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小旅行(宿泊)

2017年3月 2日 (木)

箱根1泊旅行2日目♪(大涌谷、箱根神社、はつ花そば)

さわやかな朝、天気も上々。朝食前に露天風呂でゆったり(^^♪。
前日もこの日も、浴場はさほど混んでいなかったのでよかった。
露天風呂は開けた展望ではないものの、湯舟からも山の木々がちらっとのぞいていて気持ちよかった。(大浴場の方は時間帯で男女入れ替え)

朝食のバイキング。8人で座れる席がキープされていなかったのでちょっとバタバタ。
8人掛けられる長テーブルにただ一人悠々と座っているおじさんがいて、もうほぼ食べ終わっていると思われるのに鈍感なのかなかなか察してくれず。
結果的にその人が退散するまで待ってしまって時間の無駄をしてしまった。
バイキングは和食・洋食あり、特に焼き立てのクロワッサンがいい匂いをさせていておいしかった(^^♪

さて、その日のミッションは2つ、「大涌谷で黒卵を食べること」「箱根神社にお参りすること」
大涌谷の黒卵は1つ食べると7年長生きするとか。
また、メンバーのうちの一人が九頭龍神社で運気がアップするという情報をゲット、その新宮がある箱根神社に行こうということに。

普通、大涌谷に行くにはまず昨日の登山電車で強羅、そこからケーブルカーで早雲山、ロープウェイで大涌谷というルートが考えられるけど、今現在早雲山~大涌谷のロープウェイは4月14日まで設備改良工事のため運休中(代行バスあり)。
結局路線バス1本で桃源台に行って逆方向から大涌谷に向かおうということになった。

オレンジシャトルバスで箱根湯本に出て、箱根湯本から路線バスで芦ノ湖湖畔に近い桃源台へ向かう。

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バスからの眺め

桃源台からロープウェイで大涌谷へ。これが結構長い。
8人が向かい合いで座れなかったところ、私たちのパワーにプレッシャーを感じたのか、カップルが後ろの席と替わってくれる。
どーもすいません、ありがとうございますぅ♪と喜んでまとまって座る私たち(^◇^;)。

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ロープウェイからはだいぶ高度が上がってくると富士山の頭がくっきり見えた。そして大涌谷近くまで来ると、その全体像を少し離れたところから見下ろせる。

大涌谷到着。
あちこちでかなりもうもうと白煙がでていてなかなか壮観。
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噴煙を前に、誰かにみんな一緒の写真を撮ってもらおうかなどと言ってるとちょうどさっきのカップルが通りかかったのでシャッターを押してもらう。
おばさんのいうことをきくとご利益があるよぉ~などといいつつお礼を。
こちらもカップルの写真を撮ってあげる。

大涌谷は、噴火の影響で噴煙の近くには行けないようになっていた。寒い。
いつのまにか天候も変わり、とても細かい雪がちらほら降っていた。

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神泉の湯の列に並んで手を清めてから延命地蔵尊をお参り。富士山も裾野しか見えなくなっていた。

そしてくろたまご館でさっそく黒卵購入
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5個売りで500円。

何度か大涌谷に来ている同僚が、黒い卵の殻をむくと手が黒くなった記憶があるという。
でも今回、ほとんど手に色はつかなかった。さほど硫黄のにおいも感じられない。
卵の製法過程も変わったのかもしれないなぁ・・・

さて、大涌谷を後にし、再びロープウェイで桃源台まで戻り、今度は芦ノ湖を走る海賊船で元箱根港へ
http://www.hakone-kankosen.co.jp/

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船は3隻運行していてカラフルでなかなか雰囲気をだしていて立派。窓の上には鉄砲の模型も。

芦ノ湖は3100年ぐらい前に起きた箱根火山の噴火による土砂で当時の川がせき止められできたカルデラ湖。
満々と水をたたえているが、その水は周辺に降る雨が集まることで保っているそうだ。

海賊船では8人で向かい合いの席を確保し、ほとんど景色も見ないままおしゃべりに興じていたらいつの間にかあっという間に元箱根港に到着してしまった。
実際は50分ほど乗っていたようだが(^◇^;)。

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徒歩数分で箱根神社へ。
箱根神社は「着実に事業や物事を進める力をもたらす」「大きな志にパワーが働く」関東屈指のパワースポットとのこと。

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箱根神社の境内は箱根の大地のエネルギーのみなぎる場所で、龍神水は不浄を洗い清める箱根山の霊水。

う~ん、聞けば聞くほど霊験あらたか(*^^*)。しっかり参拝。満足して神社を後にする。

元箱根港から箱根湯本までは2路線のうちのルート的に無駄のないほうの路線バスに乗る
通常だと960円もかかるが箱根フリーパスで乗れる。今回、2日間を通してパスの恩恵を充分受けられたルート選択だったように思う。

箱根湯本につくと早もうすぐ3時。ここで夕方から用事のある先輩1人が先に帰宅の途へ。
遅めのランチは有名なお蕎麦屋さんで。

はつ花そば
http://www.hatsuhana.co.jp/

始め本店に行ったがお昼をとうに過ぎているにもかかわらず結構並んでいた。それをみて、またここでもう一人の用事があるお仲間も並ぶのを諦めて帰ることに。お二人とも残念。
残り6人で、少し離れたところにある新館の方へ行くと、こちらは並ばずすぐ入れた。
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貞女そばをいただく。麺は結構細目でゆで方も固め。自然薯と卵がかかっていたので、せいろそばにしたほうがそばの味がよくわかったかなぁ・・・

結構おなか一杯。 そして、道すがら温泉饅頭や干物などお土産を買いつつ駅へ。
ロマンスカーは直近の2本は満席だったが約50分後発の指定が何とか取れた。
確実に座って帰れるので一安心でした。

