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2019.06 Italyイタリア(Venezia,Padiva,Verona)

2019年6月30日 (日)

私のベネチア物語お土産編(品物)

大したものを買っていないような・・・高~いグラスを買ったんだろうと思ってみると見事に裏切られますよん(^◇^;)
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ヴェネチアといえばこれ?!仮面の飾り物、お土産にもたくさん買った。
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左はスペシャル価格で売っていた仮面。使わないしと思って買うつもりなかったけど約半額以下で売っていたようだったしデザインもいいなと思ったのでこれなら買ってみようとついつい(^◇^;)・・・まぁせっかくだから壁にでも飾りましょうか。
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ブラーノ島で買った夫へのネクタイ、Tシャツは家族へのお土産に数枚買った。
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黒っぽい小さめのバッグが欲しかったので。右はベネチアっぽいペンダントチャーム。
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パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂で買ったブックレットとクリアファイル、眼鏡拭き。ヴェローナの木杓子。そういえばヴェローナではティータオルも買ったかな・・・
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ワインオープナー。使い勝手悪そうかな(^◇^;)。ヴェネチアのプレート、家の階段のスペースに飾りました。錆びて汚れた感じがいいです(^^♪
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ブラーノ島の刺繍の数々。左のは手作り。
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こちらもなかなかいいので親姉妹にもお土産に。

さて。無駄な期待があるであろうムラーノ島では・・・
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アクセサリー2種。上のはショーウインドーにグリーンのが飾ってあり、いいな!と思ったものの、真ん中のガラスの部分は線のデザインのものが欲しかったのでグリーンのものではちょうどいいのがなく、結局ブルーにしたのでした。オリジナルデザインらしい。
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スノードーム(ブラーノ)とガラスのかめ、花瓶のミニチュア・・・この縞々が好き(^-^)/
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これが一応ベネチアングラスです(^^♪。足のついた素敵なワイングラスを想像されたかと思いますが、こういうグラスのほうが普段使いするので(^◇^;)・・・一番右の白っぽいのが一番気にいっているし割高だったと思う。
このお店の店長さんの確か兄弟が作ったもので、この大きさのグラスは最近作り出したと。裏には彼の削ったサイン代わりのしるしがあった。
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こちらは量産品で、ヴェネチア本島で買ったもの。2つで10€と安い。でもこれはこれでなかなかかわいい(^^♪

以上、「私のベネチア物語」を終わりにします。
どうもありがとうございました!!

私のベネチア物語お土産編(食品)

もうね、お土産は私なりに減らしているつもり(^◇^;)
使わないものは場所をとるし・・・
食べ物なら食べちゃうからいいと思いきや、いつか作ろうと使わずそのままずっと置きっぱなしになってるものも(笑)

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ポルチーニ茸のスープ、お土産にもいくつか。よさそうなオリーブオイル(そんなに高くない)。
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イタリアのチョコ。
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今回の乗り継ぎ、行きはチューリッヒ帰りはウィーンだったのでついでにそれぞれチョコを(^^♪
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お菓子屋さんは数店入ったのでクッキーをお土産も含めていくつか買ってました。下左はサンタルチアのダルマスのもの。
でも有名店ではなくてもちょっと買ったクッキーがおいしかったりする。割としっとり目のレモン味が多い印象。
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左はいろいろ味見をしてちょっと高いかなと思ったものの買ってしまった数々の調味料。ポルチーニ味とかトリュフ味などなかなかのラインアップ(^^♪・・・ちゃんと使いこなせるのか(^◇^;)?! 右は乾燥ポルチーニ茸

パスタはいろんな柄がた~くさん売っていたけど、まぁいいかとあえて買いませんでした。。

2019年6月29日 (土)

私のベネチア物語25(カ・ドーロ内のフランケッティ美術館、マルコポーロ空港にて)8日目ー2

乗るつもりのヴァポレットの時刻までにはまだ時間があるので、すぐそばにあるカ・ドーロに行く。
1420年から1440年にかけて建てられたゴシック建築。中はフランケッティ美術館になっている。
ガイドブックと違って9時が開館でまだ閉まっていたので、ヴァポレットのカドーロ乗り場あたりを5分ほど見学。
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この狭い路地の先にある。美術館入り口もこの路地に。
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カナルグランデから見たカ・ドーロ。

