯沢での休日

先週末、昔勤めていた会社同僚のうちの7人で越後湯沢に行ってきました。
数年前久しぶりに会ってから時々集まるようになり、このメンバーでの旅行は昨年の箱根に続いて今回が2回目です。

東京駅の北陸新幹線乗り換え口で待ち合わせ。かなりの人出で、合流出来てほっと一息。
そして話が途切れることなくおしゃべりしていたらあっという間に到着(東京から1時間19分)。
越後湯沢駅改札を出た構内は、おなじみの笹団子や新潟コシヒカリを使った名産品、地酒をはじめ、野菜や工芸品などのお土産屋さん、そして食事処がかなり充実しています。

外に出ると、平地にもまだ少し雪が残っていて、周辺の山々はところどころ残る雪が美しい。
その日は厚手の春コートにスカーフでちょっと肌寒いくらいの空気。

ひとまず荷物を置きに駅から徒歩数分のリゾートマンションへ。

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先輩のご実家が建てたマンションで、その2世帯分の場所を使った広い部屋、感動です! (先輩、ありがとうございました♪)

昼食は駅東口からすぐのへぎそば専門のお蕎麦屋さんへ。
中野屋 湯沢本店
https://tabelog.com/niigata/A1504/A150404/15000123/
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へぎそばはつなぎに布海苔(ふのり)を使っているためコシが強い。
実際、芯があるわけではないのにかなりの歯ごたえ。地元名産の舞茸の天ぷらは大きく立派でした。


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駅の東口側はバス乗り場ロータリーも閑散としている。山々がさわやか、心洗われる。

その後、マンション近くの旅館の温泉に入ってから部屋に戻り、メンバーの一人が作って持ってきてくれたタルトを頂きながらのコーヒータイム(^^♪

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ナッツいっぱいでめっちゃ美味しかったです!その方、お菓子作り教室をやっていらしたこともありさすがプロの味(^^♪

そして5時半前に再び駅へ、お店の送迎で岩原スキー場内のピザ屋さんへ。(食べてばかり(^◇^;))

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送迎途中の湯沢中央公園の桜並木 (写真は暗くてイマイチかな)

ラ・ロカンダ・デル・ピットーレ岩原本店
http://pittore.jp/

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2時間ピザ・パスタ食べ放題、ドリンク2杯つきのコース
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たくさんの人数で行くといろんな種類が食べられるから嬉しい。薄焼きのピザでしつこくないし、それぞれのピザの具が味を主張していておいしかった。
7人でピザは5枚、パスタは2皿、そしてニョッキとサラダ。おなか一杯。


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この店、こんな場所なのに、帰るころにはほぼ満員になっていてびっくり。
皆さんよくご存じで(^◇^;)・・・

お店にまた越後湯沢駅まで送ってもらって部屋に戻る。
マンション内の温泉にも入りゆったりしたあとは部屋のキッチンカウンターで、買ったワインを飲みながらまたもや夜遅くまでおしゃべり。

身内のことや自分の健康状態や、みんな何かしら抱えている。何事も本当に人それぞれ。
話題も多岐にわたり話が尽きず、知っていること知らないこと、刺激を受けたり勉強になったり、そして時折大笑いもして。
楽しいなかにも充実したひと時でした。。。

次の日はまた温泉に入ったりおしゃべりをしたりとくつろいで過ごしました。
チェックイン・アウトの時間が関係ないのはありがたいですね。
午後2時台の新幹線で帰宅しました。 

こんなお土産買いました。
越後湯沢 んまや
http://nmaya.net/about/index.html

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越後湯沢産とれたて卵、新潟産牛乳、そして魚沼産こしひかりの米粉を使った湯沢るうろ(ロールではない(笑))。1日に24本しか作らないそう。きめが細かくてしっとりしていてクリームの甘さもちょうどよく美味でした。
この店のもちもちで味が濃い笹団子、生地に味噌を練り込んだ温泉饅頭もお勧め(^^♪


枕こそ投げ合いませんでしたが(笑)まさに大人の修学旅行、楽しかったです(^-^)v

2018年3月10日 (土)