ロマンスカーはひとりなのでここでJR組の皆さんとお別れ。
素敵な2日間をともに過ごせたことに感謝(^^♪
またぜひこういう時を持ちたいと強く思った楽しい2日間でした。

2017年3月 1日 (水)

箱根1泊旅行1日目♪(イトウ・ダイニング・バイ・ノブ、強羅公園、伊東園ホテル箱根湯本)

該当者は少ないもののプレミアムフライデー初回の金曜日の後で、手始めに温泉でも行くかという人で一層混んでいたかもしれない箱根
昔勤めていた会社の同僚総勢8名で土日1泊で行ってきました。

私自身は、もう何年前に行ったんだろう、、、ほとんど記憶に残っていません。
でも関東都心からも近い手軽な温泉地箱根はメンバーの中にはもう何度も訪れている人も。
ゆえに観光というよりまったりと温泉につかるのが目的でした(^^♪

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行きは旅行気分が盛り上がる小田急ロマンスカーにて、新宿から約1時間23分。

ロマンスカーの綺麗に響く音階の警笛は、幼稚園年中頃まで住んでいた家の近所の公園の丘の上からよく耳にして、、、幼い私はロマンスカーのことを「ポピンポンの電車」と呼んでいました。
その音色はなんとも懐かしい。騒音問題も絡んで一度撤去しその後復活したものの、今では鳴らすのは発車時と入線時のみだそう。
型は違いますが昔ながらの赤白カラーを使った車両も走っています。

箱根を観光するなら箱根フリーパスがお得。
元がとれるようだったらお勧め。いちいち切符をかう手間が省けるのも楽。
小田急系なので、新宿からの乗車でも使えます。
http://www.odakyu.jp/train/couponpass/hakone/

さて、箱根湯本で横浜方面からくるJR組と合流、箱根湯本駅の同じホームから出発する箱根登山電車で約40分、強羅へ。

箱根登山電車は勾配や急カーブも多い本格的な登山電車で、強羅まではスイッチバックが3か所ある
険しい斜面を鋭角的に進行方向を転換、つまりジグザグに登っていきます。
標高は箱根湯本108m、強羅553m、実に標高差は447m。スイッチバックの際、その都度運転手と車掌が入れ替わるそう。

強羅に到着、すぐケーブルカーで1駅登って、レストランへ。

イトウ ダイニング バイ ノブ
http://itoh-dining.co.jp/hakone/index.html

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先輩が予約してくれたおかげでばっちり個室、思う存分騒がしく・・・じゃなくにぎやかにランチ(^^♪

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食前酒はスパークリングワインを。

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歯の治療中だったんですが、神戸肉は柔らかく、楽勝でした。

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黒コショウの効いたパスタ。アイスはふわっととろけて柔らかい上品なお味(笑)

またまた昔話に花が咲き、近況報告も盛り上がり、時に大笑いの楽しいひと時。
別のキャリアを積んでいたりお孫さんが出来たり(彼女はとてもお孫さんがいるようには見えない(^◇^;))みなそれぞれの人生を過ごしてきているわけだけど、人物の本質というものは本当に変わらないもので、おしゃべりしているとそんな年月が経ってるとは思えないほど見事に時が戻ります。
でもおのずと親の介護や自らの体の不調など年相応の話題にもなり、、、これが歳をとるってことなんでしょうね。

ゆっくりすぎるほど時間をかけてランチを堪能して記念写真を撮った後は近くの強羅公園へ。

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季節的に今満開の花もさほどなく、温室の花をさっと見た後は徒歩で強羅へ。
そして登山鉄道で箱根湯本まで戻り、箱根界隈のホテルや旅館に送迎してくれるオレンジ色のシャトルバスにて宿へ。
http://www.hakoneyumoto.com/news/5

伊東園ホテル箱根湯本
http://www.itoenhotel.com/search_hotel/hotellist/805_hakoneyumoto/tabid/143/Default.aspx

なんと1泊8250円(入湯税込)、めちゃ安い!
朝食も夕食もバイキング。某サイトの口コミにはいろいろ書いてあったけれど値段の割に頑張っているかなと。

温泉は露天と大浴場の2か所。硫黄はほとんど感じられないほどの無色透明な柔らかいお湯。
まず着いてすぐの明るいうちに露天風呂へ。

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バイキング形式の夕食。アルコールもビール、日本酒、チューハイ等、飲み放題

夕食後は大浴場へ。
そして夜は空いていた多目的室で、宴会(^^♪
箱根湯本のコンビニで買ったお酒を飲み箱根土産をつまみつつ貸し切り状態で思う存分おしゃべりできたのでした。

2017年1月 2日 (月)

大阪2日目(大阪歴史博物館・大阪城・「伊たこ焼」と「たこ焼道楽わなか」)

朝食後一段落してからチェックアウト、荷物を預けて半日の観光へ。

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ここのホテルの朝食は始めから一膳取り分けてある、バイキングではないので楽。
こういうのもいいよね(^^♪


今回の大阪では、もうはるか昔に行って完全に忘れている大阪城とお初のあべのハルカスを考えていたが、大阪城は意外に時間がかかる、近くの博物館も大阪城が一望できるし面白いとKちゃんにきき、大阪城に絞ることに。

地下鉄を乗り継ぎ、歴史博物館に近い谷町4丁目で下車、徒歩数分で大阪歴史博物館へ。
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こんな車両にも遭遇♪

大阪歴史博物館
http://www.mus-his.city.osaka.jp/index.html
商業都市として栄えた大阪を時代ごとにわけて紹介。

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原寸大の模型やジオラマ、本物の資料も取り混ぜていて楽しい。

