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・小旅行(令和) 2019 石和温泉,松本

2019年9月27日 (金)

松本1泊の旅(3) 松本市美術館

前日は雲が多かったけど次の日の朝は気持ちいい晴れ。

部屋は雨戸がなく障子だったため、明け方明るくなってきてしまうので早起きしてしまった。
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部屋からの眺め

朝食は7時半か8時で8時にしたが、朝ゆったりと温泉に入っても時間は余裕でした。

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朝食は昨日と別の場所にて。こちらも完全個室。ご飯のおかずになるようなものが多く、お代わりしちゃってやっぱり食べ過ぎる。さらに朝食の後は売店横のテラスでコーヒーとスコーン風のお菓子のサービス(^^♪

チェックアウトは10時、混んでいましたが昨日の女性のスタッフさんがさっとチェックアウトを手伝ってくれた。

宿を後にし、昨日頼んでいたタクシーで松本市美術館へ向かう。

 

松本市美術館

http://matsumoto-artmuse.jp/exhibition/permanent/12555/

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いきなり草間彌生のすごいインパクト! 草間彌生は松本市出身の世界的アーティスト。

この美術館、常設に草間彌生の他に上條信山(書道家)、田村一男(画家)など、そして企画展では信州の日本画を展示していて見どころが多かったけど、やっぱり草間彌生の作品の印象が強かったですね。

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「魂のおきどころ」と題した作品は、絵だけではなくオブジェも多く展示されていて、部屋中に鏡で反射したシャンデリアが輝く幻想的なものや、暗闇に上下どこまでも続く電球で縁取ったはしご、左右に水玉模様の赤い蛇のような物体が続く通路など、体感できる作品もあって楽しめました。

白地に黒で描かれた絵は特徴的。右向きの顔がたくさん並んでいたりミトコンドリアのような目のような物体が画面いっぱいに凝縮されていたり、、、集合体恐怖症の人はみていられないんじゃないかと思ったりした(^◇^;)

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パンフレットから。小さくて見にくいけどシャンデリアと赤い水玉のオブジェ。右は購入した絵葉書。

2時間弱もいて堪能した美術館をでて徒歩にて松本駅へ。
お昼時だったけど全然おなかがすいていない(^◇^;)

お菓子のお土産を買って、高原ソフトクリーム(100円、安い!)を食べて1時台のあずさで松本を後にしたのでした。

松本1泊の旅(2) 繩手通りと蔵のまち中町通り

さて、国宝松本城、文化財旧開智学校と、定番の後は徒歩数分にて「縄のように細長い土手」というところから由来する繩手通りへ。

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「タウンスニーカー」という名の観光バス。水玉模様は松本出身の草間彌生のイメージから。

ここはカエルの街と銘打って、カエルの置物やおもちゃが売っていたり。それこそカエルにちなんだグッズ専門のお店もあったりします。

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距離的には短い通りだけど、雑貨屋さんや骨とう品やさんなども並んでいて見ていてなかなか楽しい。
1本焼のたい焼きやさんがあるというので食べるつもりがお休みで残念でした。

そして次は女鳥羽川を渡って2本目、川に並行する蔵のまち中町通りへ。

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川越の通りに似てるけれど通りの幅はさほど広くない。でも入ってみたくなるお店が少なかった。ちょっと期待外れだったかなぁ。

さて、中町通り突き当りを左へまがり、本町通のバス停へ。
宿泊する旅館の近くに行くバスは行ったばかりで次は30分待ちで、無理せず宿へはタクシーで向かいました。

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追分屋旅館
http://www.oiwakeya.com/

比較的リーゾナブル、口コミもよかったので。
その通りで、サービスがとてもよく、スタッフの皆さんもとても感じがよかった。
部屋に案内される前にフロント前にてウエルカムドリンク。梅ジュースのソーダ割を頂く.