絵画、現代アートが織り交ざったちょっと変わった美術館でした。
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左は「聖セバスティアヌス」 
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カドーロ内部の部屋からカナルを臨む。ヴァポレットの乗り場も見える。
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この時計、オブジェかと思ったら、中で人が掃除していただけだった(^◇^;)
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中庭は見どころらしいが閉まっていて聞いたらその時は入れない時間だった、残念。

まだ時間もあったが、行っていない教会に行ったりはせず、しつこくヴェネチアの雰囲気に最後まで浸っていた(^◇^;)
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チェックアウトし、重いスーツケースを転がしてフォンダメンタ・ヌオーヴェへ。
すると、ヴァポレットの切符がその場所に売ってない!
近くの人に聞くと、海沿いの、乗り場よりもかなり先のほうにチケット売り場があるということで急いで買いに行く。朝は気が付かなかったぁ・・・というか、そこをチェックしていなかったのだった(^◇^;)・・・
最後の最後にちょっと焦った(~_~;)・・・ちょっとだけ早めに来ていてよかった。

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ベネチアともお別れ。40分ほどで空港到着。 行きはわくわくだったこの通路も帰りは名残惜しさでいっぱい。
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空港のレストランでパスタ! コーヒーはエスプレッソ。相変わらず少ない(^◇^;)

行く前はベネチアってベタな場所かもと思っていたけど本当に楽しい日々でした。
来てみてよかったです!またいつか再訪できるといいなぁ。

これにて旅行記は終了です。
長い旅行記のお付き合い、ありがとうございましたm(_ _)m!!

あ・・・お土産編もあげますのでよろしく(^-^)/
期待しないでくださいね、安物ばかりなので(^◇^;)

私のベネチア物語24(ヴェネチア朝散歩フォンダメンタ・ヌオーヴェ編)8日目ー1

今回の旅行ラストの日。
朝早く目が覚めたので、6時半ごろこのあたりの朝散歩へ。
海のほう、フォンダメンタ・ヌオーヴェに行ってみる。
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すると・・・
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な~んと美しい!こちらの地域はサンマルコあたりと違い朝日が昇るのは海側なのでした。
もう名残惜しくかなり長い間海沿いにいました。すばらしかった!

いつまでもいるわけにいかないので、海沿いを東に歩き、行きとは違うもう少し遠い道を南に曲がって内陸に戻ります。
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建物の下のほうはコケが結構生えている。このあたり、アクアアルタの時期など海にずっと浸かってしまうんだろうなぁ。黄色い船は救急車ならぬ救急船。
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サンティ・ジョヴァンニ・エ・パオロ教会前広場に出る。
教会は茶色のほうで、白い建物はスクオーラ・ディ・サンマルコ。
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ベネチアらしい風景も見納め。。。

路地裏を適当に歩いて小一時間ぐらいでホテルに戻る。

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ゆったりと時間をかけて朝食を楽しみました(^^♪

私のベネチア物語23(トラッタリア・アッラ・マドンナ)7日目-3

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雲の多い荒々しい山や川の景色から2時間ほど、、、ベネチアらしい景色に近づくと雲もなくなってくる。
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解散場所はローマ広場。駐車場に入るとき少し渋滞していた。
ローマ広場はベネチア本島のうちの西側部分あたり。
時刻は5時半少し前、この後の目的も特にないので距離はわりとあるけど街を見物しながらホテルまで歩く。
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またおなじみのリアルト橋あたり。たまにショップをのぞいたり教会に入ったりと寄り道しながら街を歩くだけでも楽しい。
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よせばいいのにまたジェラートも食べる(^^♪

ホテルに戻ったのは7時ごろ。しっかりまた元の部屋に戻っていた(^◇^;)

さて、ちょっと休み、一段落したところで今回の旅行ラストのディナーへ。
ホテル近くでもう一つのネットの評判のいいお店に行ってみるも残念ながらこの日はお休み。
ラストの夕食だしはずれは避けたいので、ならばと事前に地図にも書き込んでいた別のレストランへ。またリアルト橋近くに行く。カドーロからだとそう遠くない。

トラットリア・アッラ・マドンナ
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後で知ったんだけど、このお店、イカ墨スパゲティ発祥の店だそう。
それを知ってれば食べていたかも?!
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白ワインに海鮮のリゾット、ミラノ風カツレツ、あとはなんだったかなぁ(^◇^;)・・・コーヒーはエスプレッソではないものを頼む。
もうちょっとこのお店らしいものやパスタ、サラダなどを頼めばよかったかも。
おいしくいただきました、おなか一杯。