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なにやら可愛い犬型の土人形。豊臣期のものらしい

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大阪城全体も一望できる。

ゆっくり時間をとって見学した後は大阪城天守閣へ。
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大阪城天守閣は豊臣秀吉築城、そして豊臣家滅亡後に徳川幕府が再築したが焼失。今の天守閣は秀吉の時代の物を復興したもので、残っている石垣や堀は徳川幕府が築きなおしたもの。

エレベーターに並んで5階へ、そしてまず8階の天守閣展望台へ。
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天守閣の中は広く、下の階には大阪城の歴史的資料などが展示されている。3つの大阪城のジオラマをみくらべると、造りと位置がまったく違うことがわかったりする。さすが外国人も多い。

見学後、出た前の広場の屋台の、よそでは見かけない味のたこ焼に惹かれて並んで食べる。
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4種盛りを食べたかったけど、16個は多いので塩ガーリック単品8個入りに。ベンチに座ってトレイを膝にちょっと乗せたら脂がついていてズボンについてしまってショック。
このたこ焼き屋さん、まったく知らなかったけどとてもおいしかった!中がトロッとしてるし香ばしく、ガーリック味もイケた!お勧め!

伊たこ焼
http://www.itakoyaki.com/index.html

さて、昼食はどうしようと思ったけど、まだお土産を全然買っていないし新幹線の時間も余裕が欲しいので、Kちゃんもお勧めの、人気のたこ焼では上位にあがるたこ焼わなかへ行くことにする。

結局たこ焼きのはしご(笑)。時間的なこともあり、本店ではなくなんば店へ行き、並ぶ。
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元祖ふわとろのわなかのたこ焼き、やっぱりおいしい♪ 結局計16個食べている(^◇^;)・・・
たこ焼道楽わなか
http://takoyaki-wanaka.com/

時間もますますぎりぎりになっていたのに、ホテルへの地下鉄の乗り継ぎで、本数の少ない鶴見緑地線の方を使ってしまい6分のロス(^◇^;)。
東京もそうだけど、地下鉄が網の目のように張り巡らされていると、どっちの路線を乗り継ぐ方が早く着くかというのが検索する時刻によって違ってくるので困る。

急いで荷物を受け取り、時間的に早い堺筋線経由で新大阪へ。
到着が新幹線の出発時刻の25分前でしたf(^_^)

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お土産はこれまたKちゃんお勧めの一口餃子「点天」とお菓子の「月化粧」、両方おいしかった!そして定番の551の豚まんとシューマイを無事購入。ほぼ決まっていたので早かった(^^♪

大阪、次に行けるのはいつかな。楽しいプチ旅でした(^^♪

2017年1月 1日 (日)

おめでとうの初日記は大阪♪(大阪心斎橋ホテル・ザ・グランデ、串カツだるま)

あけましておめでとうございます♪
本年も当ブログに遊びに来てくださいね(^_-)-☆どうぞよろしくお願いします(^-^)

もう昨年のことになっちゃいましたが、1泊で大阪に行ってきました。
目的は全日本フィギュアスケート選手権観戦。
全日本は国際試合よりも比較的観戦チケットも安めに設定されていますし、今後活躍するであろう若手の選手もみることができます。
そして関東圏以外の会場はバカでかくないことが多いので、比較的選手に近い席で観戦可能♪

25日、クリスマス当日の新幹線で大阪へ。
11時台に新大阪着、まず宿泊先のホテルへ荷物を預けに行く。

大阪心斎橋 ホテル・ザ・グランデ

http://www.thegrandee.co.jp/

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11月29日リニューアルオープンしたばかり。
各部屋にネスプレッソ、ウエルカムのお菓子。お風呂も広めでテレビあり。湯沸かしポットや空の冷蔵庫、そして電子レンジまで備えられていました。
フロントの接客も感じがよかったです。


クリスマスで、忙しいところ申し訳ないのでこそっと行ってこそっと帰るつもりが、嬉しいことに大阪の友達がおつきあいしてくれることに(^^♪

1時になんばで待ち合わせなので、観光がてらホテルのある長堀橋あたりから道頓堀方面へ徒歩で向かう。

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戎橋
あたりはものすごい人出。
やっぱり聞こえてくるのは中国語が多く、そして韓国語も。欧米の人もちらほら。(在住の友達も笑っちゃうような人出だったよう)

Kちゃんと無事落ち合って、お昼はソース2度付け厳禁、串カツだるまへ。

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ここはいくつも支店があるけど、なんば店などは長蛇の列で、友達が比較的すいている法善寺店に連れて行ってくれる。20分ほど並んで入店。 
串カツの衣って細かくて食べやすいんですよね。さくっとおいしかったです。

一人ではとても並んでなんて食べなかったし、おしゃべりしながらだと並んでても短く感じるし。
つかの間の再会、たくさん話せて楽しかった!Kちゃんに感謝。

その後、心斎橋まで送ってくれたKちゃんとさよなら、そのまま鶴見緑地線にて終点の門真南駅へ。

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女子フリーのスケート観戦。席は会場についてからチケットをもらい判明、アリーナSS、前から4番目でした。
隣の男性の拍手がやたらと大きくて耳に響いてきつかった(^^; 

真央ちゃん、世間一般には引退した方がなんていう声も聞きますが、そんなことないですよぉ~心配していた膝も前よりはよくなってきているようで、演技内容は決して悪くなかったです。
日本フィギュア界としては、若手をどんどん世界の試合にださないと顔も売れないので、世代交代を望んでいるはず。(顔が売れていないと点も出にくい)
マスコミも世代交代感をだすのに一役買っている気もします。
それにしても会場にいると選手それぞれの人気不人気がダイレクトにわかりますね。
1位の宮原さん、やっぱりちょっと地味なので、華が欲しいところ。でも相変わらずのミスの少ない演技はさすが。
2位の樋口さん。不人気ですねぇ・・・態度が大きいからでしょうね、なんだかふてぶてしく見えてしまう。そのせいか、演技に心打つものが感じられませんでした。
3位の三原さん。無欲の勝利といったところ?!で会心の出来。3位に入るとはだれが予想していたでしょうか、意外でした。
樋口さんの生意気さは真央ちゃんファンを敵に回しているのではと思うのですが、これではおそらく人気は出ないでしょうね。
マスコミも本田真凛選手が真央ちゃんに憧れているということをアピールしているような気がします。
真凛選手を次世代のスターにしたい感、なんとなく感じます(^^;....