上諏訪温泉 しんゆ2日目(^^♪

2日目。ひと風呂あびてから朝食。昨夜とは違う、大きい窓の開放感がある個室にて。
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チェックアウトし、荷物を預けて9時20分からこのホテルが無料で行っている諏訪大社4か所めぐりのガイド付バスツアーへ。
参加者は私たちをいれて8人。

まず諏訪大社についてのリーフレットを配ってくれる。
車内ガイダンスを流し、そのあとガイド役も兼ねるドライバーさんが補足で細かい説明をしてくれる。
諏訪大社は全国に1万以上ある諏訪神社の総本社で、全部で4つ。
諏訪湖の南に上社(前宮と本宮)、北に下社(春宮と秋宮)


ものすごく素朴な諏訪大社上社 前宮

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坂を登っていき、低い山の中にあるという感じ。なんとその昔、大社内には7,8歳の男の子が生き神になり、15才ぐらいになるまでそこから出ることを禁じられていたという・・・かわいそう(~_~;) ・・・

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4か所の大社の周りにはそれぞれ4本の御柱がたつ

本宮は大きくて広い。勝負の神という1面もあり、境内に土俵もある。
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この長い廊下、昔は位の高い人しか入れなかったとか。

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下社春宮
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お賽銭箱が横に広く大きい。幣拝殿(へいはいでん)の見事な彫刻。

こちらは下社秋宮
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こちらの彫刻も見事。

春宮と秋宮はまったく同じ設計で違う名手に依頼したが、かなり違う出来上がりになっているという。なるほど比較するとあちこち違っていて面白い。

ガイド兼ドライバーさんがいろんな言い伝えを交えながら4か所の大社の説明・案内をしてくださって、興味深くめぐることができておもしろかった。
こんな無料バスツアーがある上諏訪温泉しんゆ、お勧めです(^^♪
露天風呂がないのが残念だけど、場所柄しかたないかな。

バスは12時20分ごろ上諏訪駅到着、駅で3人をおろしたあと、ホテルに戻る途中にある、 
リクエストした片倉館で私たちをおろしてくれる。

片倉館
http://www.katakurakan.or.jp/index.php

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片倉館千人風呂
http://www.katakurakan.or.jp/natural_hot_spring.html
(入館時に100円割引してくれるクーポンがサイトにあります)

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昭和の初期に建造された天然温泉大浴場。
大理石造りの浴槽で、100人が一度に入浴できるほどの広さ。
深さは1.1mなので立って入ります。底には玉砂利を敷き詰めてあり、足の裏が刺激されます♪


もうちょっとゆっくりしていたかったけど、帰りの電車の時間があるので30分ほどででて徒歩5分ほどでホテルへ。荷物を回収、ホテルに上諏訪駅まで送ってもらう。(本当にサービス満点♪)

駅西口近くのお蕎麦屋さんにて昼食。
そば介
https://hitosara.com/0006075090/

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10割そば。黒そば(藪そば系)、白そば(更級そば系)両方あり。
お土産にそば粉で作ったふりかけをくれた。
なかなかおいしいお蕎麦でした♪


2時13分→新宿4時34分の「あずさ」で帰宅の途に。


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お土産のそばかりんとう、そして諏訪湖名物ワカサギのから揚げ

二日間とも、ちょっと寒かったものの天気が良くて空気も澄んで空が青くて気持ちがよく、ラッキーでした。
上諏訪、そう遠くないし、ゆったりできてとてもよかったプチ旅行でした♪

2018年3月 9日 (金)

上諏訪温泉 しんゆ1日目(^^♪

ウィークデイに1泊で長女・長男と上諏訪温泉に行ってきました。 

「あずさ」11時新宿発乗車。
中央線内での人身事故の影響で電車は大幅に遅れ、予定より55分遅れで上諏訪に到着。

到着後、送迎を頼み、すぐ来てくれる。
上諏訪温泉しんゆ
https://www.kamisuwa-shinyu.com/index.html

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トリップアドバイザーの口コミポイントも高かったので選んだこのホテル。
接客がすごく丁寧、笑顔も気持ちがいい。白人のスタッフさんもいた。外国からのお客さんも増えているんだろうなぁ。