部屋はゆったりとして落ち着いた和風の角部屋でした。

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お風呂は8時で男女入れ替え。冷たいお茶のサービスもうれしい。

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こちらは入れ替わった後のもう一つの温泉。水は無色透明だけどしっとりしている感じ。2箇所の温泉はそれぞれ露天も含めて3つずつだけど、小さめ。露天も景色は臨めず。(他に有料で別邸のお風呂もある) 

夕食は個室にて。
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食事の一部。手間もかかっているし、ひとつひとつ器もおしゃれで目でも楽しめる懐石料理。うちではこんな食器は絶対使わない、場所をとるしね。

個室の隣の部屋は外人さんで和風の盛り付けに驚いている様子が聞こえてきました(^^♪

和食、日本が誇る文化ですよね(^_-)-☆

2019年9月26日 (木)

松本1泊の旅(1) 旧開智学校、松本城

お休みの娘と、母をまた誘って3人で1泊ですが松本の温泉へ行ってきました。
中央線1本で乗り換えなしで楽なはずでしたが、行きに人身事故でまさかのストップ。
すったもんだしましたが当初の予定より50分ほど遅れて無事に松本に到着。
松本ってかつて行ったことがあるような気になっていましたが、実際下車したのはどうも初めてみたいでした(笑)。

松本市内には「タウンスニーカー」という観光バスが20分に1本ほどの間隔で走っているのですが、1回200円(1日券500円)なので3人だからということでタクシーにて旧開智学校へ。
現在の開智小学校はすぐ隣にあって、古い校舎は国宝となっています。
明治9年に完成、和風と洋風が混ざり合った旧校舎は昭和38年まで使われていた国内で最も古い小学校校舎の1つ。

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この画像では見にくいんですが、学校名を支えている天使の顔が微妙なのです(^◇^;)。

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木の机といす。机は蓋が空くタイプで、母世代は懐かしかったかも(^^♪

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私が通っていた3つ目の小学校の古い校舎の一部でこのダルマストーブ使ってた~。算数、暗算で焦っちゃいそうな問題。そろばんやってると楽々なのかしらん。

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講堂が細長くて意外と狭かった。昔の生徒の作品やノートなども展示されていて興味深い。

そして旧開智学校を後にし、徒歩数分で松本城へ。

秋の風が心地いい。松本は標高600メートルほどだそう。道理で東京よりいくらか気温も低い。

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今の開智小学校、さすが校庭が広い! 昔よくあったたばこの売店がある、今は閉まっている商店。

日本の城のうち、昔の天守閣が残っているのは12つ、そして国宝に指定されているお城は姫路城、彦根城、犬山城、松江城、松本城の5つ。
これで彦根城以外は制覇したことになるかな(^^♪

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黒い外観の松本城。なかなかかっこいい(^-^)/

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天守閣からの眺め、疲れも吹き飛ぶ。右の写真、真ん中あたりに先ほどの旧開智学校もみえる。

さすが松本城、欧米からの観光客が多かった。天守閣への階段は55度から61度とのこと、かなり急。
中には結構なボリュームの人もいましたが頑張って登っていました。背が高い外人さん、階段の途中の梁などに頭がぶつかりそうでなかなか大変のようでしたね。

2019年5月17日 (金)

石和温泉(3)(八田家書院、マルス山梨ワイナリー)

チェックアウト後、天気もいいし帰りの列車までかなりの余裕があるので徒歩でちょこっと観光。

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ぶどう畑があちこちに。生食用かな。まだ粒も小さい。

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気持ちがいい・・・というか、それを通り越して汗ばむ陽気でした。
湿度が低めなのがこの時期の救いかな(^^♪ 鴨が道路にちょこんと座っていたりする。

八田家書院・御朱印屋敷
https://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/spot/p1_4968.html  

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山梨県指定文化財で建物管理等は笛吹市が行っていて、受付をされている市職員の方が書院についての説明をしてくださった。

御朱印といってもお寺で書いてもらうような御朱印とはちょっと違う。
朱印とは、武将が政務などの命令・許可を称するために文書に用いたもの。
で、その朱印を用いた朱印状は、特別な政務の許可をお上からいただいているという証明書のようなもの。

八田家はご朱印状を武田家、その後徳川家に頂き、家中の財政を担う御蔵前衆(蔵奉行)を務めた。
一方で商業活動も行っていたらしい。 裕福だったんだろうなぁ。。

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二間ほどの部屋に床の間が3か所もある。茅葺屋根は数年に1度ふき替える。

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狩野派の絵は複製。こういう縁側、今では珍しいなぁ。

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屋敷そのものはさほど広くないけれど屋敷地は3400坪とか。 
八田家末裔の方たちは裏に住んでいるそうだ。

書院を後にし、そのまま北に向かって線路沿いを右折。
徒歩数分、今度はマルス山梨ワイナリーへ。
石和温泉駅から徒歩でもそう遠くないワイナリーは昨日のモンデ酒造とここ。