会場を後にしたのは10時ちょっと前ぐらい。
長堀橋までは乗り換えがないものの、チェックインが10時30分ちょい前頃になってしまいました。

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夕食は食べなくてもいいつもりが、結局ホテルから徒歩で一番近い たこ焼き屋でたこ焼きを購入、寝る前にホテルで食べてしまったのでした(^◇^;)・・・つづく。

2016年3月 9日 (水)

越後湯沢でスキー(^^♪(エンゼルグランディア越後中里)

月火と1泊で3年ぶりにスキーに行ってきました。

ビューのツアーで温泉に1泊です♪
SKI上越 エンゼルグランディア越後中里
http://travel.eki-net.biz/jrnetsbyu/servlet/CommodityDetailServlet?cid=05432014
行き帰り新幹線、ホテル1泊2食付き(湯沢駅より無料送迎バスあり、約15分)、GALA湯沢、湯沢高原、NASPAガーデンの3つ利用可能な半日リフト券2枚付。

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新幹線の車内清掃外から見えていたが、短い時間にてきぱきとすばらしい。(整列しているのは清掃員ではないです)

エンゼルグランディア越後中里
http://www.angel-g.co.jp/

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リゾートマンションと一緒になっている。
泊まった部屋は和室スタンダードルーム、バストイレ、簡易キッチン付き。ファミリー向けの部屋もあり。右は部屋からみた夕焼け


・予想以上だったのは食事。大広間でのバイキングだったのでどうかなと思ったんですが、品ぞろえがすこぶる豊富、味もよかった。 

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牛肉のステーキ、寿司、パスタ、カレー、蟹、和食惣菜などなど・・・デザートの種類も多すぎ。アイスやソフトクリームもあり。
歯科治療中なのであまり多くは食べられず残念でした。

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食べ終わって広間を出たところに綿あめ機やコーヒー(夜なのでカフェイン抜きでした)もあり部屋に持ち帰れるようになっていました。
夕食のみならず朝食もかなりの充実度。


・ホテル前は小さなスキー場。その隣の湯沢中里スキー場はそのままスキーでも徒歩でも行けます。

・チェックイン3時まではコインロッカー500円利用、着替えてスキー・スノーボードに出られる。ホテル契約のすぐ横のレンタルショップはかなり格安。(スキー3点セット、ウェア上下、ゴーグル・グローブ・帽子・・・オールフルセットで2日間まるまる借りても7100円、破格です!)
・チェックアウトした後でもチェックアウト時間10時までは部屋が使える(カギは10時までに返却する)
・チェックアウト後でも温泉使用可能(タオルのみ持参)

さて、1日目は「湯沢高原スキー場」(送迎バスあり)、2日目は新幹線の時間もあったのでホテルから徒歩で行ける「湯沢中里スキー場」へ。

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湯沢高原スキー場。ロープウェイガラガラ(^◇^;)。右はロープウェイから駅方面を臨む

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空いていて本当に滑りやすかった。周辺の山々も美しい

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こちらは湯沢中里スキー場

いやぁ、スノボーの多いこと。中里の方など、若者は8割がたスノボでした。
スノボをやってる同世代の人はほとんど見かけませんでした。
というか、スキー場にいる人自体が若者ばかり。時期的なものかなぁ。
たまにスキー上手のおじさんもいました f(^_^)

春スキーは雪質がやっぱり今一つ。ところどころ大地がみえているし泥交じりの箇所も。
リフトも全部は稼働しておらず、閉鎖のコースもある。

雪が少ないのでリフトの高さがかなり高く感じられちょっと怖かったです。
ただ平日のこの時期は空いていて、障害が少ないので風切って滑ることができ、気持ちよかった(^-^)/

4時前には切り上げ、ホテルまでスキーを担いで歩き(これが一番キツかった(^_^;))、レンタルを急いで返し駆け足で温泉に浸かってから5時の送迎バス(1時間に1本)で越後湯沢へ。
6時台の新幹線で帰宅しました。

夕食も柔らかいデザートを中心に近頃にしては結構食べたのにもかかわらず体重減ってました。
やっぱり運動すると減るのねぇ・・・
今日はしっかり筋肉痛なのでした。

本日のお土産(新潟土産)(^^♪
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越後湯沢駅の酒屋さんで。

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この2つ、お勧め!エビは香ばしいし、右のチョコナッツはチョコ専門店「グランプラス」のピーカンナッツのような味、とろけるおいしさ、で、なんと、新潟土産だと思ったら大阪のでした(^◇^;)
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ホテルお勧めの野沢菜海苔

2014年7月 4日 (金)

大谷採掘場と日光東照宮

宇都宮に1泊したあくる日は友達夫妻が車で大谷採掘場と日光に連れて行ってくれました。
大谷採掘場にバスで行ってみようと思っていたので大変ありがたいことでした。

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宿泊したチサンホテルからJR宇都宮駅を臨む

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まずは大谷石の町、大谷町へ。平和観音。1948年から6年に亘って凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた高さ27mほどの観音菩薩。大谷石採石場跡に作られた。目の前は広場になっています。 