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ホテルに戻り、最上階の廊下横にテラスがあるのを知ったので行ってみる。この場所のすぐ隣が例の部屋のお風呂場(^^♪ 暮れゆくベネチア。雲が多く、夕日は見られなかったけどテラスに来てみてよかった。

7日目終了、次の日はついに帰国です。

2019年6月28日 (金)

私のドロミテ物語22(トレ・チーメ、ブライエス湖、ミズリーナ湖)7日目-2

トレ・チーメ見晴らし場所に到着。
ここは道路からすぐわきに入ったところにあり山登りしなくてもOK。
トレ・チーメとは3つの頂という意味。山の周りを一周するトレッキングロードもあり、歩きやすく途中までは軽装でも大丈夫とか。

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雲も多かったけど3つの頂はばっちり。目に焼き付けるようにみていた。

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のどかな牧草地帯を行く。

ブライエス湖到着。ここでは30分ほどの滞在。
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光の当たり具合や見る方向で湖の色が微妙に変わる。時にエメラルドブルーにみえる。
犬を連れて散歩している人もちらほら。なんと素敵な散歩道(^^♪

先ほどの道を少し戻って30分弱のドライブでミズリーナ湖へ。ここではランチ休憩も含めてたっぷり1時間半ほどの滞在。
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湖のほとりにあるレストランにて。

食べ終わってからも時間はたっぷりあり、湖周囲を散策。
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雪が残っている近くまで行ってみる。スキー場のリフトがある。
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向かって左方向に目を移す。
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真ん中あたりの黄色い建物が先ほどのレストラン。
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向かって右側は喘息の子供のための療養所?!らしい。このあたりの空気が呼吸器疾患にはいいとか。建物前の広場には滑り台やシーソーなどの遊具もあった。

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観光地化されているときいていたけど思ったよりも人もショップも多くない。
落ち着いた静かな湖で、周辺の山々もそれぞれ美しい素敵な場所でした。

ベネチアと雰囲気の全く違う場所はメリハリにもなり、気分もがらっと変わった1日となりました。
とがった岩のような雪が多く残った山々はきりっとしていて澄んで本当に美しく、すばらしかったです。来てよかった(^-^)/!

ドロミテの山塊を後にし、ベネチアに戻ります。

私のドロミテ物語21(ドロミテへ...コルティナ・ダンペッツォ)7日目ー1

この日は現地日帰りツアーでイタリアの自然世界遺産ドロミテの東寄りのエリアへ。
電車やバスだと行きにくいし遠いし乗り継ぎも大変そうだし、ましてや車の運転なんて絶対無理なのでパス。現地ツアーだと割高になるのかもしれないけどそういう時には強い味方です。

集合時刻が早いので、朝食ボックスをもらえないか聞いたらできないとのこと、でも朝食時間前にも食事処は開いていて、ハムやチーズはなくて品数は少ないけどドリンクは飲めるし置いてあるものを食べていいとのこと。
このホテル、もしかしたらコーヒーとかは無料でいくらでも飲みたいときに飲めたのかも?! 紙コップなどはないので部屋には持ち帰れませんが・・・

徒歩で近くのヴァポレット乗り場カ・ドーロへ。
時間に余裕をもってヴァポレットで集合場所へ。
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集合場所はサンタルチア駅やローマ広場の先のトランケット2番ヴァポレット乗り場。

全員が集合するまで待ち、8時ごろバンで出発。参加者はオーストラリア人夫婦2人、えらく寡黙なスペイン人と思われる70代ぐらいのおばあさん2人連れ、これまた80代ぐらいのおばあさんとその娘(私と同じぐらい?!)のフランス人、そしてσ(^_^)たちの8人。

イタリア内陸部の山間地帯にどんどん入っていく・・・
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天気は微妙だったが、だんだん晴れてくる。
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日本と似てるようでいてどことなく違う。時々決定的にちがう(笑)
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景観がいい場所で時々車をゆっくり走らせたり展望できるところで止まってくれたりする。
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山々がとんがっているのが面白い。
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オリンピックのジャンプ台会場になった場所。

そして南アルプスの愛らしい街コルティナに到着。
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コルティナ・ダンペッツォは山々の谷底に位置していて夏も、そしてスキーシーズンもにぎわう高級リゾート。
1956年に冬季オリンピックも開催された場所です。
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デパートもある。なんだかスイスの街にいるような気分(^^♪
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雪をいただく山々は美しい。
こういうところでのんびりと長い期間滞在する欧米人、多いのかなぁ・・・

コルティナを後にし、次はトレ・チーメの見晴らし場所に向かいます。
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このあたりは土砂崩れがあって被害が結構大きかったようだ。
途中ちょっと寄ってくれたこの湖、人も少なく気持ちよかった。

*ところでコルティナ、ミラノとともに2026年冬季オリンピック会場に決定しましたね!