マルス山梨ワイナリー
https://www.hombo.co.jp/factory/yamanashi.html

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1960年設立(^^♪ 

見学コースは「地下貯蔵庫」→「醸造場」→「低温貯蔵庫」→「瓶詰ライン」。

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瓶詰ラインは工場建物横がガラス張りになっていて中の様子が見られる。

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そしてお約束の試飲コーナー&売店。1本3万を超えるめちゃ高いワインも売っていました。

徒歩にて石和温泉駅へ。 

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晴れていると色とりどりのバラも余計に美しく引き立っていました。

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駅2階からのぞむ南口ロータリー。そして駅のホーム横の金網の壁にもバラが咲き誇っていました。

石和温泉は新宿からJR中央本線特急で1時間半ほどで着きます。今回利用した「かいじ」は車両も新しく快適でした(^^♪
首都圏から近い温泉地、楽にいけてお勧めです(^-^)/

2019年5月16日 (木)

石和温泉(2)(ホテル石庭の温泉、食事)

ホテルに戻り、温泉へ。
源泉かけ流しで24時間入浴可能(夜の12時前に男女チェンジするので15分間だけ不可)

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誰もいなかったので撮影。その時間の女風呂は内風呂のみ。窓から街が見渡せる。

そしてお楽しみの夕食は庭園を見渡せるお食事処で。

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石庭というだけあって庭は和風、池には立派な鯉がたくさん。(後でわかったけど、駅の側には養鯉場もある。水路や駅近くの川などでもよく鯉を見かけた) 

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この他にも揚げ物等、デザートも。やっぱり温泉宿の夕食ってちょっと多い。

さて、次の日の朝。。。

さっそく朝早く、チェンジしたお風呂へ。またまた誰もいない(^-^)/

こちらは露天風呂付。
女性の方がラッキーでした。前日は男湯だったので、小雨で屋根のない露天風呂はイマイチだったろうし。 

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昨日とはうってかわって素晴らしい青空。めちゃ気持ち良かった!

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内風呂には朝日が差し込む。雲が多いものの山並みが美しい

朝食はバイキング形式。つい食べ過ぎるんですよねぇ・・・

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場所は結婚式にも使えるような広い会場にて。連休後の平日ゆえか、結構空いていて年配客が多かった。

ゆっくりしてからホテルをチェックアウト。

つづく・・・

 

石和温泉(1)(石和温泉駅、ホテル石庭、モンデ酒造)

1泊で実家の母と石和温泉へ行ってきました。

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石和温泉は甲府の手前の駅、首都圏からも近い。中央本線の特急で快適。勝浦あたりからぶどう畑だらけに(^^♪。
数年前、ネット友達仲間で行った勝沼ぶどう郷を思い出す・・・

お座敷列車で行くおいしい葡萄の旅
http://amy2010.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-041f.html

石和温泉駅到着。あいにくの雨で肌寒いくらいでした。 

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駅を出るとまず目に飛び込んでくるのが色とりどりのバラ(^^♪ 右手に足湯もある。

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石和温泉駅は改札が2階。1階に観光案内所が入っていてそこにはなんとミニワインセラーがあり。
有料だけど、山梨特産のワインを試飲できる。

ホテルに電話、送迎してもらいチェックイン。

ホテル石庭
http://www.hotel-sekitei.co.jp/

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設備・食事など充実している割には価格もリーゾナブル、口コミもまぁまぁだったので。 
コスパいいです(笑) 従業員も感じがよかった。

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ごく普通の部屋。窓から庭が見える。玄関・洗面スペースは割と余裕があった。
コンセントプラグがこれほどあるのも珍しいかも?!

さっそく温泉といきたいところだけど、せっかくなので徒歩数分のワイナリーへ行ってみる。

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この潰れたお店の隣にある。歓楽街で有名だったころは繁盛していたんだろうか??

モンデ酒造
 http://www.mondewinery.co.jp/
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(画像は次の日のもの) 

創業1952年。ワイナリーでは世界初の缶・瓶併用の充填ラインを導入している。  
工場内は写真不可。 時間的に、残念ながらほとんど稼働していなかった。

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こちらの貯蔵庫内は写真OK。ワインの甘い香りがかなり強い。天井はぶどうの装飾。

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まさに熟成中の樽がならぶ。

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工場から道路を隔てたところに直売店・試飲ホールがある。
ぶどうジュースもあり。

途中から十数人の団体が入ってきたけどそれまでに試飲を満喫?!しました。
でも瓶は重いし、結局スパークリングの缶ワインだけ購入。
つづく・・・

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