次は大谷資料館へ。かつての大谷石採掘場跡を見学。
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1919年から1986年までの約70年、 大谷石を掘り出していた現場がそのまま保存されている。巨大な地下空間で、なんと約20,000平方メートル、平均深さは30m。

現在はテレビドラマや映画、CMやプロモーションビデオ撮影等、いろんなことに使われています。結婚式までもできるそう。
これほどの地下空間はそうそうないのでさもありなん。

実際こんなに大きいとは思いませんでした。そして涼しい・・・というよりちょっと寒いぐらい。
入り口で毛布などをレンタルしていました。年間平均温度は8度だとか。

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階段をおりていくとひんやりしてきます。はじめはこのぐらいの幅なのに、降りていくといきなりびっくりするほどの大きな空間が広がります。手すりは湿ってじとっとして、さらに奥に行くともう冷たい。地下水のたまった場所もあります。暗くて幻想的な雰囲気。

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とても見ごたえがありました。ぜひ行ってみてください。階段が多いので気をつけて。

採掘場を出た横は資料室。機械を使う前に手で堀っていた時代の道具なども展示されています。
大谷石は他の石に比べてかなり軽いです。
見本も展示してあるので持ち上げてみると実感できて面白い。
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さて、資料館を後にし、一路日光へ。
何年ぶりかの日光東照宮に向かいます。

修学旅行の小学生が多かった。
かくいう私も**年前の小学校の修学旅行は日光でしたね(^-^)。

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参道。標高はスカイツリーと同じだそう。

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おなじみのみざるいわざるきかざる
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このあたりは天候も平地と違ったせいか、雨が降り出しました。
こちらも小さくて地味?!な眠り猫

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家康公のお墓、奥社宝塔は左の奥社唐門の奥。
階段を207段登った先にあります。
小学生は元気に数えながら登っていましたがかなりきつい(^◇^;)・・・

陽明門など、一部改築中で見られず残念でしたが鳴き龍はしっかりみてきました。
天井に描いてある龍の顔の下で拍子木をうつと音が響くというもので、実演してくれます。本当に拍子木の音がその位置ではコロコロという感じで響くんですよね。
しかも、そのそばで聞かないとそんなふうには聞こえない。
部屋の外で拍子木を聞いてもあまり響いて聞こえません。不思議。
なかなか面白い体験でした。

そして、ランチは東照宮周辺にある明治の館というしゃれた作りの洋風館レストランにてオムライス。

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卵がふわとろ♪デミグラスソースもおいしい。量も多めでおなか一杯になりました。

さて、宇都宮駅に戻る前に、駅周辺にある、友人お勧めの話題のパン屋さんによってくれました。

Panetteria Vivo パネッテリア・ヴィヴォ

http://www.panetteria-vivo.com/#Home

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お勧めのあんバターフランス・おいもフランスや食パンなどを買いましたが、さすが料理好きな友人のお勧めだけあっておいしく、人気がでるのも頷けました。
あんバターフランスは、歯ごたえのあるフランスパンに甘すぎないあんと、バタークリームとのハーモニーが絶妙!

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駅ロータリー手前でご主人とさよならし、宇都宮餃子像をカメラにおさめてから駅まで送ってくれた友人とお別れ。
楽しくて本当に有意義な2日間でした。友人ご夫妻に感謝感謝!

こんなお土産を買いました♪

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鳴龍のお守り。とても澄んだ鈴の音。 那須のチーズガーデンのオリーブオイル
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話の種に餃子のお菓子♪

2013年6月21日 (金)

京都たった1泊の旅♪2日目

朝食はホテルのビュッフェ。和風のおばんざいが並び、なかなか充実。

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自家製とうふやにしんの竜田揚げ、卯の花和えなどが美味でした。スクランブルエッグやベーコン、サラダ、ドリンク、コーンフレークなどもあり。もちろんご飯やおみをつけ、パン、デザートにミニ大福やフルーツポンチもあり。これで1000円なのだからコストパフォーマンスが大変いい。

さて、2日目は南禅寺から。ここも初めてではないが忘れている(^◇^;)。
地下鉄で蹴上へ、徒歩にて金地院(南禅寺のひとつ)へ。

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天気も回復し、そうなるとやはり暑いが、このあたりはさほど人も多くなくゆっくり散策するには気持ちよかった。

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金地院は時間が早めのこともあって人も少なく、鶴亀の庭(石庭)もしばらく座ってゆったりと眺めることができた。

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石庭の左の石と木が亀、右が鶴を表しているとか。この写真は亀。
亀のほうがそれらしく見えた。鶴はちょっと無理があるような(笑)


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敷地内の庭も苔むしていてなかなか風情あり

ここを訪れたらぜひ特別拝観を。
一般では入れない本堂の中を案内し解説してくれる。
今回私達の他には年配の女性ひとり、3人での案内だったので落ち着いてじっくりと堪能することができた。

茶室「八窓席」や、長谷川等伯の襖絵「猿猴捉月図」をかなり間近で鑑賞できる。
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この絵は確か誰しも教科書かなにかでみたことがあるはず。有名な絵を柵もなく目の前で、手が届く距離でじっくりみられるのは嬉しい。
こんな風に鑑賞ができるのはめずらしいと思う。


「八窓席」(茶室)は中には入れないが近くからのぞくことができる。窓は実際には6つ。
部屋は北側だがふんだんに光を取り入れる作りは当時としては斬新なデザインだったという。
茶室の入り口が狭くて当時の人が頭をぶつけたかもなんて創造すると面白い。