チェックインまで時間が少しあるので荷物を預けて徒歩5分ぐらいのところにあるタケヤ味噌会館へ。
http://www.takeya-miso.co.jp/misokaikan/

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展示は大したことはないけど、オリジナルの味噌や味噌を使ったさまざまな製品を販売している。

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季節ものの「ふき味噌」、そして「ピーナッツ味噌」「みそチーズクッキー」を購入。

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ここでしか食べられないというゴマ味噌ソフトクリームを食べてみる。
さほどしつこくなくあっさりめだけど甘さの中にさりげなく味噌とゴマの風味が感じられてなかなかおいしかった。


そして、またすぐ近くの北澤美術館へ。
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/index.shtml

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写真はこの「ひとよ茸ランプ」のみ可。ガレのガラス工芸品のコレクションがいっぱい。ガラス細工は細かいうえにカラフルで美しい。なかなか見ごたえがあった。

ホテルに戻り、部屋へ。

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窓に諏訪湖が広がり、畳の向こうの窓際は保温カーペットをしいた掘りごたつもありとてもくつろげる。浴衣の他にパジャマもあり。

明るいうちにさっそく温泉へ。

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だれもいなかったので禁断?!の写真を(^^♪

お湯は無色透明、ほんのりお湯の香りがする。酸化の進みが遅い稀有な源泉だとか。
床はビニール製のような防菌防カビ効果もあるという畳が敷き詰めてありそれだけで暖かい雰囲気。湯舟の横には大きなテレビ画面が月を映し出している。かりんジュースを自由に飲めるコーナーもあり。

部屋に戻り、部屋から諏訪湖に沈む夕日を眺める。
和みますねぇ・・・

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夕食は6時から1階の個室料亭へ。

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右は諏訪湖でとれた手長海老

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諏訪湖と信州の幸を使った創作料理とのこと、美湖膳とよぶそのコースは季節感のある食材を使っていて自分では絶対作らないような手間のかかるしゃれたメニュー(^^♪


食後、少ししてまた温泉に入ったのでした。気分は最高(^^♪・・・つづく

2017年3月 2日 (木)

箱根1泊旅行2日目♪(大涌谷、箱根神社、はつ花そば)

さわやかな朝、天気も上々。朝食前に露天風呂でゆったり(^^♪。
前日もこの日も、浴場はさほど混んでいなかったのでよかった。
露天風呂は開けた展望ではないものの、湯舟からも山の木々がちらっとのぞいていて気持ちよかった。(大浴場の方は時間帯で男女入れ替え)

朝食のバイキング。8人で座れる席がキープされていなかったのでちょっとバタバタ。
8人掛けられる長テーブルにただ一人悠々と座っているおじさんがいて、もうほぼ食べ終わっていると思われるのに鈍感なのかなかなか察してくれず。
結果的にその人が退散するまで待ってしまって時間の無駄をしてしまった。
バイキングは和食・洋食あり、特に焼き立てのクロワッサンがいい匂いをさせていておいしかった(^^♪

さて、その日のミッションは2つ、「大涌谷で黒卵を食べること」「箱根神社にお参りすること」
大涌谷の黒卵は1つ食べると7年長生きするとか。
また、メンバーのうちの一人が九頭龍神社で運気がアップするという情報をゲット、その新宮がある箱根神社に行こうということに。

普通、大涌谷に行くにはまず昨日の登山電車で強羅、そこからケーブルカーで早雲山、ロープウェイで大涌谷というルートが考えられるけど、今現在早雲山~大涌谷のロープウェイは4月14日まで設備改良工事のため運休中(代行バスあり)。
結局路線バス1本で桃源台に行って逆方向から大涌谷に向かおうということになった。

オレンジシャトルバスで箱根湯本に出て、箱根湯本から路線バスで芦ノ湖湖畔に近い桃源台へ向かう。

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バスからの眺め

桃源台からロープウェイで大涌谷へ。これが結構長い。
8人が向かい合いで座れなかったところ、私たちのパワーにプレッシャーを感じたのか、カップルが後ろの席と替わってくれる。
どーもすいません、ありがとうございますぅ♪と喜んでまとまって座る私たち(^◇^;)。