2019年6月27日 (木)

私のベネチア物語20(ムラーノ島,ガラス博物館,ホテル・カ・ドーロの素敵な部屋より)6日目-3

レース編みとカラフルな街並みの島ブラーノ島を後にし、ムラーノ島へ。
ムラーノ島はヴェネチアングラス有名な島。
かつてヴェネツィア共和国は、技術が他国に漏れないよう、そして火事も防ぐためということで、1291年グラス職人・工房のすべてをムラーノ島に強制移住させた。
競争意識も高まり技術はより発展していったという。

ついてすぐ、まずガラス博物館を目指す。
この島はヴァポレットの乗り場が数か所あり、ブラーノから乗って降り立ったヴァポレット乗り場からは数分歩いた。

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荷物はロッカーに預けられる。タコのシャンデリアが面白い。

まず、ヴェネチアングラスを作っている工房のビデオを見る。
ヴェネチアングラスには作り方の種類がいくつかあるようだ。
細長いガラスの棒を切ってつなげてそれをねじることでグラスに線模様が描かれるもの、あちこちに金太郎あめのように模様が入るもの、金箔を張り付けて彫っていくものなどなど。そしてひとつひとつ完璧に手作り。

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この細かい波のような線が描かれる手法のもの(黒い透明な大皿の手法)、いいなぁと思った。
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新進気鋭の芸術家である現代の職人さんの作品も展示している。

ショップを覗きながら島を歩く。

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フクロウが楽しい。
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またジェラートを食べる。ガラス製品の並ぶショップだらけ。
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こうなるとやはりせっかくだからここで買わないとと思ってしまうのでした。
職人さんの作ったものの中には誰が作ったかわかるようにグラスなどの後ろにちょっとしたサイン(目印のようなもの)があったりする。

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ムラーノ島ともそろそろお別れです。
この日丸1日、それぞれ顔の全く違う3つの島を楽しむことができました。

ヴァポレットでベネチア本島に戻ります。

20分ほどでフォンタメンタ・ヌオーヴェ到着。
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ホテルに戻る。

1日だけ部屋がチェンジなので行ってみると・・・

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なんとファミリールーム?! こちらのほうがずっと広くて素敵(^^♪

で、なんとなんと!
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カナルビューじゃないと言っていたけどバスルームの中のバスタブに足を入れて閉まっている窓を開けてみるとこんな素敵な光景!!
確かに部屋の窓からはカナルは見えないのでカナルビューの部屋とは言えないし、開けてみないと気が付かなかった。
最高でした(^-^)/!

お昼にちゃんとしたものを食べてしまったので、夕食は部屋で軽く食べることに。
もう日も暮れつつある外に軽食を買いに出る。
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部屋でのんびりと夕食、贅沢気分を満喫したのでした。
6日目はこれにて終了です。

2019年6月26日 (水)

私のベネチア物語19(ブラーノ島、レース博物館)6日目-2

次はすぐ近くにあるブラーノ島へ。
ここはカラフルな街並みとメルレットというレース編みで有名

さすがに観光地、観光客もぐっと増える。
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かわいらしいレースのお土産に心奪われる(^^
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家々も色とりどり。冬になると霧が多くでるため、家を離れたとこからでも見分けやすくするために色を塗ったという。 

まずはレース博物館へ。
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ものすごく手が込んでいてもはや芸術品!気が遠くなりそうなレース編み。デモンストレーションを見せてくれた。継承者も少ないという。

島の運河沿いの通りなどではレースを売るお土産屋さんがたくさん並んでいる。
着いたばかりの時にいいなぁと思ったストールがあり、値段も10ユーロさほど高くないしと思ってよく見ると「made in PRC」。