とても充実した気分で金地院を後にして、南禅寺へ。
石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」といったという三門に上ってみる。

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なるほど、京都の町を一望とまではいかないものの、もともと標高があるのか、かなり見晴らしがいい。が、ちょっと怖い(^◇^;)。このあたりは細かいもみじが多く、紅葉のときはさぞ綺麗だろうなぁと思う。

つづいての見どころ、大方丈、小方丈を拝観。
大方丈の襖絵は劣化が激しく、別所で保存、展示してあるものは模写とのこと。
本物でないとなるとなんとなくありがたみも薄れる(^◇^;)。

小方丈の襖絵「水のみの虎」狩野永徳の描いたものでこちらは本物。091

照明を暗くしてあるので筆づかいまではっきりとは見えにくかった。

さて、その後はまだ行ったことのない平安神宮や無鄰菴(むりんあん)方面に行くか、知恩院へでるかちょっと迷ったが、知恩院方面へ行くことに。

これがまぁ、思ったより距離もあり、気候もあいまって暑くて失敗(~_~;) ・・・
で、あげくのはてに知恩院は国宝の御影堂は修復中でメインが参観できず。
入り口で写真を撮っただけでそのまま円山公園→八坂神社へ。

ここまでくると祇園もすぐ近く。かなりにぎやかで縁日のような出店もでている。
お参りをしてから八坂神社を西にでて祇園へ。
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京都の中心街は東西に通る横の道は北から二条、三条・・・、南北に通る縦の道は鴨川との交差点が「大橋」、そして河原町、烏丸通、堀川通などと並んでいて碁盤の目になっていて、地名はその二つの交差する通りをつなげていて、場所の位置関係が実にわかりやすい。

祇園から西に行く道が四条なので、四条通を鴨川まで歩き、川のそばの松葉にて名物「にしんそば」の昼食。
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ここ松葉はにしんそばの発祥のお店。京都駅構内にも支店あり。

食事をして疲れを癒したあとは、何だかダラけて歩いてもいくらもない距離だけど「四条河原町」から「四条烏丸」までバスで。
ホテルに行く途中のスタバでまた一休み(^◇^;)。
ホテルで預けていた荷物を回収、地下鉄で京都駅へ。

あっという間の2日間でした。
もっと余裕のある日程でまた行きたいなぁ(*^-^)

2013年6月19日 (水)

京都たった1泊の旅♪1日目

先週末1泊で京都へ行ってきました。

土曜日午前中、宿泊予定ホテルロビーにて前日から仕事で京都に来ていた夫と合流。

今回は初心に帰ってまずは定番中の定番、金閣寺(鹿苑寺)へ。
何十年ぶりだろう・・・さすがシーズンでもないのに混んでいる。修学旅行生と外国人だらけ。
中国人団体客が「団体写真おことわり」とあるのもかまわず20人以上を並ばせて垂れ幕をさっと広げて記念写真を撮っている(~_~;)
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世界遺産の石碑が。     金閣寺は遠くから池越しに見たほうが絵になるなぁ。

次は龍安寺へ。
枯山水石庭で有名なここも結構な人出。
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蓮の花が咲いていて池全体が絵になっていました
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きぬかけの道を下り真言宗の総本山、仁和寺へ。

ここまでくると学生も少なく、ぐっと落ち着いてくる。
門を入ってすぐ左が御殿。靴をぬいで拝観。
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渡廊下が大河ドラマのよう(笑)。庭も美しく、五重塔も見える。
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書院の屋根も興味深い。

人が少ないだけでかなりおちつき気持ちもゆったり。
中の売店では欧米人親子8人連れが一本1000円の扇子を8本かって8000円払っていた(^◇^;)。
扇子は本格的ないい品は高いが、お寺さんのお土産屋で買うようなものの質はどうなんだろう。
まぁ外国人にとっては好みの絵柄ならオッケーなんだろうなぁ。

ここでゆっくりしているうちに雨が降ってきた。5重の塔や背の低い遅咲きの桜、御室桜(桜はもちろん終わってます)を見た後は御室会館「梵」にて昼食。
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話の種に、お勧めといわれる「ゆばどんぶり」を。ゆばが繋がっていて噛み切りにくい、かかっているタレがちょっと甘い(^◇^;)

おなかもいっぱいになったあとは徒歩で妙心寺へ。ここはたぶん初めて。
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拝観を申しこむとしばらく待つようにいわれる。案内付の拝観のようで、時間が来たら説明してくれる女性について法堂へ。
なるほど、拝観案内以外は閉まったままの法堂の門をあけてくれ、中へ。
そこは天井まで10mという四角いお堂。
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撮影不可なのでネットから拝借。直径12m     法堂

天井には狩野探幽筆の雲龍図「八方にらみの龍」。薄暗いお堂から見上げると龍はなかなかの迫力、一見の価値あり。
天井を見上げながら絵の周りをゆるゆると一周、角度によって見え方が微妙にちがってきて面白い(首が痛くなったが(^◇^;))。
法堂の端には国宝の日本最古の妙心寺鐘があり。

法堂をでて、次は重要文化財の浴室へ案内してくれる。
この浴室は明智風呂と呼ばれるもので、明智光秀の菩提を弔うために創建されたものだそうだ。
明智光秀が信長を撃った後、このお寺で自害しようとしたのをとめたとかなんとか。真偽のほどは??