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ロープウェイからはだいぶ高度が上がってくると富士山の頭がくっきり見えた。そして大涌谷近くまで来ると、その全体像を少し離れたところから見下ろせる。

大涌谷到着。
あちこちでかなりもうもうと白煙がでていてなかなか壮観。
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噴煙を前に、誰かにみんな一緒の写真を撮ってもらおうかなどと言ってるとちょうどさっきのカップルが通りかかったのでシャッターを押してもらう。
おばさんのいうことをきくとご利益があるよぉ~などといいつつお礼を。
こちらもカップルの写真を撮ってあげる。

大涌谷は、噴火の影響で噴煙の近くには行けないようになっていた。寒い。
いつのまにか天候も変わり、とても細かい雪がちらほら降っていた。

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神泉の湯の列に並んで手を清めてから延命地蔵尊をお参り。富士山も裾野しか見えなくなっていた。

そしてくろたまご館でさっそく黒卵購入
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5個売りで500円。

何度か大涌谷に来ている同僚が、黒い卵の殻をむくと手が黒くなった記憶があるという。
でも今回、ほとんど手に色はつかなかった。さほど硫黄のにおいも感じられない。
卵の製法過程も変わったのかもしれないなぁ・・・

さて、大涌谷を後にし、再びロープウェイで桃源台まで戻り、今度は芦ノ湖を走る海賊船で元箱根港へ
http://www.hakone-kankosen.co.jp/

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船は3隻運行していてカラフルでなかなか雰囲気をだしていて立派。窓の上には鉄砲の模型も。

芦ノ湖は3100年ぐらい前に起きた箱根火山の噴火による土砂で当時の川がせき止められできたカルデラ湖。
満々と水をたたえているが、その水は周辺に降る雨が集まることで保っているそうだ。

海賊船では8人で向かい合いの席を確保し、ほとんど景色も見ないままおしゃべりに興じていたらいつの間にかあっという間に元箱根港に到着してしまった。
実際は50分ほど乗っていたようだが(^◇^;)。

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徒歩数分で箱根神社へ。
箱根神社は「着実に事業や物事を進める力をもたらす」「大きな志にパワーが働く」関東屈指のパワースポットとのこと。

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箱根神社の境内は箱根の大地のエネルギーのみなぎる場所で、龍神水は不浄を洗い清める箱根山の霊水。

う~ん、聞けば聞くほど霊験あらたか(*^^*)。しっかり参拝。満足して神社を後にする。

元箱根港から箱根湯本までは2路線のうちのルート的に無駄のないほうの路線バスに乗る
通常だと960円もかかるが箱根フリーパスで乗れる。今回、2日間を通してパスの恩恵を充分受けられたルート選択だったように思う。

箱根湯本につくと早もうすぐ3時。ここで夕方から用事のある先輩1人が先に帰宅の途へ。
遅めのランチは有名なお蕎麦屋さんで。

はつ花そば
http://www.hatsuhana.co.jp/

始め本店に行ったがお昼をとうに過ぎているにもかかわらず結構並んでいた。それをみて、またここでもう一人の用事があるお仲間も並ぶのを諦めて帰ることに。お二人とも残念。
残り6人で、少し離れたところにある新館の方へ行くと、こちらは並ばずすぐ入れた。
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貞女そばをいただく。麺は結構細目でゆで方も固め。自然薯と卵がかかっていたので、せいろそばにしたほうがそばの味がよくわかったかなぁ・・・

結構おなか一杯。 そして、道すがら温泉饅頭や干物などお土産を買いつつ駅へ。
ロマンスカーは直近の2本は満席だったが約50分後発の指定が何とか取れた。
確実に座って帰れるので一安心でした。

ロマンスカーはひとりなのでここでJR組の皆さんとお別れ。
素敵な2日間をともに過ごせたことに感謝(^^♪
またぜひこういう時を持ちたいと強く思った楽しい2日間でした。

2017年3月 1日 (水)