お土産用のレース編みは輸入品も多いと聞いていたけど、PRCって中国の英文表記の略とのこと、買うのをやめました。(まぁそこでしか買えないかもしれないので中国産でも欲しいなら買っちゃってもいいかもしれないとは思ったけど)

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博物館前の広場にある教会
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ランチはここで。普通の味でした、おいしかったけど(^^♪

次はまたヴァポレットでムラーノ島へ向かいます。

私のベネチア物語18(トルチェッロ島、島の教会「サンタ・マリア・アッスンタ聖堂」「サンタフォスカ教会」)6日目ー1

昨夜、ホテルの部屋でくつろいでいると何やら玄関をかちゃかちゃと開けるような音。
え?!と思ってドアを見るも何も変化なく・・・どうやらどこかの部屋の鍵を開ける音が大きく響いて聞こえてきているらしい。
その時はそっかぁとそれで終わった。

が、そろそろ寝ようと布団に入りしばらくしたら尋常ではない水を流すめちゃ大きな音。
ちょっと聞こえてくるなんてレベルではなく、こんなに大きな音が響いてくるのは今までで初めて! 真夜中をすぎて音もしなくなりなんとか寝られたのですが、、、

次の日の朝。フロントに行って水の音がうるさすぎて寝られないから部屋を変えてくれないかとクレーム。
フロントの人は感じがよかったが、話をすると、あぁ~あの部屋ねみたいな、もうわかっているようなリアクション(^◇^;)・・・きっと過去に何度もクレームがはいってるんだなぁ。

ベネチアのホテルは規模が小さいところが多く、ここも例外ではないのでやっぱり満員のようだったが、他の部屋を調整も含めてかなりいろいろ探してくれ「あとの2泊のうちの今日だけ一番上の階の部屋が使える、カナルビューではないがバスタブがついているし今の部屋より少し広いラブリーな部屋だが今日だけでも部屋を変わるか?」と。
とりあえず1日だけでもうるさい部屋から逃れられるのでそうしてもらうことに。

一応ほっとして落ち着いたところで朝食バイキング。8時ごろから40分ぐらいかけてまたまたたくさん食べちゃう・・・
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パンもおいしかったが、コーヒーはミルクの味が調整牛乳の味がしてイマイチ。

この日はベネチア本島周辺の島のうちの3つにヴァポレットを使って行くつもりにしていた。
ホテルから徒歩数分のベネチア本島の北にある ヴァッポレット乗り場フォンダメンタ・ヌオーヴェへ。島めぐりはこの乗り場からだと本数も多いし近いので非常に便利。
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船は満員。小学生の遠足の団体も(^^♪

ブラーノ島乗り場を乗りついて(乗り換えるつもりが実際はそのまま同じ船だった)45分ぐらいでトルチェッロ島に到着。
この島はベネチア発祥の地のひとつで7~10世紀には栄えていたが、マラリアの蔓延で多くの人が他の島に移住したとか。
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観光客も少なく静か。写真の橋は手すりのないことから悪魔の橋と呼ばれる。緑が多く、ほとんど野原という感じ。
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運河沿いの道をしばらく行くと広場に出る。そこにサンタ・マリア・アッスンタ聖堂サンタフォスカ教会がある。
ヴェネチア最古の教会。趣のあるちょっと変わった形。

その奥の鐘楼に上る。
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階段や傾斜のついた斜めの足場で、塔の周囲を4角形に上る感じなので割と楽ではあった(^^♪。
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空き地が多く緑あふれる素朴な島。
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先ほど歩いてきた道。
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近くのブラーノ島も見える。
σ(^_^)たちしかいないし、風も気持ちよく静けさがここちよくて爽やか気分。

景色を堪能して下に降りたら今度は中学生ぐらいの団体が入ってきた。
よかったぁ・・・この子たちがいると賑やかそう(^◇^;)
この島にいる間、学生の団体さん(小学生、中学生?!)を3組見かけた。
静かだけどこういう団体さんと一緒になっちゃうと騒がしいかも?!

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沈丁花?!も咲いている。あまり香りが強くないから違う?この家の雨戸も例のグリーンの折り畳み式。
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運河沿いにはこの花が咲く木が多かった。
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ヴァポレットの乗り場もこの通り観光客も少ない。

まずこの島に来てみてよかったです。その素朴さに気持ちも落ち着いてゆったりした気分になりました。 
約1時間15分ほどの滞在でトルチェッロ島を後にします。。

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