風呂といっても今で言うサウナのようなもので、狭い部屋に多いときで7,8人、20分以上座禅をくんでいたとか。
その小さな部屋の周りにお湯を体にかけるスペースがあり、板の間に傾斜がついていて水が流れるようになっている。
昔の人の知恵がそこかしこにあり興味深い。なかなか面白かった。

「妙心寺前」からバスで四条烏丸の宿泊ホテルへ戻る。

ダイワロイネットホテル 四条烏丸
http://www.daiwaroynet.jp/kyoto-shijo/
一応ビジネスホテルチェーンだが広くて綺麗、居心地がよかった、お勧め。

雨は小降りになってきてはいるものの、疲れたので夕食は歩かなくてもいい宿泊ホテル内の「元之蔵」へ。
http://r.gnavi.co.jp/kbe1100/

京都では京野菜の料理やおばんざい、割烹などが頭に浮かぶが、おいしいものになるとやはり高級になる気がする。

たとえば名古屋のひつまぶしや味噌煮込みうどん、大阪のたこやきや串かつみたいに、来たら絶対これを食べようというものってなんだろう。


とにかく今回予約もとれてなかったので楽な選択をしました(^◇^;)。。

食事をゆっくり楽しんで1日目終了。

2012年10月21日 (日)

「大人の遠足」茨城の旅2日目

朝6時過ぎごろ、前日は時間の関係で行けなかった露天風呂へ(6時より)。
浴衣で来てしまい、朝の空気はひんやり冷たくて足早に入り口へ。
室内の廊下をちょっと下っていくと向かって左に男風呂、右に女風呂。

源泉掛け流しの湯船にはりんごが浮かんでいました。
顔を近づけると甘いいい香り・・・ゆったり♪
と、端の岩にタオルを置いてから気がついたんだけど、、、その端の岩の近くから客室がみえるじゃないのぉ(^◇^;)~その岩あたりにはりついてると丸見え状態(^◇^;)。

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そのあと部屋に戻って確かめたら案の定(^◇^;)・・・

朝食はバイキング形式。

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パンとヨーグルトがお勧めときいていたけどそのとおりで、パンは焼き立てで美味♪、豆腐や刺身こんにゃく、お粥など、ヘルシーな和食料理も食べ放題。もっと余裕を持ってゆっくり食べたらよかったかな。

8時40分、チェックアウトを済まして出発。仲居さんが火打石で送り出してくれる。
昨日とバスと運転手さんが交代。

さて、まずは日本3名瀑のひとつ、袋田の滝へ。

袋田の滝
http://www.town.daigo.ibaraki.jp/index.php?code=2

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高さ120M幅73M,冬にはそれが凍結するといいます。凍った滝も見てみたいな♪
 

滝に向かうトンネル途中からすでに滝の落ちる音。まずは滝つぼの一番下の部分より滝を見上げる。

紅葉には少し早く、またこの日は水の量が少なめだったということで、前回来た3月よりも少し激しさも控えめでした。それでも間近で見られる滝は迫力。
エレベーターを上った観瀑台から滝の最上段を望むことができます。上から見下ろす滝も圧巻。周りの木々も相まってすばらしい景観です。

お次は地元名産のリンゴ園へ。

豊田りんご園

http://www.its-mo.com/c/%E8%B1%8A%E7%94%B0%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94%E5%9C%92/ZIDX_ZPOI,00000000000001943067/

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赤いりんごがたわわに。思わずカメラを向けたくなる愛らしさ♪。入場料のかからないほうで各種りんごの試食ができます。20分ほどの時間しかなかったのでりんごをむいている時間もおしいくらい(^◇^;)。

りんご購入の友達に刺激されて、私も試食もそこそこに5個ばかり購入。
ついでにおいしかった刺身こんにゃくも。一気に荷物が重くなる(^◇^;)。
りんごジュースを購入、皆で飲む。おいしい!乾いたのどが潤う。

たくさん購入してリンゴ園を潤し、さぁ~っと去っていく私たち(^◇^;)・・・

茨城は隠れた名産が多いそうです(^-^)。
りんごができる最南、みかんがとれる最北、海では親潮と黒潮がぶつかる影響でおいしい魚がたくさんとれるそうで、何でもござれですね。
あとね、牛肉もおいしいんです、常陸牛。これはのちほどちょこっと食べます(笑)。

ランチの前に、もうひとつの名所、本州で最長のつり橋の竜神大吊橋へ。

竜神大吊橋

http://ohtsuribashi.ryujinkyo.jp/

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ここねぇ、確かに大きくて鉄橋と見まごうよう。橋長は375m、道幅3m。
でもまったく揺れないんですね(笑)。
だからなんだか鉄橋そのものを歩いているような感覚。
さほど怖くないです・・・
と思ったら、途中透明な板ばりの床があり、ここから覗くとかなりの高さに足がすくみます(高さ100mだとか(^◇^;))。
まぁその板が傷等で曇っていたのでいまひとつ下の湖面見えにくく救われましたが(笑)。

橋を渡った先の鐘。100円でお賽銭感覚ですが鐘を鳴らすことが出来、カードが出てきます(電子音。真下にいると大音響(^◇^;))

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カードの色で選んだ「希望の鐘」を鳴らしてみました(笑)

お次はランチのお店へ。

木内酒造併設の蕎麦屋さん な嘉屋(那珂市)

http://nakaya.cc/index.html

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 これがうわさの常陸牛!美味!!   かき揚げは厚く、具沢山(10種)。もうちょっと熱かったらもっとおいしかったかな

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そばはおいしかった。茨城は蕎麦も隠れた名産だそうで。そばつゆも美味。ついでにそば湯も濃くてグッド(笑)。デザートは梅ゼリー