箱根1泊旅行1日目♪(イトウ・ダイニング・バイ・ノブ、強羅公園、伊東園ホテル箱根湯本)

該当者は少ないもののプレミアムフライデー初回の金曜日の後で、手始めに温泉でも行くかという人で一層混んでいたかもしれない箱根
昔勤めていた会社の同僚総勢8名で土日1泊で行ってきました。

私自身は、もう何年前に行ったんだろう、、、ほとんど記憶に残っていません。
でも関東都心からも近い手軽な温泉地箱根はメンバーの中にはもう何度も訪れている人も。
ゆえに観光というよりまったりと温泉につかるのが目的でした(^^♪

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行きは旅行気分が盛り上がる小田急ロマンスカーにて、新宿から約1時間23分。

ロマンスカーの綺麗に響く音階の警笛は、幼稚園年中頃まで住んでいた家の近所の公園の丘の上からよく耳にして、、、幼い私はロマンスカーのことを「ポピンポンの電車」と呼んでいました。
その音色はなんとも懐かしい。騒音問題も絡んで一度撤去しその後復活したものの、今では鳴らすのは発車時と入線時のみだそう。
型は違いますが昔ながらの赤白カラーを使った車両も走っています。

箱根を観光するなら箱根フリーパスがお得。
元がとれるようだったらお勧め。いちいち切符をかう手間が省けるのも楽。
小田急系なので、新宿からの乗車でも使えます。
http://www.odakyu.jp/train/couponpass/hakone/

さて、箱根湯本で横浜方面からくるJR組と合流、箱根湯本駅の同じホームから出発する箱根登山電車で約40分、強羅へ。

箱根登山電車は勾配や急カーブも多い本格的な登山電車で、強羅まではスイッチバックが3か所ある
険しい斜面を鋭角的に進行方向を転換、つまりジグザグに登っていきます。
標高は箱根湯本108m、強羅553m、実に標高差は447m。スイッチバックの際、その都度運転手と車掌が入れ替わるそう。

強羅に到着、すぐケーブルカーで1駅登って、レストランへ。

イトウ ダイニング バイ ノブ
http://itoh-dining.co.jp/hakone/index.html

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先輩が予約してくれたおかげでばっちり個室、思う存分騒がしく・・・じゃなくにぎやかにランチ(^^♪

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食前酒はスパークリングワインを。

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歯の治療中だったんですが、神戸肉は柔らかく、楽勝でした。

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黒コショウの効いたパスタ。アイスはふわっととろけて柔らかい上品なお味(笑)

またまた昔話に花が咲き、近況報告も盛り上がり、時に大笑いの楽しいひと時。
別のキャリアを積んでいたりお孫さんが出来たり(彼女はとてもお孫さんがいるようには見えない(^◇^;))みなそれぞれの人生を過ごしてきているわけだけど、人物の本質というものは本当に変わらないもので、おしゃべりしているとそんな年月が経ってるとは思えないほど見事に時が戻ります。
でもおのずと親の介護や自らの体の不調など年相応の話題にもなり、、、これが歳をとるってことなんでしょうね。

ゆっくりすぎるほど時間をかけてランチを堪能して記念写真を撮った後は近くの強羅公園へ。

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季節的に今満開の花もさほどなく、温室の花をさっと見た後は徒歩で強羅へ。
そして登山鉄道で箱根湯本まで戻り、箱根界隈のホテルや旅館に送迎してくれるオレンジ色のシャトルバスにて宿へ。
http://www.hakoneyumoto.com/news/5

伊東園ホテル箱根湯本
http://www.itoenhotel.com/search_hotel/hotellist/805_hakoneyumoto/tabid/143/Default.aspx

なんと1泊8250円(入湯税込)、めちゃ安い!
朝食も夕食もバイキング。某サイトの口コミにはいろいろ書いてあったけれど値段の割に頑張っているかなと。

温泉は露天と大浴場の2か所。硫黄はほとんど感じられないほどの無色透明な柔らかいお湯。
まず着いてすぐの明るいうちに露天風呂へ。

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バイキング形式の夕食。アルコールもビール、日本酒、チューハイ等、飲み放題

夕食後は大浴場へ。
そして夜は空いていた多目的室で、宴会(^^♪
箱根湯本のコンビニで買ったお酒を飲み箱根土産をつまみつつ貸し切り状態で思う存分おしゃべりできたのでした。

2017年1月 2日 (月)

大阪2日目(大阪歴史博物館・大阪城・「伊たこ焼」と「たこ焼道楽わなか」)

朝食後一段落してからチェックアウト、荷物を預けて半日の観光へ。

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ここのホテルの朝食は始めから一膳取り分けてある、バイキングではないので楽。
こういうのもいいよね(^^♪


今回の大阪では、もうはるか昔に行って完全に忘れている大阪城とお初のあべのハルカスを考えていたが、大阪城は意外に時間がかかる、近くの博物館も大阪城が一望できるし面白いとKちゃんにきき、大阪城に絞ることに。

地下鉄を乗り継ぎ、歴史博物館に近い谷町4丁目で下車、徒歩数分で大阪歴史博物館へ。
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こんな車両にも遭遇♪

大阪歴史博物館
http://www.mus-his.city.osaka.jp/index.html
商業都市として栄えた大阪を時代ごとにわけて紹介。

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原寸大の模型やジオラマ、本物の資料も取り混ぜていて楽しい。

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なにやら可愛い犬型の土人形。豊臣期のものらしい

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大阪城全体も一望できる。

ゆっくり時間をとって見学した後は大阪城天守閣へ。
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大阪城天守閣は豊臣秀吉築城、そして豊臣家滅亡後に徳川幕府が再築したが焼失。今の天守閣は秀吉の時代の物を復興したもので、残っている石垣や堀は徳川幕府が築きなおしたもの。

エレベーターに並んで5階へ、そしてまず8階の天守閣展望台へ。
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天守閣の中は広く、下の階には大阪城の歴史的資料などが展示されている。3つの大阪城のジオラマをみくらべると、造りと位置がまったく違うことがわかったりする。さすが外国人も多い。

見学後、出た前の広場の屋台の、よそでは見かけない味のたこ焼に惹かれて並んで食べる。
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4種盛りを食べたかったけど、16個は多いので塩ガーリック単品8個入りに。ベンチに座ってトレイを膝にちょっと乗せたら脂がついていてズボンについてしまってショック。
このたこ焼き屋さん、まったく知らなかったけどとてもおいしかった!中がトロッとしてるし香ばしく、ガーリック味もイケた!お勧め!

伊たこ焼
http://www.itakoyaki.com/index.html

さて、昼食はどうしようと思ったけど、まだお土産を全然買っていないし新幹線の時間も余裕が欲しいので、Kちゃんもお勧めの、人気のたこ焼では上位にあがるたこ焼わなかへ行くことにする。

結局たこ焼きのはしご(笑)。時間的なこともあり、本店ではなくなんば店へ行き、並ぶ。
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元祖ふわとろのわなかのたこ焼き、やっぱりおいしい♪ 結局計16個食べている(^◇^;)・・・
たこ焼道楽わなか
http://takoyaki-wanaka.com/

時間もますますぎりぎりになっていたのに、ホテルへの地下鉄の乗り継ぎで、本数の少ない鶴見緑地線の方を使ってしまい6分のロス(^◇^;)。
東京もそうだけど、地下鉄が網の目のように張り巡らされていると、どっちの路線を乗り継ぐ方が早く着くかというのが検索する時刻によって違ってくるので困る。

急いで荷物を受け取り、時間的に早い堺筋線経由で新大阪へ。
到着が新幹線の出発時刻の25分前でしたf(^_^)

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お土産はこれまたKちゃんお勧めの一口餃子「点天」とお菓子の「月化粧」、両方おいしかった!そして定番の551の豚まんとシューマイを無事購入。ほぼ決まっていたので早かった(^^♪

大阪、次に行けるのはいつかな。楽しいプチ旅でした(^^♪

2017年1月 1日 (日)

おめでとうの初日記は大阪♪(大阪心斎橋ホテル・ザ・グランデ、串カツだるま)