食後は酒蔵側の売店にておみやげに地酒2本と炭酸の梅酒「しゅわしゅわ梅酒」購入。

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飲むのが楽しみです♪


さぁ、宿泊・滝の大子町、つり橋の常陸太田市、ランチの那珂市からかなり離れ、その後は茨城県の東側海沿いほぼ中央にあるひたちなか市の国営ひたち海浜公園へ。

国営ひたち海浜公園

http://www.hitachikaihin.go.jp/fair/aki/index.htm

4月末にここにきて一面のネモフィラを楽しんだんですが秋はそこが一面のコキアに。
(そのときの日記 http://amy2010.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8ad4.html  )


コキアってよく知りませんでしたが、葉が紅葉するんですねf(^_^)。
http://yasashi.info/ko_00014.htm

ここはすばらしいです。園内はかなり広い。そして一面の**畑というのは本当に爽快で気持ちいいです。曇ってきて、ときおり小雨も降ってしまい、青空に映えるコキアにはちょっとなりませんでしたが。
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そばの花                 コスモスも愛らしい
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                                  コキアのアップ 
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コキアはひとつひとつ、色が微妙にちがっているし、風の影響なのか傾いたりもしてたり。
赤色が濃いいくつかがかたまっていたり、赤の中にぽつんとひとつグリーンのままだったり。遠くには海も見えます


海を見晴らせる丘途中でここは海浜公園だということに気がついた友あり、丘をくだってるときにやっと海があることに気がついた友あり(^m^) ・・・ほんと、退屈しませんでした(^◇^;)。
秋の公園を満喫♪

楽しかった思い出を胸に、一路東京駅へ。

が、これが予想外の渋滞。駅が近く徒歩で行ける「八潮PA」にて関西からきていた友達が下車、涙のお別れ(^^;。
でもその後は渋滞も落ち着き、無事東京駅到着。
あっという間の、感謝感謝の楽しい2日間でした。

2012年10月18日 (木)

「大人の遠足」茨城の旅 1日目

東京駅に9時集合。小型観光バスにて常磐道で茨城へ。
天気もよく気候も一番の観光日和。 

まずは七つ洞(ななつど)公園へ。ここは公園として作り始めたものの、途中頓挫のような朽ち果てた?!公園だったものがいろいろとロケで使われだし、最近では映画「テルマエ・ロマエ」のロケ地となって一躍脚光を浴びた場所・・・って説明あってるかしらん(笑)。

七つ洞公園

http://www.mito-park.net/film/index.html

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マイナスイオンたくさんののどかな林の中をおしゃべりしながらのんびり3分ぐらい歩き、ロケで使われた井戸やお風呂のシーンで使われた場所など見学。どんぐりや栗もちらほら落ちていました。

続いて常陸国の室町時代の画家 雪村(せっそん)ゆかりの地に程近くにあるという広々した一軒家を使ったフレンチレストラン雪村庵へ。

オーナーの別荘をレストランにしたそうで、ゆったりとしたつくりの大邸宅。
お庭も広々と、、、池あり、林の山道風あり、趣があります。

雪村庵(せっそんあん)

http://www.seimiya.co.jp/sesson/news.htm

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ランチは茨城産の豚のソテーがメイン、やわらかくておいしかった!
かぼちゃのスープも絶品。
野菜も卵も全部地元産。食器にも凝っており、大変おしゃれ。
このランチを東京で食べたらもっと高いだろうなぁ。


お食事後は敷地内のギャラリーへ。ちょっと登っていったところから見晴らす。踏み切りの音がして、ちょうど「水郡線」が走る。単線の3両編成。う~ん、のどか(*^^*)。
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ギャラリーにはその昔の家具や調度品、地元産の陶器などを展示・販売

おいしいランチの後は「おひさま」ロケ地の旧上岡小学校へ。

旧・上岡(うわおか)小学校

http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=4440

http://www.town.daigo.ibaraki.jp/index.php?code=187 (音あり)

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このちょうつがいのネジ、懐かしい人いませんかf(^_^)?!

ここ、とってもいい感じでした。
木造校舎入り口に昔の赤いポスト、子供たちが手入れした風の暖かな雰囲気の花壇。
そして昔懐かしい教室、廊下。広~い校庭にぶらんこや鉄棒。

ここで地元のりんごジュースをのみながらまったり。同窓会気分でした。
みんなでほのぼのと、、、その空気がとても心地よくて。

外にでて、鉄棒さかあがりにトライしていた面々もいたようだけど(笑)、どちらにせよ私はスカートだったのでした。

お転婆でしたから鉄棒好きでしたねぇ(*^^*)・・・足をかけてぐるぐる回ったり膝を抱え込んでまわったり・・・これって小学生の頃はスカートでもよくやっていたなぁ(^◇^;)。
ぶらんこも懐かしい。二人乗りなんて楽しかったなぁ。
遊びたい女子は「パンツ」(ズボンともいう(笑))で来ましょうf(^_^)。

宿に行く前にお土産屋に立ち寄りました。

麻呂宇土(まろうど)

http://www.maroudo.net/

常陸大黒(黒一色の花豆)のようかん、試食して甘さほどよく豆もほっくりしてておいしくて。

でも豆そのもののパックもこのようかんも買おうとしたら要冷蔵だということで断念、豆入りの御菓子を代わりに購入(考えてみたら真夏の炎天下でもなかったので買えばよかったかしらん、残念・・・あ、ネット購入で発送してくれるかな?!)。

さて、お泊りはここ。

思い出浪漫館(大子町・袋田温泉)

http://www.roman-kan.jp/?page_id=13

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部屋の窓からガラス越しに。なんと遠くに露天女湯もちらっとみえますぜ(^◇^;)
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食事は夕食は宴会席にて、メインは奥久慈シャモのすき焼き

宴会、盛り上がりましたねぇ。メンバーが気の置けない人たちだとこうも楽しいのね。 
お開きになってからまた温泉に入り、布団に入ったのはかなり遅かったかな。 

2日目へつづく・・・

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