あけましておめでとうございます♪
本年も当ブログに遊びに来てくださいね(^_-)-☆どうぞよろしくお願いします(^-^)

もう昨年のことになっちゃいましたが、1泊で大阪に行ってきました。
目的は全日本フィギュアスケート選手権観戦。
全日本は国際試合よりも比較的観戦チケットも安めに設定されていますし、今後活躍するであろう若手の選手もみることができます。
そして関東圏以外の会場はバカでかくないことが多いので、比較的選手に近い席で観戦可能♪

25日、クリスマス当日の新幹線で大阪へ。
11時台に新大阪着、まず宿泊先のホテルへ荷物を預けに行く。

大阪心斎橋 ホテル・ザ・グランデ

http://www.thegrandee.co.jp/

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11月29日リニューアルオープンしたばかり。
各部屋にネスプレッソ、ウエルカムのお菓子。お風呂も広めでテレビあり。湯沸かしポットや空の冷蔵庫、そして電子レンジまで備えられていました。
フロントの接客も感じがよかったです。


クリスマスで、忙しいところ申し訳ないのでこそっと行ってこそっと帰るつもりが、嬉しいことに大阪の友達がおつきあいしてくれることに(^^♪

1時になんばで待ち合わせなので、観光がてらホテルのある長堀橋あたりから道頓堀方面へ徒歩で向かう。

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戎橋
あたりはものすごい人出。
やっぱり聞こえてくるのは中国語が多く、そして韓国語も。欧米の人もちらほら。(在住の友達も笑っちゃうような人出だったよう)

Kちゃんと無事落ち合って、お昼はソース2度付け厳禁、串カツだるまへ。

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ここはいくつも支店があるけど、なんば店などは長蛇の列で、友達が比較的すいている法善寺店に連れて行ってくれる。20分ほど並んで入店。 
串カツの衣って細かくて食べやすいんですよね。さくっとおいしかったです。

一人ではとても並んでなんて食べなかったし、おしゃべりしながらだと並んでても短く感じるし。
つかの間の再会、たくさん話せて楽しかった!Kちゃんに感謝。

その後、心斎橋まで送ってくれたKちゃんとさよなら、そのまま鶴見緑地線にて終点の門真南駅へ。

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女子フリーのスケート観戦。席は会場についてからチケットをもらい判明、アリーナSS、前から4番目でした。
隣の男性の拍手がやたらと大きくて耳に響いてきつかった(^^; 

真央ちゃん、世間一般には引退した方がなんていう声も聞きますが、そんなことないですよぉ~心配していた膝も前よりはよくなってきているようで、演技内容は決して悪くなかったです。
日本フィギュア界としては、若手をどんどん世界の試合にださないと顔も売れないので、世代交代を望んでいるはず。(顔が売れていないと点も出にくい)
マスコミも世代交代感をだすのに一役買っている気もします。
それにしても会場にいると選手それぞれの人気不人気がダイレクトにわかりますね。
1位の宮原さん、やっぱりちょっと地味なので、華が欲しいところ。でも相変わらずのミスの少ない演技はさすが。
2位の樋口さん。不人気ですねぇ・・・態度が大きいからでしょうね、なんだかふてぶてしく見えてしまう。そのせいか、演技に心打つものが感じられませんでした。
3位の三原さん。無欲の勝利といったところ?!で会心の出来。3位に入るとはだれが予想していたでしょうか、意外でした。
樋口さんの生意気さは真央ちゃんファンを敵に回しているのではと思うのですが、これではおそらく人気は出ないでしょうね。
マスコミも本田真凛選手が真央ちゃんに憧れているということをアピールしているような気がします。
真凛選手を次世代のスターにしたい感、なんとなく感じます(^^;....

会場を後にしたのは10時ちょっと前ぐらい。
長堀橋までは乗り換えがないものの、チェックインが10時30分ちょい前頃になってしまいました。

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夕食は食べなくてもいいつもりが、結局ホテルから徒歩で一番近い たこ焼き屋でたこ焼きを購入、寝る前にホテルで食べてしまったのでした(^◇^;)・・・つづく。

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